息子の自転車を借りて名古屋港水族館へ出かけた。
水族館へ行く前にランチを取ることに。
何処で食べようかと考えながら自転車を走らせる。
思い付いたのは、前週に桑名へサイクリングした際に見つけた店「双龍苑」。
果たして、国道1号線沿いにある結構大きな中華料理店「双龍苑」のランチとは?!

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【店名】
 双龍苑(十番町店)
【営業時間】
 ??
【定休日】
 水曜日
【駐車場】
 ??台
【座席】
 ??席(テーブル、カウンター)
【所在地】
 名古屋市中川区十番町2-15
【TEL】
 052-653-1659

■とくとくセット(880円)
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ランチメニューの「とくとくセット」は色々な種類がある。
選んだのは「五目ラーメン・ライス・唐揚げ」のセット。

出てきた「とくとくセット」、ラーメンもライスも結構なボリューム。
見ただけで満腹になることが想像できる。

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五目ラーメンは、醤油ベースのスープで野菜と豚肉が入っている。
野菜由来と思われる甘みがスープに出ている。
野菜にはトロみは付いていない。
ちょっと野菜の水分がスープに出て、味が薄まっているような感じ。
薄味の方がいいという捉え方もあるが、ちょっと水っぽい感じのスープは残念な感じ。

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麺は細い縮れ麺。
茹で過ぎ感があるユルい食感は、この手の中華料理屋に多い。

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具材は豚肉、イカ、白菜、ニンジン、タケノコ。
きっちり5種類だ。
あんかけ風の野菜炒めをのせた方が好みだが、スープと一緒に具材を炒めた感じ。
白菜のシャキシャキした食感はいい。

ちょっとスープが水っぽいのと、麺が柔らかい点が残念。

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唐揚げは2個。
カリっと揚がっていて、肉はジューシー。
衣にしっかり味が付いていて美味しい。


■お店について
国道1号線の六番町交差点から西に進んだ所にある。
薄緑色と赤色で目立つ外観。
店内は結構広く、テーブル席とカウンター席がある。
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ランチタイムでも禁煙ではなく、おまけにタバコを吸う客が多かった。
嫌煙家である自分はあまりくつろげない。
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双龍苑 十番町店中華料理 / 六番町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



休暇を取った火曜日のランチに、嫁さんと一緒に安城市にあるカフェへ行ってみることにした。
カフェの名前は「海と畑の台所 Cocopelli Shrimp」。
ネットを見る限り、かなり人気のカフェのようだ。
果たして、女性に人気のカフェ「海と畑の台所 Cocopelli Shrimp」のランチとは?!

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【店名】
 海と畑の台所 Cocopelli Shrimp(ココペリ シュリンプ)
【営業時間】
 11:00~23:00
 ランチタイム 11:00~15:00
【定休日】
 水曜日
【駐車場】
 ??台
【座席】
 ??席(テーブル、カウンター、座敷)
【所在地】
 愛知県安城市篠目町竜田78-1
【TEL】
 0566-91-3353
【URL】
 http://cocopelli-shrimp.com/

■国産鶏肉桜姫のチキン南蛮定食(1400円)
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ランチの定食は6種類、どれも1400円とちょっと高めの価格。
その中から選んだのは「国産鶏肉桜姫のチキン南蛮定食」。
ご飯は白米か古代米から選択でき、普段食べない古代米をお願いした。

出てきた「国産鶏肉桜姫のチキン南蛮定食」、アルミの四角い盆に色々のって賑やかな感じ。
見た目の彩りがとてもいい。
品数が多くチキン南蛮の他に、刺身、サラダ、けんちん汁、古代米、漬物、ほうじ茶といった内容。

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最初にサラダから食べる。
大きめのガラスのボールに入ったサラダは、量が多く女性には喜ばれそうだ。
白菜が多めで赤キャベツやカイワレ、ワカメなどの海藻類が入って、ヘルシー感がある。
シャキシャキした食感が気持ちいい。

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チキン南蛮はカリっと揚がった衣とジューシーな鶏肉の食感が絶妙。
さらっとしたタルタルソースだが、なかなか美味しい。
白髪ネギもトッピングされていて、さっぱり感を演出している。

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マグロとサーモンの刺身も1切れずつ添えられている。
チキン南蛮定食にまさか刺身が付いてくるとは思わなかったが、美味しい刺身だ。

けんちん汁は根菜と鶏肉が結構たっぷり入っている。
具だくさんで、これが結構美味しい。

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古代米はちょっと赤みを帯びた色で、何だか身体に良さそうな感じ。
ちょっと固めの炊き具合も好みだ。

