ブルーベリーとアボカド栽培で脱サラ農起業を目指すエンジニア アキです。
農業は食べること、生きることにつながる大事な職業。
子どもの頃から憧れていたけれど農業をやることは諦めていました。しかし、脱サラ農家さんの活躍を見て、夢の実現を目指してみることに。
食品工場で学んだ「ものづくり」のスキルを農業に生かし、ここにしかないフルーツをお届けできるよう、仕事と育児、農修行に励んでいます。
アボカドを冬越しさせるためにビニルハウスを
自作し、簡単な換気装置と加温装置をつけて
いました。
ビニルハウスの外観です。
初めてつくったビニルハウスでしたが、無事に
アボカドとライチが越冬できて、花芽もつけて、
ほっと一安心です。
神奈川県でも春らしい気候になり、最低気温が
0度以上になってきたので加温装置を止めることに
しました。
このボックス内にコンセントとセンサーと
リモコンが入っています。
これが温度センサーとリモコンが一体化したもの。
換気用と加温用で合計2個あります。
Amazonで購入できます。
リモコンで設定した温度になると、この換気扇が
動きます。
冬もハウス内は30度以上になるので、この換気扇が
とても重要。
こちらが加温装置。
アボカド ベーコンのつぼみが開きかけている、
ようにも見えます。
ハスも開花した人工受粉する予定です。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。








