毎日毎日お花畑にイライラさせられずに付き合っていくにはどうしたらいいだろうと


頭をかかえたのは小学生の時からでした。


もちろん相手は担任の先生です。



中学生になる頃にはは同級生の友達と思ってた連中とも


まるで話が噛み合わず



大人になって何か変化はあっただろうか...



と見に行けば輪をかけて酷くなっていました。




自分は一生同窓会に行く事はないだろうと確信しました。



しかし、だからと言って一人で生きていく訳には行きません。



その一人で生きていく訳には行かないと言うのは



社会的な意味ではありません。



目の前の犯罪を見過ごす事が出来ないのと同じで、



変えられるのなら変えたいと切に思っていました。



同じように頭をかかえた方は多く、



危機意識が足りない、頭を働かせろよと




身近な人に再三話をしたでしょう。



けど、話をまともに聞いた人よりも、逃げていく人の方が多かったと思います。




そんな中私は最近不思議な事に気付きました。




ウォーギルトインフォメーションプログラム(日本人に罪悪感を植え込む教育)
の影響を受けていない子供が何人も現れているのです。







いわゆる「ゆとり世代」にその傾向が多く




あまりにも不思議で観察(失礼)しました。








ウォーギルトインフォメーションプログラムの影響を回避している子供たち
(二十歳以上も含む)





・春名風花(子役タレント)

夢は今後生まれてくる子供たちが安全にネットを使える社会にすること。
(あまりにも武勇伝があり書ききれない)


・安間 佐千(フリークライマー)

Pachamama 今まで1人しか成功していない岩の壁を2人目として登りきる。
そのときのコメント
「自分はやる前から無理だと決め付けている事に登っていて気がついた」
(本人は無意識ですが、自分でやる前からあきらめる洗脳をといたと言う事)


・山口采希(歌手)

「教育勅語」を現代風にアレンジした曲を発表
(説教臭さを完璧に排除した歌に仕上がっている)


・入江陵介(そのお姉さん)

お姉さんがメダルを取った弟に代わり
応援しているふりをしているマスコミの対応をしていた。
(関係ありませんがオリンピックで一番感動したシーンでした)






もちろん大人の世代にもウォーギルトインフォメーションプログラムの影響を回避した方は

多く居ますが、行動に移さないと言う最大最悪の欠点があります。



頭のいいはずの日本人が理解はしても行動には移さない洗脳が働いているのでしょう。







そこで不思議なのが山口采希さん、春名風花さんです。



この2人の共通点は自分の夢に自然と「人のために行動したい」という



思いが込められている事です。





そしてようやく私はお花畑との付き合い方を発見しました。



お花畑たちは正しい事をズバッと言えば

人格を否定されたと思ってしまいます。(そして無視に走る




ですから



「こっちの考え方をした方がみんな幸せになるよね?」



と、遠まわし(?)に正しいほうに考えを誘導してあげると言うものです。




山口采希さん、春名風花さんのように人の為に行動したいと言う気持ちに





し・て・あ・げ・る のです。  (キモ!