食後は温かいほうじ茶でさっぱりできる。

チキン南蛮定食だが、ヘルシー感があっていい。
料理の品数が豊富なのも嬉しいが、どのおかずもしっかり手を抜かず作ってある感じがとてもいい。


■やまびこ豚の生姜焼き定食(1400円)
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嫁さんが注文したもの。
分厚い豚肉が使われていて、香りも味も最高に旨い。
おまけに肉の量もたっぷり。
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豚肉の下にはスライスしたタマネギが隠れている。
「チキン南蛮定食」ではなく、こっちの方が良かったかなと思った。
嫁さんも「この生姜焼きとても美味しい」と言って喜んでいた。
品数が豊富なところや、手作り感溢れる料理に満足していた。


■お店について
JR東海道本線、東海道新幹線の三河安城駅から北に少し進んだ所にある。
平日(火曜日)の12時ちょっと過ぎに着いたが、広い駐車場は満車で店内も満席の状態だった。
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<とりあえず敷地に入って駐車場が空くのを待つ>


満車の駐車場の中で待機して空くのを待ったが、10分ほどで停めることができた。
店に入ってからは5分ほどで席に案内されたので、思ったより待たずに済んだ。
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店内はママ友の客が9割くらいと、女子高生のグループなど女性客がほとんど。
サラリーマンなど男性客はいない。
まぁ平日のランチタイムだから女性客が多いのも当然か。

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<ランチメニュー>


店の外観は田舎の古い校舎のような感じ。
店内はカントリー調で女性ウケする雰囲気。
カウンター席やテーブル席の他に、座敷もあるので小さな子ども連れのママさんでも利用し易い。

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<駐車場入口にあるシュリンプの看板>


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<店頭にあるシュリンプの顔出しパネル>
嫁さんは、ここで顔を出して写真を1枚。


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<卓上の呼び鈴にもシュリンプのキャラクター>


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<平日のランチタイムでも駐車場は満車>


海と畑の台所 Cocopelli Shrimp洋食・欧風料理(その他) / 三河安城駅新安城駅

昼総合点★★★★ 4.7



熊野古道の松本峠や鬼ヶ城を散策した後、紀勢自動車道を走って帰路に就く。
途中、紀北町にある紀北PAに立ち寄る。
紀勢自動車道の無料区間にあるPAだが、「始神テラス」という売店や食堂、観光案内所を備えた施設がある。
熊野古道の始神峠(はじかみとうげ)に由来する愛称らしい。
ランチ同様、ちょっと時間的には早いが、始神テラス内にあるカフェレストランで夕食を取ることにした。
果たして、始神テラス内にあるカフェレストラン「種まき権兵衛家カフェレスト」とは?!

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【店名】
 種まき権兵衛家カフェレスト
【営業時間】
 平日  8:00~19:00(L.O.18:30)
 土日祝 10:00~19:00(L.O.18:30)
【定休日】
 無休
【駐車場】
 ??台
【座席】
 ??席(テーブル)
【所在地】
 三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区三浦600 始神テラス内
【TEL】
 0597-46-1011
【URL】
 http://hajikami-terrace.com/

■玉城豚とんてき丼(980円)
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「とんてき」と言えば三重県四日市市のご当地グルメだが、何だか美味しそうに思えたので食べてみることに。
「玉城豚」という三重県玉城町のブランド豚を使ったとんてき丼らしい。
三重県玉城町のブランド豚を使った四日市市のご当地グルメ「とんてき」を紀北町で食べるという感じになってしまった。
しかし、食べたいと思ったのだから仕方ない。

出てきた「玉城豚とんてき丼」かなりイメージとは異なるものだった。
丼ではなくカレー皿に盛り付けられていて、とんてき、ご飯、温泉玉子、サラダが1つの皿の中に入っている。
とんてきの量はちょっと少なめ。

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とんてきは弾力のある肉の食感がなかなかいい。
しかし、ちょっと酸味のある味付けで、何だか違和感を覚える。
ニンニクの風味もあまり感じられない。
「四日市とんてき」のイメージをそのまま当てはめるのが間違っているのかもしれないが、何だか違和感を感じる。
不味くはないが、丼でなくカレー皿で出てきたことと、イメージとかけ離れた味付けだったためちょっと残念な感じ。

「玉城豚とんてき丼」ではなく、写真も出ていた「キホクニヤ定食(刺身定食)」とかにすれば良かったかも。


■やまかけまぐろ丼(780円)
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嫁さんが注文したもの。
酢飯の上に錦糸卵、マグロ刺身、とろろ芋がのった丼。
結構マグロがたっぷりのっていて、美味しいかった。
嫁さんもとても満足していた。
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■玉城豚かつカレー(980円)
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息子が注文したもの。
三重県玉城町のブランド豚「玉城豚」のカツが2個のったカレー。
結構煮込まれた感のあるカレーで、息子は美味しいと言って食べていた。
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■お店について
紀勢自動車道の紀北PAに建つ「始神テラス」の1階にあるカフェレストラン。
店内は綺麗で広々としている。
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檜をふんだんに使われた造りで、檜の香りが漂い落ち着く感じがいい。
食券を購入し、料理やお茶は自分で受け取りにいくセルフサービスとなっている。
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<券売機>


