ぶっちゃけ、たいした事なかった。


受けるのが、映画が始まる前の

電波少年のTプロデューサーの話


つかちゃんに


『何で君がこんな番組を作ったのかわからない』

と言われて


『自分はなぜ電波少年をやってるんだろうと

深く考え直させられました~』


だって(笑



で?


考え直してなにか答え出たの?



笑いが止まらん!!



出るわけない!

電波少年は

『一生懸命って何だろ~~』

って言う


現代の無意識の疑問を

世界を旅して探しちゃおうとしました~(テヘ



なんて言えるかい!


本人も分からないからこそ

あんな番組作れたんだもん (爆笑



でねでね!


そんなTプロの弱い脳内を感じ取ってあげられない

つかちゃんの


見聞の狭さ!!!




映画の話に戻るけど


蒲田行進曲が発表されて当時見てた子達ってさ~


おそらくだけど



今、ばんばか離婚してる世代だよね?




映画の意味ね~~~~!!!


蒲田行進曲って流行ったんだよね!?


評価すごくされたんだよね!?


日本アカデミーショー取ったよね!!?



で、当時見ていた人たちは

蒲田行進曲見て


社会は辛いががんばろう

とか


好きで結婚したんだからもう一度考え直そう

とか


思わなかったんだ!!(笑


人生の転機に

もう一度見ようと思われない映画に意味はなしですね


ま、当然だけど


こんな時代が来るなんて

この映画を書いてた頃のつかちゃんは


想像できなかったんだ


見聞が狭い狭い


未来予知は作家の基本


でなきゃ


末永く愛されう作品にはなりえない

から


時代によって評価が変ってしまうのは


作品として未熟


あるいは

一発屋的な消費されるだけの


記憶に残らない

その時暇つぶせればいいや


と言う程度のものでしかない



日本映画界の巨匠が聞いてあきれますよ


あの映画見て『役者になろう!』


とか思った人が居ればまだ救いがあるが


ないだろうな~


あの映画結局

『生きてて良かった~

命あっての人生だね』

締めくくっちゃったからね!!


ふ~ん


やっぱり

売れない役者ごときに命は賭けられない


ってことですね!(悶絶笑

深いい話と言う番組にジュリアンの中の

誰だか分かんないのが出ていた。


その時

番組で取り上げられたのは


闘牛士の最高ランク、マタドールを目指す日本人


情熱一つで言葉も分からない異国の地で

7年(正確には忘れた)修行したが、


大会に参加するチャンスすら貰えずいた。


そして彼は覚悟を決め


大会乱入を試みる


もともと、乱入は古い伝統にもあったとかで


逮捕されてしまったが


彼は注目を浴び、ランクを上げる事が出来た。




ま~ま~いい話だな~


とか、たるい感じで見てたら、ジュリアンが

いい話じゃないボタンを押す。


シンスケ   『なんで~?』


ジュリアン  『だって逮捕されちゃったら、ダメじゃないですか』



はぁ!!!???



ジュリアンなんて、居ても居なくても、ど~~~~でもいい存在だった。


その瞬間


消えてなくなってほしいと思った



どうやらジュリアンのそいつにとって


チャンスとはどこにでも、誰にでもあって

そのチャンスをつかむために頑張ればいい


と、本気で信じちゃってる頭の弱い子だった様だ


ジュリアンになれたのは


てめぇにチャンスをつかむ力があったからじゃない



シンスケ様のお膳立てがあって


わざわざ、

一般人にチャンスをプレゼントしたに過ぎない。


それを


自分の力でチャンスを物にしたんだ


と思っちゃった!




教えてあげよう


チャンスがあるさと、世の中の人々が歌うのは


バブルがはじけて首をつらない様に、励ますためだ。




アメリカがチャンスを歌うのは


黒人差別、貧富の差 などなどある


一部の人間だけが幸せな国では


アメリカンドリームなんて言ってないと不平が爆発しちゃうでしょ?


本当はチャンスなんて嘘


あの『某歌うおばさん』は

番組が実力で選んだんじゃない


お膳立てさえすれば儲かる人材


そう


アメリカンドリームをかなえた女


と言う、売り文句が使えるから選ばれた



そんな事知らないよね?



さらに教えてあげよう


話は戻るが


闘牛大会乱入が失敗していたらどうなっていたと思う?


当然


闘牛界から追放


7年の努力は水の泡


そして日本に帰る事をよぎなくされ


不景気の日本に帰国


すでに30過ぎのタダのおっさんに仕事は無い


さぁ、どうしましょう!!



もっと、細かいこと言えば


異国で逮捕されることが

どれほど危険かと言うのもある。


日本人は金持ってると思われて


リンチされて、脅されて、金巻き上げられる


可能性もあった


闘牛士のその彼は当然それらのリスクを知っていたはずだ


それでもチャンスをつかみたかった


これを

チャンスをつかむって言うんだよ













『虐待が増えている』


みんな知ってるっての (笑


今朝の新聞で虐待の凄惨な実態が書かれていた。


だが、なぜ行政の対応が不十分なのか

までは書かれていなかった。


理由は簡単


『虐待を防ごう!』を合言葉に

都内の一等地を買い取り、虐待相談所を建てまくっているのだ


つまり


行政の税金の無駄使い事業の一つと化しているのだ


かわいそうな?


悲痛な叫び?


届くわけないじゃん


天下り先なんだから(爆笑



甘い汁をこんな所でも吸ってるなんて

マジで地獄に落ちればいいのに(笑


ちなみに



そこで働いてるカウンセラー達には共通点がある


お・ひ・と・よ・しラブラブ



なんでお人よしばっかりかと言うと


これも簡単


まともな人を雇ってしまうと


『虐待相談所ではなく

天下り事業の実態を暴露されてしまう』から



その点、おひとよしな奴らを雇っていれば


そんな事とはつゆ知らず


せっせ、せっせと汗水たらして働いてくれる


利用されてるなんて夢にも思わない



そんなおひとよし共は

さらにすごいことをやってのけてくれる



自分の子をあざだらけにする様な奴が


『もう、2度としません、ごめんなさい』


と言ったら信じちゃう (悶絶笑



そりゃ~そうだわ!


そもそもが利用されてるバカばっかりだもんね(笑


仕方ない仕方ない


見抜ける訳がない


いっくら頑張っても対応遅れるに決まってるわ (笑笑




今年も誰かが死ぬ



今日ニュースで山崎と言う男が出た。


そいつは、日中戦争で中国に行き、

そこで、日本兵が3歳の男の子の首を絞め殺したのを見たという


そして、恐ろしくなって逃げ出したと


なぜ


逃げた?


助ければいいじゃないか


その話は本当なのかい?


お前はなぜ、その子どもが3歳だと知っている?


侵略だったんだろ?


なら、子供の年齢なんてどうでもいいことだし、

なにより、2歳も、3歳も、4歳も見分けはつかない。


当時、山崎は医学の知識はない


子どもの年齢を当てられるほど子ども好きなら

なおの事、助ければいいじゃないか


どうせ逃げるのなら





おかしいだろ?矛盾してるだろ?




山崎は脱走兵なのだ


死ぬのが怖くて逃げだした



それを恥じている



そして



うそをついた






日本が負け


その後どうなったか


山崎てめぇ知ってるか?



お前のそのうそで


誰が今、得をしてるか知ってるか?








お前に会いたいよ



山崎