息子も大学入試シーズンにいよいよ突入。
大学入試センター試験を受けるため、会場となる日進市内の愛知学院大学へ自転車で出て行った。
あまり必死に試験勉強をしている様子ではなかった所は自分譲りか。
あと、親にできることと言えば神頼み。
ということで、学業の神様「菅原道真」(天神様)を祀っている神社へ神頼みに出かけることにした。
息子が高校受験の際に知ったのだが、名古屋には名古屋三大天神と言われる神社がある。
上野天満宮(千種区)、山田天満宮(北区)、桜天神社(中区)だ。
桜天神社の他の神社は行ったことが無い。
地図で場所を調べ、自転車で巡ることにした。
嫁さんも行きたいと言うので、一緒に自転車で出かけることにした。

■■■ 上野天満宮 ■■■
画像

自宅を出て1時間15分、15km走って最初の目的地「上野天満宮」に到着。
画像


画像

画像

上野天満宮では「天神みくじ」というおみくじを売っている。
その「天神みくじ」は菅原道真」をゆるキャラのようにした形をしていて、体の中におみくじが収められている。
その「天神みくじ」の人形を、参拝者が境内の至る場所に置いていく。
画像
神社入口の石柱の文字の中にも、人形が入れられている。

画像
狛犬もこのとおり。菅原道真の人形が口の中にも...。
画像


<撫で牛>
画像
画像
撫で牛の周りも菅原道真の人形が並べられている。
画像
こんな所にも!
落ちたら縁起でもないので、もう少し安全な場所に置けばいいのに。

画像
金属製の撫で牛もある。
頭を撫でながら願い事をすると成就すると言われる。
そのため、顔はツルツルピカピカ。
画像

<社殿>
画像
息子が志望校に合格しますように...。
画像

団体の合格祈願も受け付けている。
画像

<合格祈願水>
画像
長良川の上流で湧出する天然水とのこと。(200円)


<難関突破起上り天神>
画像
天神様の起き上がりこぼし。


画像
天神みくじ(300円)は社務所で販売している。
嫁さんが息子に代わり買っていた。

嫁さんの話では、前日の夕方のニュースで、上野天満宮が紹介されていたとのこと。
そのためか、参拝客が絶えず駐車場に入る車が列を作っていた。


■■■ 山田天満宮 ■■■
画像
上野天満宮から3kmちょっと、15分くらい走って到着。

画像



<撫で牛>
画像
だるまや招き猫の形をした人形が周りに置いてある。
この人形もおみくじ。

<社殿>
画像
画像
息子が志望校に合格しますように...。

<方向祈願牛>
画像
画像
菅原道真が乗った牛を、願掛けしたい方角に回し、
赤い紐の付いた鈴を掛け、祈願する。
鈴がいっぱいで菅原道真は見えない。
建物の中に方角と地名の書かれた紙が貼ってある。
画像

<金神社(こがねじんじゃ)>画像
上野天満宮の境内にあり、金運招福、商売繁盛の神様を祀る。
画像
鳥居には打出の小槌が描かれている。
画像
画像
今回は息子の合格祈願が目的。
なので黄金神社の参拝は次回に。

<社務所で売られているおみくじ>
画像
画像
だるまみくじ(開運)
画像

画像
招き猫みくじ(金運招福・商売繁盛・開運)
画像



■■■ 桜天神社 ■■■
画像
山田天満宮から6km、25分くらい走って到着。



ビルの谷間にひっそりとある。
画像
画像

<願の水の牛>
画像
自分の歳だけひしゃくで水を掛けて願い事をする。
ただし、10歳までは歳の数だけ、
10歳を超える人は10年を1歳として数える。
画像
画像

<牛の石像>
画像
上野天満宮や山田天満宮の牛に比べ、ちょっと怖い顔をしている。
画像

<社殿>
画像
息子が志望校に合格しますように...。
社殿の前に立つとセンサーライトが灯り、照らしてくれる。
ビルの谷間に建つ神社らしい設備。


名古屋三大天神巡りが終わり、時刻は12時50分。
電動アシスト自転車とはいえ、嫁さんも頑張ってここまで走ってきた。
お腹が空いたのでランチを取ることに。
合格祈願サイクリングの最後は、西区にある洋食屋「勝利亭」のランチで締めることにした。
画像
2017年も残すところあとわずか。
今年も年賀状用の写真を撮るため家族で出かけることに。
2018年の干支は戌ということで、今回の写真撮影スポットは名古屋市西区にある「伊奴神社(いぬじんじゃ)」。
社名の「伊奴(いぬ)」にかけ、犬の石像やペット用のお守りもあるらしい。
2018年の戌年は大勢の参拝客で賑わいそうな「伊奴神社」とは?!