種まき権兵衛家カフェレストカフェ / 三野瀬駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3



コケコッコー共和国で計画外の早めのランチとなり、時間もあったので国道42号線を紀北町方面へ向かう。
特に何処か目的がある訳でもなく、とりあえず車を走らせる。
途中、道の駅「紀伊長島マンボウ」へ立ち寄り、観光地図を眺めていると、「熊野古道」という文字が目に留まる。
考えてみれば、熊野古道は実際に歩いたことが無い。
ちょっと行ってみるかと思い、景色も良さそうな松本峠を目指す。
松本峠からの、七里御浜の眺めは旅行本などでもよく紹介されていて、行ってみたいと思っていた。

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<松本峠 登り口>
松本峠の大泊側(北側)の登り口で、国道42号線の大泊海岸交差点近くにある。

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車は、登り口から少し北にある無料駐車場に停める。
6台分ほどの小さな駐車場。



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<熊野古道>
松本峠へ続く石の階段。

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苔むした石の階段は、結構な急坂。


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松本峠近くは、比較的なだらかな石畳になっている。
明治時代に整備されたらしい。
周辺は竹林になっている。


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<松本峠>
登り口から約15分で到着。
ただ、この場所からは七里御浜は見えない。


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<松本峠の案内板>
七里御浜や熊野三山の眺望は、熊野古道から鬼ヶ城へ抜ける松本峠・鬼ヶ城城跡ハイキングコースの途中から見えるらしい。


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松本峠から左(松本峠・鬼ヶ城城跡ハイキングコース)に進む。


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<松本峠・鬼ヶ城城跡ハイキングコースにある東屋>


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<東屋からの七里御浜の眺望>
旅行本などで紹介されている写真は、もっと海と空が青くて綺麗な景色だった。
到着したのは14:00ちょっと前。
青い空と海を見たいなら午前中に訪れないとダメなのかも。


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<東屋に設置されている案内板>
こんな景色を期待していた。


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<滝見の丘>
遠くに滝(名前は不明)を見ることができる。

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<鬼ヶ城城跡>
「鬼ヶ城」は奇岩の景勝地だけだと思っていたが、「鬼ヶ城」という城もあったようだ。


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<鬼の見晴らし台>
鬼ヶ城城跡の海側にある展望台。

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周辺の木が邪魔して、思ったほど景色は良くない。


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<さくらの道おり口>
鬼ヶ城城跡から、鬼ヶ城センターへ降りていく道。
その名前のとおり、桜の木がたくさん植えられている。


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さくらの道おり口は、結構急な下り坂。
「ヘビに注意」という看板は無いが、途中何度もヘビを目撃する。


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<鬼ヶ城城跡への登り口>
鬼ヶ城城跡から下ってくると、ここに出る。
場所は鬼ヶ城センターの駐車場。



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<鬼ヶ城周辺の案内図>
鬼ヶ城城跡への登り口にある。


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<鬼ヶ城センター>
レストランや売店がある。

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鬼ヶ城センターから、景勝地である鬼ヶ城を見に行く。
鬼ヶ城へ行くのは初めて。
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<鬼ヶ城>

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熊野灘の荒波に削られた大小の海蝕洞ができた凝灰岩は見応えあり。

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<鬼ヶ城の案内図>
海岸沿いに遊歩道が整備され、途中に色々な奇岩があるようだ。


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<台風被害で閉鎖された遊歩道>
2015年7月17日の台風11号によって、この先の遊歩道が崩落したとのこと。


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残念ながら、ここから先へは行けないので引き返す。



「鬼ヶ城」を見た後は、近くにある観光スポット「獅子岩」を見に行くことに。
これまで、車窓からチラっと見たことはあるが、立ち寄ったことは無い。
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<獅子岩>
鬼ヶ城の海蝕洞と同様、熊野灘の荒波に削られてできたらしい。
吠える獅子に見えるかどうかはビミョーな感じ。

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高さは25mある。
獅子岩を眺められる場所の駐車場は、喫茶店の駐車場なので停めることはできない。
獅子岩から国道42号線を南に少し進んだ場所に、無料の駐車スペースがあるので、車はそこに停める。



今回、思い付きで熊野古道の松本峠へ行ったが、次回はきちんと下調べをした上で、天気のいい朝から行ってみたい。
クロックスっぽいサンダルを履いていた嫁さんにも「こんなに山道を歩くなら出かける前に言ってよ。」と注意された。
ごもっとも。
来年(2017年)の年賀状用の写真を撮ろうと、家族で出かけることに。
来年の干支は酉ということで、撮影場所に選んだのは「コケコッコー共和国」。
紀勢自動車道の勢和多気IC近く、自動車道からニワトリの巨大なオブジェが建っているのが見える。
この巨大なニワトリのオブジェと一緒に写真を撮ることを目的に、「コケコッコー共和国」へ行ってみた。
果たして、「コケコッコー共和国」とは?!

