ブルーベリーの観光農園で脱サラ起業を目指すアラサー会社員アキです。
学生時代に耕作放棄地をブルーベリー畑に変えるボランティアプロジェクトへ参加し、ブルーベリーと出逢いました。
農業は人々の健康や自然環境、地域の文化を支えるだけでなく、学びの場にもなる大事な職業。
夢の実現に向け、仕事と育児を両立しつつ、農修行と土地探しに励んでいます。
久しぶりにビジネス書の紹介です。
【ヤフーの1 on 1】
1on1というとバスケで使われる言葉ですが、
この本では1対1の面談のことを指します。
定期的に上司が部下と1対1で面談する時間を
つくり、部下の成長を引き出すための
問いかけをします。
たとえば、
今取り組んでいる仕事でうまくいったこと、
失敗したことは何か?
その中から学び、次に活かせることは何か?
上司の考えを押し付けるのではなく、
部下の考えを引き出すことが中心です。
これにより、部下自身がPDCAサイクルを
まわして自己成長につなげることが1番の
テーマとなります。
簡単そうに聞こえますが、実践すると結構
難しいです。
職場の若手を対象に、私が面談するという
形式で実践してますが、
相手の能力、仕事の配分、考え方のクセ、
色んなことを考えながら相手の考えを
引き出していくととっても頭を使います。
説教するのは簡単ですが、相手の能力を
引き出すように誘導してあげるのはなかなか
難しい。
7人の若手を対象に月に1回の頻度で
やってみた感想としては、
私自身が相手をしっかり見ようとするクセが
ついてきたし、相手も頭の中を整理する
場を持つことができたと感じます。
情報収集になったり、意外なことを相談
されたり、メリットは多いです。
コミュニケーションの方法はたくさん
ありますが、基本は1対1で会話することで
あり、1番大事なことが実はできていないことが
多いのではないかと感じました。
とっても頭を使うので大変な作業ですが、
頑張って継続していこうと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