画像



初めて参拝する「伊奴神社」、名古屋市西区の北部の住宅街の中にある。
安産、子授け、厄除け等に御利益があるという伊奴姫神(いぬひめのかみ)という女神を祀る、西暦673年創建の古社。
画像
画像
<一の鳥居>
画像

画像
<参拝案内図>
参拝の順路が案内されている。
珍しいというか親切。


画像
<ご神木(椎の木)>
白蛇が住んでいて、金運を招くといわれる。


画像
<玉主稲荷社>
伊奴神社の境内には五穀豊穣、商売繁盛のご利益がある玉主稲荷もある。

画像
<朱色の鳥居が鮮やか>


画像
<伊奴神社の本殿>

画像
<犬の王>
画像

この地域で洪水を防いだという「犬の王」伝説があり、本殿の脇には犬の石像がある。
凛々しい顔立ちの犬だが、きちんと現代的な首輪が付いているのに感心。
やはり「犬の王」であっても首輪でつなぐのは飼い主の責任か。
この「犬の王」のお腹をさすり、自身のお腹をさすると子授け、安産のご利益があるという。
その説明を読んでてっきり、「犬の王」はメスだと思ったが、実はオスだった。
画像


画像
<絵馬殿>
本殿の右隣にある。
画像

正月準備も終わり、絵馬殿の前には来年の干支「戌」が描かれた大きな絵馬が出ていた。
年賀状用の写真は、この絵馬をバックに撮影。

画像

本殿の左隣にあるお札所では、犬をあしらった色々なお守りが売られている。
画像
画像
画像
<愛犬用のお守り>
愛犬家には嬉しいお守りだ。

画像
<開運いぬみくじ>
犬のマスコット付きのおみくじ。
マスコットの下側におみくじが入っている。
嫁さんと息子が喜んで引いていた。


愛犬用のお守りも売っている伊奴神社だが、衝撃的な事実を知る。
画像
え~っ、ペットお断り!
画像

愛犬用のお守りを扱っているのに違和感を感じるが、神聖な場所だからペットお断りとは...。
まぁ大勢の愛犬家にペットを連れて参拝されても、それはそれで困るか。
麺家一進」で味噌ラーメンを食べた後、名古屋港ガーデンふ頭へ行ってみた。
前日のニュースで、練習帆船の「日本丸」と「海王丸」が入港したと知ったからだ。
帆船にはさほど興味は無いが、久々に名古屋港へ自転車を走らせた。

画像
<名古屋港ガーデンふ頭>
帆船の船内が一般公開されていて、大勢の見学客で賑わっていた。

画像
<ポートビル>

画像
<日本丸と海王丸とポートビル>
ポートビルは帆船をイメージしたデザインになっている。
2隻の帆船はそれぞれ全長110m、全幅は13.8m。
マストの高さは海面から50mもある。
画像
<日本丸の船首>

画像
<海王丸の船尾>
画像

船体を係留するロープの端には、ネズミ返し?の丸い板が付いている。
その板には猫の顔が描かれているのが面白い。

11月の3連休最終日、浜松市天竜区の秋葉山本宮秋葉神社へサイクリングに出かけた。
2016年の夏に長野県大鹿村へ「中央構造線」の断層を見に行った際に「秋葉街道」を知った。
その後ネットで「秋葉街道」を調べてみた。
長野県から秋葉街道を南下すると静岡県浜松市に通じ、途中「秋葉神社」という神社があると分かった。
「秋葉神社」の写真には金色に輝く鳥居と、眺望のいい景色が写っていた。
そんな神々しい鳥居と景色を見たくて、今回思い立って出かけることになった。
天竜浜名湖鉄道の二俣駅にある「ホームラン軒」でラーメンを食べた後、道の駅「花桃の里」に移動。
道の駅「花桃の里」からは自転車で秋葉山本宮秋葉神社を目指した。

画像
<道の駅「花桃の里」>
11:58スタート



画像
<秋葉街道(国道152号線)>
道の駅からは、天竜川沿いに国道152号線を北上する。

画像
<秋葉神社の案内標識に従い国道を右折>
画像
<雲名橋>(12:20)
秋葉神社の立派な灯篭が建っている。



画像
<秋葉神社参道の石碑>(12:23)
雲名橋を渡った先にある。
この石碑から右手に進むと下社、直進すると上社に行くことができる。
とりあえず、下社へ行ってから上社へ行くことに。
ここから下社までは約13km。

