皆さんは明晰夢というものをご存知でしょうか?


夢の中で「あ、これ夢だ。」
と気づく事はあると思います。

大体の人はそこでパッと目が覚める。


しかし「夢だ。」と気づきながらその夢から覚めずに夢の中で行動できることがあります。


「夢だ。」と気づいてからも夢の中にいるとどういう事になるか?

念じるだけで夢を自由自在に操れるようになるのです。
夢を操ろうという発想が夢の中の自分にあればですが。


例えば自由に空を飛んだり、夢のストーリーや登場人物を自由自在に操作することができるようになるそうです。


明晰夢とはそういうものだそうで、ネット上でも明晰夢を見るための訓練の仕方や、明晰夢の凄さを紹介する記事が溢れています。



サッカーの本田圭佑選手も明晰夢が見れて、試合前日に夢を自在に操り、あらゆるシチュエーションのイメージトレーニングをしているそうですが
僕もある条件下で明晰夢が見れます。



まだ明晰夢が見れない高校時代の僕はよく金縛りにあい、夢の中で
「あ、また金縛りだ。てことは夢だ。」
と思いつつ身体を動かせず、そのまま目が覚めるまで動こうとせずに無抵抗で待機したりしていました。
(僕の金縛りって動こうとすると呼吸苦しくなるけど動かないと別になにも辛くないんですよね。)
調べるとそれは明晰夢を見れるようになる前兆だそうです。


明晰夢を見れるようになったのはそれから数年後でした。
その時はそれが明晰夢とも知りませんでしたが。



3年ほど前、僕は男としてのフェロモン、色気を出すため性欲の処理を相方に禁じられ、禁欲生活をさせられていました。


禁欲生活は非常に苦しいものでしたが、一方で睡眠時間は8時間から5〜6時間に減り(8時間睡眠分のスッキリ感は保たれます)
体力、集中力がつき、また肌がとても綺麗になるなどのメリットがあったことも覚えています。


当時、禁欲生活を試した他の芸人も同じようなメリットがあったので禁欲のメリットに関してはきっと確かなものかと思います。
デメリットはすべての女性をギラギラした目で見てしまうこと。


そんな禁欲生活を送っていた僕は、日々悶々悶々悶々悶々とした暮らしを続けていました。


そんなある日の睡眠中、夢の中で
「あ、これ夢だな。」
と気づきました。


いつもそういう時の僕は夢の中で、空に向かって(空の上の神様に言ってるイメージ)
「おい!これは夢なんだろ!!」
と叫び、目を覚ますのですが、その日の僕は禁欲中ということもありかなり危険な発想に至りました。


「あ、これ夢なんだから誰のおっぱい触ったって大丈夫じゃん。」


正規の大発明です。

合法的おっぱいのススメ。

現実世界に逃亡する完全犯罪。



閃いてしまった僕はしかし焦っていました。


「早くしないと夢から覚めちゃう!覚める前に早くおっぱいを触らなきゃ!!誰でもいいから!!」

そう念じると

夢を自在に操れる明晰夢の力で、目の前に1人の女性が現れました。

見た目はどう見ても下の上から中の下。およそ美人とは言えない女性です。


そうです。初めての明晰夢だった僕は

「誰でもいいからおっぱいを揉みたい!」

と場末の温泉地でデリヘルを呼ぶ時のような気持ちになっていたため

「誰でもいいから」に脳が反応して、低めクオリティの女の子が夢に現れてしまったのです。


夢から覚めてその時の夢の状況を調べることで、それが明晰夢だと気づいた僕は
「明晰夢は感触や景色が普通の夢よりハッキリとしてリアル」
というネット上の一文に心躍り再び明晰夢を見ようと試みるようになりました。

が、その後何度かできた明晰夢でも僕は
「夢が覚める前に!」
と焦るあまり、場末クオリティの女性しか召喚できませんでした。



そんなある日、僕は久しぶりに金縛りにあい身体が動かなくなりました。


そんな時に気づいたのです。



あれ?金縛りって夢だよなぁ。


ってことは明晰夢で自在に操れるんじゃね?


