東京のつけ麺の名店が、名古屋に期間限定オープンしているということで気になり行ってみた。
鎌倉に単身赴任していた頃、東京ラーメンストリートの店舗には何度か立ち寄ったことがある。
味は忘れたが美味しかった記憶はある。
15年振りに食べる「六厘舎」のつけ麺の味とは!?


【店名】
 六厘舎(JR名古屋駅1番線期間限定店舗)
【営業時間】
 10:00~22:00
【定休日】
 無休
【駐車場】
 なし
【座席】
 60席
【所在地】
 JR名古屋駅1番線ホーム

■特製海老つけめん(1530円)

「特製つけめん」か迷ったが、"名古屋駅限定"というキーワードに惹かれて「特製海老つけめん」をチョイス。
海老が好まれる地域性を取り入れたメニューなのだろう。
食券を購入し、店内のスタッフに渡す。
3分ほど待って提供され、ホーム上の席まで歩いて運ぶ。

オレンジ色の海老の香味油が印象的なつけ汁と、極太麺と厚みのあるチャーシューがなんとも魅力的。
海老の香りが思ったほど漂ってはこないが、口に含むと甲殻類の香ばしい風味が感じられる。
比較的さらりとした感じのつけ汁ながら味は濃厚。
中にチャーシュー1枚とメンマが数本沈んでいる。


麺は艶やかかな極太麺。
もっちり&つるつる食感の麺は存在感抜群で、つけ汁をしっかり受け止めている。
弾力のある食感が心地いい。


チャーシューは塩気が強く、豚の旨みを消してしまっているのが残念。
柔らかいながらも、適度な弾力のある食感はいいのに、味付けが...。



半熟玉子は黄身がトロトロで、もう少ししっとりした感じの方が好み。

味付けは薄めで、つけ汁と一緒に味わうと丁度いい。

 


最後はスープ割(セルフサービス)でスープを楽しむ。
スープで割ると、ほんのり酸味が感じられるが、これはこれで美味しい。

名古屋駅限定に釣られて「特製海老つけめん」を選んでしまったが、ノーマルの「つけめん」の方が「六厘舎」らしさを楽しめたかな。

■お店について
JR名古屋駅の1番ホーム上に設けられた店舗で2026年9月1日(火)~11月29日(日)までの期間限定店舗
平日(金曜日)の11:00に訪れ、15人の行列で15分待ち。
行列はその後どんどん長くなっていった。
店舗前で食券を購入し、店舗に入り食券を店員に渡す。
商品を受け取り、そのまま店舗の外に出てホーム上の客席へ移動する。
ホーム上の席で食べるので、冬は寒そう。




「六厘舎」の過去の記事
2012/12/13 得製つけめん

※名古屋驛麺通り(期間限定)


2011/08/19 朝つけ
2009/12/14 味玉つけめん
2009/11/30 味玉つけめん大盛
2009/08/29 中華そば
2009/06/22 味玉つけめん

※(東京ラーメンストリート)

本当は蒲郡市のとあるラーメン屋へ行こうと思ったのだが、昼の営業終了に間に合わないかも。
という訳で、スマホの地図で現在位置周辺のラーメン屋を見てみると「鶴亀堂」があった。
日進市発祥の博多ラーメン店で、たまに行く店だ。
安城にも鶴亀堂があるとは...と思いつつ、行ってみることに。



【店名】
 博多ラーメン鶴亀堂(安城店)
【営業時間】
 月~金 11:00~14:15(L.O.14:00)、18:00~21:15(L.O.21:00)
 土・日・祝 11:00~21:15(L.O.21:00)
【定休日】
 無休
【駐車場】
 28台
【座席】
 25席(カウンター)
【所在地】
 愛知県安城市三河安城東町2-1-1
【TEL】
 0566-91-1831

■博多ラーメン全部のせ(890円)


名前のとおり、具材が色々のった博多ラーメンだ。
"全部のせ"と言いながら890円という価格にはお値打さを感じる。

チャーシュー、キクラゲ、味玉、メンマ、海苔、ネギが彩り鮮やか。
見た目に食欲をそそる。

スープは嫌な臭みの無い豚骨。
クリーミーでコクのある豚骨スープは、万人受けしそうな味。
豚骨感がしっかり出ていて、濃くも薄くもなくいい塩梅。

 