画像
<下社へ向かう県道286号線>
天竜川の支流「気田川」沿いを走る。ほぼ平坦な道。
画像
山間を蛇行しながら流れる気田川。

画像
<秋葉山本宮秋葉神社 下社>(13:05)
ここまでは、道の駅「花桃の里」からちょうど20km。
画像
下社前には駐車場があり、自動車は無料で停めることができる。
画像
ここは、東海自然歩道の一部になっているようだ。
画像
<参拝案内図>
下社の参道入口横にあり、下社と上社への行き方が載っている。

画像
<秋葉山本宮秋葉神社 下社の社殿>
駐車場から歩いてすぐの場所にある。

画像
下社から上社までは東海自然歩道経由で4.2km(徒歩のみ)。
東海自然歩道は自転車で走れないので、再び県道を戻る。
画像
<秋葉神社参道の石碑がある交差点>(14:00)
往復26km走って、再び参道の石碑がある交差点に戻って来た。
ここから上社を目指すが、7.5kmの林道だ。

画像
<上社へ向かう林道>
舗装はされているが、かなり険しい山道。
途中景色が開けた場所で休憩。
画像
なかなか距離が減らない。
かなりキツイ上り坂で何度も自転車から降りて押して歩いた。
春に「天空の里」(下栗の里)へ行った時を思い出す。

画像
<秋葉山本宮秋葉神社 下社>(15:40)
林道を登ること1時間40分、やっとの思いで到着。
もう膝はガクガク。
画像
道の駅「花桃の里」をスタートし、下社を経てここまで42km弱。



画像
<大鳥居>
駐車場の脇にあり、結構大きくて立派。

画像
<山門>
大鳥居から階段を昇っていくと大きな山門がある。
山門には四方を守護する四神の彫刻が付いている。
画像
<白虎(西)>
画像
<玄武(北)>
画像
<青龍(東)>
画像
<朱雀(南)>

画像
<手水舎>
手水舎の目の前からも浜松市方面の眺望がいい。
画像
手水舎前には天狗のおみくじが置いてある。
画像
<本殿へ続く石段>
手水舎から石段を登って本殿へ行く。

画像
<金色の鳥居>
石段を登り切った所にある。
夕日を浴びてピカピカ。
画像
<本殿>
秋葉山山頂(868m)にあり、火防(ひよけ)・火伏せの神を祀る。
全国にある秋葉神社の総本山。

画像
本殿には猿・鶏・犬の彫刻が付いている。
干支のようだ。毎年付け替えられているのかな?

画像
<上社本殿からの眺望>
金色の鳥居の向こうに、蛇行して流れる天竜川と浜松市が見える。
この景色を見るため、頑張って自転車で登って来た。
画像

画像
<秋葉神社参道の石碑がある交差点>(16:38)
再び林道を下って、石碑の前まで。
行きは1時間40分かかったが、下りは16分。

画像
<道の駅「花桃の里」>(17:00)
ようやく道の駅まで戻って来た。もう辺りは薄暗い。
画像
今回の走行距離は約56km。

距離はそれほど長くはないが、林道を登ってとても疲れた。
それでも、そんな疲れを吹き飛ばしてくれる景色を見ることができて良かった。
11月の3連休、浜名湖1周サイクリングに出かけた。
初めての浜名湖サイクリング、三ケ日の手前までは比較的快適なサイクリングロードだったのだが...。

画像
画像
<猪鼻湖の北、三ケ日駅の東辺り>
湖畔沿いを快適にサイクリング。

画像
<三ケ日中学校の脇を走るサイクリングロード>
校庭の周囲には背の高いヤシの木が植えられている。

画像
<天竜浜名湖鉄道 三ケ日駅>(13:46)
画像

三ケ日駅の手前(三ケ日中学校の北辺り)から、サイクリングロードは国道に合流する。
自転車・歩行者専用道ではなくなるので、快適なサイクリングとはいかない。


画像
<長坂養蜂場>
三ケ日駅の少し南にあるハチミツ製品の店。
何か冷たいハチミツドリンクでも飲もうかと思ったが、
イートインスペースなどは無く、飲食はできなかった。

画像
<入河屋>(14:03)
長坂養蜂場のすぐ隣にある和菓子屋&ベーカリー。
三ケ日みかんソフトクリーム」の看板が気になり立ち寄ってみた。

画像
<天竜浜名湖鉄道 尾奈駅>(14:15)
駅のトイレがユニーク!
画像
2匹のうなぎが魚籠からニョロニョロ。
この辺りの駅のトイレはユニークな形をしていて面白い。