さすがにデモや署名に参加するようになるとは思えませんが




まだ、自分の夢を模索中の子供たち




社会での自分の役割をまだ把握していない若者




彼らは頭の悪い事を言っていたとしても




人のために頑張りたいと言う気持ちは持っています。




そんな彼らの小さな良心をしっかり表に出し、育てる事が必要なのだと思います。




それが社会を作るうえで重要なソフトの部分になるのだと思います。



ある意味、洗脳しようとする側は人の些細な悪い部分を露骨にあぶり出し



みんな罪を背負ってるからお前も私も悪くない←(罪悪感を共有させようとしてる




これ以上悪いことをしたくなかったら何もするな



と、ソフトの部分を真っ黒に染めていると思います。



また最近怒りを覚えたものは



「裁判長ここは懲役4年でどうですか」と言うマンガの無料ためし読みです。



作者は5年傍聴した経験をマンガにしているそうですが



その無料ためし読みの内容は



若い女性がレイプされた事件

裁判員は全員女性だった

犯人は間違いなく10年以上の懲役を喰らうだろうとみんなが思う

しかし、女性裁判員は重刑をくだす勇気が無くて逆に刑が軽くなってしまった

締めは
「人間が人間を裁くなんて出来るのだろうか」



あれ~~~、
私の知ってる話と違う~~~~。



私の知ってる裁判員の方はこう仰っていました。


「被害者の彼女のことを思うとあまりにも辛く苦しく吐き気がしました
けど、自分がしっかり向き合い、判決をくださなければならないと強い気持ちを持ちました」

そう、涙ながらに語りました。

もちろん事件自体は違うものだと思います。


しかし、5年も傍聴している人間がよりによってそんな話をする?



そしてそんな物が無料で出回ってる



この作者回し者です~~~~~~。




話を戻します。




ソフトが人としてのあり方と考える事なら



ハードの部分は


デモ 署名 情報の拡散 不買運動



の様な、社会の義務を表面に現す事だと思います



ただ、活動する人間が増えたとしても



強制力のあるシステムが無ければなかなか実を結ばないと言うのが現実だと思います。




まだまだ
ハードとソフトをしっかり考えて行きたいと思います。













今回の不正受給問題で改めて


頭の中がお花畑の方々に本当のことを理解してもらうのは難しいな~と思わされた


この人たちは一生感情にほだされて生きていくつもりなんだという事が良く分かった





今回のように


私はグレーです!いえむしろ被害者です!



って主張する奴にはまるで甘い




理屈社会の弊害とでも言いましょうか




感情で訴えられるとコロッと騙される




困るよほんとにw





私が福祉事務所側が河本一家が不正受給にならないように





前もって連絡を入れる根回しまでしてる






と、言ったところで





何の証拠があるんだよ、被害妄想?





って言われるのがオチですからねw






本当に今回河本君には専属の言い訳指導者が付いていたのか



論点ずらしめっちゃうまかったですねw











思ったんですが



これは正面突破より言い換え合戦の方がいいかもしれません




例えば今回だと




チョン国人が不正受給だと→   また右翼が差別してる



外国人が不正受給だと→     なんでそもそも外国人が生活保護費もらってんの?





と、いきなりチョン国の話を持ち出しても分からないので





さらに一旦手前の





『そもそもなぜ外国人が人の国で生活保護貰ってんねん』





と言うところから盛り上がるといいかも知れないと思いました。





すでに河本を攻撃する奴は馬鹿の流れを作り始めているので






外国人に生活保護を受けさせるな






税金を無駄遣いするな~!




という方向にシフトしてもいいかもしれません







さらに解説するのであれば




今回の盛り上がり(?)は河本だからであって



これだけ昔から取り上げられても見向きもされなかったのを考えると






日本にお金が無い×人気芸能人のゴシップ(不正受給)=ミーハーが寄ってきた



という単純な構図な訳ですが




これを使わないのはもったいないと思います。





例えるなら3流ゴシップ記事は売れるの法則で




せっかくお花畑すら関心を持ち





尚且つチョン国の奴らも河本ではなく





不正受給と制度の問題に置き換えたがっているのですから






乗り換えてみてもいいかもしれません。











尖閣諸島募金額と言い、河本といい…



飯が




うめええええ!!








ここ数年いい事なかったからね~、





ま~、今回だからなんだって言うのはあるんだけどさ






どうせ、不正受給がなぜまかり通ったのかなんて出ないし






報道をみんなが知ったところで






不正受給を無くすにはどうしたら良いだろう?





