モラタメさんで当選した「キスミー フェルム」のパウダーファンデーションを使ってみました

 

普段は通販で購入するBBクリームや乳液タイプのファンデを使っていますが

賀来千香子さんのテレビCMが気になっていたのですウインク

 

キーワードは「大人の肌を美しく しっとりつや肌パウダーファンデ

手のひらに乗る可愛いサイズです

 

よれずに密着! 表情ジワにも対応

なめらかフィットで大人の肌悩みカバー!

しっとり感続くツヤ肌仕上げ。

 

と、私達世代の悩みをカバーしてくれる嬉しい効果が挙げられています笑い泣き

 

保湿タイプと美白タイプがありますが今回届いたのは保湿タイプです

 

お試しサンプルが8個ついて来たので講座のお友達(同世代)におすそ分け

サンプルだけど何度も使えた爆  笑 綺麗にカバーしてくれる!などと喜ばれましたグッド!

 

若い頃はパウダーファンデーションを愛用していましたがここ数年はご無沙汰

とうしても目じりのシワに入りこんだり、厚塗り感が出て敬遠していたのですあせる

でもこのファンデは薄づきでほうれい線や目尻のシワが目立ちません音譜

私は乾燥肌なのでそれほどツヤ肌とはなりませんが満足の仕上がりです

ね、まだキレイつづいている」のセリフ通り夕方になってもお化粧直しが不要でした照れ

化粧品もどんどん進化しているんですね~

 

 

 

 

 

朝から快晴の函館、今日も30℃の予報です晴れ
ベランダで洗濯物を干すちょっとの時間だけでもジリジリとお日様に焼かれる状況メラメラ
 
約1年前にブラックアウトを経験し電気の無い不便さを嫌と言う程味わった私たち
台風15号の強風で送電線や電柱が無残に倒されている様子を目にして
まだ気温が高いのにエアコンや冷蔵庫が使えない大変さは想像に難くありません
一刻も早い復旧を願うばかりです
 
 
ちょっとお疲れの日、買い物を終えて立ち寄ったのは松風町にある「ポルコ」です
以前からお店は知っていましたが入る機会が無くて・・・
大きな荷物を持って上がる狭い階段あせる
 
独特なインテリアのお店でしたウインク
 
カウンターに座って注文したのは「ポルコの豚丼 十勝特製味

見るからに食欲をそそる豚丼アップ
甘辛い豚肉、タレがいいんですよね~音譜
もうこれから夏はウナギより豚丼だなと思わせてくれました爆  笑
 
 
お隣の男性は函館塩に温玉と白髪ネギをトッピングなさっていました
女性が一人で来るのは珍しいかも笑い泣き
 
 
空を見上げると秋らしい雲が浮かんでいましたラブラブ
 

 
でも家の温度計は29度を示しています滝汗
一日中扇風機のお世話になっている今年の9月晴れ
エアコン付けたいと管理会社に連絡すると構造上寝室にしか設置できないと言われ叫び
北海道はエアコン無用と思われていた古いマンションあせる
今後毎年このような暑さが続くならせめて寝室だけにでも設置して安眠確保か
はたまたエアコン仕様のマンションに引っ越すか予想外の悩みを抱える我が家です笑い泣き
 

今日も暑かった函館、10時過ぎに家をでてグルメサーカスを覗いてみました

すでにテーブルには人がたくさん座っていて特に日陰は大人気

利久の牛タンを買ってビールを調達しようとウロウロしていると・・・

可愛い男の子の呼び込みと煙、美味しそうな匂いに惹かれてしまいましたデレデレ

 

気仙沼ホルモン同好会  ビールとセットで100円引きとのことです

 

 

結局ビールもう一杯買いに戻りました走る人

牛タンは安定の美味しさ、味噌味ホルモンもサイコークラッカー

 

 

やはり利久は行列が長くなってきました

 

 

サッポロビールの「ソラチ」はちょっとお高めですが

焼きイカととうもろこしがそれぞれ1つ100円とお買い得音譜

 

 

暑いので少し移動しながら美味しそうなものを物色します

 

ごぼうが入ったさつま揚げかと思ったら鶏でした

隣で買っているお客さんが「これは美味しいよ!保証するから」と背中を押しますウシシ

 

 

寅次郎商店の鶏ごぼう津軽揚げ

先ほどの方は4パック購入して行きましたが本当に美味しくてビールが進みますグッド!