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【店名】
 コケコッコー共和国 山の駅よって亭
【営業時間】
 10:00~17:00
【定休日】
 第2火曜日
【駐車場】
 ??台
【座席】
 ??席(テーブル、テント)
【所在地】
 三重県多気郡多気町丹生4411-3
【TEL】
 0598-49-2039
【URL】
 http://kokekokko.jp/index.html

「コケコッコー共和国」には、玉子製品を販売する売店と、鶏のバーベキューがウリの食堂がある。
ニワトリのオブジェの前や看板の前で年賀状用の写真を撮った後、売店へ入ってみた。
ランチは別の店を予定していたので、とりあえずスイーツだけ食べてみることに。

■シュークリーム(190円)
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カスタードクリームの詰まったシュークリーム。
サイズは大きめ。
「玉子をたっぷり使ってますよ」的な黄色いクリームが何とも美味しそうだ。
見た目どおり、濃厚なカスタードはバニラの香りも良く美味しい。
サクッとしたシュー皮にも良く合っている。


■ホワッシュ(210円)
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クリームに卵白を使用したというシュークリーム。
カスタードに比べ、明らかに白い色をしている。
見た目はカスタードの方が美味しそうに見えたが、食べてみると予想外の美味しさ。
あっさりした味かと思いきや、結構しっかりしたコクがある。
甘さもしっかりしていて、卵白から作ったというイメージは味からは出てこない。
ノーマルのシュークリームより20円高いが、なるほどと思える美味しさ。
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■こだわりプリン(190円)
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「卵で固めました!」という感じのオーソドックスなプリン。
「やはりプリンはこうでなくっちゃ」と思う。
プルンとした食感と濃厚な味が何とも言えない。
ほんのり苦いカラメルソースが、プリンの甘さを引き立てる。
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■ロールケーキ(150円)
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クリームたっぷりのロールケーキ。
しっとりしたきめ細かいスポンジケーキが、とても美味しい。
ローソンのプレミアムロールケーキの生地より、こちらの生地の方が美味しい。
ただ、中のクリームはローソンのプレミアムロールケーキの方が美味しいかな。


スイーツを食べている最中、「山の駅よって亭」の食堂から漂ってくるバーベキューの香りに惹かれる。
ランチは松坂市内の別の店へ行こうと思っていたが、その前にちょっと鶏のバーベキューを食べてみたくなった。

■平飼いとり肉 かため(410円)
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親鶏の肉で、かなり固めの肉質。
歯応えがあり、ジューシーで美味しい。
味噌ダレとの相性も良く、ご飯が進む味。


■平飼いとり肉 やわらかめ(410円)
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若鶏の肉で、その名のとおり柔らかめの肉質。
「かため」に比べると、少しジューシーさに欠ける感じがする。
息子はこの「やわらかめ」が一番好みと言って食べていた。


■錦爽どり(410円)
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「きんそうどり」と読む、ブランド鶏らしい。
弾力のある適度な歯応えとジューシーさがあって美味しい。

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鶏肉は各席にあるコンロで焼く。



■たまごかけごはん(390円)
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嫁さんが注文したもの。
卵が食べ放題で味噌汁が付く。
卵食べ放題とは聞こえがいいが、生卵をそうそう何個も食べられるものでもない。
結局、2個を食べた。
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<たまごかけごはん用の醤油も、この店のオリジナル商品>

平飼でストレスが少ない環境で飼育されている鶏が産んだ卵なので美味しいのだろうが、普段食べている卵との違いはよく分からなかった。


■親子そぼろ丼(390円)
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息子が注文したもの。
白飯の上に鶏そぼろがのっているものを想像していたが、かなり異なっていた。
そぼろが混ぜ込んであるご飯に、生卵と海苔がトッピングされている。
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甘めの味付けで、個人的にはあまり好みではない。
ただ、息子は美味しいと言って食べていたので、まぁいいか。

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ランチは別の店に行く予定だったが、結構お腹が膨れたのでこれがランチとなった。
売店で好物のカステラと、気になったジャムを購入。
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<売店>


