前記事で 三寒四温に 用心 用心 と言いつつ、

この週はじめ頃から 鼻水 ちゅるちゅる ちゅるりら~ 。

とまらない とまらない、 鼻水ボーちゃん。

くしゃみ 連発 とまらない。 ぷしゅんぷしゅんぷしゅん! ふぇ~。 


鼻に栓、 ティッシュ ドバーっ。

頭も ぼぉ~。

これって、 風邪?  いや、 もしや花粉症?


ついに花粉症?  うわぁ~。


寒の戻り、 大雨、 暴風、 大荒れの天気が続いていた週前半。 

そんな時に 花粉症勃発は ナイやろ?  それはナイやろ~。 


晴れ間が出た時、 わたしの お鼻はどうなるの~。

花粉びんびん、

ちゅるちゅる超えて、 ずるずるり~?


と、 週も後半の 晴れ間の見えた本日、


うぉっほっほっほ♪  朝から鼻水ピタリ♪

気分爽快~  トゥルリラー♪ トゥルリラ~♪ 風に吹かれて~♪ 洗濯物を干すわたし~♪


船の汽笛が ひときわ大きく ぼぅ~~っ と長音を一度だけ響かせ、 冴えた頭が スキっとした朝でした。




スキっとした頭に、 わが家の小学生が 納豆を混ぜ混ぜしながら、 

「今な、 円周率やってんねん。」 と。

ほぅ~。


「3.1415926535・・・(延々と言う)、  合ってる?」  と、 まじめな顔で聞いてくる。

(そんなもん憶えてるワケないやろー!と思いつつ)、 

合ってるかどうかわからへんわ、 と静かに答えると、


スッタカターと席を立ち、 猛スピードで算数の本を取ってきてわたしに寄こす。 (食事中に席を立つな!と怒られる。)


ほぅ~、 円周率。  説明も式も数字もダラ~と載っていました。 アルキメデスの顔も。


(確か、 わが家の高校生の時は、ゆとり教育ど真ん中で、薄っぺらい算数の本、載っていなかったような・・・。)


ほぅほぅ、 それで円周率て何なん? と聞いてやったら、

うれしそうに、 食卓にあるドレッシングの瓶を持ち上げ、 底を見せて、


「あのな♪ ココ♪」 と指を くるりんと 一周させて ご満悦。


(それは円やろ。 丸やろ。 率を聞いとんねん 率を! 円周、率! とは なんやねん! と 聞いとんや! と、 思いつつも、 ツっこまず、)

ほぅ~♪ と感嘆してやる。


さらに小学生、 「もうな、 長さもな、 面積もな、 ぜ~んぶ調べられるで♪」

ほぅ~♪ おもしろいか? 円周率。


「うん♪」


へぇ~。

きっと学校の授業が、 先生の授業が、 興味をもつような進め方をして下さっているんだろうなぁ と思う。


小学生の間の勉強は、 ほんま学校まかせで充分やなぁ~ と つくづく つくづく思う。


得手不得手、 理解力劣ってるか? 大丈夫か? と、 いろいろな子どもの局面にぶつかりはするが、 親の早急な判断の こねくり回しの勉学付与はいらないと思う。 小学生の間こそ。


なんてな、 楽な方へ 楽な方へとながれたい親の言い訳ね、 と思う親御さんが た~~くさんいらっしゃるだろうが。


この季節の新聞折り込み広告は、 あちらこちらの学習塾の生徒募集が ビ~ラビラ。

通信制学習のDMも ぽっとん ぽっとん。

参考の為、 内容を確認すれば、 煽る煽る、 親の心理を煽る名文そろい踏み。


小学生時代の学習って、 教科書に載っていること だけ が解れば それで良しじゃなく、  

得手不得手(苦手がいっぱい、理解力ゼロ?なんて思うような状況が多ければ多い時ほど)、 それら解答へのとっかかりのヒントは、 自然な子どもらしさの暮らしの中にあると思うんだけどなぁ。


ある日、 もつれた糸がほどけるような ゆるみ。

解答へと導く ゆるみ。

その ゆるみ を、 「ある日」 作り出すのは、 紙面(プリント・ドリル)での復習・予習を親が付与することじゃなくて、 生きる営みの中に 自然とあるもの。  


小学生時代は 五感をいっぱい広げて 遊びつくす時間こそが学習やなぁ と 思う。


理解力は、 ある日 爆発するよね。


って、 花粉花粉とわめいてた 導入から、 いったい この話のながれは何よ?  頭スキっと言いながら、 ふんづまりのような文章書いて ごめんやしてー♪ 


わが家の のほほ~ん受験生も、 感力偏差値80をもって、 鈍~♪感~♪大学に晴れて合格通知をいただき、 春の入学式を待つばかりとなり、 今は せっせと教習所に通い始めました♪


小は 円周率がおもしろいと言いつつ、 自分がテレビの前で 前転・後転してころがっている。


わたしの花粉症の疑いも晴れ、 桜の便りもチラホラ聞かれる春は 確実に目の前に。


が、  油断せんとこね~♪


春風邪は、 しんどかったわ~。   頭 ぼぉ~。   



(支離滅裂に まとまらん羅列の文章で お許し下さい。)



ほなね~♪










朝から どんより空模様。  時おり パラパラ 細かな雨粒。


寒いような、 ストーブをつけたいような、  でも室温は 20・5。

じっとしてると寒い 春待ち日和かな。


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東風が そよそよ吹きぬける 啓蟄間近の今日。

窓から見える常緑樹は、 枝葉を ひゅるんひゅるん。


固い樹皮に きゅっと身を包んだ桜は 揺らぎもせずに、 

垂れこめる低い雲にむかって、 つんつん 小枝を伸ばしてる。


地中の虫たちは、 もぞもぞ うごいているのかな?

