二日続きの雨天から明けた本日は、
窓辺にキラキラと眩しい日溜まり。

しかしお天気図の等圧線は見事な縦縞で、
うぅ~ぅ 冷たい冷たい風が吹きすさぶ~。

ガラス戸に揺れる木々の黒い影が プルプル小刻みだったり、 
ゆらんゆらん大揺れになったり。

朝刊に載っているお天気図を眺めながら、
日本列島に何本の等圧線がかかっているのかな~と、

イチ にぃ サン し~ 5ぉ・・・ 6? と数えてみる。

あぁ、そういえば きょうは満月。 
紙面にうつむきながら、
頭の中は 宙を舞う~。


どんなお天気の日だって、
天空には月が回り 星が輝いている。


目に見えない心を刺すものに挫けそうな日でも、
すべては塵(ちり)となる。

塵かぁ。 塵やなぁ。 この私と言う細胞の塊なんて。


水金地火木どっテ~ン! ロケット









この凍てつく寒さの日々。
窓を閉め切っていても寒風に揺さぶられる木々のしなる音と影。


しかし、日脚は確実に大きく伸びて 春間近。
今朝の新聞には、桜の開花予想の記事もあり。

町の通りにある大木の桜並木を見上げれば、 
固い固い花芽が、 ぷっくり ぷくぷく。

こんなに春が 遠くに感じても、
まもなく まもなく。
          $闇夜にサングラス



外出して ぴゅーと寒風に吹かれると、いつも口をついて出る歌詞、
東京60WATTSの
「外は寒いから~ふたりとも家の中~ まわるレコードの音 聞こえてきたよぉ~・・」と。

「まわるレコード」かぁ~といつも思う。なつかしいなぁ~まわるレコードの景色。



『酔っ払って見る景色は何もかも鮮やかで、
   ・・・・・・
春が来て 夏が過ぎ 秋が来て 冬が終わる頃
僕は一人でいることに 慣れてしまうんだろう』


なんかこんなところをリピートしながら口ずさんでる寒風の中ですワレやんけ。↓ (*^.^*)









晦日の本日。 家には朝から 私一人きり。


子どもたちはUSJ。
夫は年末恒例の学生時代の友人たちと一年ぶりの顔見世(飲み会)。
(よって、家族皆 夜遅くまで帰ってきまへんのや~♪ うほうほヾ(@°▽°@)ノ

お正月のお買い物も28日までに済ませ、
大掃除も適当に先週までに済んでいたので、

2011年一番の安穏日和を過ごしております。(^_^)v


「終い」「終い」と付く催しも 終いとなり、
あと一日の線引きで 全てが 「初(そ)め」となる この除夜。


ゆく年 くる年。


この2011年は、

Everybody Needs Somebody To Love と、日本人が強く想いをもった年だったでしょうか。


晦日の夜空には、 細いお月さま。 
小舟のように、
濃紺の海に浮かんでいます。

薄い雲が時折流れて、さざ波のよう。



今年は記事の更新も殆どしないままに、
にもかかわらず、このブログを幾度となく覗きに来て下さった皆さま 
ありがとうございました。

記事の更新を待ちわびて、
「ワレちゃん詣でを楽しんでいるよ~」とお手紙下さった方、
ありがとうございました。


2012年はどんな出来事が起こるのやら、
心して淡々と日々を紡ぐ所存であります。


来る2012年。 

地獄で会おうぜ baby~~~♪  (^_-)☆










木枯らしの強く吹いたある日の午後。 家の近くの公園を散策。
ようやく色づいた木々。

   $♪♭#-111203_1452~020001.jpg

      踏みしめる地面は ふかふかで、 時折 小枝の乾いた音が パキっ。

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   カサカサと枯葉が重なり擦れ合う傍らには、しあわせの?クロバー♪

            $♪♭#-111203_1421~010001.jpg



小春日和のある日。 海辺のしおさい公園を散策。
おや、ココ夏っ?な お兄ちゃん 何やら監視中?

