ブルーベリーの観光農園で脱サラ起業を目指すアラサー会社員アキです。
学生時代に耕作放棄地をブルーベリー畑に変えるボランティアプロジェクトへ参加し、ブルーベリーと出逢いました。
夢の開園に向け、仕事と育児を両立しつつ、農修行と土地探しに励んでいます。
妻の勤務先で、東日本大震災の復興支援として、食料品の社内販売がありました。
何種類かある中で、我が家は八木澤商店さんの調味料詰合せを選んでみました。
八木澤商店さんは1807年創業の老舗であり、震災の津波で蔵、工場をすべて失いましたが、奇跡的に「もろみ」が発見され、
いくつもの偶然と人と人のご縁が重なり、復活できたとのことです。
調味料が届いたので、早速開けてみました。
「君がいないと困る」というネーミンが良いですね。
こちらは奇跡の醤(ひしお)
震災前の「もろみ」が奇跡的に見つかったそうです。
こちらはポン酢。早く食べてみたいです。
素敵なメッセージカードも入っていました。
メッセージカードにある通り、
「いただきます」
と、みんなで手を合わせてご飯を食べる時間を大切にしたいですね。
私の農園も、そういう気持ちを大切にしていきたいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。







