光と翳の気温差に  

深まりゆく秋を体感する この頃。


ほっと ほっこり、 ゆらゆら ぷかぷか  秋の一日、


ひえひえ 林の中へ。



関西圏の家庭には 必ずひとつはあるタコ焼器。 てっぱん!

 (もちろん電気式も揃えてまっせ大将何個入り~?♪)


を、 持ち出して。



油ぴちぴち。  粉もん入ってへんがな~ の たこ焼き。


♪(・◇・)?ware.


ぷりぷり アチチ の タコ♪  


他には、  海老  イカ  れんこん ごぼう  里芋 人参  椎茸  etc・・・。


                    ♪(・◇・)?ware.


じゅーじゅー  ぷりぷり  サクサク。   林の風に吹かれて 湯気がふわ~。


♪(・◇・)?ware.


傍らの 焚火の中には、  安納芋を 忍ばせて。


♪(・◇・)?ware.


           焼けたかな?


           ♪(・◇・)?ware.



割ったら ほっこり ふわ~り 甘い香りとともに、  お腹へ ぷ~♪ と おさまりました。




見上げれば、  空をかくす 木々の葉。  違い棚のように、 


あちらから こちらから 枝を伸ばして。


♪(・◇・)?ware.

さわ さわ~  と 隙間を 吹き抜ける風に、

耳が ちょびと つめたくなる。


ぷるぷる~ っと、  ゆれる林の中。  手もブレる。


♪(・◇・)?ware.


しーん と、  とまる林の中。


♪(・◇・)?ware.



燃え尽きて、  白い灰になるまで


あと少し。


もう少し。


♪(・◇・)?ware.



うす暗い  秋の夕暮れ。



(あっー!  皮ごと丸ごと 熾き火に置いた にんにく、  忘れてたー!  


まっ黒焦げ、 そして 白い灰になった・・・。) (・・。)ゞ










寒うござんす。  ひゅーん ひゅーん  ひゅるるんるんるんるんー♪


近畿地方は、 早くも昨夕 木枯らし1号。

重い色を帯びた冬雲が せきじつの中を ながれていましたね。


寒風に玄関先の小花の植木鉢がコロンコロンころがって、 

気付いたときには、 花がいっぱい折れていたあとでした。


折れた小花は、 小さなガラスの小瓶に 満開となり。



お天気予報では、 「季節外れの寒さ」 と解説されて、

日本列島に波打つ 大きな等圧線の図。


そんな図を見つつ、 ちょいとウキっ♪ となるわたしは、 やっぱり冬生まれのせい かな?


猫のように こたつで丸くなっていたいけど、

凛とした冷えきった外気温は心地いい。 ウキっ♪



木枯らし吹いた翌朝の青空には、

丸~い 薄氷が ぽっかり  西の空に。


♪(・◇・)?ware.


地球に張り巡らされた 電線の隙間から見える、 

なんにもない サラサラ凍てついた月面。 (月の裏側は何があるか知らないけれど・・・(^^ゞ )



そんな冷えた朝、 足下に射す 太陽の温もりの心地よさ。



♪(・◇・)?ware.


お洗濯物を干していた足下の、 揺れる 秋の野草のやわらかさ。 (イヌタデの葉)



まもなく霜月ですね。


季節外れとなったり、 平年並み となったり、  日本列島の等圧線も 縦に横に。

そう言えば 台風も近づいている?!


北風小僧の寒太郎は、 来たり帰ったり、 


まだまだ 「口笛吹き吹き ひとり旅~♪」 の途中ですね。


ひゅーん ひゅーん  ひゅるるんるんるんるんー♪ 



どなたさまも、 この 「季節外れ」 の変化に 体調崩されませんように、


ご自愛下さいね。






朝の目覚めに 熱ーい紅茶を飲んで、

朝の家事のひと段落に 淹れたてコーヒーを飲んで、


外は しとしと雨音に まったりな月曜日。


♪(・◇・)?ware.



遠くの景色は霧に煙って、 白い世界。

目の前の街路は、 ハラハラと落葉する 濡れた桜の木。


早くも 神無月 十月 最終週?


運動会や 予防接種、  秋祭りに 修学旅行。 etc・・・。

書き込んだ予定が次々と終了して 

秋は深まりゆくと言うのに、


いまだ 夏の置き忘れ、  

わがやの よしず・・・。


♪(・◇・)?ware.


雨が伝いおりて、 色あせて ゆく・・・。 




道行く ちいさな女の子が、 わがやの モミジを指さして、

「あ、 あかくなってきた。」  と 可愛い声。


 

色あせてゆくものと、 色づきはじめるものと。


と?  おやおや キーボードを打っている たった今、 

拡声器から広がる 「い~し焼き芋~」 の 声まで届いてきた。

なんと。 

まるで舞台の演出のように、 深まりゆく秋を実感する本日 「月曜の脚本」と言った具合です。



今朝は、 あちらこちらでバイトしている大学生から、

「おかあさん コレ あげるわ。」  と姫りんごを二つ。 (バイト先でもらったらしい)


♪(・◇・)?ware.


