ブルーベリーの観光農園で脱サラ起業を目指すアラサー会社員です。
土地なし
金なし
農業の経験なし
のゼロからスタートしています。
電車で本を読むのが日課になっていて、今は農業のマーケティングについての書籍を読んでいます。
ブルーベリーを育てるだけでなく、直接お客様に届けたい、そう思っているので、
副題の
「食と農のおいしいつなぎかた」
という言葉に惹かれました。
つくって終わりではなく、お客様にどうやって伝えていくか、という視点を大事にして農園をつくりたいと考えています。
著者は静岡県立大学の教授であり、農業のマーケティングに関する研究を数多く行っています。
その研究データが豊富に掲載されているため、話に説得力があります。
農業が盛んな国は幸福度も高いという相関関係があるとのこと。
日本もそうなれるように、私も貢献できたら嬉しいです。
消費者の声を聞いている農家の方が、そうでない農家より業績が良いとのデータもあるようです。
私が目指す方向が間違ってないことを確認できました。
将来、ブルーベリー農園で子どもたちに食育をするのも楽しそうですね。
酪農にはそういう仕組みがあるみたいですので、参考にしていきたいと思います。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
