静かな雨ふる月よう日。
肌寒い朝。

ホットなコーヒーのんで、熱い日本茶のんで、またホットなコーヒーのんで。
蒸気ぼこぼこの午前。


日照り続きの先週、 腰カックンカックン、汗かきかき植えた夏野菜の苗。

萎れ気味だった茄子の葉が雨に濡れてピーン。
葉の上に雨粒をたっぷり蓄えた胡瓜は、蔓をくるくるきゅるきゅる巻~き巻き。

切れ込みの入った涼しげな葉をもつ大玉スイカと大粒トマト・ミニトマト。
茎をスクっと伸ばして、蔓を ぴろ~んぴろ~ん。

えっとオクラはどこに植えたかな? いっきに伸びる雑草の中に雲がくれ。


むむむ!? ウンチの臭いが漂う! これ如何に、犬の糞 茄子の根元にボトン。 アヘ~☆

(相変わらずの放し飼いお散歩愛犬家。 「いつかきっとオマエの犬を倒す!」 (・ω・)ゞ
 罪のないワンちゃん ごめんね~(^^ゞ  
もとい、 「いつかきっとオマエの飼い主倒す!」 ヒーハーっ!!!( ・д・)/--=≡(((卍


・・・とか何とか言いながら・・・σ(^_^)、雨降る静かな街でひっそりと 今日も暮らす。

それぞれの思惑の日本列島、 地に足ついてないような浮遊感をもちながら、
淡々と淡々と
季節の切れ端を紡ぐ日々。


      ゆれる花

     ゆれる花が好き
     あせび アカシア 藤の花
     かすかな風にも
     蝶にも感応する花がすき

     ゆれる心が好き
     二つのものの間をゆれながら
     わずかに均衡を保っている
     よわいこころが好き 
     

                     島田陽子

$♪♭#



   花のように 花のように
    ただ風に揺れるだけのこの生命
    人と人 また 人と人
    紡ぐ時代に身をまかせ
    それぞれの実が 撓わなればと 
                 

                 御徒町凧








家の周り、舞い散った桜の花弁一色。

風の吹く日は路面をサラサラとながれ、
雨の日は路面にペタリと張り付いて。

子どもたちが路面に吹き流れる桜を靴底いっぱい貼りつけて帰ってくるので、
玄関に散り散り縮れた花びらの道筋、 ペタペタ。


 ヽヽヽ  ヽヽヽ


きのう夕方は突然の暴風雨。
窓を叩きつける雨の音、うなる風の音。

吹きとばされた桜の花弁が幾重にも窓ガラスに張り付いて。
窓枠の中 絵にかいたような 花びらもよう。

あぁ、 雨降りて 春尽く この頃。


街は足下に散る花時を過ぎた花びらと、
薫風を待ちわびる葉桜の景色へと。


今日はまた定まらないお天気模様です。
曇りのち晴れ また雨のち曇り空、おや 又 晴れてきた と、午前の空めまぐるしく。

散る花あれば蕾はじける惜春の花もあり。

玄関脇に立つ花梨の高木を見上げれば、
若葉の芽吹きの中に、淡紅色の可憐な花姿。
なんて可愛らしい花梨の花でしょう。

花言葉は、唯一の恋。

唯一・・・?

ふ~む、 意味深し? 浅し?


そんなことを、う~む ふ~む と考えていたら、
なんだか ちょいと昔にかえって、女子高生みたいな心もちになるね。
(ちょいと?)(^^ゞ


失恋気分な(?)女子高生気分(^^ゞで聴きたい、「小さな恋の歌」。 詩が沁みるな~(*v.v)。








太陽の通り道がずいぶんと高くなり、  
冬の間いつも翳っていた街のあちらこちらの角が あたたかな陽だまりへと、
季節の移り変わりを、 目から実感する今日この頃です。



$♪(・◇・)?ware.


こちら近畿地方は、午前から強い西風が吹き、
時おり 木々のしなる音、
ガラス戸を擦るような音、

庭先の洗濯物がパラパラ ヒラヒラ  物干し台がギィギィと、 
街中に溢れる光を はね返しながら、 コォ~と吹きぬける春風は まるで道行く合奏隊。

耳から実感する春の調べです かな。(^^ゞ



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季節がゆき過ぎないうちに、  
つい先日まで三分咲きだった梅の花を、 合間 合間に挟みこみつつ、



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お久しぶりのブログは、


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これにて、


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さ よ オナラ~♪ (*^ー^)ノ ←小学生の時から言ってる (^^ゞ 
(相変わらず どうも品がなくて堪忍え~☆)



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潮騒の丘、  白梅と椿。  

いつか 花の散るらむ。



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「春の海  ひねもすのたり のたりかな」  と、 与謝蕪村が眺め詠んだ舞台、 山上の梅林でした。


おやおや、 そうこうしてるうち午後の日差しがすっかり消えて、 
空は 厚い雲に覆われています。

風だけが、 コォ~と吹くさまは、  

   「春よ~遠き春よ~、
      迷い立ち止まるとき~。」

早、 3月です。 

まだ見ぬ春、 

   「それは明日を越えて、
        いつか いつか  きっと届く。」


春よ、来い。  な日々、    みなさま、お元気で。





しとしと ぴちょんぴちょん。

月曜の朝は湿り気を帯びて、
気温は幾分高め。

週末を終えて、 明日は又
カレンダーの赤文字が ぴちょん と跳ねてる祝日。

月曜だけど、 気楽な週明けかな?