■有精卵かすてら(900円)
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比較的大きめのサイズのカステラで、あらかじめカットされている。
三温糖のような色をしている。
シャリシャリしたザラメは入っていない。
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しっとりしていて美味しい。
ただ、個人的には「福砂屋」のカステラが№1だ。
味・しっとり感・もっちり感は「福砂屋」には及ばないと思った。
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抹茶味もある。



■贅沢たまごジャム 新姫味(750円)
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「たまごジャム」が珍しかったので、気になり購入。
「新姫」という三重県熊野市産の新品種のミカン果汁が使われている。
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たまごというよりミカンの風味が前面に出ている。
ジャムというよりヨーグルトとプリンを合体させたような味と食感。
まぁ美味しいが、値段を考えるとちょっと高いな。
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抹茶味もある。



■お店について
紀勢自動車道の勢和多気ICから、案内看板に従って5分くらい走った所にある。
売店・食堂の「山の駅よって亭」の裏には、45,000羽が放し飼いされているという広大な鶏舎がある。
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開店前から客が集まっていて、食堂は大勢の客で賑わっていた。
帰る頃には、たくさんのバイクが停まっていて、ライダーにも人気のスポットのようだ。
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<ニワトリの巨大オブジェ>
嫁さんは「可愛くない」と言い、年賀状用の写真には不評だった。


有精美容卵 コケコッコー共和国 山の駅よって亭スイーツ(その他) / 栃原駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4



名古屋港水族館へ自転車で出かけるつもりが、ふとした好奇心から桑名へサイクリング
ランチは桑名名物のハマグリを食べようと、「はまぐりプラザ」の食堂を目指して桑名市内を走っていた。
そんな時、何だか美味しそうなオーラを放つラーメン店を発見。
店構えはラーメン店には見えない。
店に入ってからタブレットで調べてみると、元々は寿司屋だったらしい。
果たして、元寿司職人が作る「登里勝」のラーメンとは?!

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【店名】
 らぁめん 登里勝(とりかつ)
【営業時間】
 11:30~14:00、18:00~22:00
【定休日】
 水曜日
【駐車場】
 5台(店舗の少し南)
【座席】
 16席(カウンター、テーブル)
【所在地】
 三重県桑名市京町39
【TEL】
 0594-22-1101
【URL】
 http://ameblo.jp/nobukkya/

■えび汐らぁめん+全部のせ(800円+300円)
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土日限定の「登里全量熟成醤油麺」というメニューが気になったが、あいにく売り切れ。
レギュラーメニューの「えび汐らぁめん」を全部のせ追加トッピングで注文することに。

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出てきた「えび汐らぁめん」、海老の芳ばしい香りがスゴイ。
見た目も美味しそうだが、その香りにまず圧倒される。
カラフルなあられの粒が、彩りを良くしている。
遊び心があって、作り手のセンスの良さが伝わってくる。
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スープは、エビ油の香りが立つ醤油っぽい色の塩スープ。
鶏ガラと魚介ベースのスープは、まろやかな口当たりでさっぱり感とコクが両立する絶妙な感じ。
何だかクセになりそうな和テイストな風味は、元寿司職人ならではといった旨さ。

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麺は表面がツルりとした中細のストレート。
滑らかな食感が気持ちいい。
和テイストのスープにもよく馴染んでいて、とても美味しい。

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チャーシューは豚バラ肉。
厚みがあり、表面が炙ってある。
脂身が多めだがクドさは無く、豚肉の旨味がしっかり出ていて美味しい。
柔らかいながらも肉の弾力のある食感も楽しめる。
秀逸なチャーシューだ。

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味玉は黄身が半熟トロトロの状態。
控え目な味付けは、スープと一緒に食べることで美味しさが増す。

揚げた桜エビは、芳ばしいエビの風味が出ていて美味しい。
スープのエビ油とこの桜エビが、このラーメンの旨さを底上げしているようだ。

優しくふんわりしたテイストの和風ラーメンは、とても秀逸な満足のいく一杯だった。


■焼きさば寿司(200円)
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元寿司屋らしいサイドメニューだったので注文。
後から来た隣の客も注文していたが、売り切れと言われていたのでちょっと申し訳ない気もした。

ここの焼さば寿司、海苔が巻いてある。
海苔が巻いてある焼きさば寿司は初めてだ。
この辺りではこの海苔巻きスタイルが一般的なのかどうかは分からないが、何だか珍しい。

見た目以上に脂がのった焼きサバは、とても美味しい。
生姜もいいアクセントを利かせている。
芳ばしくて、ほんのり感じる脂の甘みが絶妙な焼きさば寿司だ。
和テイストの「えび汐らぁめん」と、この美味しい「焼きさば寿司」の組み合わせには感動。