 

 

ビールはこちら一関の「いわて蔵ビール」5種飲み比べセットです

 

 

昨日もあれだけビール飲んだのに夫のビール愛は止まりません爆  笑

 

 

場所を移動してニッタンブースへと向かいました

ニッタン」というのは「胆振・日高」地域のことを指しています

 

2020年4月にオープンする「ウポポイ(民族共生象徴空間)」のPRも

 

 

アイヌ古式舞踊の舞台や衣装を着て記念撮影などもできます

 

 

 

 

そしてニッタンサンクスキッチンとしてクルーズキッチンが登場

 

 

 

nittanの食材にこだわった特別メニューを提供

AとBでコース料理になりますよと言われ・・・

 

岩のりたっぷり入った絶品スープ、柔らかいローストビーフは食べごたえありました

 

 

太陽にジリジリと焼かれ私の腕は赤銅色ですメラメラ

そろそろ帰るつもりで市役所前から無料シャトルバスに乗り函館駅へ行きましたバス

クーラーが効いた車内は天国音譜

 

久しぶりに来た駅前にホテルができていましたポーン

 

駅の後ろにも建設中  ホテルが増えすぎではありませんか?あせる

 

朝市の駐車場は「みなみ北海道ひろば」の会場です

 

 

木古内のコロッケ、石ちゃんが呼んでいます笑い泣き

 

 

昨日飲み比べしたエンデバーも出店していました生ビール

 

出来立てコロッケとビール最高アップ

 

ああ、今日も美味しく食べて飲んで体重増加は必至でしょう笑い泣き

 

 

 

函館山が水蒸気?で霞んでいました

明日も気温30度って、そろそろ涼しくなって欲しいんですけど滝汗

 

 

 

夫が目を留めた新聞記事はエンデバーで行われる「クラフトビール ミーティング
5枚綴りの前売り券2セット購入して行って来ました
 
奇しくも土曜、日曜は函館駅前で大きなイベント「はこだてグルメサーカス」開催中
そっちも行きたい妻に対して絶対エンデバーのビールが飲みたい夫笑い泣き
仕方ないね~生ビール
 
1番から10番まで、みんな味わう事ができました爆  笑
 
 
まず乙部と湯の川のヴァイツェン飲み比べアップ
濁りのある乙部ヴァイツェンが私好みです
 
 
 
 
ブラウンエールとペールエール
ペールエールが飲みやすいけど、ブラウンエールのほうじ茶みたい香ばしさも美味しグッド!
 
 
 
 
 
5番、6番はそれぞれ違うフルーティーさです
 
 
山椒がほのかに香るビールとオレンジピールなどの苦みがちょっと感じられるビール
 
 
 
12カ月熟成した黒ビール、深いコクがあってチョコレートケーキと合わせたかったな
女性醸造家が手掛けたミントとりんご風味のビールはかなり個性的な味でした
 
彼女の姿が見えなかったのでグルメサーカスを担当しているのかと思ったら
なんと、次のステップへ向けてエンデバーを卒業したそうですびっくり
茨城県出身の彼女はマタギになることを夢見て北海道へ渡り、その後エンデバーへ
次は何を目指しているのか、自由な人生の選択に軽やかさを感じました
私には夢にでも想像できない生き方、どんな景色が見えるのでしょうね音譜
 
 
 

十字街の電停近くに大沼山川牧場のソフトクリームが食べられる喫茶店がありますソフトクリーム

マリオドール」は観光客に人気ですが地元のおじ様たちの憩いの場でもあるようで

カウンターで新聞を読みながらママさんと話す姿を見かけます

 

 

普段はソフトクリームを食べるのですがその日はなぜか無性にパフェが食べたくて

 

 

 

お店のガラス窓にメニュー写真があるのですが当日は観光客が大勢居て目に入らず・・・

 

 

 

