ブルーベリーの観光農園で脱サラ起業を目指すアラサー会社員アキです。
学生時代に耕作放棄地をブルーベリー畑に変えるボランティアプロジェクトへ参加し、ブルーベリーと出逢いました。
農業は人々の健康や自然環境、地域の文化を支えるだけでなく、学びの場にもなる大事な職業。
夢の実現に向け、仕事と育児を両立しつつ、農修行と土地探しに励んでいます。
2日前のことになりますが、ブルーベリー愛好家に人気の農園「こだわり苑」さんに訪問してきました。
神奈川を代表するブルーベリー園と言われています。
栽培が難しいとされるスパルタンの営利栽培(地植え)に成功されており、
その本数も第2農園を含めると450本という規模!
2018年に「ブルーベリーを愛す会」でブルーベリー狩りをさせて頂いて、
またここに来たい、お話を聞きたい、
と思ったのでようやく実現しました。
副園主の田倉さんも元々はサラリーマンをしており、脱サラしてこだわり苑に辿り着いたとのこと。
新規就農のこと、ブルーベリー栽培のこと、経営のこと、などなど
たっぷりとお話を聞かせてくださいました。
私はブルーベリーの養液栽培に取り組んでいるので、これまでに集めた情報も養液栽培の農園のものばかり。
土耕栽培の農園の話を聞くのは初めてだったのでとても勉強になりました。
自分がやりたいこと
望んでいるライフスタイル
目指す経営スタイル
これらを整理して、土地探しを丁寧にやるべきだなと感じました。
これを感じ取れただけでも有意義な時間になりました。
就農して失敗してからでは遅いですからね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
