光と翳の気温差に
深まりゆく秋を体感する この頃。
ほっと ほっこり、 ゆらゆら ぷかぷか 秋の一日、
ひえひえ 林の中へ。
関西圏の家庭には 必ずひとつはあるタコ焼器。 てっぱん!
(もちろん電気式も揃えてまっせ大将何個入り~?♪)
を、 持ち出して。
油ぴちぴち。 粉もん入ってへんがな~ の たこ焼き。
他には、 海老 イカ れんこん ごぼう 里芋 人参 椎茸 etc・・・。
じゅーじゅー ぷりぷり サクサク。 林の風に吹かれて 湯気がふわ~。
傍らの 焚火の中には、 安納芋を 忍ばせて。
焼けたかな?
割ったら ほっこり ふわ~り 甘い香りとともに、 お腹へ ぷ~♪ と おさまりました。
見上げれば、 空をかくす 木々の葉。 違い棚のように、
あちらから こちらから 枝を伸ばして。
さわ さわ~ と 隙間を 吹き抜ける風に、
耳が ちょびと つめたくなる。
ぷるぷる~ っと、 ゆれる林の中。 手もブレる。
しーん と、 とまる林の中。
燃え尽きて、 白い灰になるまで
あと少し。
もう少し。
うす暗い 秋の夕暮れ。
(あっー! 皮ごと丸ごと 熾き火に置いた にんにく、 忘れてたー!
まっ黒焦げ、 そして 白い灰になった・・・。) (・・。)ゞ