レトロな店内で夫はソフトクリーム、私は生フルーツパフェを注文しました

 

 

まずソフトクリームが運ばれ、その後パフェがやってきました

 

 

 

 

 

えーっポーン  これ?叫び  これが来るならソフトクリームは要らなかったなぁ滝汗

 

 

たっぷりのフルーツとソフトクリーム、二人で美味しく頂きました笑い泣き

一人で頑張っているママさん、お店まだまだ続けて下さいねラブラブ

 

 

バル街名物とも言える「振る舞い

チケットの台紙を提示すると無料でチーズや生ハム、ワインが振舞われます

ただ、大人気のためいつも大行列あせる

堪え性のない夫は「もう振る舞いはパス」と言って通り過ぎます滝汗

いつもは16時ころから始まると思っていましたが今回17時半過ぎにもまだ行列がびっくり

 

後で知ったのですが今回は2回に分けて行われたそうです

イベントで並ぶ楽しみ、美味しい生ハムとチーズ食べたかったなウインク

 

 

我が家はベイエリアへと向かいます

赤レンガの前にも行列ができていました

向かいには大型観光バスが並び、中国人観光客がこちらを眺めています目

 

お店は8月にオープンした「ボンナターレ」 イタリア語で「メリークリスマス」の意味ですクリスマスツリー

 

ウェルカムピンチョスを1品選び、ジャズの演奏を楽しみながら頂きました音譜

 

ドリンクはシチリアレモンのサングリアとヴェネチアンモヒート

 

厚みのある北海道産ホタテとカニの冷製パスタ 松の実が入ったソースも美味グッド!

 

 

次に向かったのは「はこだてビール生ビール

キンキのスモークカルパッチョアップ 夫の心をくすぐるピンチョスです

夫はここはこだてビールのクラフトビール、私は「喜多里」という焼酎の水割りにしました

 

こちらではフラメンコロルカのライブがあります

素晴らしい歌と踊り、ギターの共演です

 

歩き、飲み疲れたのかフラメンコの激しい靴音にびくともせず爆睡している方が笑い泣き

 

 

最後の8軒目に向かったのは初参加のホテルセンチュリーマリーナ函館のバーです

しかし、18時開始にも関わらず19時過ぎにはすでに終了と言われてしまいました叫び

何人分用意していたのでしょうか、 残念ダウン

 

 

それではと、夜景がきれいな国際ホテルのスカイラウンジへ行くことにしました

美味しいサッポロビールで〆ました

ホテルらしくスモークサーモンなどのピンチョスもグッドです

私達のようにセンチュリーマリーナから流れて来たお客様で込み合い始めました

 

ル・モン・ガギューからの眺めです

お昼に行った摩周丸がライトアップされていますキラキラ

 

今回のバル街、ル・モン・ガギュー以外は全て初めて入るお店

どのピンチョスも美味しくて、ゆっくり再訪したいと思えるお店もみつかりました

次回は又別のお店を味わってみたいもの音譜

やっぱり一人2冊(10軒分)買わなきゃダメかも知れません笑い泣き

 

 

 

バル街の2軒目は函館の真昆布を使ったビールYOROKOBU PALE ALE」が

飲める場所へと向かいました(ビールは東京の「SPICE」が製造しています)

 

十字街カルチャーセンターでは籐製品や洋服などちょっとしたお店が出店

 

函館産ブリのスパイス焼き、くらかけ豆とミニトマトのハーブオイル漬け、

紅色ビーツのポテトサラダのピンチョスは地元の食材を使用しています

夫に言わせると、ビールを飲んだ後にほんのり昆布が香るとのことビール

 

 

街センに寄って当日発表されたピンチョスなどを見ながらどこに行こうか悩みます

 

当日券1枚(800円)を追加購入して次のお店へ向かいました

 

 

ちょうどハイカラ號が通りかかります音譜

 

函館西部地区のレトロな街並みに似合いますね照れ

 

 

 

3軒目はAちゃんお勧めの「bar 北斗星」に決定

陽気なマスターがカメラ目線で応えてくれるサービスラブラブ

昨日からエビをたくさん剥いてお疲れのところありがとう爆  笑

 

大きなプリプリエビチリとミルク蒸しパン、ビールと美味しく頂きましたグッド!

