原材料表示を読むテクニック | 脱サラ農起業を目指す食品工場エンジニア アキのブログ

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本当にやりたいことを仕事にしたい。
農業の魅力をたくさんの人に体感してもらいたい。

そんな思いでブルーベリーの観光農園のオープンを目指し、奮闘する中で得た学びをお伝えします。

土地なし
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ゼロから農業経営者目指してスタートです。

こんにちは。

ブルーベリーの観光農園で脱サラ起業を目指すアラサー会社員アキです。

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のゼロからスタートしています。



昨日のブログでドライイチジクのビターチョコレートを紹介しました。



裏面の原材料表示を見てたら、ちょっと意外な表示でした。



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カルディの通販サイトのスクショです。






まず、原材料表示は、重量順に書くことが法律で決められています。



1番初めに書かれているものが、重量としては1番多いということです。



チョコレートであれば、砂糖が1番初めに書かれていることが一般的です。



ですが、このイチジクチョコの場合は砂糖が4番目。



砂糖よりも、ワインやカカオマスの方が多く使われているということになります。



それでワインの香り、ビターな味を楽しめるわけですね。



これは初めての食品を買うときに使えるテクニックです。



甘さ控えめのお菓子を買いたいときは、砂糖がなるべく後の方に書かれているものを選ぶと良いです。



バレンタインチョコのプレゼント選びにも使えそうですね。



ジャムを買うときも、砂糖が多いか、果実が多いのか、原材料表示の順番を見ればわかります。



妻にお土産を買って帰ると、砂糖が書かれている順番をチェックされることもあります。笑



失敗を減らすために、買う前にチェックしようと思います。



最後まで読んでくださり、ありがとうございます。