そう言えば もうすぐハロウィン。

西洋では古くからハロウィンには りんご飴(キャンディアップル)が定番だそうで。

(日本ではお祭り テキヤの屋台やね~♪)


わがやのご近所さん方も ポーチまわりにハロウィン仕様の飾り付けをされているお宅が多くて、 

かぼちゃ、 かぼちゃランタン、 ほうき(魔女のような)影絵、  Happy Halloween~♪ の文字がいっぱい溢れています。


わが家は・・・、 ハロウィン仕様まったくナシですよ。

家の中に 姫りんごが ふたつ コロンコロン。

ならば 西洋定番のキャンディアップル作っちゃう? この二個で。


と、 思うだけで、

丸かじりにきまってるや~ん♪(^^ゞ



そんな戯言を キーボードに打っておりましたら、

早、 もう本日も午後です。


何やってんですかね~  あ~れ~ぇヽ(;´ω`)ノ








ちゅーちゅータコかいな♪ と 居眠りばかりしてたら、

季節はすっかり大きな角を曲がって。


太陽の高度も 随分と低くなり、  お洗濯物に射す 光と影の位置が 大きく変わってる。



♪  ?  ♪



朝の洗顔、


洗面所の小窓を開けると 

窓辺に立つシラカシの細い葉が シャラシャラと葉擦れの音を響かせる。 


ほどけた一反の帯のように するすると 足下にすべりこむ 秋の風。   ひんやり~。


♪  ?  ♪



朝・夕は、 ほんとに冷える頃となりましたね。


街を歩いていたら、 時おり コンコン咳きこむ人の声も耳に届きます。


気温差の大きい秋の一日、

昼間の日射しはきつくて、  羽織ものを ぬいだり着たりと いそがしい。



♪  ?  ♪



でも 家にいるときは、 カーテンを揺らす昼間の風も ちょっと肌寒い。

ゆらゆ~ら 秋の風。



♪  ?  ♪


眠くて眠くて、 お昼寝 ねんねん するときは、

窓を閉めきって、 毛布にくるまって、


すーんすーん しずかにしずかに、 傾く お日さまの影をまぶたに留める。   ぬくぬく。



♪  ?  ♪


とろんとろん。


♪  ?  ♪



ふぅ~ っと、


 遠い彼方から呼び声がきこえたような気がして目覚める午後の眠りは、 

なんだか ふしぎな気分。


♪  ?  ♪

ぼんやり と。


♪  ?  ♪


だけど、 すぐに 現実よ、  

ワラワラ ワラワラ 下校してくる小さき者たちの雄叫びが今日もまた・・・。


飛ぶ タクアン。 ↓ (漬物)


♪  ?  ♪

 ↑  ワラワラ小学生の世界では ヒラヒラ紋黄蝶は 「タクアン」と、 命名されている。



秋の入り日に、  

一人静かを打ち破られ、  ワラワラ ワラワラ いつも暮れてゆく・・・。


季節の角を曲がるたび、 


ちょっと、 

ふ っ と、  


うしろを振り向いたり、  前を見たり、

往ったり来たり 所在無げな心もちに座り込んだり と、


ただただ過ぎゆく日々を送っております。




林の中で見つけた 秋に咲く花、 曙草(アケボノソウ)。 ↓  (リンドウ科)


♪  ?  ♪


花の名の由来は、

花冠の細点模様を、 夜明けの 月と星 に見立てたものだそうです。



秋の夜空、 ひんやり  ひっそり。


この曙草も、 林の薄暗がりの中で、 


ひっそり湿潤な沢の近くに一輪だけ咲いていました。






こんにちは♪ 


なんと言う暑さでしょう、 屋外。


しばし屋外で作業をして家の中に入れば、 家屋内の陰の涼やかなこと。



♪  ♪  ♪


ふぅ~~。  

室温は何度? と見れば、 33.7度。

高ーっ!


ならば外の気温はいったい何度? と、 数分 室温計を外に出してみれば、

うわーっ、 45度やんかいさーっ!


そりゃぁ、 体温より低い33度なら 涼しいわね~♪ と納得ニコニコ

(吹き抜ける風があってこそ。)


はぁー 眠た 眠た と思いつつ、  

小学生がこの猛暑の昼下がりに遊びに出たので、

久しぶりにパソコンでブログ。


小学生は、 まだ決まっていない自由研究の構想を途中で放っぽり出し、

頭に水シャワーをかぶって 髪を ボトボトに濡らし、

その上に 帽子を目深にかぶり、 

走って外へ飛び出して 行きました。


湯気立つんとちゃうのかい? 

湿気むれむれになるんとちゃうのかい?

と 思いつつ、


さいなら~。  猛暑の陽炎にきえる 小学生よ。



♪  ♪  ♪



大学生は、  アルバイト三昧。

書店&レンタルビデオ屋と、 飲食店。

プラス 友人たちと連日遊びまくり。


きのうは その書店に小学生が漫画の本を買いに行ったら、

お決まりのマニュアル接待で、

レジ台を挟んで大と小が  敬語でやり合ってるのが 可笑しかった。


大、 商品を手渡して 「またお越し下さいませー。」

小、 真面目に 「はい。」  



なつやすみ の 鮎


♪  ♪  ♪



なつやすみ の テナガエビ


♪  ♪  ♪


なつやすみ の ゴマダラ蝶


♪  ♪  ♪


なつやすみ の 小っちゃな クモの巣


♪  ♪  ♪


なつやすみ の・・・・  もぞもぞ もぞもぞ うごめいてる・・・なんの虫?


♪  ♪  ♪


なつやすみ の 日射しにゆれる~


♪  ♪  ♪


あぁ~ ゆれる~  なつやすみ の  阿波ダンっーす!


         ♪  ♪  ♪


♪  ♪  ♪

 


                          



                             


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毎度お決まりの~、 

また巡りきた

必衰の なつやすみ の ガキ(小学生) 。

 

タイムリミット  カウントダウンはじまりました!

宿題おわるのか?  このタコ。




なつやすみ の カワトンボ


♪  ♪  ♪




「流れゆくものに 止まりて 糸蜻蛉」    

                             遠山りん子



「過ぎゆくものに しがみついて 必衰のガキ」   


                   やんけ~やんけ~ワレやんけーっ  同じ阿呆なら踊らな 損 損♪