花粉は もぞもぞ 大量飛散の予報あり。  ←(明日、5日金)


今のところ、 わが家は誰も花粉症ではないけれど、 この時期は くしゃみひとつ出るだけで、

もしや? と思ってしまいます。


思いかえせば、 この冬 誰も 風邪をひかず 寝こまず 元気に過ごせたなぁ。

受験生を抱えていた冬、 いつもの冬より ひときわ健康面だけに気を配っていたせいか。

(特に何かをしていたわけではないけれど。)


まだまだ 三寒四温。  


春待ち日和と 気を許してたら、  へ ぷしゅん!  と  悪寒がはしる。  あぶないあぶない。



用心 用心、   春待ち用心。








子の成長の早きこと。


産声をあげたと思ったら、 あれよ と言う間に、 「お花が笑った~♪ お~花が笑った♪」 と歌って、 ピカピカちんまい小学1年生。


それから 6・3・3 の節目を通過し、 あらよっ と言う間に、  

仰げば尊しわが師の恩ー!  教えの庭にも はや幾年~♪ と口ずさむお年頃。


海綿のように、 ふかふか やわらかだった脳や心に、 18年間で どんなものが吸い込まれたやら。


カパっと開けて、 目で確認してみたら、  

おや まぁ びっくり仰天! 取り返しつかへんわ~ なんて 阿呆(あほう)な事に なってるのがオチでしょうか。  そんなもんで 結構でんがな。 おかげさま。  とんびはとんび~(^^ゞ 



ひとつ前、 卒業の記事にコメントを下さった、 sin-cos-tanさま♪、 ラバーソールさま♪、 ゆず茶さま♪  こんな 毎度 阿呆(あほう)連載の親子の節目に、 言葉をのせていただき、 ありがとうございました。

その あたたかきお心に 感謝。


そして、  その記事をアップした直後に、 もうひとり、素敵なプレゼントとメッセージを贈って下さった女性の方が。

お名前は ナイショの ナイショさん♪ 


この方は、 わたしの中では絹のイメージ。

絹のように柔らかく、 まろやかな光沢を放つ やさしき心を 忍ばせておられる女性。

(ご本人は きっと否定されるでしょうが。)  

わたしの大好きな大好きな女性です。  


あたたかいメッセージをありがとうございました。


思えば いと疾し  この年月。 に、


もう一度、 sin-cos-tanさま♪ ラバーソールさま♪ ゆず茶さま♪ ナイショさま♪、

心より、 ありがとうございました。







ももいろ 三月。


仰げは尊し、 18才の歌声が講堂に響き渡る 卒業式。

参列の椅子に腰かけて見る 皆のうしろ姿。


きゅっと着こんだ学生服は、 どの子も伸びた背丈の 寸足らず。



春の風、  とおりすがりに。


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「とおりすがりに」    かぜみつる



やあ  げんきかい?


おれ?  ちょっと でかけるとこなんだ

だれかが よんだきがして、 ね

   

   どこだか  わかんない

   けど  いかなきゃ なんない

   いつまでか  わかんない

   けど  いかなきゃ なんない


おれが みんなをゆすったように

なにかが  おれを

ゆすってゆすって  おしていく


げんきでいろよ  うたっていなよ

こわいゆめみても  あんまりなくなよ

いつかまた  きっと  あうさ


やあ  げんきかい?  って、  ね






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先日、 十数年ぶりのお伊勢詣りへ。 (前記事)


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初めての参拝は 小学生だった頃の修学旅行。 

その後 家族で幾度かお参りしてきたけれど、

結婚してからパタリと縁がなくなった。


久しぶりに訪れたお伊勢さん。

何やら神宮周辺は様変わり。 おかげ横丁とやらが出現していて、 「神恩太鼓」の音が、 どどん どん!


その音を胸に響かせながら、 名物・伊勢うどんをすする人々がいっぱい。


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伊勢うどん?

これは はじめて。 土地の名物は頂きましょう。


おかもちで お兄さんが「へいお待ち~♪」  大盛り丼注文の、夫の手が伸びる。  実はわたしも大盛りいきました♪ うどん好き♪


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伊勢うどん♪  むむむっ!、 まっ黒なつゆ・・・、 コレ如何に?

