ブルーベリーの観光農園で脱サラ起業を目指すアラサー会社員アキです。
学生時代に耕作放棄地をブルーベリー畑に変えるボランティアプロジェクトへ参加し、ブルーベリーと出逢いました。
農業は人々の健康や自然環境、地域の文化を支えるだけでなく、学びの場にもなる大事な職業。
夢の実現に向け、仕事と育児を両立しつつ、農修行と土地探しに励んでいます。
ジャム研究のため、成城石井で売られているブルーベリージャムを食べ比べてみました。
ブルーベリージャムだけでも多くの商品が売られているので、こちらの個性的な3品種を選びました。
まずは、英国王室御用達の高級ジャムブランド “チップトリー”のワイルドブルーベリージャム。
続いて、成城石井ブランドの砂糖不使用 フルーツスプレッド。
3つ目は、こちらも成城石井ブランド デューク種だけを使用したブルーベリージャム。
(撮影前から試食していたので、写りが悪くてすみません。)
単一品種のジャムがスーパーで売られているのは珍しいです。
食べてみたかったので即決でした。
スタバのコーヒーセミナーに参加したときに思ったのですが、食べ比べは時間を開けずに1度に行った方が良いです。
そして、ジャムの場合はそのまま食べるより、パンやクラッカーに乗せて食べた方が味がわかりやすい、
ということを聞いたことがあるので、小さくカットした食パンに乗せて試食しました。
①英国王室御用達 ワイルドブルーベリージャム
しっかり甘いです。
小粒の果肉のぷちぷち感が楽しい。
野生種らしい香りがしっかり感じられます。
酸味は少し感じられます。
野生種の香りが好き、そしてブルーベリージャムをメインに楽しみたい人向けだと感じました。
私はこれが1番好きです。
②成城石井ブランド 砂糖不使用フルーツスプレッド
砂糖不使用ですが、白ぶどう濃縮果汁が加えられているので、ぶどうの香りと甘さを感じます。
小粒の果肉が少し残っています。
酸味は感じません。
全体的にあっさりした味なので、ヨーグルトなどの他の食べ物と組み合わせて楽しむのに良いかと思います。
③成城石井ブランド デューク種ブルーベリージャム
甘さ控えめ。
フルーティな香り。
酸味はあまり感じません。
品種はデューク単一なのでシンプルな味わい。
味はシンプルでフルーティな香りがするので、ブルーベリーそのものを楽しみたい人向けだと思います。
ジャムは商品ごとにこんなにも違いがあり、ジャムの世界は奥深いと感じました。
ちなみに、同時に3つもジャムを開けてしまったので、しばらく私のおやつはブルーベリージャムのパンになりそうです。笑
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。