■お店について
JR関西本線、近鉄名古屋線の桑名駅から東に進んだ所、桑名市博物館の目の前にある。
入口すぐの所にテーブル席があり、奥に寿司屋のカウンターがそのままカウンター席として使われている。
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箸立てが寿司屋の湯呑みになっているのも面白い。

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ラーメンの種類は豊富で、曜日によって限定ラーメンを出している。
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<駐車場の案内>


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<駐車場>
店舗の少し南にある。


らぁめん登里勝ラーメン / 西桑名駅桑名駅

昼総合点★★★★ 4.8



息子の自転車を借り、いつものように名古屋港水族館へ向かって家を出た。
自転車で水族館へ向かう途中、たまに立ち寄る公園がある。
熱田神宮の少し南にある「宮の渡し公園」(名古屋市熱田区)だ。
自宅から自転車で約80分、ここで水分補給をしたりして名古屋港水族館へ向かう。

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<宮の渡し公園>
旧東海道の宮宿から桑名宿への渡船の船着場跡に整備された公園。
(名古屋市熱田区)


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<七里の渡しの説明>
江戸時代は、ここに海岸線があったのか...。


七里の渡しの宮宿(名古屋市熱田区)側の船着き場は、名古屋港水族館へ通うようになってたまに立ち寄る。
しかし、桑名宿(三重県桑名市)側の船着き場は行ったことがない。
桑名宿の船着き場はどんな所なんだろうと、ふと気になった。
「桑名だったら自転車で行けない距離でもない。行ってみるか。」と軽い気持ちで桑名に向けて走り出す。
「ランチは桑名でハマグリだな。」とランチの楽しみも頭をよぎる。



国道1号線をひたすら西に向かって走る。
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<金魚の養殖池>
愛知県弥冨市の特産品は金魚。国道沿いに養殖池がたくさんある。
よくよく見てみると金魚が泳いでいる。
自動車で走っていても気づかないが、自転車で走るとこんな景色に気軽に立ち止まれる。

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養殖池の水が緑色に濁っているのは、エサとなる植物プランクトンが繁殖しているため。
あと、水が濁ることによって日射の影響から水温の変化を抑えることができるらしい。


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<尾張大橋>
愛知県と三重県の県境、木曽川に架かる鉄橋。
この橋を自転車で渡るのは高校2年の夏休み以来。
その時は、三重県の南勢町(現在の南伊勢町)にある母親の生家へ遊びに行くというちょっと無謀なサイクリングだった。

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<県境>
尾張大橋の中間にある。



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桑名へ行くには、揖斐・長良川を超えてから南下しないといけない。
しかし、道を間違えて木曽川を渡ってすぐ南下してしまう。
桑名市街に入るはずと思ったが、そんな気配がないのでタブレットで地図を確認。
「なばなの里」近くにいることが分かる。

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<難解な交差点名>
「源部外面」(げんぶどうも)と読むらしい。


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<長良川河口堰>
道を間違えたことに気付いた後、再び国道1号線に戻る途中に長良川河口堰があった。
見学できるようなので、立ち寄ってみる。
利水目的で計画された河口堰だが、世の中の情勢の変化で目的が治水に変わった。
建設ありきで、目的が後付けという1度造り始めたら止められない公共事業の象徴だ。
建設費に1500億円、その後は年間10億円の維持費がかかるとか...。
費やしたお金だけでなく、自然環境へ与えた悪影響も計り知れない。


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長良川河口堰の上の道路は走ることができる。

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河口堰を渡った西端。
河口堰の西端の中州から国道1号線に入ることができないかと思ったが、道は無いので戻ることに。


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<西端から見た河口堰>
右手奥に「なばなの里」にある富士山型の可動式展望台が見える。


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<アクアプラザながら>
木曽三川と長良川河口堰に関する資料館。
河口堰のすぐ隣にある。


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<アクアプラザながらの館内>
江戸時代以前のこの辺り一帯は網目状に流れる木曽三川の水害に悩まされてきた歴史があるらしい。
「なるほど、川の流れが水害のたびに変わったから、東海道の宮宿と桑名宿間は海路になったのか」と勝手に解釈。


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<アクラプラザながらの展望室>

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展望室の西側には河口堰が見える。


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展望室から東を見ると、名古屋駅周辺の高層ビルが見える。


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<伊勢大橋>
長良川と揖斐川に架かる国道1号線の鉄橋。


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伊勢大橋の下流側に長良川河口堰が見える。



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<寺町通商店街>


桑名の名物はハマグリ。
ランチは、以前TV番組「ぐっさん家」で紹介されていた「はまぐりプラザ」の食堂を目指す。
しかし、途中で何だか気になるラーメン店を見つけ、ラーメン店に引き寄せられてしまう。
結局、ランチはハマグリではなく、ラーメンに...。