画像
<瀬戸橋>(14:22)
浜名湖と猪鼻湖の境界に架かる橋。

画像
<うなぎ処勝美>
新瀬戸橋のすぐ脇にあるうなぎ屋。
店頭のうなぎのが面白かったので写真をパチリ。

画像
<浜名湖ボートレースの西に架かる橋>(15:26)
浜名湖の西岸はほとんど一般道を走行。
あまり見所もなくひたすら走ってボートレース場近くに到着。
橋を渡った先にボートレース場がある。

画像
橋の南側には、東海道新幹線が見える。



画像
<浜名湖ボートレース>(15:34)

画像
<国道1号線の旧橋>
昔の国道1号線の橋は歩行者・軽車両専用になっている。
すぐ南側に国道301号線の西浜名橋が並走する。
橋を渡った先が弁天島。
画像
第三浜名橋梁を通過する東海道新幹線がよく見える。



画像
<弁天島から北へ向かう橋>
上の写真の奥の方にゴールとなる「浜名湖県立自然公園」がある。
画像



画像
<中之島大橋>(15:55)
画像
昔から自転車で走ってみたいと思っていた橋だ。



画像
<橋の途中から見た弁天島方面>
画像
橋の先には浜名湖ガーデンパークの展望台が見える。
浜名湖ガーデンパークは、2004年に開催された浜名湖花博の開催地。

画像
夕日を眺めながら中之島大橋を走る。
もうすぐゴールだ。

画像
<浜名湖県立自然公園>(16:11)
スタート&ゴール地点に到着!
画像
夕日を見ながらちょっと休憩。
画像
<浜名湖県立自然公園の駐車場>
画像

走行距離は約77km。いい感じの距離だった。
浜名湖の東側はサイクリングロードが整備されていて気持ち良く走れる。
しかし、三ケ日からの西側は一般道を走るためちょっと走りづらい。
あと、サイクリングロードの道案内も不親切なので、事前にネットでサイクリングマップをダウンロード・印刷して持って行った方がいい。
今回持って行ったサイクリングロードマップは「浜名湖一周サイクリング ハマイチWEB」からダウンロード。
11月の3連休初日、天気もいいので何処かへサイクリングへ出かけようと思った。
以前から浜名湖を自転車で1周してみたいと思っていたので、目的地は浜名湖に決定。
ネットで浜名湖サイクリングロードの地図を探して印刷し、車に自転車を載せて出発。
自転車で浜名湖を1周するのは初めて、どんなサイクリングになるのか?
画像

サイクリングの出発地点に選んだのは「浜名湖県立自然公園」。
サイクリングロードの地図を見て、無料の駐車場があることと、ゴール時に浜名湖をバックに沈む夕日を眺められそうだと考えて「浜名湖県立自然公園」にした。
<浜名湖県立自然公園>
画像
画像
自然公園と言っても駐車場とトイレがある程度。
画像
(9:55出発)



画像
浜名湖県立自然公園をスタートして、舘山寺温泉まで
こんな感じのサイクリングロードが続く。
画像
<浜名湖らしいイラストの看板(うなぎの絵)>
画像
途中、釣り人が多い場所も通過。


画像
<舘山寺温泉>(10:18)
舘山寺ビーチは、夏は海水浴ができるらしい。
奥に見えるのは「サゴーロイヤルホテル」。
画像
<志ぶき橋>
舘山寺温泉内はサイクリングロードが分かりづらい。
画像
志ぶき橋横のサイクリングロードの地図で道を確認する。
画像
左奥の山は舘山寺ロープウェイの駅がある大草山

画像
浜松市動物園すぐ近く、内浦沿いにある天使のモニュメント。
画像
天使の羽根が何だか布団たたきのように見えた。

画像
<内浦の東から見た舘山寺温泉方面>

画像
内浦からは山を越えて北に向かうが、
サイクリングロードが分かりづらい。



画像
浜名湖の最奥にある「みをつくし橋」(11:05)
天竜浜名湖鉄道の気賀駅の少し南にある人道橋。
画像

画像
<天竜浜名湖鉄道 気賀駅>(11:17)
ここを訪れるのは1年9カ月振り。
スタート地点からここまでの距離は19.7km。



画像
<中華料理 貴長>
ちょっと早いが、ここでランチ(ラーメン)を取ることに。
天竜浜名湖鉄道 気賀駅の駅舎にある中華料理屋だ。

ランチを終えて再びサイクリングスタート。
画像
<気賀駅の駅舎>
画像
<気賀駅のホーム>
気賀駅の駅舎やプラットホームは国の登録有形文化財。

画像

浜松は、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」ゆかりの地らしい。
気賀駅近くに大河ドラマ館があったが、興味がないのでパス。
画像
<気賀関所跡>
東海道の脇街道だった「姫街道」に設置された関所。
すぐ近くにある大河ドラマ館とセットで見学する人が多い。

