もう お正月が、 目の前にっ!

ひぇ~~ と 言う気分です。


例年は新年を京都の宿で迎えるのですが、 今年はセンター試験を控えた受験生がわが家にひとり。


こ奴を置いていくか? 

本人も、 「ええで~♪ ひとりで家におるから~♪」 と言ってくるものの、 やはり心配。


そう、 心配。  家が心配!


テレビ三昧するであろうパラダイス受験生ひとり家に置いて、 火事でも出されたら、 新年早々 近隣の方々にどれほどの迷惑か。

それを考えると、 受験生が心配じゃなくて、 家が心配。


よって、 今年は自宅で過ごすお正月。


しかし受験生は、 元旦も暗闇のうちから友人たちと 初日の出 を見にいく予定らしく、 まったくもって、お気楽なものよのぉ。 

初日の出のあとは、 紀香ちゃんが陣内と結婚式をあげた 三宮(さんのみや)の生田神社に初詣に行くらしい。


二日は、 またまた知人よりいただいたチケットで「新春お笑いライブ」に行く予定を立てている私たちと、 「一緒に行く!」 と言う受験生。 (お笑い大好き。)


三日は、 学校の友人と遊ぶ予定。 (実家へ帰省される家族に取り残される予定の友人受験生「寂しく一人やねん」の誘いにのって。)


・・・おーい、 三が日遊び呆けの受験生。 

塾へも行かず、 呑気に過ごす受験生。 (やっているのは赤本のみ。)


ま、 転びながら、 頭打ちながら、 生きていってくれたまえ。  と、 本当にそう思う、

受験生の母、 歳末の ゆく年くる年 の感慨であります。


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受験生の頭に鐘をかぶせて 打ち鳴らす、   百八つ。  


ゴォお~~~~~~~~~んおんぉんぉんぉぉぉ・・・。







師走の街、 静かに感じるのは 気のせいかな?


国道2号も、 阪神高速も、 すーいすい。

デパートも、 スーパーも、 なんだか ひっそり。

このひっそりも、 御用納めの翌日からは ひっくり返したような賑わいに変わるのかな?



この数日は、 映画「アバター」 や、 知人より頂いたチケットで、 お笑いライブや、 アカペラグループのコンサートに 連夜出かけておりました。


一年の終わりに聴く 笑いのステージは、 終わり良ければすべて良し な 高揚感に包まれる楽しさ。

アカペラで聴く音楽(歌声)は、 隅々に溜まった澱が溶解して、 清閑な心地になる 清々しさ。


「アバター」は 「2012」を超える長い映画だったけれど、 その長さを感じさせないアトラクションムービ(3D)でした。 


一年の終わりは、 時間があるよで ないよで あるよで ないよで。  アルデナイデェ♪ (ウェルかめ~♪)



あ こりゃまった じゃまくっさい大掃除とやらを ちょこちょこ やりまして、

気分爽快~じゃ あ~りませんか。


君たちは元気かい? 頑張ってるかい? そうかいそうかい 瀬戸内海~♪



食器棚の中を拭き掃除、 敷布も取り換え、 水回りもきれいにし、

子ども部屋のガラクタは本人たちに処分させ、 etc・・・


さぁー 新しいカレンダーもスタンバイ。


さて、 明日はどこへ~。  ご先祖様の墓掃除へ どっこいさ~ と♪



そんな この数日です。^^








寒いけど あったかい。

晦日・大晦日に向かう雪崩こみの、 ほんの小休止と言った感の気温です。

けれど 今夜から徐々に また寒さが厳しくなってくるようで、 お正月は耳たぶが赤くなる気温かな。


今夜は耳じゃなく、 鼻の赤い何やらさんが 走るのかな。


わが家の高校生は、 幼児の頃 窓辺に走るトナカイのソリと サンタクロースが 本当に見えたと言います。


真夜中に フっと目が覚めて、 《サンタさんいまとんでるかなぁ》 と思ったとき、 鈴の音が聞こえてきて、 《あっ!》 と思ったと同時、 窓の外を高速で ぴゅー と駆け抜けた 赤い服と ソリの後部が見えたと。