なんて考えないわけだし






本当は不正受給者よりも外国人受給者の増大の方が問題とか






そんな事まで興味もって調べようとしないだろうし






なにも変わりはしないよね






ただ生活保護受けたいのに受けられない友人の事を思ったら






ざまあ~みろと言わずにはいられなかった






そいつは確かに20代で若いが






数ヶ月に一回ペースで骨折をしてしまう病気だった







骨折自体はたいした物では無いため、何の免除も受けられない







しかし、数ヶ月に一回骨折すればまともな仕事に就けないのは目に見えてる





しかも挙句に、運の悪い事に






担当の医者はまったく彼の事情を考慮しようとしないヤブ医者で








生活保護申請に必要な書類を揃えてくれないのだ








『若いんだから』って







彼が人生に絶望しても仕方がないような状況で







不正受給している外国人共





なんで生活保護を外国人が受けられるのか







その事をちょっとは疑問にもって欲しいよ







ちなみに






在日特権をお持ちの皆様は数日中





お電話一本でいつでも受け付けておりま~す































私は日々、

どうしたら日本人は日本が抱えている問題から目を背けずに
向き合ってくれるだろうか?

と言う事を考えています。



今回テレビで闇ビジネスが取り上げられ

多くの

『かわいそう』『涙しか出ない』

と言う発言がでました。



けれど、それを知ったところで彼らに何が出来るでしょうか?

それこそ、涙が出て終わりでしょう。


知る、とは『したいことを実現するため』に必要なのであって

ただ知っていても何の価値もありません。

強いて言えば、東大生だからってなんでも出来るわけではないのとおなじです。


つまりは

日本人に立ち上がって欲しい、ちゃんと問題と向き合って欲しい

そう思うなら

別に延々と酷い話を聞かせる必要も、知る必要もありません。




なぜその結論に至ったかと言うと


なぜ、日本人は他人を陥れて生きてはいけない

と言う美徳を持つことができたのか?です。


世界では個人を見ればいい人はたくさんいます。

しかし、ニューヨークや経済的に成長真っ只中の中国では

貧富の格差は何も知らない日本人にはショックなほどでしょう。





貧富の差が生まれるのは仕方の無いように思われていますが

ちょっと勉強すれば意図的に作られているものだとわかります。


アメリカにとって貧富の差があるといい理由

・頭が悪いので儲け話を聞くとすぐ信じて騙しやすい

例 アメリカではカードローンを借金をしていると知らない人がいる
  お金が返せなくなって初めて騙された事に気づくが
  その時には遠まわしに保険に入って自殺する様求められ自殺者が後を絶たない
  しかし、そんな実態がありながら
  アメリカ政府は未だにカードローンの規制をしていない

・安い粗悪品でも買ってくれる(ピンクスライム)

・安い労働力が大量に手に入る

人を使う側から見れば貧乏人がいればいるほど儲かるわけで、
アメリカってこれだれで経済的に強いんだからある意味すごいです。


つまり、人を陥れて儲かる仕組みは世界的に常識なのです。



慈善活動なにそれおいしいの?

はい!おいしい話ですよ!

じゃあ、やりましょう







日本でも同じと言う人がいるのは残念ですが

このブログをわざわざ読んでいる人にはいないと思って話を続けます。




日本では武士階級が横暴の限りを尽くしたと言われていますが
それどこ情報?って言うくらい嘘です。

実際は地位は高いがお金がなく、
人の上に立つ者として恥ずかしくない様にと言う言いつけを厳格にまもり

それを見た平民が『お侍さんを見習いなさい』
と子供に言い聞かせていたのでした。


今、さらっと言ってしまいましたが、
地位が高いのにお金が無いなんてのはとんでもない矛盾だと思いませんか??



しかし、日本では上に立った人間は庶民の手本でなければならない

と言う思想はこの時生まれたものと考えられます。




そんな日本が世界と同じに
弱いものを従わせるようになった理由は何でしょうか?




戦争で負けて資本主義が入ってきたからですよね。

しかし、私は資本主義が悪いとは思っていません



問題は
資本主義=強いものに弱いものが従わなければならない

と言う構図や思想です。


入っておくと安心と言った生命保険がおりなかったり、

会社の命令で粗悪品と知ってて売りました???

社会でやっていくには悪い事も必要???



これは資本主義とは関係がありません、

社会のせいですらありません

あなたが悪い事をしてるんですよ?



