きのうは、 ちらちらと 白いものが舞って、

きょうも、 鼻先が くしゅくしゅする 寒さです。


冴ゆる空の つめたさ。


白い雲や、 灰色を帯びた雲が、 ゆったりと ながれています。

体毛ふくれた野鳥が、 電線にツラ~っと一列に 静かに小首をかしげていたかと思うと、 お散歩幼児の甲高い声に ワっと 一斉飛び立って、  つめたく青い空に吸い込まれるように旋回。

 

見上げたわたしは、 思わず ぶるっ と身震い。



お出かけの皆さま、 カラダの中心を冷やさないようになさって下さいね。



きょうはわたしも 寒風の中を、  野暮用抱えて ちょっくら走っています。



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「201」 じゃなくてね、 「」。  

今、 201年に期待が高まっているらしい。


先日は、 マヤ暦を題材にした 「2012」 という映画を観てきたけれど。

地球滅亡に向かうCGと、 なす術アリまくりの逃げ惑う主人公たちのスリルとスピードは笑撃ものと言っちゃおうか、 ローランド・エメリッヒ監督♪


しかし、上映時間ちと長い。


以前、 三谷幸喜監督の長編映画 「有頂天ホテル」 でトイレに走った経験のあるわたくしは、 今回水分を控えて座席にスタンバイいたしましたとも。  グットラック♪


その古代の文明である筈のマヤ暦が、 高い精度で宇宙の動きをはじき出しているという事実。 


現代より古代の方がはるかに文明(科学・知恵)が優れていたと思わざるえない歴史は多々語られており、 今さらここに記すほどのことではないけれど、 古代に宇宙と交信があった、 または古代の地球人そのもののはじまりが他惑星からの宇宙人だったなんて言われている。

ってことは、 横に置いといて~、


そのマヤ暦の2012年以降が空白というところに、 地球が滅亡、 無くなってしまうのではないかと言う終末論が重ねられている現代。


そこで 「2012」 と言う映画。

なんだけども、 どうも 終末論よりも、 衝撃の事実の公表のはじまりの年と言うところの、 人類の意識が180度替わる新世紀のはじまりという説が ここのところ人気が高い。

(サイクルがひとつ変わってしまうと言う見方)


その衝撃の事実というのが、 やはり宇宙がらみで。 ほっほ~♪

どうやら地球外の知的宇宙人の存在を もうすでに大昔から確認。 と、言う事実を、 アメリカがひた隠してきたと言う コレまた事実。  

ケネディもマリリン・モンローもNASAの宇宙飛行士も、 皆 遭遇されているらしい。

(宇宙人をサンタって言う隠語で。)

アメリカの事件・事故現場の映像には 多くのUFOが映る不思議。


そして、 そのマル秘事項に関わってきたとされる団体が、 CIA や フリーメイソン。


CIA & フリーメイソン とくれば、 つながってくるのが ケネディ大統領暗殺の謎。


世間によく知られた話として、 同じく暗殺されたリンカーン大統領がいる。

その暗殺されるまでの 状況・動き・背景、また関わる人の名までもが偶然に一致してくる不思議の謎。

そこに深く関わる フリーメイソン の影。 


フリーメイソンと言えば、 幕末の日本、坂本龍馬にも関わってくるけれど、 そこは今回置いといて~♪


なぜケネディが暗殺されなければならなかったのか、 誰が実行したのか、(実行犯そのものよりも黒幕は?) 今はすべて謎とされているが、 周辺の証言から読み取れるのは、 ケネディがある真実を国民に(世界に)公表しようとしていた動きを危惧した何者かの陰謀・抹殺と言われているらしい。


何者が? 何の真実を闇に?  そこが肝心よ!

その肝心!  その膨大な調査資料の情報開示される年が、 2039年。


あと30年~?☆  生きてるか?生きてるわ♪  うっ・・ムリかも・・・ と、思わず計算したあなた!、

アメリカには、事件から50年後には情報開示との通例があるらしく、 ケネディ暗殺の調査資料も その50年後開示の通例にのって、 2013年には開示されるであろう運びとなっているらしい。 (すべてではなく一部ずつと言われている)


その年、 2013。


偶然にも、 マヤ暦の途切れた翌年。  2013。


世界が震撼するような真実。  マヤ暦から読み取るところの、 180度意識がかわるサイクルの変化の年。

さて、 さて。


今なら 「ありえな~い」 と一笑にふすような意識が、 事実として目の前に現れたなら・・・。


ケネディが世界に知らせようとしていた事。

暗殺した陰謀者の意図。

古代の文明から読み取れる事。


これらの符号はつながるのでしょうか?