博多から毎日取り寄せるという麺は、極細のストレート。
パツパツした歯切れの良さと、「ザ・博多ラーメン」といった印象の麺。
固さは以下の6種類から選択でき、「ばり」が店のおススメらしい。が、「かた」で注文。
・なま
・はりがね
・ばり
・かた
・ふつう
・やわ


麺の量は少なめなので、結構「替玉」を注文する客が多い。


チャーシューは薄切りのモモ肉?

もう少し厚みが欲しい気もするが、この肉はこれくらいの厚みが丁度いいのかも。
薄いながら弾力のある食感と、肉の旨みが出ている味付けがいい。


味玉は半熟で見た目の色ほど濃い味付けではないところがいい。
トロっとした半熟具合もいい感じ。
キクラゲはコリコリした食感が気持ち良く、やはりこの博多ラーメンには欠かせない具材だ。
愛知県日進市発祥の人気店、ブレない味とお値打ちさにこの店の人気の理由があるようだ。

■半チャーハン(250円)

ランチタイムは250円で提供される「半チャーハン」。

麺の量が少なめの博多ラーメンにピッタリのサイドメニューだ。

オーソドックスでシンプルなチャーハンだが、とても美味しい。


■お店について
JR東海道本線の安城駅から南東方向、東海道線と新幹線に挟まれた場所にある。
店内はカウンター席のみで、他の鶴亀堂の店舗と同様の造り。
入口にある券売機で食券を購入して、スタッフに渡す。
期間限定メニューを出すなど、常連客を飽きさせない工夫もしている。

 

何のテレビ番組だったか忘れたが、行ってみたいと思い続けていたとんかつ店。
本当は妻の実家近くの鰻屋へ行く予定だったが、閉店時間に間に合いそうもないということで「三河屋」へ行くことに。
日本一のボリュームを誇る「みそかつ」とは?!


【店名】
 みそかつの三河屋
【営業時間】
 10:50~15:00(L.O.14:30)、17:00~22:30(L.O.22:00)
【定休日】
 日曜日
【駐車場】
 16台
【座席】
 60席(テーブル、座敷)
【所在地】
 名古屋市瑞穂区明前町13-33
【TEL】
 052-811-8327

■特製みそかつ定食(2630円)


赤だしかミニうどんを選択でき、赤だしを選択。
ロース肉650gを使っているという「みそかつ」。
目の前に出てきて、その大きさと厚みに驚いた。
大きいことは覚悟して注文したが、「こんなに大きいのか!」というのが正直な感想。
厚みは2cmはありそうだ。
とりあえず右端から食べていく。
ちょっと筋があって噛み切り辛い部分もあるが、総じて肉質は柔らかい。
味噌もしょっぱ過ぎず、甘過ぎずでいい味付け。


途中でからしを付けたりして味変しながら食べ進む。
ちょっと豚臭い部分もあり、頑張って食べていく。
残り2切れを残してgive up!
持ち帰り用のパックを頂いて、持ち帰った。

■味噌かつ定食(1580円)


妻と息子が注文。
ロース肉180g以上使用とメニューに書かれているが、かなり大きい。
妻と息子も「これで普通サイズ?」と驚いていた。
妻は半分残し、食べきれない分は持ち帰った。

■お店について
地下鉄名城線の堀田駅から空港線を南下し、松田橋南交差点を西に進んだ所にある。
駐車場は店舗前と道路を挟んだ反対側にある。


土曜日の20:45に店に着いたが、待ち客が5組ほどいて15分ほど待って客席に案内された。
結構な人気店のようだ。
とんかつの他に、麺類(そば、うどん、きしめん)や、丼物もある。

 

 

ら~めんかり屋」でランチを済ませた後、岡崎方面へ向かう。
目的は「mado cafe」。
インスタグラムで美味しそうなプリンを見つけ、いつか行こうと思っていた店だ。
果たして、「mado cafe」のプリンとは?!