 

 

4軒目は北斗星の階下にある「コム シェ ヴー」です

 

 

 

赤・白ワインと共に頂いたピンチョスの味に今度夜行ってみたいと思いました赤ワイン

 

 

5軒目に選んだのは函館山の麓にある「Bar シェアーズ hishii

 

利用したことがないお店に気軽に入れ、気に入ればゆっくり訪問するきっかけになります

 

夫のお目当ては湯の川エンデバーのクラフトビール、私は柚子香るジントニック

牛肉の赤ワイン煮込みが絶品ですラブ  普段でも食べられるのかな・・・

 

 

第32回のバル街、1冊3500円の前売りを2冊購入したあと追加で買おうとしたら

街センや工芸社ではすでに完売していると言われて驚きました滝汗

実はこのバル街の取り組みが評価され、第41回サントリー地域文化賞を貰った事で

今まで参加したことが無かった方たちにも興味を持ってもらえたらしく・・・

何しろ今では全国に広がった「バル街」の原点なのですからウインク

 

今回初めに向かったのは青函連絡船記念館摩周丸です

 

↑全体の写真を撮り忘れ、2017年の様子です

 

大門の「さかえ寿司」のピンチョスと無料で船内見学できる企画に誘われました

青空が気持ち良く函館山もくっきりときれい音譜

 

岸壁にあるイカのモニュメントは約7千万円程かかったそうですが・・・滝汗

 

 

ピンチョスの提供は12時からですが整理券を受け取り時間まで船内見学です

 

 

 

青函連絡船にまつわるクイズに挑戦してみました

 

三択ですがなかなか難しく、3問間違えるとそれ以上進めませんあせる

 

 

トホホ笑い泣き

 

 

 

色とりどりの組みひもも綺麗です

 

 

 

一通り見学した後でお寿司のピンチョスを頂きました

 

大将が一生懸命お寿司を握っています

 

 

マグロ・イカ・エビの3種握りともずくの小鉢 夫はビール

私は日本酒をお願いしました(土佐鶴がたっぷり注がれていますグッド!

 

2軒目に予定してある場所までゆっくり散策します

西部地区のバル街は飲み食いするだけではない楽しみも魅力でしょうか照れ

 

 

札幌芸術の森美術館に行く目的は「テオ・ヤンセン展」です

風を食べて動く生命体 ストランドビースト

その動きは独特で、母は気持ち悪いと表現しました笑い泣き

節足動物がカサコソとうごめくような不思議な「ストランドビースト

本当ならTVCMのようにオランダの砂浜で動くところを見たいものですが

ちょうど札幌芸術の森美術館で見られるというので楽しみにしていました音譜

 

夏休み中の日曜日、9時30分に到着しましたがすでに行列ができていました

前売り券を持っていなかったのでチケット購入の列に並びますあせる

 

 

10時になんとか間に合いました

 

それぞれのストランドビーストには「アニマリス」という彼の造語から始まる名前と

その構造や機能によって分類され、時代名がつけられています

 

 

アウルム期 「アニマルス・プラウデンス・ヴェーラ」 

大海原を航海する帆船をイメージしています

こちらが風の力で動くところを見ることができ周囲を観客が取り囲んでいます

屋内なのでコンプレッサーを使用してペットボトルに空気を貯めて作動

 

動画の順番がうまく貼り付かないのですがちょっとだけご覧いただけます

 

 
 
 
戻る時は人力で爆  笑
 
求愛行動を模していますラブラブ
 
 
 
 
 
不思議な巨大生命体が何体も展示されています
 
 
細いチューブを組み合わせて作り、自作のビーストを発表するファンもいるそうです
お土産にキットを購入する方も多かったですよ
 
 
 
 
 
 
展覧会は9月1日まで開催されています
 
野外美術館も少し歩きました
 
 
人がいない時は写真まで静かに見えます
 
 
 
 
佐藤忠良さんのブロンズ像が多数あります
 
 
やっぱり外せない爆  笑
 
函館には夕方5時着、4日間約1230キロのドライブ旅行が終了しました車