昨日、今日と雨に振られながらの外出でした
私が家を出ると降り帰ると止むといういつものパターンですが
霧雨程度からちょっと傘が欲しいと思う空模様で函館山は半分雲の中です
[はこだてを旅する芸術祭] はこだてトリエンナーレ2026
十字街にある函館工芸社さんでチラシを拝見しスタンプラリーの台紙を頂きました

展示会場は函館市電停留所から徒歩3分圏
とは言え初めは回るつもりは無かったのですが用事を足すついでにちょこっと拝見

まずは工芸社の二階で展示されている「チカップ美恵子」さんの作品など


このポシェットの模様、水の流れのようでステキ




友人のAちゃんはアイヌ刺繍を学び制作もしているので感激していました


チカップさんの作品集を撮影した植村佳弘さんの写真は
旧ボーニ森屋の外壁に展示されているので期間内に見に行きたいと思っています

隣の部屋には陶芸家「柴山勝」さんの作品
こちらは常設展示されています



洋間に展示されていたのは「活版印刷」の作品

増本綾さん


動画の情景がより切なく心に沁みました
QRコードを読み込んでご覧ください

フィクションなのかノンフィクションなのか・・・
奥の和室の展示

安田裕子さん




函館西高美術部の皆さん
バスの中にも展示されているそうです




小町酒店
四代目の老舗酒店、現在は古いお得意様からの注文配達のみ取り扱っているそうです

市立函館高校美術部の皆さん
通称「イチコー、イチハコ」なんですね
私が高校生の頃は「東高校」と「北高校」だった2高が合併しています
店主さんが「パワー貰えて嬉しい」とおっしゃっていました

青と緑の布が絵画と調和してステキだと思ったら
なんと顧問の先生が生徒さんと相談してキャンバス地に描いたそうです
和傘も然り
家に帰ってパンフ見直すと先生「石川潤」さんのインスタレーションでした


ちょうど製作者さんがいらしてご本人そっくりです
この場に居た高校3年生のお二人は将来を見据え輝いていました
普段若い方と接することがないのでとっても楽しい時間でした

こちらは中島れんばいふれあいセンター

可愛くて楽しい音楽会の様子です

ワークショップで子供達が作った木の実
展示会場が何カ所かに分散していて地図を頂いたのですが
迷いながらウロウロしていると親切な女性が案内してくださいました


工房Novyah さんの作品


つい「ガンダム?」と言っちゃった作品群
色付けもこだわりがあるそうです


森町在住 菊池満穂さんの作品
北斗市 ささきようすけさん

期間中にライブペインティングしている作品
南国のプリミティブな雰囲気を感じました(個人の感想です)


お母様の出身地徳島で目にしたお堂がモチーフとか

風船に障子紙を貼って作ったそうです
ご本人がいらっしゃる会場でお話を伺えるのは嬉しいですね
函館コミュニティプラザ「Gスクエア」の展示作品



作者は中学生
他にもいろいろな作家さんの作品が展示されていました




シネマキッチンは「要オーダー」との事で時間も無くパスしました
はこだてトリエンナーレは8月4日まで開催しています