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【店名】
 mado cafe (マドカフェ)
【営業時間】
 8:30~18:00
【定休日】
 水曜日、木曜日
【駐車場】
 あり
【座席】
 ??席(テーブル)
【所在地】
 愛知県岡崎市井内町字下堤43-1
【TEL】
 0564-47-8051
【URL】
 http://madocafe.jp/

■自家製フルーツソーダ+プリンアラモード(550円+400円)
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プリンだけ食べようと思ったが、ドリンクの料金にプラス400円で「プリンアラモード」も付けられるセットメニューがあった。
「プリンアラモード」単品だと500円なので、ドリンクとセットにすると100円お得になる。
ドリンクメニューの「自家製フルーツソーダ」も気になったので、「プリンアラモード」とセットで注文した。

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「自家製フルーツソーダ」はストロベリーのソーダだった。
甘さが抑えられ、ストロベリーの風味と酸味が効いたソーダ。
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強炭酸が好きなので、ちょっと刺激に物足りなさを感じる。
甘さ控えめなのはいいが、何処か中途半端な感じは否めない。

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「プリンアラモード」は、玉子で固めた王道派のプリン。
バニラアイスとフルーツが脇を固める。
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プルンとしてなめらかな舌触り、それでいて固めな所がいい。
やはりトロっとしたプリンより、このレトロなプリンの方が断然美味しい。
カラメルとプリンの相性もピッタリ。
見た目どおりの美味しいプリンだった。
そうそう、バニラアイスもバニラビーンズたっぷりで香りが良かった。


■自家製フルーツソーダ+季節のケーキ(550円+400円)
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息子が注文したもの。
「季節のケーキ」はレアチーズケーキ。
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酸味と甘さのバランスが絶妙。
かなり美味しいレアチーズケーキだった。


■お店について
JR東海道本線の岡崎駅から南東に車で5分弱の場所にある。
岡崎駅から近い場所だが、店の周辺は住宅と田んぼが広がる。
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店に到着したのは13時頃。ランチで訪れた客で満席状態で、待ち客もかなりいる様子だった。
スタッフに携帯電話の番号を教え、案内できるタイミングになると電話で教えてくれる。
約1時間30分待って店内に案内された。
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カントリー調の店内は、落ち着ける空間になっている。
女性のグループ客、カップルの客が多い。

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「店内でのお願い事」として、店内での撮影マナーに関する内容や、
食べログなど点数や評価をつけるサイトへの投稿は遠慮するよう書かれている。
お店の意向を尊重して、今回は食べログに投稿することは止めておこう。

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店の入口の植え込みには、イチゴが植えられていて美味しそうな実を付けていた。

刈谷市に2017年12月にオープンした「ら~めんかり屋」。
開店早々、ネット上ではかなりの高評価で気になっていた。
ゴールデンウィークに息子とランチに行ってみた。
果たして、「ら~めんかり屋」の旨いラーメンとは?!

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【店名】
 自家製麺 ら~めんかり屋
【営業時間】
 11:30~15:00、18:00~22:00(L.O.は閉店30分前)
【定休日】
 火曜日、木曜日の夜
【駐車場】
 3台(昼は共同駐車場あり)
【座席】
 10席(カウンター)
【所在地】
 愛知県刈谷市松栄町2-10-2
【TEL】
 090-9906-6525

■かり屋塩ラーメン+焼き肉丼セット(950円)
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券売機のトップ(左上)は「かり屋塩ラーメン」、「当店おすすめ!」のポップも貼ってある。
「焼き肉丼」も気になったので、「かり屋塩ラーメン+焼き肉丼セット」にした。

初めに「焼き肉丼」、その後「かり屋塩ラーメン」が出てきた。
「かり屋塩ラーメン」は見た目が綺麗で、なかなか美味しそう。
刈谷市のゆるキャラ「かつなりくん」の焼き印が押されたなるともユニークだ。

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スープは、黄色みを帯びた澄んだ塩スープ。
魚介系の風味がいい感じで効いた淡麗系スープ。
旨味が詰まった感じの優しいテイスト。
塩気もやんわりとした感じで、魚介節の旨味を引き立たせている。

