光と翳の気温差に  

深まりゆく秋を体感する この頃。


ほっと ほっこり、 ゆらゆら ぷかぷか  秋の一日、


ひえひえ 林の中へ。



関西圏の家庭には 必ずひとつはあるタコ焼器。 てっぱん!

 (もちろん電気式も揃えてまっせ大将何個入り~?♪)


を、 持ち出して。



油ぴちぴち。  粉もん入ってへんがな~ の たこ焼き。


♪(・◇・)?ware.


ぷりぷり アチチ の タコ♪  


他には、  海老  イカ  れんこん ごぼう  里芋 人参  椎茸  etc・・・。


                    ♪(・◇・)?ware.


じゅーじゅー  ぷりぷり  サクサク。   林の風に吹かれて 湯気がふわ~。


♪(・◇・)?ware.


傍らの 焚火の中には、  安納芋を 忍ばせて。


♪(・◇・)?ware.


           焼けたかな?


           ♪(・◇・)?ware.



割ったら ほっこり ふわ~り 甘い香りとともに、  お腹へ ぷ~♪ と おさまりました。




見上げれば、  空をかくす 木々の葉。  違い棚のように、 


あちらから こちらから 枝を伸ばして。


♪(・◇・)?ware.

さわ さわ~  と 隙間を 吹き抜ける風に、

耳が ちょびと つめたくなる。


ぷるぷる~ っと、  ゆれる林の中。  手もブレる。


♪(・◇・)?ware.


しーん と、  とまる林の中。


♪(・◇・)?ware.



燃え尽きて、  白い灰になるまで


あと少し。


もう少し。


♪(・◇・)?ware.



うす暗い  秋の夕暮れ。



(あっー!  皮ごと丸ごと 熾き火に置いた にんにく、  忘れてたー!  


まっ黒焦げ、 そして 白い灰になった・・・。) (・・。)ゞ