ラーメンを食べた後は、目的地の「七里の渡し場跡」へ向かう。
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<桑名七里の渡し場跡>
伊勢の国の玄関口を表す伊勢神宮の「一の鳥居」がある。
式年遷宮ごとに伊勢神宮宇治橋の鳥居を移築し建て替えているらしい。


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<七里の渡しの説明>

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ポケモンGOをしていると思われる人がたくさん訪れている。



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<揖斐長良大橋>
桑名からの帰路は、名四国道(国道23号線)を走る。

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<木曽川大橋>
小さい頃から、この赤い鉄橋を見るとプラレールの大きな鉄橋を連想する。



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<三重県と愛知県の県境>
木曽川ではなく、木曽川からしばらく東に走った場所に県境がある。


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<お休み中の警備員たち>
建設機材、保安用品のレンタル会社で、出番待ちの警備員たち。
普段、国道23号線を自動車で走っていても気付かない風景。


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<宮の渡し公園>
再び戻ってきた宮宿側の渡船の船着場跡。

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水族館へ出かけるつもりが、ふとした好奇心から久々の長距離サイクリングに。
たまには、こんな行き当たりばったりの旅も面白い。
息子の自転車を借りて名古屋港水族館へ出かけた。
訪れたのは10月10日体育の日、水族館ではハロウィーンの演出や企画が行われていた。

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エントランス入ってすぐの情報ボード(北館2階)
ハロウィーンの飾りつけがお出迎え。


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床に映し出される影絵もハロウィーン仕様。

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メインプールの大型スクリーンもハロウィーン仕様

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イルカパフォーマンスの進行役のトレーナーもハロウィーンの仮装で登場

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子イルカ「ユウ」(3歳)も後方でジャンプの練習。


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子イルカ「ユウ」も大人のイルカと一緒に頑張ってるけど、ランディングでは横倒し。

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ズルズルと滑って留まることができないけど、頑張っている。

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<カマイルカ「テトラ」と「アイ」>
バンドウイルカに比べ小型だが、動きは機敏。

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<フリスビーキャッチを決めた「ジョイ」>


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■■■すくすく育っている「ココ」の赤ちゃん■■■
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<泳ぎながら授乳中>

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名古屋港水族館へ自転車で出かけた。
ランチは名古屋港水族館から自転車で約15分の「一番軒」へ。
以前入ろうと思ったが待ち客が大勢いたので断念したことがある。
今回は待ち客は1組3人。店頭に自転車を置いて入ってみる。
一番軒グループは次第にその店の数を増やしてきている。
果たして、「一番軒」の長浜ラーメンとは?!

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【店名】
 長浜ラーメン 一番軒(日比野店)
【営業時間】
 月~金 11:15~15:00、18:00~24:00
 土日祝 11:15~15:30、17:30~24:00
【定休日】
 月曜日
【駐車場】
 なし(近隣コインパーキングの駐車券提示で100円割引)
【座席】
 ??席(カウンター、テーブル)
【所在地】
 名古屋市熱田区西郊通2-4-2 生涯スポーツセンター1F
【TEL】
 052-684-5770

■贅沢長浜辛味噌豚骨ラーメン(930円)
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一番軒グループの店は何度か入ったが、食べたことのない辛味噌豚骨をチョイス。
トッピング全部のせである「贅沢」で注文した。

出てきた「贅沢長浜辛味噌豚骨ラーメン」、見た目に辛い要素が皆無。
何だか拍子抜けのビジュアル。
メニューの写真では、全体的にもう少し橙色をしていたような気がするが...。

スープは豚骨ベースで口当たりはマイルド。
ほんのり味噌が香が、ピリ辛感は弱い。
もう少し味噌っぽさとピリ辛さが欲しいところ。
不味い訳ではないが、中途半端な旨さは否めない。

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麺は中華麺と博多麺から選択でき、定番の博多麺をチョイス。
茹で加減は「バリかた」でお願いした。
ぷちぷちした歯切れの食感が心地いい。
スープもよく絡んで美味しい。

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チャーシューは大振りなものが数枚。
脂身が白く、見るからに冷たい感じのチャーシュー。
ちょっと加熱してくれれば、もっと美味しそうな見た目になるのに...。
ちょっとスープに浸して温めてから食べる。
肉の旨味はしっかり出ていて、なかなか美味しいチャーシュー。

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味玉は1個丸ごと入っている。
半熟トロトロの黄身で、まったりした美味しさ。

