ブルーベリーの観光農園で脱サラ起業を目指すアラサー会社員アキです。
学生時代に耕作放棄地をブルーベリー畑に変えるボランティアプロジェクトへ参加し、ブルーベリーと出逢いました。
農業は人々の健康や自然環境、地域の文化を支えるだけでなく、学びの場にもなる大事な職業。
夢の実現に向け、仕事と育児を両立しつつ、農修行と土地探しに励んでいます。
GWに鎌倉に行ったのですが、鎌倉駅前にある高級スーパー 紀ノ国屋で大粒のブルーベリーとラズベリーを発見しました。
どちらも輸入ものですが、大粒のブルーベリーは珍しい、ラズベリー単独の販売はもっと珍しい!
それなりの金額なので迷いましたが、妻の勧めで購入してみることに。
帰宅して早速食べてみました。
まずはラズベリー。
原産国 アメリカ
内容量 130g
金額 900円(税込)
続いてブルーベリー。
原産国 メキシコ
内容量 130g
値段 730円(税込)
どちらも大粒で、ブルーベリーは500円玉よりほんの少し小さいサイズ。
輸入ものにしては十分すぎるぐらいビッグサイズです。
味の方は、
ラズベリーは酸っぱくて、甘くないです。
けれど、その酸っぱさが良い感じでした。
ちょっと病みつきになりそうな酸っぱさです。
ブルーベリーは甘い!
パリパリ食感で、香りと酸味は感じませんでした。
大きいので食べ応えがあります。
輸入に時間がかかるので風味は期待できませんが、甘さ、サイズ、パリパリ食感はとても良いです。
輸入ものに負けない美味しいブルーベリーをつくれるよう、そしてラズベリーを広く普及できるように頑張ります!
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。