画像
<本田技研工業脇のサイクリングロード>
背の高いヤシの木?が並ぶ快適な道。



画像
西気賀駅の少し東。
ここからサイクリングロードは国道362号線に合流する。

画像
<東名高速道路 浜名湖サービスエリア>(12:23)
一般道からも利用できるとは知らなかった。

画像
<天竜浜名湖鉄道 浜名湖佐久米駅>(12:28)
ここまでの走行距離はちょうど30km。
冬になるとユリカモメの大群がやって来る駅だ。
画像
三ケ日牛のトイレは綺麗に塗装し直されていた。
画像
前回訪れた時はユリカモメの大群が飛び交っていたが、
今回は姿は見えず。
画像



画像
<大崎半島の南端>(13:00)
画像
画像
<大崎半島の沖合にある「礫島(つぶてじま)」>
礫島は浜名湖にある唯一の島らしい。
巨人だいだらぼっちが、にぎりめしの中の石を
捨ててできた島という伝説もあるようだ。



画像
<瀬戸港>(13:13)
浜名湖遊覧船が発着する。

画像
<猪鼻湖沿いの浜名湖レイクサイドウェイ>
浜名湖の北西にある猪鼻湖も1周する。
写真左奥が三ケ日方面。

画像
<東急リゾートの別荘地>(13:28)
サイクリングロードは、別荘地の中も通るが案内が分かりづらい。



秋の浜名湖1周サイクリング(その2)」に続く。
江戸時代末期の浮世絵師、歌川広重。
中でも「東海道五十三次」を描いた数々の作品は広く世に知られている。
絵画とかは特に好きでも興味がある訳でもないが、「東海道五十三次」は好きだ。
江戸時代の東海道の風景画を見て、当時の様子に思いを馳せるのは楽しい。
特に馴染みのある地域の画は、現在の様子と比較するのも面白い。
歌川広重展が安城市歴史博物館で開催されていることを知り、自転車で行ってみることにした。

画像


日進市の自宅を出発し、まずは南へ向かう。
みよし市から刈谷市を経て国道1号線へ出る。
知立市には、旧東海道の松並木が残っている。
「知立(ちりゅう)」は江戸時代「池鯉付」と言われ、知立明神の池に多くの鯉や鮒が飼われていたたことに由来するらしい。
画像
<旧東海道の松並木(知立市)>
画像
<説明板には歌川広重の「池鯉付 首夏馬市」の画>
江戸時代、この辺りで開催されていた馬市の様子が描かれている。
画像
<馬市跡の石碑>



画像
<ちょっと変わった彫刻>
松並木沿いには色々な彫刻が置いてある。
大根を背負った猫をいけの中から鯉が見上げている。


画像
<豊田安城サイクリングロード>
名鉄新安城駅の南東辺り。
サイクリングロードがあるとは知らなかった。
後方を名鉄名古屋本線を走る名鉄電車が走る。
画像


画像
<つけめん舎 一輝 Anjo>
歌川広重展を見学する前に、つけめん舎 一輝 Anjoでランチ



画像
<安城市歴史博物館>
自宅からここまで約25km。


画像
画像
敷地内には歴史博物館(右)と埋蔵文化財センター(左)がある。
画像

画像
<歴史博物館内>
歌川広重展では、江戸の日本橋から京都の五条橋まで「東海道五十三次」の作品全ての作品が展示されていた。
江戸時代の旅行情報誌と思って作品を見てみると、何だか面白い。
展示物は撮影禁止のため、作品の写真は無し。

画像
歌川広重展にちなんで、広重作品集などが販売されていた。
画像
<絵ハガキサイズの東海道五十三次>
永谷園のお茶漬けを思い出す。


歌川広重展を鑑賞した後、自宅に向け自転車を漕ぐ。
途中、気になる看板を名鉄名古屋本線沿いで発見。
画像
画像
<作らないで下さい>
何を作らないでと言っているのだろう?畑かな?
(名鉄名古屋本線新安城駅から少し岡崎寄りの場所)


