こんにちは。
ブルーベリーの観光農園で脱サラ起業を目指すアラサー会社員アキです。
学生時代に耕作放棄地をブルーベリー畑に変えるボランティアプロジェクトへ参加し、ブルーベリーと出逢いました。
夢の開園に向け、仕事と育児を両立しつつ、農修行と土地探しに励んでいます。
会社員から農家になることは家族の理解が不可欠です。
家族一丸となって農起業を成功させるには、きちんと理解を得ることが大事になります。
我が家のパターンを少し紹介します。
私は就職活動をする際に、農家になるか、会社員になるか、迷いました。
会社員になってビジネス経験を積むことは、新卒で入社するのが良いし、今しかできないことだろう、と考えて会社員になることを選びました。
農業は稼げないというイメージも当時は持っていました。
そうして会社員になり、結婚して子どもが生まれ、ある書籍に出会いました。
「最強の農起業」です。
稼げる、カッコいい、最先端。
そんな農業に自分も挑戦できるかもしれない。
諦めていたことに挑戦できるのかもしれない。
そう考え、いくつかの農起業の本を読み漁っていました。
(この段階では妻には相談してません)
うっかり、リビングのテーブルの上に本を置きっぱなしにしていたら、妻に気付かれました。
仕事中に妻からメールが。
妻「農家になりたいの?」
私(ドキ!)
私「なりたい!」
正直に返信しました。
すると妻からの返信が。
妻「わかった。子育てが落ち着いたら体力があるうちに始めよう。」
私「ありがとう。」
妻の理解の早さにびっくりです。
感謝せずにはいられませんでした。
もちろん、家に帰ってから、
最近は稼げる農家が増えていること。
時間に余裕のある経営をする農家もいること。
私が知っている情報を伝えました。
最強の農起業も読んでもらい、私が目指す農家を理解してもらいました。
妻の理解を得るために、私としてはプレゼン資料をしっかり用意してから話をするつもりだったので、
こういう形で話が進み、情けない気持ちがありますが、素早く理解してくれたことに感謝するばかりです。
なぜすぐにOKをくれたのか、後日、聞いてみました。
妻「定年までスーツ着て会社員やる人には見えなかったから。」
この言葉をどう受け止めて良いのかわかりませんでしたが、ポジティブに受け取ることにしました。
さて、こうして妻の理解を得ることができたわけですが、
「夫婦で協力すると、1人でやるよりも何倍ものエネルギーが湧いてくる」
という言葉の意味がよくわかりました。
農業の本でも、コンビニ経営の本でも、起業の本でも、夫婦で仲良く頑張りなさい、という話が出てきます。
私はまだ何も成果を出していませんが、それでもこの話に納得できます。
妻の理解を得ることで、プラスになったことについても後日書きたいと思います。
家族を第一に考える、という気持ちを忘れないようにすることが大事ですね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。