ブルーベリーの観光農園で脱サラ起業を目指すアラサー会社員アキです。
学生時代に耕作放棄地をブルーベリー畑に変えるボランティアプロジェクトへ参加し、ブルーベリーと出逢いました。
農業は人々の健康や自然環境、地域の文化を支えるだけでなく、学びの場にもなる大事な職業。
夢の実現に向け、仕事と育児を両立しつつ、農修行と土地探しに励んでいます。
次世代のブルーベリーと呼ばれる品種「ユーリカ」が直売所で販売されているという情報を入手し、
都内のとある直売所へ行ってきました。
この品種は、
収穫時期が早い、
大粒(500円玉クラスが多い)、
糖度が高い、
パリッとした食感で日持ちが良い、
と長所がたくさんある品種で、ぜひとも今年のうちに食べたいと思っていました。
結果、2店舗あるうち両方とも売り切れ…
まさかの展開でした。
入手できないのは残念でしたが、それでも収穫はあったと思います。
まず、100g500円で売られていますが、この価格でも売り切れるぐらいの需要があることがわかりました。
次に、購入したいけれど売り切れ、という状況を体験できたことです。こういう経験も必ず役に立つだろうと思います。
ユーリカという品種を食べてみたいという思いは募るばかりです。
またリベンジしたいと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。