朝から広がっていた快晴の空が、 お昼を過ぎて 翳ってきました。

窓ガラスの向こうに吹きすさぶ風の音。


木々の梢が煽られて、 とても つめたそうな風の色。



こんな日は、 お部屋でお茶と和菓子だね♪ 



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神戸銘菓となっているけれど、 中はただの三笠だよ。
(三笠って言い方は、関西だけかな? どら焼きのことだよ)


なんで波止場に建つホテルのお菓子(ホテルオークラ神戸)が、 神戸の山手にある公園の名前「大倉山(おおくらやま)」なん?と思ったら、 ホテル・オークラの「大倉」だって。 

ふむふむ、 そうやったか。


神戸・大倉山の地名の由来は、 帝国ホテル&ホテル・オークラの創業者の姓からつけられたそうな。

へー! そんな地名の由来かい!


その昔、 その大倉山界隈の あまりの絶景かな♪絶景かな♪(淡路島から瀬戸内海まで見渡せたとか) の美しさに惹かれて、 この土地を購入したのが、 大倉喜八郎さん(帝国ホテル創業者)。

その長男、 喜七郎さんが ホテル・オークラ創業者。


その土地に 大倉財閥の別荘を建て、 住んだのは、 この場所をこよなく愛した 伊藤博文氏だとか。


だが、 伊藤さん射殺され、 大倉さん その土地に伊藤さんの銅像を建ててやり、 後年 神戸市に別荘と土地を寄付したため 大倉山公園として開園し、 市民に開放され今に至るらしい。


また東京・虎ノ門のホテル・オークラ界隈は、その昔 この神戸の大倉山の景観とよく似ていたそうで。



そして日本の昔の鉄道は、 このホテル・オークラ東京界隈から、 この神戸の大倉山界隈(JR神戸駅)が 始点と終点になっていた。  そう、 東海道本線。  


と 言うことは、 大倉さんちから大倉さんちへ走っていたわけですかいな?



大倉さん すごいな~♪どらえもん  


と、 大倉山という名の財閥三笠(どら焼き)をほうばりつつ、 今夜は おでんだね♪ と思う 外のつめたそうな風の音。


(昔、 関西ではおでんの事を、 関東煮き(かんとだき) って言ってたけどなぁ。。。近頃言わないね。。。) 



はふーっ、 緑茶が おいしい 午後でした。


コーヒーも、 のものも♪  コーヒーはやっぱり UCC ♪ 


ついでに、 ソースは オリバー♪

震災から15年クライマックスソース(15年仕込み) を買おう♪  私は買った♪



節分近いな♪  お豆は やっぱり吉田ピーナツ  やな♪ 


(わたし、 関西本社の企業応援隊ですねん♪ 全部リンクありやよ♪)







きのう 今日と 雨が降り続いて、 窓から見えるお向かいさんの雨どいからは 雨水が滝のように落ちています。

2月、 立春を迎える はじまりの景色は、 「上善 水の如し」 の雨、 と 捉えてみましょうか。

受験も本番のこの季節。
どの世代の受験生さんも、 寒さと緊張に 不安が織りまざって、 ココロもカラダもかたくなってしまいがちな頃ですね。

ここを通りすぎたら、 また流れる水の如く、 歩をすすめましょう。


どうだ どうよ、 幸せハッピー♪  キヨシロー&冬美&細野 = HIS





おととい、坂本冬美さんのコンサート招待券をいただいたので、 演歌のステージ 初めて観てきました。
演歌って、カッコええな~♪ THE/ニッポンロケンロ~ル♪ ですやんか♪

いいちこのCMでながれる 「また君に恋してる」 なんちゅう歌声!!

思わず、 冬美手ぬぐい(梅柄で可愛いの♪)購入したわいな♪ 

冬美の三色あめも♪ (黒あめ・梅あめ・みかんあめ♪)











夜中にふっと目がさめて、 部屋の温さに 春遠からじ を実感する。


真夜中、 ヒタヒタっと裸足で忍び足。   台所に立ち、 コップ一杯の水をゴクリ。

時計は 午前4時前。

外は雨かな? 


