先日、 思い立って お伊勢詣りへ。

何故だか ふいに、 行きたくて行きたくて。


不思議なことに、 行きたい! と強く思ったその日の夜から、 ひとり夜更かししているわたしの耳に、 

コンコンと言うか、 ゴンゴンと言うか・・・ 空間をたたくような音が響き、 その音を聞いた初日 思わず ぴゅ~っと鳥肌。 何何?

そそくさと夜更かしやめて お布団にもぐりこみ。


また翌日、 ひとり夜更かししているとき、 さぁ寝ようかな・・と思ったとたん、 また空間をたたくような 

ココン コーン と言う音。


う~む・・・わたしの空耳か? 音の出どこは? 意外と単純な物理的作用? 洗面所か? 冷蔵庫か? 風呂場か? 音の正体を見つけるべく深夜ひとり徘徊すれど、 ・・・ワカラン。  

寝よ。


さらに翌日、 音の事などすっかり忘れて またひとり夜更かし。 すると、 同じ時刻帯に また、 コン コーン。

うひゃ! ちびっと鳥肌。


外からでもない、 どーも・・・徘徊するわたしの歩く頭上の周辺空間のような・・・。

う~む。  ま、 寝よ。


そして翌朝、 明日伊勢神宮行こ! と決めた その夜、  しーん。  無音。

あれ? 夜更かしするわたしの頭上、 しーん。  無音。

う~む。


なんとも、 不思議な気分。

思い立ってから、 出発するまでの数日間の 不思議現象でした。


いや、 目に見えるものだけが この世じゃないのよ。

近頃 はっきりそれを感じる わたし。

世界は 果てしなく広い。



今夜の 膨らみゆく半月の うつくしきこと。


半月の隣には 大きなオリオン座。 そして 冬の大三角が キラキラと輝いて。


あ~、 この世界は 月讀尊さまの世界やね~ と夜空を仰ぎつつ、 資源ごみの空き缶を収集場所にカランカラン手提げて歩く夜空の下のわたし、 俗世間の民よ。


カランカラン。  ビールの空き缶入れたビニール袋 ゆ~らゆ~ら 振りながら思うこと、

   

なんやら 神さまやら仏さまやら、 ぎょーさんおるこの世界、  なんともハートフルやね~ と。



酔っ払いですかな  わたし。




夜・闇の世界を支配する 月讀尊。 (天照大神の弟神)

光り輝やく美しさは 天照大神に次ぐと言われているゆえ、 太陽に例えられる天照に次ぐものとして、月に例えられている。
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伊勢神宮 内宮・外宮に比べ、 ひっそりとした神域。

ここで、小学生は玉砂利の上を ほふく前進~。 数名の写真を撮る人々のファインダーに入らないように気遣った為らしいが、 怪しいやろ その動き。

満ちる神気も散らばってしまうような、 ニッポンのガキんちょの礼の無さよ! ヤメっ!


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すんまへんな、 つきよみのみこと はん♪







週の真ん中に祝日がはいると、 翌朝目覚めの一瞬、 頭がはたらかない。
きょうは何の日? この時間はOK? 飛び起きなきゃヤバい?

曇天の夜明けは なおさら。
白む低気圧に まぶたも ぽよん。



朝寝坊で目覚めた きのうの朝は、
セルフのコーヒーショップでモーニング。

白いカップに 苦そうなコーヒーの色。
覗きこんでいるとき、 椅子を引く音 老婦人。

帽子をかぶって、 首もとには柔らかなファーのゆらぎ。
お連れの婦人と映画のお話。

「アメリカの映画よ。
2001年の。 9年前の映画でね。」 と 漏れ聞こえる。

さて、何の映画?と そばだつわたしの耳に飛び込んできたのは、 斜めうしろの若者たちの笑い声。

あちらこちらで会話の花が  ぽっぽ ぽっぽ と膨らみ咲いて。
ちょっと遅めの 祝日モーニング。


さて、 休み明けの金曜日。
平常どおりの運行で、 今を、 みなさま 通過中でしょうか。


気持ちが沈む日も、
トラブルに巻き込まれる日も、
お金がない日も、
時間がない日も、

曇った顔、
しかめっつら、
泣き顔。

「今」 は、 常に通過中。

笑って。  DON'T WORRY,BE HAPPY。   ブログ世界の友人たちへ。










朝の家事を終えて、 お茶で一服していたら、 盛んに響いてくる船の汽笛。


ぼぅ~~~~~~~~~~~~  と 長音が たえず たえず。


雨ふり 曇天の日は、 汽笛がよく響いてくるけれど、 

きょうはやけに途切れず 盛んに響く。


レースのカーテン頭にひっかけ 外を覗いてみれば、 

もや~っと 霧が立ち込める 街中。


空と海の境目はなく、 まっしろな南の空間。


おそらく海上 かなりの視界不良。  灯浮標も光を放っているのかな。


今も 長音の汽笛が (危ないよ 危ないよ) と航行中。  事故のないように 濃霧の海上。



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                          (別の日の霧。  南(海側)から神戸市役所と六甲山脈。)








