ブルーベリーの品種紹介と失敗事例 | 脱サラ農起業を目指す食品工場エンジニア アキのブログ

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本当にやりたいことを仕事にしたい。
農業の魅力をたくさんの人に体感してもらいたい。

そんな思いでブルーベリーの観光農園のオープンを目指し、奮闘する中で得た学びをお伝えします。

土地なし
金なし
農業の経験なし

ゼロから農業経営者目指してスタートです。

こんにちは。

ブルーベリーの観光農園で脱サラ起業を目指すアラサー会社員です。

土地なし
金なし
農業の経験なし

のゼロからスタートしています。



都心は凄い雪です。我が家には2歳の娘がいるので、上司に相談して早上がりにしてもらいました。



タイトルにあるとおり、初心者らしく失敗事例をなるべく紹介していきたいと思います。



これからブルーベリー栽培を始める人に、少しでも参考になれば幸いです。



品種選びで大事にしたのは、



①たくさんの品種を育てること

②常に2種類以上の花が咲いていること

③大粒品種に挑戦すること



です。



名前だけ書いていきます。

すべて1本ずつです。



リバティー
ノーザンハイブッシュ系

ファーシング
サザンハイブッシュ系

オーゼキブルー
ハイブリッド系

タイタン
ラビットアイ系

オンズロー
ラビットアイ系

オクラッカニー
ラビットアイ系

ティフブルー
ラビットアイ系

メンデイト
ラビットアイ系

ノビリス
ラビットアイ系

ナンタヘーラ
ラズベリー



何が失敗だったのか。



それは、新品種の数が多いことです。



新品種はもちろん素晴らしいものが多いと思いますが、どういった環境や栽培方法が最も適しているのか、未知のことが多いとのことです。



実績のある品種を確実に育てることが、まずは大事だったなーと反省しています。



ブルーベリーの勉強をしていたら、この品種も育ててみたいな〜、と思う品種が出てきたり。



品種はしっかり検討してから購入しましょう。



とは言っても、今あるブルーベリーをしっかり育てていきます。



ちなみに、ラズベリーは赤い実があった方が農園に華があるかな、と思って買ってみました。



収穫が楽しみです。



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。