ブルーベリーの観光農園で脱サラ起業を目指すアラサー会社員アキです。
学生時代に耕作放棄地をブルーベリー畑に変えるボランティアプロジェクトへ参加し、ブルーベリーと出逢いました。
農業は人々の健康や自然環境、地域の文化を支えるだけでなく、学びの場にもなる大事な職業。
夢の実現に向け、仕事と育児を両立しつつ、農修行と土地探しに励んでいます。
農園のコンセプト研究のため、表参道に行ってきました。
目的はこちらの「おもはらの森」。
表参道 原宿の森だから、略して「おもはらの森」。
東急プラザの屋上庭園となっています。
下から見上げると、こうなっています。
屋上に登ってみると、都会にいることを忘れそうなぐらい緑が溢れています。
ここを選んだ理由ですが、私の農園は都会で暮らす人が気軽に農業体験や自然とのふれあいができる場所を目指しています。
そのため、都会ではどのように自然とふれあっているのかを知りたいと思いました。
カウンター席の目の前には様々な植物が植えられています。
ラフォーレ原宿を背景に一休みできます。
鳥の巣箱もあります。
鳥の姿はありませんでしたが、メジロの目撃情報はあるようです。
人工的だからこそ作れる空間でした。
そんなに広いわけではありませんが、色々な工夫がされていて刺激をたくさんもらいました。
天気が良いのでビールが美味しそう。
やることがあるので、グッと我慢です。
おもはらの森の目の前にスタバがあり、限定のケーキがあるので明日はそのレポートをします。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。