そう気づいた時、僕の脳は度重なる金縛りを待機でやり過ごした経験が生きたのか、冷静になり、思考は現実世界以上に研ぎ澄まされました。



そして僕がした選択は


金縛りを解かないことでした。


動けない僕の前に女性を召喚。


ついに待望の巨乳美女です。


次の瞬間、金縛りで身体を全く動かせない僕を美女が攻めまくる。

 
そうです。あえての金縛り活かしです。


金縛りを解かないことでよりエロい夢を見ることを選択したのです。


金縛りがド淫夢になった瞬間でした。






以降、相方からの赦しが出て禁欲はやめました。



明晰夢は夢と現実の区別がつかなくなり、夢遊病になったり

精神にダメージを与える可能性があるのだそうです。


どちらもネット上の情報ではありますが
万が一の危険を回避するために禁欲をやめました。

そして案の定それ以降明晰夢も見れないようになりました。


しかし、誰しもが悪夢だという金縛りがめくるめくスケベな夜に変わったあの日を僕は忘れません。





僕から以上。あったかくして寝ろよー

サッカーやってる方のためだけのブログです。

サッカーをやってる人は上手くなるために練習しがちですが
上手くなるより下手を隠すことで試合に出ることで試みた僕のやってきた工夫をしています。

お笑い芸人カカロニ菅谷のブログを読みたい方は読んでも楽しくもなんともないかと。

そういう方はこの辺を是非




話戻しまして、サッカーで活躍したい中高生が最初だけ読んで前置きなげぇって読むのやめたら嫌なんで先に本筋をざっくり書きますね。


スポーツの才能なしなし人間の僕が、東京都ベスト32(32という数字はもはやベストではないのではないかというのは置いといて)
の高校でがむしゃらに頑張って全く試合に出れず、悔しくて大学でもサッカー部に入ったら

全国ベスト4やらJの練習参加筆頭に、県選抜、全国経験者が大量にいて、今度こそがむしゃらにやっても到底無理状態。

僕はチームの穴にならないために色んな選手の動きや、駆け引き系の漫画まで参考にして創意工夫しながらサッカーをするようになりました。


そして、結果的に言うと芸人になるまでの2年半で高校時代よりたくさん公式戦に出れ、対外試合では高校時代1点しか取れなかった自分が大学では9点取れました。


当時試合中に考えてたことを先日、京都サンガF.C.の加藤順大選手にお話ししたところ褒めていただいて、これは誰かの役に立てるんじゃないかと思い至り

その時の創意工夫の内容を紹介します。

もちろんそんな高いレベルでやってたわけではないので全員の参考になるとは思いませんが、
例えば、僕と同じ『プロには到底なれないけど補欠のまま終わりたくないサッカー部の誰か』の参考になればという内容です。


本当はYouTubeにしようかと思ったんですが、僕は芸人にあるまじき
喋るより書く方が得意なので、より人に伝わりそうな方法で紹介します。創意工夫ですね。



あ、でもYouTubeも見て欲しいです。加藤順大選手と湘南ベルマーレの三幸秀稔選手と対決したりしてます。


こっから前置きなので飛ばしたい人は飛ばしてください。

本題のスタートは文字大きくして色変えますんでそこまで飛ばしてください

こんな感じの文字

文字が変わってない方はアプリの使用だと思うので僕にはどうしようもないです。すいません。





とある知り合いの指導者(今Jリーグ下部組織で指導者をしてます。)の方に話を聞いたところ

プロを引退して最初に着いた仕事は小学生のスクールのコーチだったそうです。

これが一番難しいんだとか。

やる気のある子、ない子、できる子、できない子がごちゃ混ぜになっている。

特にプロになる方は昔からなんでも当たり前にできてたので、できない子の気持ちが本当の意味でわかってあげられないんだそう。


努力の人みたいなイメージのある岡崎選手ですら、(もちろん死ぬほど努力してるでしょうけど)
名門滝川第二で一年生からレギュラーですから。



てことは優秀な人ばかりがコーチになるのが正解かと言うと違うかもしれない。

いや技術を得る上では正解なのだと思うのですけど
(もっと言うと経験上、守備戦術は高いレベルでやってきた人ほどいい情報を持ってると思います)