でも真夜中にカーテンを開けているわけもなく、 フっと目覚めた幼児の目に映ったものは、やはり夢だったのかなぁ。  そう、 目など覚めていないかも。


「でも、 ほんまに見えてん! 」 と、 不思議な面持で、 だけど夢じゃないと思えるほどの 鮮明な鈴の音と赤い服の記憶をいまだに回想。


「ほんまやねん! ほんまやねん! 」  そうかい そうかい。


んふふ♪ いるのかも知れないね、 ほんとうに。  想いは形にかわるってね、言うよ。


世界は果てしなく広い♪  普段 目に見えるものだけが この世じゃない。

違う世界、 違う価値観。  自分を取り巻く環境だけが世界じゃなくて。

だからオモシロイ。


人々が いつもと ちょっと気分がかわる今夜。  

何もしなくても、 クリスマス・イブって言葉に少なからず 反応しちゃう日本人。


いつもと同じでも、 

いつもより とびっきりでも、  

んー・・・、いつもより へたりこんでしまっている人でも、


なんか ちょっと、  今までを 今を  周りを、  内省する瞬間があるよな、  そんな年の瀬のひととき、 クリスマス・イブと言う日です。



どんな夜にも、 頭上は静かな天空。


どうぞ よいお時間を。


ラーメン♪  な~む~サンタ~♪


ぴゅ~っ とな♪



ほのぼのあかりて  流るる銀河

オリオン舞い立ち  スバルはさざめく

無窮をゆびさす  北斗の針と

きらめきゆれつつ  星座はめぐる


              「冬の星座」  訳詞 堀内敬三


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絵  安野光雅











12月の日めくりは、 パラパラ漫画のような早さです。

何もかもが パタパタと幕を閉じ、 去ってゆくかのよう。


一日が過ぎ、 凍った夜空に見える 星々の輝き。

喧騒から離れて、 見上げる星空の静けさ。 


何も変わっていかぬような、 濃紺に続く うしろの闇。


その無窮に、 埋もれそうになる心地の日もあり、

思わぬ隙に、 日が射す日もあり。



「すなわち、 天運の 自然なり。」 



ちっぽけな存在は身を委ねるが その 理、 かな。



一陽来復。



春は遠くに見えて、 兆しは そこかしこ。




湯気に混ざる 柚子の香りが、  あんのん  あんのん♪



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安穏な夜、 あなたに届け♪







早くも、 児童(小)・生徒(高)のいるわが家は、 今週が山場です。

クリスマスに終業式、 冬休みへと 雪崩れこみ~。


野暮用は、 もうこの二日間で済ましておかねばと、 朝から スッタカ タッタッター♪ 


葉ボタンのアレンジメントが店先に並び、 黄色の水仙や赤い千両、 色とりどりの小さな可愛いビオラが、 

木枯らしに、 ゆらゆら 揺れていました。


やはり気持ちが引き締まってくる、 年の瀬の空気感です。


早く おうちに帰ってあったまりたい。

帰り道、 街頭でつい買ってしまう冬のお菓子は、 やっぱりコレかなぁ♪


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近頃は、 もちもちの白い鯛焼きが人気のようだけど、 私はあの もちもち白い鯛焼きは、 ちょっと・・・う~ん・・・。


鯛焼きは、 外皮ぱりぱりが好き。  中の餡子が ほどよく 柔らかいのが好き。

外も中も 柔なもちもちって、 鯛焼きじゃない 他のお菓子みたいだった。  



午前は、 青空が広がり 温かな日がさすお天気でしたが、

午後、 お茶をのんでいたら、 急に掻き曇って どんよりグレーな空になってきました。



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ぷくぷく ぷくぷく、  長い一服のあいだにパソコン開いてしまうと、 あっ と言う間に夕暮れになってしまいそうです。




パリパリ鯛焼きくん。

  
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↑このお皿、 私の陶芸作品です。  縁起がよさそうに八角形に作ってみました。

縁起皿の上にのり 寝そべる鯛焼きくん。  イヤになっちゃうよ~♪ と逃げ出したりはしないでしょう。 

私のおなかに捕獲♪


10匹購入してきました、 外皮ぱりぱり鯛焼き♪


ぷくぷく 一服ばかりしそうな、 本日です。  いかんいかん。