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麺はストレートの細麺。
全粒粉を使っているのか、麺に粒々が見える。
茹で加減も少し固めで、いい感じ。
優しい味わいの塩スープと、とても相性がいい。

チャーシューは豚バラと鶏むね肉の2種類。
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豚バラチャーシューは、表面がさっと炙ってあり見た目がいい。
味付けが控えめで、豚肉の旨味がしっかり感じられる。
炙ったことで香ばしさも加わり、とても美味しいチャーシューに仕上がっている。

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鶏むね肉は、淡白でさっぱりしている。
そのまま食べると、ちょっと物足りなさを感じるが、スープの塩気を借りることで旨みが増す。

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味玉は、黄身が半熟トロトロでいい感じ。
薄めの味付けながら、こちらもスープと一緒に食べると美味しい。

メンマは太めのものが2本。
スープの味に干渉しない薄い味付けながら、結構美味しい。

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なるとはレトロな具材だが、刈谷市のマスコットキャラクター「かつなりくん」の焼き印がレトロさを飛ばしている。
なかなか手間をかけている感じだが、好感が湧くひと手間だ。

見た目どおりの美味しい秀逸な一杯だった。
人気の理由が理解できた。

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「焼き肉丼」は豚バラ肉とタマネギ、ネギを甘辛タレで炒めたものを白飯にのせたもの。
濃すぎず、薄すぎずいい味付けだ。
肉の歯応えが良く、甘辛の味付けもご飯がススム美味しさ。
周りを見ると、この「焼き肉丼」を食べている客が結構いる。
ラーメンのサイドメニューにちょうどいい一品。
それにラーメンとセットで950円なら、コスパも優れている。


■かり屋醤油ラーメン(750円)
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息子が注文したもの。
シンプルながら、とても美味しいと言って喜んで食べていた。


■お店について
国道23号線の野田ICを出て、松栄町東交差点を西に進んだ所にある。
店内はカウンター10席のみだが、ゆったりした感じ。
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店員の接客が丁寧で気持ちいい。

「田村食堂」(長野県伊那市)で伊那の2大ご当地グルメを食べた後、気になる場所へ向かった。
駒ヶ根市から伊那市へ向かう途中、何度か見た「きのこ王国」の看板。
きのこ好きなので、とても興味が湧く。
恐らくきのこを生産している工場だろうと思いながら、看板の案内に従って車を走らせる。
果たして、伊那の「きのこ王国」とは?!
 

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【店名】
 伊那きのこ王国
【営業時間】
 4月中旬~11月中旬 10:00~16:00
【定休日】
 木曜日
【駐車場】
 ??台
【所在地】
 長野県伊那市西春近3390(伊那スキーリゾート)
【TEL】
 0265-73-8855
【URL】
 http://kinokoookoku.com/
 

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<きのこ王国の案内看板>
看板の案内に従って走って行くと着く。



キノコ類を生産している工場かと思って行ってみると、伊那スキーリゾートだった。
どうやらスキーのオフシーズンは、「伊那きのこ王国」として営業しているようだ。

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きのこが大嫌いな息子は、ちょっとテンションが下がり気味。
受付やレストランの入る建物を通って、ゲレンデに向かう。
 

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<きのこ王国のマップ>


入場は無料。
ゲレンデで使う遊具は有料で、受付でチケットを購入する。
 

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ゲレンデはチビッ子たちソリなどをして遊んでいる。


 

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<きのこ狩り入口>


きのこ狩り入口の先に「きのこサイト」と呼ばれるビニールハウスがある。
 

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<きのこ狩りの説明>
きのこ狩りの流れを読んで先に進む。


 

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きのこ狩り入口から少し坂を登って行くと、きのこサイトが現れる。
きのこサイトはいくつかあり、中では数種類のきのこが栽培されている。

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各サイトの入口には、中で栽培されているきのこの種類と説明が貼られている。
 