2013年。  人類は どこへ?



ホッホッホ~イ♪ メリー苦しみマ~ス♪


その箱(情報開示)の中身は・・・?   楽しみです。



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この、 もみの木の箱の中身は、 チョコレートだったよ♪





暮れの元気なごあいさつが届く 今日この頃。

少しばかり胃が痛くて、 ビールとコーヒーを控えようと思う 今日この頃。

緑茶をのんでトイレばかりいってる 今日この頃。

暮れ~なずむ町の 光と影の空~を眺めているばかりの 今日この頃。


意味ないことなんてないよ とお手紙を下さった あなたに、


今朝、 読者になって下さった あなたに、


ぬっくぬくの贈る言葉に、 ありがとう。



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土曜日。  久しぶりの大阪・天王寺ステーション界隈へ。


師走のせいでもなく、 このターミナル駅のひっきりなしの人の流れ。

周辺の車の流れ。


急ぎ足の人々に、 街頭で雑誌を売るホームレスの人。

いかにも~、 コレもん親父とおばはんペアの ワシらが主役やんけ~闊歩。 


すれ違う肩をかわしながら、 にぎわいの商店筋を抜け、 細い路地裏の劇小屋へ。

埃舞う小さな空間で、 夢を紡ぐ若者たちの 過ぎゆくひと時に同席してきた。



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でんな。    師走は、 火の用心!




日曜日。  もう師走も半ば。


そろそろクリスマスツリーを出しましょうか。 (あと、2週間もない。早っ。)


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今年も まだまだ子どもの背丈より大きかった クリスマスツリー。

季節のお楽しみは、 冬休み~、 ケーキ~、 サンタクロースぅ~、 プレゼントぉー♪  


仏教徒だけど、 聖夜にお祈りを奉げる訳でもないけれど、 季節の素材のひとつとして、 楽しもう。 

ジングッベ~ル♪ ジングッベール♪


年末は、 お墓のお掃除、 先祖に チーン♪

お正月は、 神社で柏手 パンパン♪ 二拝二柏手一拝で。 

(おっと、年末にも一年のお礼参りに行こうじゃないか。)


これらすべて、 私は 感性育む素材と捉えておりまする♪

子どもの頃にこそ、 たくさんのファンタジックな夢を見ておいてほしいな。 神・仏・伝説 混合じゃ~♪ 


(どこかの宗教は、 神社の鳥居をくぐるとバチがあたると言うてるそうな。 創です価~。 へぇ~。 友人が昔 そう言って、伊勢神宮だったか(?)の、鳥居をくぐらなかったんで、びっくりしたよ!)


そんなこんなを思い出しつつ週明け。

月曜日。  風が強いわが町 丘の上。


また夕陽が、 海に沈んでく~。 



何書いてるこっちゃやら、 意味ないことしてるな~。



さいなら~♪







12月の足音は、 日ごとに景色をかえて。

寒風が 耳のうしろを さすっていきます。


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今朝、 お洗濯物を干していたら、 向かいの公園の色がかわっているのに気付きました。


ほんの数日前まで、 緋色の葉を 風にカラカラ揺らしていた桜の樹が、

すっかりと落葉し、 かたいかたい芽を 春に向かって 忍ばせて、 きゅっとした面持ちに。


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おととい、 また京都へ出かけておりました。  金閣寺付近へ。(金閣寺には寄っていないけれど。)

そこへ向かう通りを歩きながら見えるものは、 京の夏の風物詩 「五山の送り火」 のひとつ、  

「左大文字」。


冬は、 その色も薄く、 寒風の中で見るお山の文字は、 みかん汁のあぶりだしで浮き上がった程の色あい。


カッと燃える夏の暑さと炎の色が、  一瞬、 ほんの一瞬、 脳裏に湧いては、

寒風にぴゅー と 吹き消えました。


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しかし12月の空は 青くて、


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                                                          神戸大学



まだまだ、 気持は、 秋の続きの中を ゆきつ戻りつ。  もう年の瀬とは 思えぬ、 時の早さです。


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