浪速&讃岐系のうどんに慣れ親しんだ者にとっては、・・・ ちょいと身を引く色見。


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麺は?っと、  つるつるり~♪  う~~~~ん・・・、 

浪速&讃岐系のうどんに慣れ親しんだ者にとっては、

ぶよぶよ 柔らか麺で、 ちょいと身を引く ひと口目だったけど、 


うん、うん♪  つゆ(タレ)の出汁と ほのかな甘みの深さをしみじみ味わっていただくと、   これはこれで、 これが伊勢うどん か♪ 

 

おかげ横丁 店先の縁台に腰掛けていただく風味だからこそ おいしい♪ 

なので・・・、 自宅にお土産パックは買いまへんな~。 (^^ゞ  (個人的見解)



「伊っ勢~のぉ 名物ぅぅう~♪赤福もちは えじゃないか♪」 

(このCMは、日本列島のどこの範囲まで流れていたのかな? 最近まったく見なくなってしまったCM.) 

例の世間を騒がせた賞味期限偽造詐欺からかな? もっと前?


しかし相変わらずの行列で。↓ 下がる下がる「最後尾」の看板。


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わたしは、内宮参道はずれのガラ空きの店舗で購入しました赤福餅。 どこで買っても賞味期限は同じやで~。 (別メーカーの 「お福餅」もおいしいよ~♪)


内宮へ続く おはらい町の人出は途切れず。


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伊勢神宮の正式参拝は、 外宮から内宮へと言うことなので、  朝一に 外宮へ。

千古の森の中からは、 ニワトリの声が コケコッコー♪


(神宮ではニワトリが神の使いだって?)
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内宮へ向かう頃には 日も高くなり始め、 参拝に向かう人の流れが増してくる。

しかし、 まずは、 内宮へ行く前に もうひとつの神社を先に参拝。


道開きの神さまとして知られる 猿田彦神社。 (内宮のすぐ近所)


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可愛いワンコ♪ がおりました。↑


近所であるにもかかわらず、 人の流れは こちらへは ほとんど流れてこない。

祭神は サルタヒコノオオカミ。

天孫・ニニギノミコト(アマテラスの孫)が天界から降臨された時、  高千穂まで道案内した神さま。


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自分が道に迷ったとき、 未来を切り開くチカラをサポート(分け与えて)下さる神さま。

また、 あらゆる方位から災いをブロックする「方位徐」のご神徳。


この季節は、 人事異動やら進級やら新入学と、 環境の変化が大きく、 時に 道の見定めがあやふやに不安定な心もちにもなりやすい頃でもあり。


ここの神さまのお守りは、 その名も「みちひらき」。  もうひとつは、 「はじめの一歩守り」。

他、 方位徐 すなわち交通安全にも。 走る道程。


と、言うことで、 学年が上がるのみの小学生には、 「みちひらき」守りを。

新しく大学と言う門をたたく高校生には、 「はじめの一歩守り」を。


そして、 万年ボケボケ専業主婦のわたしには、 「みちひらき」と「交通安全」もやね♪

んで、 夫には買うの忘れました。 ナシ。

「なんで、 ぼくのナイのん ナイのん?!」

ほしかったんやったら 自分でこうたら ええやん(^^ゞ 



サルタヒコノオオカミの伴侶(奥さん)は、 アメノウズメノミコト。

(アマテラスが天の岩戸にお隠れになったとき、 岩戸の前で舞を舞って岩戸を開かせた女神さま。)


そういった芸能の始祖と言うことで、芸能関係者の参拝が多いとか。


内宮への参拝の前に、 ひっそりと静かなこの境内で時を過ごすことで、 なんだか人いきれから復活して すっきり元気になれました。


さぁ あの五十鈴川に架かる 宇治橋を渡ると、 そこは内宮神域。


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四年後の式年遷宮に向けての 足掛け二年に及んだ掛け替え工事が完成し、(昨年11月渡始式) 

ヒノキの薫り清々しい 宇治橋。


橋の高欄(欄干)をさすりながら歩く小学生が、 「ここの橋きれい♪、 クモの巣とか全然ナイ! この橋好き~♪ 気持ちええ~♪」 と渡っておりました。


そりゃそうね。  二十年に一度が、 千三百年間。   

(五十鈴川に橋が架けられて1300年、 神宮はそれ以前より存在)


気持ちええ~♪橋、  果てしない伝統の中を、 渡って そこは、 二千年変わらぬ聖域。


橋を渡り終えたら 参道からちょい外れて五十鈴川のほとりへも。 



「お伊勢さん」 と親しみながらも、  電車・車で日帰り圏内にあるにも関わらず、 

なぜか強く強く思い立たないと 足が伸ばせない 伊勢神宮。


このたび、 内宮・外宮、 月讀宮、 猿田彦神社 と巡れたのは、 目に見えぬ何かの存在の啓行があったような気がしてなりません。


神宮内の写真は数々あれど、 あまりの愚写真ゆえ・・・。


いにしえの人々も願った 「せめて一生に一度でも」。  そのご神気は参宮して 直に。


と、言ってもわたしは 万年ボケボケ~なので、 



ご正宮より吹きあがる風に、  ほぇ~♪  と 感嘆しただけですが。(^^ゞ


                    warechan 吉々ことしよか eecotoshiyoca     
                    おはらい町参道の足下に咲く 椿。




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