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きのこ狩りの料金は、定額制ではなく従量制。
どれくらいの量で100gなのか、サイト内に置いてある見本が目安になる。
きのこの種類によって料金が変わってくるので、採り過ぎには要注意。
小さい子ども連れなど、勝手にじゃんじゃん採られると、かなり高額な料金を支払うハメになりそう。
 

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きのこの採り方は、きのこの毎に説明書きがあるので、その説明を参考にして採る。
 

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色々な種類のきのこ狩りを楽しめるが、「熟成中」と書かれたきのこは採ることができない。
あと、午前中に行った方が色々なきのこ狩りを楽しめそうだ。
 

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菌床ではなく原木栽培のシイタケもある。
 

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<タモギタケ>
何だか美味しそうだったので収穫(100gで230円)。


 

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<エノキタケ>
ちょっと茶色くて美味しそうだったので収穫(100gで150円)


 

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<収穫したきのこ>
タモギダケとエノキタケ。


683円と317円と税金でちょうど1000円。
ちょっと高い気がするが、収穫体験を楽しめるので仕方ないか。
 

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会計窓口には、きのこのレシピも置いてあるので、初めて見るきのこでも料理法は大丈夫。
収穫したきのこは、自宅へ持ち帰ってきのこ汁にして食べた。
タモギタケは初めて食べたが、なかなかいい出汁が出て美味しかった。
 

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収穫したきのこは、その場でBBQで味わうことができる。
BBQの施設利用料や、調味料は無料。
「きのこ汁」を食べている客がいたので、注文したかったが売り切れだった。
 

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<レストラン>
いかにもスキー場のレストランといった感じ。



レストランでも「きのこ汁」を販売していたので、注文して食べてみた。

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<きのこ汁>


きのこがたっぷり入っているが、ちょっと器が小さく物足りない。
これで200円は割高感がある。

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割高感はあるが、きのこ類のいい出汁が効いていて美味しい。
 

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<レストランからの眺め>
伊那谷の雄大な景色を眺めることができる。



Facebookで「きのこ王国」の情報をチェックして、珍しいきのこを採りに行こう。
 

 


関連ランキング:そば・うどん・麺類(その他) | 下島駅(JR)沢渡駅

ゴールデンウィーク前半の最終日、蒲郡方面へ出かけることに。
目的は、前々から気になっていた蒲郡のご当地うどんと、吉良にあるカフェのパフェ。
車に自転車を積み自宅を出た。
まずは、豊川市にある三河臨海緑地公園へ車で移動。

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<三河臨海緑地公園>

三河臨海緑地公園には、日本列島のミニチュアが再現されている広い公園。
写真の橋は、本州と九州を結ぶ関門橋をイメージしたもの。
ここから自転車で蒲郡、吉良を目指す。


三河臨海緑地公園から蒲郡までは、国道23号線を西に向かう。
路肩は狭く歩道もガタガタなので、自転車はとても走りづらい。

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ラグーナ蒲郡を通過した先、三谷温泉付近は海岸沿いの遊歩道を走れる。

蒲郡の観光スポット、「竹島」へ向かう道は大渋滞。
ここ数年、人気を博している「竹島水族館」目当ての観光客が多いのだろう。
自転車で来て正解だった。

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<手打うどん やをよし>
ランチは、ここで蒲郡のご当地うどん。


ランチの後は、蒲郡の観光スポット「竹島」へ。
せっかくなので、「竹島」へ初上陸。
島根県の竹島と違い、愛知県の竹島には領土問題は存在しない。
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<八百富神社の鳥居>

竹島への橋を渡ると、八百富神社の鳥居がある。
背の低い鳥居に見えるが、元々は普通の高さの鳥居。
後から橋を造り、鳥居の中を通したので橋上から見ると背が低く見える。

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橋を渡った先、島内には自転車で走行可能な場所は無いので徒歩で散策。
いきなり急な石段がある。

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<宇賀神社>
八百富神社の手前にある。
穀物の神様「宇迦之御魂神」が祀られている。


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<八百富神社>
開運・安産・縁結にご利益があるらしい。


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<八大龍神社>
八百富神社からさらに奥に進んだ所にある海の神様。


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<竹島の南端>
八大龍神社の脇道を下った先、竹島の南端に着く。
ここから海岸沿いに橋のある北側まで歩く。