世の中には大学時代の僕のように
「サッカーを競技でやるのはあと数ヶ月だから上手くなるより、活躍できるようになりたい。」

と思う人間もいるはずなので。


そして高校時代の僕が気づけてたらレギュラーになれたんだろうなぁというほろ苦い後悔もあるので

そういう選手に一人でも一要素でも刺さってくれればと書きました。



こっからが本題です

まずこれは僕の経験談ですが試合に出れるようになりたかったら

がむしゃらに頑張るのはやめたほうがいい。

ということです。

上手くなるのは時間がかかります。

僕は大学サッカーで使う必要がないものと判断して
ドリブルの練習を切りました。


だって一対一ってバレた状況で仕掛けて抜けるようになるとは思えないもの。足遅いし。

後で言及しますが相手がパスするって読み切ってる状況でドリブルすれば下手でも抜けます。


そしてドリブルを切るかわりに判断を早く正しくするということに力を注ぎました。

個人で打開してチャンスメークできないにせよ、ピンチメークをすることは避けたいので無難にパス回しに溶け込めるように。

上手くなくても勝てる方法を探した結果そうなりました。


高校時代、試合前の僕は相手に抜かれないようステップワークのアップを熱心にやっていました。

間違えてました。

ウォーミングアップで100回のステップワークするよりも
相手のウォーミングアップ見て、マッチアップする相手の利き足把握する方がよっぽど一対一勝てます。

アップで蹴ってんの見たら大体どっち利きかわかりますから。

たまに両足遜色ないやついて終わったと思いますけど。笑

試合ではまず相手の利き足と逆足の頻度を把握するのはマストでやってました。


相手の利き足がわかれば相手がどっちにいきたいのか、今目の前の相手がシュートを打つ気なのかキックフェイントなのかかなり予想しやすくなります。


結果どうなるかというと、それでも90分仕掛けられると菅谷は絶対抜かれます。

なぜなら50m7秒だから。相手6秒フラットとかいるし。

50m自分より1秒速い相手と90分マッチアップとか絶対無理だから。

でも利き足の方をしっかり切って、その後も腰を落として足を出さずにディフェンスしてると相手も仕掛けづらいんですよ。

ドリブルデザイナーの岡部さんが言ってました。
「日本人は足を出す相手を受動的にかわすの得意だけど、足を出さない相手に自分から仕掛けるの苦手」

じゃあ足出さなきゃいい。

仕掛けたくなくなってくれたらこっちのもんです。

仕掛けられたら抜かれるんだもの。

自分が一番下手なんだからボールは周りのチームメートのところで奪ってもらえばいい話で。

一対一を鍛えるんじゃなく
90分で仕掛けられる機会を減らして対人が弱いことを隠す。こっちのが理に適ってます。

格下の戦い方ですね。

ちなみに穴だとバレてるので紅白戦はズタボロで試合のが活躍できました。


自分がチームの穴だと相手にバレないこと、とても大切です。

90分って案外短くて、誤魔化しきれるもんです。

誤魔化すコツは堂々としてること。

自信ない時ほど自信ありげに
です。自信ありげに振る舞うと90分くらいなら案外誤魔化しきれます。ただ毎試合自信ありげにやってるとチームメートにクソいじられるようになります。


あと穴にならないために大事なのは
攻守の切り替えは一番早く。

これもすごく大事だと思います。

技術がいらない、誰でもできることは誰よりもやる。

はすごく意識してました。

みんながやりたくないことを頑張るって大事です。



じゃあここまでかいてきたように穴にならないだけで試合に出れるのか?

そんなわけないです。


僕のような特別な速さも高さもない選手にとってチームの守備に穴を開けないは最低条件。

それプラスでチームに貢献できないと。


じゃあ技術、スピード、高さ、武器が一つもなくてもできる活躍ってなんだ?


点を取ることです
個人の見解ですけどね。


僕は当時、代表のサイドで出てた岡崎選手の動きすごく勉強していました。


そんな僕が大学で決めた得点9点中ペナ外からのゴールは一点だけです。

全部イージーゴール。


ゴールへの嗅覚とか抽象的なものがあるわけじゃないです。とにかく味方を知ること。

この選手はこのタイミングでシュートを打つからこのタイミングで詰める。

この選手はここからファーに打つのが好きだから、ここに詰める。

こいつ絶対右足で打たないから切り返すだろうし、一回ふくらんどこ。


そういうことを考えていれば自ずとこぼれ球の位置も予測できてきます。


岩政大樹さんの著書に『相手を見てサッカーをする』
というこのブログの何倍もサッカーを深掘りしたサッカーやってる人全員読んで欲しい、めちゃくちゃ勉強になる、僕が28歳にして「まだ上手くなれる!」とモチベぶち上がりした本があるのですが(この本の読書感想文はいずれYouTubeに上げます)