いや~今朝も寒かったねー。

まだ融けきれない凍った夜明けの空に、薄い氷のようなお月さまが ぽっかり。
蛇口からは まるで凍り水。

雀は ちゅんちゅん 電線から電線へ、 足つめたくないのかなー と 見上げ吐く息を、
 はーーっ と蒸気機関車のように 吹きあげる。 

地球がゆっくり回転、 そんなこと微塵も感じない地面と空のあいだ。

 と、 思ったとたん、 空~と君とのあいだには~♪ と中島みゆきさんの歌声が 頭ん中でこだましちゃったよ~ん♪ の朝でした。


平和な朝。 ほんに明るい平和な朝。 と、 ここ数か月、目が覚めて安堵する朝が続いておりました。
(近頃 ちょいと薄れてきたけれど・・・。)

夜、 お布団に入って天井を見た途端、 夜中に落ちてきたら怖い怖い、 明日この空間があるやろか・・・と、 
ちびっとパニック的恐怖感に襲われて、寝付けない夜が多々あり。

それもこれも、今年震災15年目と言うことで、関連する映像を見すぎたせいか、 
夜中に天井落ちてきたら どうしよ・・どうしよ・・と息苦しく不安な気持に苛まれて。

はーっ。 どうも精神面がおかしいような気がするわたしです。

とか、言いながら、 先日、SFパニック映画 「クローバーフィールド」 を観てしまい、 ますます暗闇の恐怖に 
うぎゃ~~~~!! 
破壊の恐怖に うぎゃ~~~~!!

クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]/リジー・キャプラン,ジェシカ・ルーカス,T・J・ミラー

¥2,625
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同じく、ホームビデオ風の映像で有名な、「ブレア・ウイッチ・プロジェクト」は、 昔 チラチラ見。  あれは無理。  発狂する。

ブレア・ウィッチ・プロジェクト デラックス版 [DVD]/ヘザー・ドナヒュー

¥4,935
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ホラーなら、せいぜい 13日の金曜日のジェイソンまでが受け入れ可能~ ちゅちゅちゅちゅちゅ~。

と言ってたら、 なんやて~、 あの怖すぎる幻のホラー映画として有名な、「シェラ・デ・コブレの幽霊」の上映会が あるやて~~~!! と 新聞記事!! 

そう、 あの関西で超人気番組の「探偵ナイトスクープ」を見ていた方なら記憶に新しいか、【幻のホラー映画を探して下さい】 との依頼。

アメリカでは怖すぎるとして、放映されないまま お蔵入りとなってしまった ホラー映画。
余りの怖さにプロデューサーが嘔吐してしまったという ホラー映画。
日本では、日曜洋画劇場で一度だけ放映された ホラー映画。

探偵が探しまくって探しまくって見つけた1本のフィルム。


この番組がきっかけで、 このたび 上映会のはこびとなったらしい。
場所は、 神戸映画資料館

しかし、すでに予約で満席。  

いや空席でも 絶対観にいかないけどね わたしは! 


あの まねきねこも ホラーや~





(赤文字はリンクあり)




 

節分 豆まきの夜は、 子どもたちにとっては いつもと違う食卓の雰囲気が漂って、 第二のお正月気分です。


恵方を向いて 巻き寿司かぶりつき。 

食べきるまで しゃべっちゃイケナイが また楽しくて、 ニコニコ目線を合わせながらも、 シーン。


鬼は毎年 お父さん。

赤おにのお面をかぶって、 うぉっほほっ うぉっほほ♪ ガォー!

仕事から帰ってきて、 渾身の怨? いえ、恩!の こもった豆をぶつけられるお父さん でした。  



それにしても 寒い夜。  そして 寒い寒い 立春です。

お天気おねえさんが、 「きょうは冬以下の寒さです。」 と言ってたけど、 

「冬以下」って  ・・・もう カチンコチン?


でも2月は やっぱり、 こんな冷えきる寒さが、 なんとなく うれし たのし 気分のわたしです。

空は青いけど、 ぴゅうぴゅう風の音。

暦の上では、 春。  

そう 思うだけで、 


ココロは 春気分 ・・・かな~?



warechan 吉々ことしよか eecotoshiyoca

(ひと春前の白梅です。)