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竹島北側の浜辺は遠浅で、大勢の潮干狩り客で賑わっている。
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<竹島から見た蒲郡クラシックホテル>
色々な映画やドラマのロケに使われたホテル。
ツツジの名所でもあり、写真のホテル右下にツツジが咲いているのが見える。


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初めて訪れた竹島。江ノ島(神奈川県)のミニチュアといった感じ。
ただ、江ノ島と違い無人島で島内に飲食店や観光施設は無い。
まぁ1度訪れればいいかな。

これから吉良(西尾市)のカフェを目指す。
蒲郡から国道247号線を走る。
距離は17kmちょっとだが、結構アップダウンがあって疲れる。

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sweets CAFE MINORIty
スイーツカフェマイノリティ。インスタで見たプリンのパフェが気になっていた店。
人気のカフェで、店に通されるまで約70分待った。



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<恵比寿海水浴場>
帰り道は国道を走らず、海岸沿いをのんびり走る。
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<吉良ワイキキビーチ>
名前と実際の風景にかなり違和感を覚える。


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<はず夢ウォーク>
西尾市幡豆町の海岸線は、「はず夢ウォーク」という名前のウォーキングコースになっている。
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はず夢ウォークには所々案内標識が出ている。

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アップダウンも無く、海を眺めながら気持ち良くサイクリングできる。

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<寺部海水浴場>



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幡豆町の海岸沿いは、気持ち良くサイクリングできる。
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遠方に西浦温泉が見える。


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<アメリカズカップに参戦したヨット>
JR東海道本線の蒲郡駅南口前に設置されている。
かなり大きいヨットだ。


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<三谷温泉>
古い温泉街のホテルを見上げながら海岸沿いを東へ走る。


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<三河臨海緑地公園>
10時20分頃出発した三河臨海緑地公園へ戻って来たのは18時15分。
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走行距離は67km。
三河湾のグルメサイクリング、まぁまぁ楽しかったかな。
2月に息子の大学合格祈願のため訪れた鎌倉
今度はお礼参りに家族で出かけることに。
自宅を夜中に出発し、国道23号線、国道1号線、西湘バイパスを走って朝7時に鎌倉へ到着。
今回は、江ノ電1日乗車券「のりおりくん」(600円)を使って周る。

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<江ノ電 藤沢駅>
江ノ電の起点となる駅。ここから江ノ電に乗車。
土曜日の朝8時前は乗客も少ない。


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<江ノ島駅>
駅前の車止めにとまる小鳥は帽子と服を着ている。
2月訪れた時とは服の色が変わっていた。
ここから歩いて朝食を食べに江の島方面へ歩く。

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<江ノ島小屋>
2月訪れた際も、朝食に立ち寄った店。
今回もここで朝食。

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<片瀬海岸(東浜)>
朝食を終えた後は、片瀬海岸を東に歩く。
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トンビに注意!
片瀬海岸付近はトンビが多い。
観光客の弁当などを狙って上空を飛んでいる。

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サーフィンスクール?
海に入る前に準備体操。


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<腰越駅>
江の島から腰越駅まで歩き、再び江ノ電に乗って鎌倉へ。

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<ちょっぺー>
鎌倉駅から小町通に入ってすぐの所にあるおもちゃ屋。
鎌倉に単身赴任していた頃、小学校低学年だった息子がお気に入りだった店。
ウルトラマンの看板は昔から変わらない。

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<荏柄天神社(えがらてんじんしゃ)>
学問の神様、菅原道真が祀られている。
日本三大天神の1つに数えられる。

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何とか息子が無事大学に合格できたことを報告し、お礼参り。

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<絵筆塚>
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荏柄天神社の境内にある。
多くの漫画家が描いたカッパのレリーフが表面を覆っている。

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<鎌倉宮>
荏柄天神社から東に歩いた場所にある。

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<鎌倉宮の拝殿>
以前は、ここに大きな獅子頭が置いてあった。
今は社務所横の休憩所に展示されている。
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<獅子頭>