それと同義で味方を見てサッカーをするのも点を取る上で大事だよ。ということです。


あと僕の場合は高校時代がむしゃらにやることで棚ぼた的についたスタミナがあったのがよかったです。

思いがけず大馬鹿高校時代が生きました。
走れないと毎回こぼれ球つめるなんてできないですから。



そして大学時代に決めたゴールの半分がこの形というパターンがありました。


これはめっちゃ使えます。サイドハーフの方是非参考に。


味方が逆サイドを崩した際、ファーでクロスが流れてくるのを待ってるサイドハーフが多いんですが
逆に大外からゴールラインと並行に走り込んで、ニアポストにいるディフェンダーの前に飛び込む。です。


文字にすると簡単ですが、かなり格上のDFも出し抜けました。

めちゃくちゃ使えます。


青が攻撃
赤が守備

ファーのペナ外にいるのが僕です




センターバック2枚はボールとマークを同一視するためこういう視野になります。



この視野の時に大外のサイドハーフが全速力でニアに飛び込んできたら

絶対捕まえられません。

自分のマークがいる上に全くボールの真反対から別のやつ飛び込んでくるんですから。

足遅いとか関係ないです。

どんな格上のDFだろうとタイミングさえあえば確実に点を取れるポイントを見つけたっていう感覚でした。


いつかプロのDF相手ならどうなのか試してみたいですね。

ちなみに相手のサイドバックでニアまでつききれた人もいなかったと記憶してます。

クロス対応ってサイドハーフにつくサイドバックそんな熱心じゃないんですよね。


高校まではファーサイドでかっこよくボレーで決めたいと思ってたのですが
岡崎選手を勉強するようになってから

「あれ?これ絶対マークつけなくね?」って気づいて
こっちのがいいやってなりました。

このパターンがあったからフォワードやるより点取れたんですよね。

ちなみにゴールラインと並行に走ってるとボールのタイミングや位置が多少ズレても合わせやすいという利点もあります。

ゴールラインに垂直に走り込むと点で合わせないといけないけど

並行だと横のズレは一歩のサイドステップ、タイミングのズレはシュートを打つ位置を変えるだけで済むので。
わかりづらいかなぁ。

ピンと来ない方はクロス練習、垂直入りと並行入りで比較してみてください。


難点はボール来なかった時、自分のいるはずの位置めっちゃ穴空いてるのでカウンター食らわないように死ぬほどダッシュしないとダメなことですかね。

味方に助けてもらうか点差と時間によって自粛も必要です。


これもスタミナ大事ですね。


だからこのご時世、素走りはいらないって風潮ですけど、僕はそうは思わない派です。

僕の周りは素走り速いやつは試合でも走れたし
ボール使う練習で走らせればいいって語っていた、某人気高校の名将が実はそれは選手を誘い入れるための文句で
実際は死ぬほど走らせてるなんて話も聞きます。


まあそれは余談ですが個人の感想として、
走れるようになったほうがサッカーめっちゃ楽しいですよ。

だっているべき場所に常にいれるし、前半勝てなかった相手に後半勝てますもん。


それから僕の主観ですけど技術よりスタミナのが手っ取り早くつきます。

それより手っ取り早いのがこのブログに書いてるような意識だけでできる方法論の引き出しを増やすことだと思います。
皆さんの引き出しこのブログで一個でも増えろー!!!


