ブルーベリーの観光農園で脱サラ起業を目指すアラサー会社員アキです。
学生時代に耕作放棄地をブルーベリー畑に変えるボランティアプロジェクトへ参加し、ブルーベリーと出逢いました。
農業は人々の健康や自然環境、地域の文化を支えるだけでなく、学びの場にもなる大事な職業。
夢の実現に向け、仕事と育児を両立しつつ、農修行と土地探しに励んでいます。
昨年の「満天☆青空レストラン」で国産のアボカドを紹介していました。
アボカドはほぼ輸入に頼っていますが、
輸入されているのは傷がつきにくいハス種というものだけ。
他の品種は皮が薄く、傷がつきやすいために輸入されていないのです。
けれど、国産であれば輸送距離が短いから傷がつきやすい品種でも流通できるというわけです。
我が家でも食べてみたい、と思っていたのですが、
テレビで紹介された後はまったく手に入らず、昨年は諦めていました。
今年は念願叶って国産アボカドが手に入りました。
まず、青空レストランで紹介されていた『せきね農園』さんは新潟県にあり、
熱帯果樹のアボカドをあえて雪国でつくることで、
昼夜の寒暖差により美味しいアボカドがつくれるとのこと。
新潟の寒暖差がアボカドを美味しくするのです。
商品名は“雪国アボカド”。
先日の「キッチン戦隊クックルン」でも放送されてました。
購入した雪国アボカドがこちら。
カビラキイロ
10月5日撮影
ベーコンとズタノ
とっても綺麗な箱に入ってました。
購入してみた感想ですが、
商品説明にあるとおり、3品種とも皮が手で剥けます。
つまりが手で剥いて調理していました。
味は、
せきね農園のホームページに書かれたとおりの味で、とっても的確に表現されているなと思いました。
以下、私の感想ですが、ほとんどホームページの品種紹介と同じです。
カビラキイロは、油分少なめでクセが少なく、みずみずしいです。
料理したときに、アボカドの存在感が強すぎないため、あっさりとした風味を楽しみたいときに良いと思います。
ベーコンはなめらかでクリーミーな食感で、しっかりとしたコクがあり、いかにもアボカド、といった味です。
ズタノは油分少なめでみずみずしい食感です。
国産の農作物は知らない魅力がたくさんあります。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。