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<鶴岡八幡宮>
源頼朝ゆかりの神社。

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<鶴岡八幡宮の狛犬>
何だか丸っこい顔をしている。

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<大銀杏>
源実朝の暗殺場所となった大銀杏は、2010年3月に強風で倒れてしまった。
倒れた大銀杏は、切断され元の場所から少し西に立てられている。

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<倒れる前の大銀杏>
鎌倉に単身赴任していた時(2009年12月)に撮影。


荏柄天神社、鎌倉宮、鶴岡八幡宮を参拝した後は、鎌倉駅から再び江ノ電に乗車。
鎌倉から3つめの長谷駅まで行く。
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<長谷駅>
鎌倉大仏がある高徳院の最寄り駅。
大仏とは反対方向、由比ケ浜方面へ歩く。

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<good mellows(グッド メローズ)>
ランチは、ここのハンバーガー。
行列ができる人気店。

ランチを食べた後は、「イワタ珈琲店」でプリンを食べるため、歩いて再び鎌倉市街へ戻る。
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<イワタ珈琲店>
鎌倉駅から小町通に入ってすぐの場所にある。
分厚いホットケーキが名物だが、今回のお目当てはプリン。

プリンを食べ小町通を散策した後、鎌倉駅から江ノ電に乗り藤沢駅へ戻る。
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<江ノ電 藤沢駅>

帰路は高速道路を使って帰る。
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<ペヤングタワー>
途中立ち寄った東名高速道路の足柄SAに焼きそばペヤングのタワーが。
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高さは6mあるらしい。
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嫁さんと息子は2年振りの鎌倉。
2人とも鎌倉が好きなようで、歩き疲れたけど楽しめたようだ。
嫁さんが花見に出かけたいと言う。
エイプリルフールは好天に恵まれそうな予報だったので、サイクリングしながら桜を楽しもうと考えた。
息子は乗り気ではなさそうだが、朝食や昼食を自分で考えるのが面倒らしく、しぶしぶ着いてくるようだ。

朝7時前に自宅を出発。
まずは、モーニング目当てに名駅方面に向かう。

■■■ 隼人池公園(名古屋市昭和区) ■■■
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地下鉄鶴舞線のいりなか駅から少し南にある公園。
隼人池の周囲に桜が植えられている花見スポット。
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まだ朝早いので、花見客はいない。



中村区にある「コーヒーショップ カコ(花車本店)」でモーニング。
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到着から店に入るまで25分待ち。



モーニングを食べた後、名古屋城へ向かう。
■■■ 名古屋城 ■■■
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名古屋城築城で活躍した加藤清正の銅像。

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<名古屋城外堀の桜>
名古屋城の南西、満開の桜がきれい。

名城公園側から見た桜と天守閣。
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桜越しに天守閣を撮ろうとカメラを持った花見客が集まってくる。

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<名古屋城のシンボル!金のしゃちほこ>
北側(写真右)は雄、南側(写真左)が雌。

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<しだれ桜>
名城公園南側の藤棚近くに、しだれ桜が植えられている。

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大津通側(東側)から見た石垣。
数は少ないが、立派な桜がある。

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<金シャチ横丁(東門エリア・宗春ゾーン)>
3/28にオープンしたばかりの名古屋城の新たな観光スポット。
大勢の客で賑わっていたが、今回はパス。



■■■ セントラルパーク(名古屋市中区) ■■■
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テレビ塔の北にあるセントラルパーク。
ここも隠れた花見スポット。
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<セントラルブリッジ>
桜通に架かる人道橋。



■■■ 鶴舞公園(名古屋市昭和区) ■■■
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名古屋ではメジャーな花見スポット。
大勢の花見客で賑わっている。
桜の見頃は過ぎていた。



ランチは、「ハンバーガー生活のすすめ」(千種区)でハンバーガー。
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店は2階にあるが、1階のペットメモリアル専門店も気になった。
ペット供養の専門店があるとは知らなかった。



■■■ 山崎川(名古屋市瑞穂区) ■■■
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ここも名古屋ではメジャーな花見スポット。
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<石川橋付近>