白髪ネギは結構たっぷりのっている。
悪くはないが、ラー油ーを絡めてピリ辛さを加えた方がいい感じ。

海苔は中くらいのサイズが3枚。
家系ラーメンのように麺を海苔で包んで食べてみる。
海苔の香りがイマイチ出ていないが、まぁ普通に美味しい。

普通の豚骨ラーメンと思って食べれば、美味しいと思えるが、「辛味噌」というネーミングに期待して食べると、物足りなさを感じる一杯。


■お店について
名古屋市営地下鉄名港線の日比野駅から少し北に歩いた所にある。
10月10日体育の日のランチに訪れた。
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待ち客は1組3人で、カウンター席には空席が離れて3席。
1人で訪れたので、カウンター席に先に案内してもらえるかと思いきや、何も指示がないので待ち席へ。
空席があっても、到着順に客を席に案内しているようだ。
2組目だったが結局20分も待った。
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一番軒 日比野店ラーメン / 日比野駅(名古屋市営)西高蔵駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9



2017年版のラーメン本で、気になる店を見つけた。
店の名前は「焼豚ラーメン 三條」。
肉好きの心をくすぐる店名だ。
海津市へ仕事仲間の見舞いに行くついでに、会社の元同僚と行ってみることにした。
果たして、「焼豚ラーメン 三條」の焼豚ラーメンとは?!

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【店名】
 焼豚ラーメン 三條
【営業時間】
 11:00~23:00
【定休日】
 無休
【駐車場】
 20台(店舗前と裏)
【座席】
 14席(カウンター、テーブル)
【所在地】
 岐阜県羽島郡笠松町北及658 メゾンG5 1F
【TEL】
 058-372-6971

■焼豚ラーメン+肉盛り(700円+300円)
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メニューはとてもシンプル。
ラーメンは「焼豚ラーメン」オンリー。
ノーマルの「ラーメン」は無い。
他は肉盛り、にんにく、玉子とじ、キムチ、味玉といったトッピングがあるだけだ。
肉の量が2倍になるという「肉盛り」を追加トッピングした。
無料で辛さを加えることができ、半辛をお願いした。

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出てきた「焼豚ラーメン」+「肉盛り」、予想どおりチャーシューで覆われ麺は見えない状態。
肉好きにはたまらないビジュアルだ。

スープは鶏ガラベースの醤油スープ。
キレのある醤油スープで、追加したピリ辛さが全体の味をいい感じで引き締めている。
オーソドックスなテイストのスープながら、なかなか美味しい。

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麺は中細で、緩くウェーブがかかった麺。
茹で加減もいい感じで、それなりの歯応えが気持ちいい。
スープともよく馴染んでいて美味しい。

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チャーシューは脂身が少なめで薄くスライスされたもの。
この薄さが絶妙で、箸で持ち上げても崩れず、それでいてトロっとした柔らかさ。
表面が炙ってあり芳ばしさが肉の旨味を引き立たせている。
肉の塊のようなチャーシューに惹かれがちだが、このチャーシューは見た目以上に秀逸。

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味玉は甘めの味付け。
ちょっと濃いめのスープと合っている。

シンプルながら、とても美味しい焼豚ラーメンは満足のいく一杯だった。
元同僚は基本の「焼豚ラーメン」を食べたが、「旨い上に安い」と喜んでいた。


■焼豚飯(700円)
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「焼豚ラーメン」をさらに肉盛りで注文した上に、「焼豚飯」を食べるのは罪悪感がある。
しかし、気軽に来られる場所でもないので、気になる「焼豚飯」も注文。

出てきた「焼豚飯」、「焼豚ラーメン」同様、大量の焼豚でご飯が見えない。
タレがたっぷり掛けられていて、美味しそうな艶を放っている。

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焼豚はバーナーで炙ってあり、香りも味も抜群。
焼豚の下のご版は、白飯ではなくチャーハン。
この大量の焼豚にチャーハンの組み合わせは、ちょっとクドいのでは?と心配になる。
しかし、食べてみると何のことはない、ペロリと食べることができる。
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「焼豚ラーメン」+肉盛りと「焼豚飯」で一体何枚の焼豚を食べたのだろう?
それでも飽きることなく完食できたのは、焼豚が旨いから。


■お店について
岐阜県笠松町の南端、羽島市に近い木曽川近く、人通りが少なそうな集落のアパートの1階にある。
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10月の3連休の中日(10/9)に訪れた。
店に着いたのは開店から20分ほど経った後で、先客はゼロだった。
しかし、次第に客が入り店を出る頃(11:45)には待ち客も出るほどだった。
「こんな片田舎のラーメン屋にこれほどの人が集まって来るとは」と元同僚と驚いた。
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焼豚ラーメン 三條ラーメン / 玉ノ井駅南宿駅柳津駅

昼総合点★★★☆☆ 3.9