話戻しますね。


『相手の裏をかく』を履き違えてるな
これは一昨年、僕が10年ぶりに母校の選手権予選を観に行って、格上に力負けした試合を見た時の感想の一つです。
まさに自分の世代のチームを見てるような負け方。

愚直で真面目。相手の裏をかけてない。まあ僕はそのチームで出れてすらいないのですけど。


相手の裏をかくというのはお笑いにも通じています。

例えばどぶろっくさんの「大きなイチモツをください」のネタは

貧しい農夫が母の病を嘆くところから始まります。

そこに神様が現れ、願いを一つ叶えてやろう、と語りかけます。

農夫は大きな声で願いを叫びます

「大きなイチモツをください!!」


母の病気を治して欲しいと言うだろうと思っているから裏をかかれて、めちゃくちゃ面白いのです。


これをお笑い界ではフリオチといいます。


フリは状況を伝え、この後何が起こるかを予想させること

オチはそれを予想外に裏切ることです。


相手の裏をかくというのはまさにこのフリオチなのです。


にもかかわらず僕の後輩はひたすら愚直にプレーする子がたくさんと、トリッキーなヒールキックなどオシャレなプレーを多用する子が少し。

相手の裏をかくとトリッキーなプレーは混同されがちですが全然違います。

「こいつトリッキーなことするんだな。」と相手が思ってたらトリッキーなことをしても全く裏をかけてないのです。

つまりフリがトリッキーだからトリッキーではオチにならないのです。

トリッキーなプレーは「ひたすら愚直にプレーして愚直というフリがきいてる選手」が突然やるから効果があるのです。



そして裏をかくというのはトリッキーである必要はないと思っています。


というのも大学時代の僕は自分で言うのもなんですが、この裏をかくのが得意でした。
(なぜお笑いで生きないのか不思議でなりません。)


僕のようなレベルの選手は、1試合通して対面の相手に完全勝利なんておこがましい。たったワンプレー出し抜ければと思っていました。


でもこれはとても大切なことでした。

特に補欠でレギュラーを目指すような選手には。


「9回しくじってもいい。そのかわりたった一回のプレーで度肝を抜いてこい。」


そんなこと言ってもらえる特別な技術やスピードを持ってるやつはとっくにトップでプレーするチャンスをもらっています。


それがない人間がレギュラーを目指すなら

9回無難にプレーして、たった一回裏をかいてビッグチャンスを生み出せ。

です。



9回シンプルにはたいて走るを繰り返した選手が

10回目でゴールに向かってカットインしたら、それは普通のカットインだとしても大きく相手の裏をかくことになるのです。

僕はこの相手が「こいつはドリブルしないな」って決めつけたタイミングを見抜いて仕掛けるのが得意でした。いわゆる心理戦みたいなものです。

しかもどうですか?ギリギリレギュラーの人間の貢献として。
決定期を一つ作って、ボールロストも少なくてかなりいい線いってるでしょう?


僕はサイドハーフだったからたった一回をカットインに使うことが多かったですがポジションによって
それは変わってくるはずです。


ボランチで出た時はずっと無難にプレーしながら、一回だけドリブルで持ち運んでセンターバック2枚にツートップと僕で3vs2の局面を作ることを目指してました。


フリオチはDFでも使えます。


ずっと引いて守ってブロックを作ってると
後半途中で「ここのエリアはまだ潰しに来ないな。」

と前を向く時背後のケアが雑になる相手選手が出てきがちです。

そこを守備の約束事を破ってでも一気に奪いに行く。

ワンプレーで一気に大チャンス作れます。
 

iPhoneのアプリだとブログの長さの制限があるので今日はこの辺までですね。

あ、あと一つだけ!!

ジョーカーになれるようなスピードとか高さの武器がない選手は
チャンスきてもレギュラーと同じ程度に守備戦術理解しとかないと鬼ほど怒られるから気をつけて!!

こればっかりはチームごとだから僕にはどうにもできません!!

しっかり意識して事前に人に教わりながら守り方は学んどこ!

(僕はチームの人数が少ないことが功を奏して紅白戦でレギュラーと同じチームになることが多く、未然に怒られていたので試合は割と怒られませんでした)

守備戦術の理解と判断の速さはいきなりトップに入ると、面食らいがちですけど頭フル回転で頑張ってください!



こういう弱者の方法論が一部分だけでも誰かの参考になりますように!

サッカーは頭で戦える競技だと思いますので!
頑張ってくださいー!!