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瑞穂区の石川橋から新瑞橋までの2.8kmに渡り、川の両岸に桜が植えられている。
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満開の桜。

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川の両岸に咲く桜が見事。
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<パロマ瑞穂スタジアム付近>



■■■ 天白川(名古屋市南区・天白区) ■■■
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メジャーではないが、天白川の堤防にも桜がたくさん植えられている。
平子橋(南区)から島田橋(天白区)まで天白川沿いを走る。
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自宅近くの桜並木。
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日進駅のちょっと北にある、名前不明の川沿いにある桜並木。
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ここのベンチでちょっと休憩&花見。
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花見サイクリングで走った距離は52kmちょっと。
久々の長距離サイクリングに、息子はお疲れモードだった。
嫁さんは電動アシスト自転車なので、楽しくサイクリングできた様子。
息子が大学受験ということで、行くのを自粛していた名古屋港水族館。
受験が終わり、ようやく進学先も決まったところで、嫁さんから嬉しいプレゼント。
名古屋港水族館の年間パスポートの購入代金と申込書をくれた。
約9か月振りに名古屋港水族館へ行ってみることに。

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<名古屋港水族館>

名古屋港水族館までは自宅から約20km、自転車ででかけるのにちょうどいい距離。

水族館へ向かう途中、熱田区の宮の渡し公園に立ち寄る。
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桜はまだ3分咲きといったところ。


水族館へ行く前に、ランチを取ることに。
宮の渡し公園から、比較的近いラーメン屋は何処かと考え、南区の「麺屋 又兵衛」へ行くことに。
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「麺屋 又兵衛」でラーメンを食べた後、いよいよ名古屋港水族館へ。

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<北館のイベントスケジュール>

シャチの公開トレーニングの場所が、北館スタジアムに変わっている。
去年まではシャチ展示プールで行われていたが、いよいよメインプールで行われるようになったのか?
メインプールでシャチが泳ぐ姿を見てみたかったので楽しみだ。


■■■ イルカパフォーマンス ■■■
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14:00からのイルカパフォーマンスを見学。

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イルカパフォーマンスに登場したのは、バンドウイルカのネオ、セナ、ゼロ、カイ、カマイルカのテトラとアイの6頭のみ。
以前に比べ、かなり数が減ってしまい何だか寂しい。
ゼロとカイの親子は、まだ演技をほとんど披露しないので、他のイルカが頑張るしかない状況。
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フリスビーキャッチにチャレンジするのはネオ。
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2回チャレンジしたが、2回とも失敗。

今は亡きムーンやジョイのように華麗な大技をキメられる後輩イルカはまだいないようだ。

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<カマイルカ「アイ」の垂直バレルロール>
アイにしかできない華麗な回転ジャンプ。


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イルカパフォーマンスを盛り上げるため、トレーナーも色々試行錯誤している様子。
これまでGWや夏休み期間しか行われていなかったトレーナーとイルカの水中パフォーマンスを実施している。
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ショー終盤の連続ジャンプ。
ゼロとカイ親子も参加し、タイミングはちょっとズレている。
まぁこの辺りはご愛嬌。



■■■ シャチの公開トレーニング ■■■
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メインプールにシャチが出てくると思ったが、奥のシャチプールで泳ぐのみ。
トレーナーがメインスタジアムに登場して、スクリーンのライブ映像を見ながら解説する方式。
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ステラとリンがジャンプを披露したが、アースは登場せず。
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開催場所がメインスタジアムとなっていたので期待したシャチの公開トレーニングだったが...。
メインプールで優雅に泳いだりジャンプする姿を見たかった。


<でら近っ!ごまちゃんデッキ>
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寂しい感じの「しおかぜ広場」に、新しい施設ができていた。

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ゴマフアザラシのアラシとナノハの新居。

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アラシとナノハの新居に居候するケープペンギンたち。


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<バンドウイルカ「ウィニー」の赤ちゃん>
背ビレの後ろ辺りの背骨の湾曲が気になるが、元気に泳いでいる。
赤ちゃんイルカの愛称も募集中だった。
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これからまた年間パスポートを使って、名古屋港水族館へ通うことにしよう。