$♪♭#

神戸港から遠くの遠く、何が見える?

$♪♭#

ふむ、
我々の 探しものは何なのだろう・・。

$♪♭#


走る~走るオレ達~ 流れる汗もそのままに~ 
いつか~(探しものに)たどり着いたら~・・・♪

神戸マラソン。 すべてのランナーが走り去った国道2号線。 静けさ漂う海辺の国道。

$♪♭#

マラソン直後、車の走ってない2号線。

$♪♭#

事故もなく終われそうやな~

$♪♭#

終われたな~ おつかれ~ 

$♪♭#

国道2号沿いの海。 松林の間から。 

$♪♭#



さて、このわたしは、
欠け散らかったままの頭の中。
淡々と日々を過ごし。 こなす日々。

淡々と剥く 剥く 剥く。

$♪♭#

渋柿の皮~。 55個分。

$♪♭#

今すぐかぶりつきたい甘き色みなれど。

$♪♭#

師走の風と寒夜に、しばし預けましょう。

$♪♭#


頭の中、安穏なれ。

$♪♭#

京都 本願寺(西本願寺)、親鸞聖人の750回大遠忌への全国からのご参拝も終わったのでしょうか?
聞法会館前の広場に作られていた全国からの参拝者用巨大なバスターミナルが、解体されていました。

$♪♭#


今年もまもなく終息。
しかし世の中、終息の目処がつかない出来事ばかり。
(京都、東寺)

               $♪♭#


この灯火の明るきこと。
(六甲山頂より大阪平野)

$♪♭#



素晴らしき日常。   高橋 優

     麗しき国に生まれ育ってしまったために
     どれもこれもあって当たり前の日々を生きて・・・













曇り空の午前。  洗濯かごを足下に。  しばし空とにらめっこ。

うーむ・・・  んーんー・・・   よしっ!   洗いあがったお洗濯もの、 

勢いで、物干し竿にツラ~っと並べて小風に揺らす。  やっぱり気持ちいい♪


雨予報は、「今夜遅くには本降りに」。  このまま夕方までは大丈夫?かな。  と、思ったのに・・・。


静かなお昼の街並み。 やけに静かで、 ふと気になってガラス戸をあけてみれば、 なんだか色濃い地面。

いつのまにやら 小雨がパラパラ。


あ~ また やっちゃったぁ・・・。 


いつも判断が甘くて、 のちほど駆け足で取り込む羽目に~。 罰ゲームやってるよな家事の展開・・・。

空とのにらめっこはいつも負け。


♪♭#


雨露に濡れて揺れる 拙宅のヤマボウシ。



♪♭#



梅雨前線。

初夏手前の青い香り。


今、スーパーには和歌山産の南高梅が山積みです。


♪♭#



ゆらゆら氷砂糖と蒸留酒に浸かって。 




家には空いたガラス瓶 あと二つ。

さて~、 カートを押しつつ、 眺めつつ、

南高梅の隣には、 土つきらっきょう、 新ショウガ  みょうが etc・・・。


初夏手前の、 青い香り 土の色。  手に取ってしまった。



らっきょうの黒酢漬け
♪♭#


土つきらっきょう、手間手間皮むき~。

茎と根を パツーん パスーん と切り落として、 ヤレヤレ あへ~♪暇なしや~ん☆ と作業してたら、

らっきょうのお湯通し忘れたまま漬けちゃったよ~~~。


まぁ・・・ えぇよ。 



新ショウガの漬物
♪♭#




空いてたガラス瓶に色がつき、 日にちを足す 嬉しさが 湧き上がる。




♪♭#
 しんぴんのあさ     



  まいにち おんなじみたいだけど

  まいにち いろんなことがおこる

  こりゃおどろいた おやびっくり

  へへえなるほどな ふうんそうか

  まいにち しんぴんのあさがきて

  ぼくのめ まいにちびっくりめ!

  つんつんのばして びっくりめ!

 
            ♪♭# かたつむりでんきち



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