僕から以上。あったかくして寝ろよー

明日、サッカー日本代表のモノマネ集団、ちょいマネジャパンで
西が丘サッカー場で開催されるJ2リーグ、東京ヴェルディーヴァンフォーレ甲府の前座試合に出場します。

以下詳細
13:20キックオフ予定です。


僕、菅谷も明日は佐々木小市民として佐々木翔選手のモノマネで参加します。




楽しむことが目的なので佐々木翔選手の球際の強さを再現することはたぶんしませんが(そもそも身体能力が低いのでできない)

あと大人の本気のトーンの裸NGがでたので下記もできません。

まあもう世間の忘却の彼方なんで脱いでスベるよりいいんですけど。笑


相手のヴェルディのファンクラブの皆様方、そしてお客様にも楽しんでいただけるよう頑張ります。

ちなみに、実はこの前座試合、9月のレノファ山口戦の時に開催予定だったんですが、台風の影響で延期になってしまったのです。

それが何の因果かヴァンフォーレ甲府戦に。


そうです。佐々木翔選手がプロデビューしたチームであり、友達の畑尾大翔がデビューしたチームでもあります。

私、佐々木小市民、ホームの空気になる可能性が出てきました。


かつて日本代表の背番号4を着た金髪の私は
「遠巻きに見ても本田圭佑に似てねぇよ」
などと、近巻きに見たら佐々木翔に似てることも知らないセンター街の若者にディスられもしましたが
(ちょいマネジャパンが大晦日のセンター街でただウォーミングアップをするという特殊すぎる仕事より抜粋)


まさか甲府サポーターの前でプレーできるなんて。

甲府サポーターも自分のところから巣立った選手を若手芸人という変わり果てた姿で見るとは思ってもいなかったでしょう。

楽しんでもらえるようがんばらねば。

フリーキックとか蹴りますね。本田圭佑くらい自己主張して。

佐々木翔選手の直接フリーキック見たことないでしょ。笑

ファウルもらったら記念に見せます。




そして甲府サポーターの皆様に言いたいことは3つです。

是非盛り上がってくださいということ。


伊東純也選手に似た芸人を見つけられず、純也凱旋させれず申し訳ないということ。


そして高校の同級生の畑尾大翔から「俺を利用して仕事取りに行くなよ。」
と読みの鋭さを生かした未然に防ぐディフェンスを受けて困ってるので、あいつには強めにブーイングしといてください。

の3つです。



あ、もう一つ、天候が雨予報ということで、屋根のない西が丘では観戦も大変だと思います!
本番はもちろん僕らではないので無理のない範囲で楽しんでください!!!




ただ、例え雨だろうと僕はすごく楽しみにしています。

それは西が丘サッカー場という場所が生み出す高揚感があるからです。


我々東京で高校サッカーをしてた多くの人にとって西が丘は聖地なのです。

西が丘は東京では冬の高校選手権予選でベスト4に行くとプレーできる場所で、高校に入ると他のそこそこ強い高校を追いかけるように、我が校も「西が丘に行こう」という合言葉のもと頑張ってました。


ベスト4と言っても東京はA.Bブロックに別れてるので(マジ市船と流経大柏、ひいては全千葉に申し訳ねぇと思いながらぬけぬけと2チーム全国に出れるのです。)
8チーム。

ギリギリ現実的な夢が西が丘だったのです。


高2で西が丘から徒歩2分のところに引っ越した僕は毎日西が丘の周りを走っていましたが
もちろん西が丘のピッチには全く届かず(というかチームのレギュラーにもなれなかった。)西が丘への未練を残したままサッカーをやめました。



僕は憧れの存在に触れたいというモチベーションで生きている部分があるのですが

山里さんとお話ししてラジオで話題にしてもらう、くりぃむの有田さんと共演、小野伸二選手とフットサル、くりぃむ上田さんと共演

と、ここ2年くらいで猛烈な勢いで夢を叶えています。

ただ西が丘のピッチでプレーするという夢が叶うなんて思ってもいませんでした。

もう残ってる夢は、今憧れて目指している久保建英選手に会いたいくらいですかね。

あ、あと売れたい。




10年前の僕の夢ではいつも憧れの西が丘のピッチで帝京と対戦してて、ラストワンプレーで走り勝ってゴールを決めてて、その夢は一生叶わないんですが、ピッチに立てる喜びをたっぷり感じようと思います!





ただ問題が一つ、前述の通り明日は雨なんですが


ちょいマネジャパン、髪型崩れると全然似てない人いっぱいいるんだよなぁ。笑



心配もありますが、明日よろしくお願いします。



僕から以上。あったかくして寝ろよー