ぬくい ぬくい 夜明け前。



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雨のせい、 夜が明けても うす暗い。  

朝の支度をすませて、 傘をひらいて皆が出かけたら、 また静かな朝の時間。


お茶をいれて、 ポストに入っていた情報誌を手にとれば、 一面には 「梅の名所」 特集。


 

立春を過ぎ、  雨水をこえたら、


     「梅一輪  一輪 ほどの 暖かさ」   服部嵐雪 


  かな。



一年でいちばん短い ひと月。

そうして、 この月のおわりが、 春一番 の吹く頃。


春近い ぬくもりの中、  


一歩手前のつめたさが、 やけに身に沁みる月になりますね。








「冬型の気圧配置で・・・、 明日は、今週いちばんの寒さになるでしょう。」 ・・・ ・・・


・・・ 朝 目覚めて、 少~し玄関ドアをひらいてみたら、 すぅ~と冷えた空気が 首筋に伝いおりた。


台所に立って 小ぶりの土鍋をひっぱりだす。   しん と 冷えた朝は、  ほんのり塩味 おかいさん。


こどもがよろこぶ ぶぶあられ。


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             野菜の薬味がきれてるときは、 何でも辛味をいれちゃう わたし。

             柚子七味、 柚子こしょう  etc・・・。


                     warechan 吉々ことしよか eecotoshiyoca



 んーーっ  ほっこり。   


    しん と冷えた朝の おかいさん。








朝から曇天。


お昼前には小雨がパラつきだして、 濡れたアスファルトに傘の花がひとつ、 

かしげながら 揺れながら 通り過ぎてゆきました。

静かな月曜日です。


ある方のブログ記事を読んで、  ほんとになぁ、 もう1月も残り1週間・・・ と、 あらためてカレンダーに見入りました。


そう言えば、 数日前にわが家の高校生も、 「クリスマス終わったしぃ、 お正月もすんだしぃ、 あとは 節分かぁー。」 と 感慨深げにつぶやいておりました。


節分かぁー ・・・って、 行事をなぞってるばあいやのうて、 おたく 受験の日数でもかぞえたら どないでっしゃろ?

もう卒業も 目の前で おまっせ~。




立春を挟む この頃は、  春の息吹 芽吹きが 見え隠れ。


なのに、 わたしの頭には白いものが、 ぴゅ~ っと 近頃 見え隠れ。


あら、 あら、 あららら。


春が巡りくるたび、 枯れてゆくよな 心もち や おまへんかー。



昔、 わたしが中学1年生だった頃、 教師になりたてホヤホヤの男の担任教師が、 国語の教科書に載ってた 「出発 (たびだち)」 というタイトルの詩を 生徒に朗読させた授業で、



「僕は、 たびだち って言う読み方より、 でっぱつ! って言う方が、 今まさに旅立って 飛び出していくって感じがするわ。」 と 言ったのを思い出す。


ふざけて言ったのか、 12才13才の生徒たちが詩に興味をもつように意図して言ったのか、 その想いは今となっては知る由もないけれど、


いまでも、 出発(しゅっぱつ)=(だびだち) っていう人生の岐路に立った時、 心の中で 「でっぱつー!」 って、 ひらがな文字が浮かんでくるわたしがいる。


多感な頃に聞いた教師の言葉って、 意味なく言ったようなことや、 思いつきで言ったような言葉の方が、 鮮明に記憶に残るような気がする。  って言うのも、 大切な話は聞き逃し、 プカプカ居眠りこいてた わたしだから かな?


2月のカレンダー、  もう、 すぐうしろ。


立春の候。   でっぱつ間際の候。  いちばん寒い頃。  皆さま、 お風邪召しませんように。



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