赤文字関係ないよのお仕事されてる方は、 ふぅ~とため息の赤文字かな?

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落ち葉が カサコソ。
日に日に、 つもって。

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アリエッティになってみたぁ♪

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帽子になる?  傘になる?


ふかふか 苔の道かな?  小さな足下には、チクチク針葉樹かな?

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竹トンボは、
不時着したプロペラ機のよう。

$♪(・◇・)?ware.

                      $♪(・◇・)?ware.


空は、 広く 大きく
どこまでもどこまでも 遠く。

$♪(・◇・)?ware.


ぷらんぷらん、 風にゆれて
深まりゆく この季節。
 
$♪(・◇・)?ware.



あったかいお部屋の中で、 甘いお菓子をいただきます。

$♪(・◇・)?ware.


床下の小さなLady。  角砂糖のようにテーブルから落とさないでね。





I`m 14years old, I`m pretty
元気な小さいLady
床下にずっと 借りぐらししてたの
時にはHappy, 時にはBlue
だれかに会いたい

風髪に感じて 空を眺めたい
あなたに花届けたい
向こうは 別の世界
ほら蝶々が舞ってる 私を待っている

そう、変わることのない
私の小さい世界
嫌いじゃないの でもあなたを
もっと もっと知りたくて
喜びと悲しみはいつも 折り混ざってゆく

風髪に感じて 空を眺めたい
あなたに花届けたい
向こうは 別の世界
ほら蝶々が舞ってる あなたを待っている

太陽の下で 花に囲まれて
あなたと日々過ごしたい



$♪(・◇・)?ware.


季節が巡れば、別世界。 桜の木々。
空は一面ピンクに染まる。

風髪に感じて、 空を眺めたい。






近頃、 急に勉強に勤しみ始めた うちの小学生。


                  ♪(・◇・)?ware.


と、 言っても・・・、 

翌日の登校前の朝にやってた宿題を、 (音読だけは毎晩する)

宿題を出された その日に、 

その日のうちに~!、 

やり終えるようになったと言う 最低レベルの話ではある。 


(過去、やったのかどうか確認してこなかったわたしがいけないのか?)


    ♪(・◇・)?ware.

加えて、 

ちっとも見せたことがなかったプリント(テスト)類も、 (学校からのお手紙プリントだけは出す)

ランドセルから、自分で出して~!、 

自分の手で見せるようになったという、 

やって当たり前の行動がちゃんと出来るようになったと言う 最低レベルの話ではある。


(過去、テスト結果を管理してこなかったわたしがいけないのか?)


                               ♪(・◇・)?ware.

さらに加えて、 

学校の宿題ではない勉強(ドリル)を毎日するようになって、

それを毎晩見せにくる。 (赤ペンを渡される)


(「うっ、 丸つけ めんどくさー」 心の声。 声を大にして言ってはいけない。)


         ♪(・◇・)?ware.


う~む・・・、

どこからか 強風が吹いて、

どうやら つむじの向きが変わったようだ。  ピコピコ~ なびいている。



しかし、 風は いつかは止むだろう・・・。


                        ♪(・◇・)?ware.





向かい合わせで夕飯をいただきながら小学生が言う。


「あのさ(算数) 文章問題は好きやねん♪ 考えて式書くやろ~。

けどなぁ、 (ドリルを走ってとりにいく)、

こんな問題 (と、言ってドリルを広げ指さす)

なんかな、計算するだけの問題、 数字ばっかりのやつ、

こんなん好きちゃうねん。 」


へぇ。 さいでっか~。



ところで、  きみは、学校の勉強で何が一番好きや?

(このところの風の勢いで、 算・国・理・社~のオンパレードか~♪)


開口一番、   

「 体育!♪ 」    おおぉ・・・そうやなぁ・・・。


2番は?

「 う~ん・・・、 家庭科っ!」   あぁぁ・・・調理実習の食事たのしいもんなぁ。


次は?

「 道徳・・・。 」   え、  あ・・、 そう・・・。 まぁな。


その次は?

「 ふふ♪ 学活やろ♪ 」   あー・・・。 そうなんですか。


次、

「 図工っ! 」   え~? 図工そんなに下なん? 好きやろ?


「 あのな、 作るンは好きやで。  家で作ったりするんわな。 

でもな学校で作るんわな、 先生が、 〈あ、ここ こうした方がいいよ~〉 とか 言うてくるやろ~。 

あれがイヤやねん。 

こう作ろ と思ってんのに、 こうせえ ああせえ 言うてくるやろ~、 

いっつも心ん中で 〈これでイイじゃないか!〉 て思ってんねん。 だまって聞いてるけど。 

自由に作りたいねん。 だからな学校の図工はあんまし好きじゃない。」


ほほぅ~、 いっちょまえに。 心の声で叫んでるのかい。


ほな、次は?

「 つぎ?  国語。 」   まぁ 読書家やもんな・・。


で?

「国語の次は~、 理科と社会。 」


「あのな あともうちょっとで坂本龍馬のとこいくねん。 今ペリーがきたとこ。 そやから、今は社会。

坂本龍馬のとこがおわったら~ 理科が上にくる。 」    ふむふむ。


えっとぉ・・・、

「 さいごに 算数やで! 」    えーーーーーーーっ!?  おもしろい言うとったやん?


「あぁ、 それは文章問題だけ。 あとはキライ。」


あ・ そうやったんや・・・・・


みごとに  四教科 はずしてきよったな~。



つむじに、 風よ 吹けぇ~~~。  


   ♪(・◇・)?ware.



吹かんかい 吹かんかい。