ブルーベリーの観光農園で脱サラ起業を目指すアラサー会社員アキです。
学生時代に耕作放棄地をブルーベリー畑に変えるボランティアプロジェクトへ参加し、ブルーベリーと出逢いました。
農業は人々の健康や自然環境、地域の文化を支えるだけでなく、学びの場にもなる大事な職業。
夢の実現に向け、仕事と育児を両立しつつ、農修行と土地探しに励んでいます。
明治神宮といえば、緑豊かな森林をイメージする方が多いと思いますが、この森林には秘密があります。
樹木の種類が多く、天然林のようにも見えますが、実は100年前につくられた人工林なのです。
明治神宮が創建された1920年は、代々木は荒れた土地だったそうで、
「永遠に続く森」がコンセプトになりました。
明治神宮が目指したのは、人が手をかけなくても永遠に続く森。
はるか昔にこの地に広がっていたはずの原生林だったのです。
150年後を想定して植樹計画が立てられ、木の大きさも計算して針葉樹、広葉樹と様々な木が植えられていきました。
そして森の中では木が生存競争を繰り広げ、木が枯れれば地面に陽が差して、新たな植物が成長していく、という循環を繰り返しています。
そんか話を学生の頃に学んだのですが、先日、明治神宮に出かけたときに現在の様子を見てきました。
森の中を覗き込むと、折れた木を見かけます。基本的にそのままとなっています。
そして地面に陽が射すようになり、ほかの植物が成長していきます。
ちなみに、落ち葉はすべて森に返し、土を肥やします。
こちらも陽が射して成長途中の植物がいます。
林業として、森の中でのブルーベリー栽培が注目されています。
エザワフルーツランドで実践されているのですが、森づくりもいつかは携わっていきたいなと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。