もし、子供の頃から人を陥れることは絶対にいけない
許せないと言う感覚を持っていれば

悪い人もいる

社会では仕方ない

などと言う甘い考えは持たないはずなのです。


甘いのは悪い事を正当化している自分自身であることに
そもそも気づくはずです。


日本人が失っているのは恥の文化だとよく聞きますが、
今の日本人は恥の文化が一体何なのかが分かっていないのです。

せいぜいマナー違反について考える程度でしょう。

恥の文化うんぬん言ってる奴は社会悪についてまでなんて考えられていません。


しかし、本当に日本の文化と言うものをきちんと理解し

日々目にする悪に対して『絶対許さない』と言う気持ちを持ったら

それだけで世の中の矛盾に気づき始めると思いませんか?




中国人や韓国人の横暴をいくら取り上げたところで無駄なのは

そもそも人間として間違った生き方はしてはいけない!
と、自分自身が言い切れないからです。



本当に戦わなければいけないのは

知らず知らずに奪われ始めているもの(心)を
きちんと日本中に伝える事



さて、それにはどうしたらいいか



そこから考え始めなければ何も変わらないでしょう
























心の存在が実証されました。





と、言っても2年くらい前の話なんだけど






科学的に『心はある』と言う事にようやくなったようです。






やっと、『人間は電気信号であって、価値なんか無いんだ』






と、のたまってる奴らを黙らせられる…






なんでこんなアホな話しをするかというと、







裁判ってなんであんなアホな判決ばっかりでるのか







って、話です。







一番象徴的な話は被害者が『心のままにしゃべる』と






『感情的になって冷静な判断が出来ていない』






これ、よく聞きますよね?







私にはこれ、






弁護士の詭弁な上に被害者の足元をすくってる様にしか聞こえないいですが?







けど、これはやられた人間にしか分からない







なぜなら理屈上その言い回しが正しいからです。






被害者からしたら犯人を許せなくて当たり前






冷静な判断をしろと言うのが酷と言うものです。







被害者だから冷静な判断が出来ない






と言うのは間違っていないのです






だが






だからって、なぜ減刑しなければいけないの?






弁護士がよくやる裁判の流れ<例



弁護士『被告は反省しています』




本当は彼も被害者なんです
(事件が起こった背景と称してお涙頂戴話し開始

↓精神鑑定へ



被告を社会の被害者にしてはいけない!
↓(論点を挿げ替える


被告を責める被害者にも悪があるんです
 挿げ替え完了
(やだな~、そんな事一言も言ってませんよ~




減刑、あるいは無罪♪






ここで起きているのは




正しい判断とは何かと言う議論ではなく






うまく理屈で相手を論破したもの勝ち!!





理屈さえ通れば、無罪と言う世界






押尾は平然と言った






『納得できない判決』って




それを言っていいのは被告の権利だからだ






反省もしないで言って良いんだよ







被告の権利だから!








ならばあえて『理屈』で言うが







被害者には被告に更生してもらう権利があるんです









反省させる権利があるんです!






なんで誰も気づかないの?





今日までの裁判が被害者の権利を奪った上で成り立っていたことに!








死刑を無くしたい馬鹿野郎の方々に言いたい
       







死刑制度ではなく犯罪を無くせ!






本当に人のためと言うのなら!





それが出来ないのなら





死刑廃止は被害者の権利を侵害しているだけなんだよ!






被害者は犯人が反省し更生さえしてくれれば






その権利を行使しなくて済むんだよ






なのに、弁護側の言い分は







『人間に人間を裁く権利は無い』って言い出す(笑







だから、そんな話じゃないって言うのがまるで分かってない



つまり






理屈で議論する限り永遠に平行線となるのです






人のためと言っていながら、心で物を考えていないのです







死刑廃止より犯罪減少に貢献すれば誰も文句言わないのに






彼らはその根本的な議論をしない
(無理だと思ってるから)







答えはちゃんとあります







難しいのは事実だが、死刑廃止の意味の無さに比べたら(笑














方法はまた次回