画像
<知立名物大あんまき>
国道1号線沿いにある「藤田屋
1度も訪れたことがないので、寄ってみることに。



初めて「大あんまき」を食べた後、自宅へ帰った。
とても暑かったが、知立や安城は平坦な道が多いので、自転車で走るには気持ちいい。
走行距離も往復で70km弱だったので丁度いい感じ。
2017年8月1日、ローソンのからあげくん「台湾ラーメン味」が発売された。
発売を記念して、ローソンJPタワー名古屋2階店で、ドアラの筆談トークショーも開催された。
出社前に、ドアラに会うためローソンJPタワー名古屋2階店へ向かった。

画像
<ローソンJPタワー名古屋2階店>
ドアラ目当ての客がたくさん待ち受けている。


ドアラの筆談トークショーは、誰でも観覧できる訳ではない。
この日発売された「からあげくん 台湾ラーメン味」を1個購入する毎に、参加券を掛けたくじ引きが1回できる。
とりあえず、「からあげくん 台湾ラーメン味」を2個購入し、くじ引きの時間を待つ。
「からあげくん 台湾ラーメン味」は、ピリ辛味というだけで、台湾ラーメン感は無い。

くじ引きの列に並び、順番を待つ。
ハズレる人もいれば、当たる人もいる。
ドキドキしながらくじを引き、1回目で当たりが出た。
参加券をもらい、トークショー開始時間まで待つ。
画像


ドアラ登場!
画像
画像
ローソンの制服姿で登場。


画像
<店長から「今日だけ店長」のタスキを受け取るドアラ>


画像
<名刺を披露するドアラ>


筆談トークショーは、司会の女性の質問に対して、ドアラが回答して進行していく。
司会者:「店長として1言挨拶を」
画像
画像

画像


司会者:「店長として大事だとおもうことは?」
画像
プロ意識の高い回答!


司会者:「ローソンで初めて働くことで、不安に思うことは?」
画像
意外と慎重なドアラ。


司会者:「今日だけ店長としての抱負をお願いします。」
画像
これまたプロ意識の高い回答!


司会者:「からあげくん台湾ラーメン味のアピールポイントは?」
画像


トークショーの後、観覧者全員と握手と記念写真、名刺のプレゼント。
ドアラとツーショットの写真を撮れ、握手までしてもらえて感動した。

画像
<ドアラ直筆サイン入り名刺>


その後ドアラは、店舗でレジ打ちなどしたようだが、見学する時間が無かったので泣く泣く会社へ...。
それでも、生ドアラに会えて嬉しい1日だった。
年間パスポートを利用して、名古屋港水族館を訪れるようになり2年。
ちょうど年間パスポートの有効期限を迎えた2017年6月11日、名古屋港水族館へ自転車で出かけた。
再び年間パスポートを購入したいところだが、受験生の親としては1人で水族館へ通うのは罪悪感がある。
とりあえず、しばらく名古屋港水族館を訪れるのは控えることにしよう。

画像

名古屋港水族館へ通い始めた2015年6月から、1年目は25回、2年目は34回と計59回訪れた。

イルカが好きなので、水族館ではほとんどの時間をイルカを見て過ごした。
画像

今回もいつものようにイルカ中心の見学。
イルカパフォーマンスは11:00、12:30、14:00の3回、シャチトレーニングは14:30と16:00の2回を見学した。

■■■ イルカパフォーマンス ■■■
画像
画像
画像
画像

画像

画像
<カマイルカ「テトラ」と「アイ」親子の息の合った演技>
ミミックジャンプ(上)とバックダンス(下)
画像


画像
画像
<華麗なジャンプ>

画像
画像

画像
画像
画像

画像


画像
新米トレーナーも先輩トレーナーの指導を受けながら、イルカに指示を出している。
画像

画像
画像
画像
画像
画像
画像

画像
画像


■■■ シャチトレーニング ■■■
画像
<北館2階水中観覧エリア>
大きなシャチの泳ぐ姿がよく見える。
画像
<名古屋港水族館生まれの「リン」>
画像

画像
<「リン」の母親「ステラ」>
画像

画像
「ステラ」は下の前歯が抜けている?欠けている?
画像
画像
画像


■■■ 元気に育っている子イルカの「ソラ」 ■■■
画像
2016年8月21日生まれのオス。
画像
母親の「ココ」と「ウィニー」と一緒のプールで泳いでいる。

画像
画像
ターゲットマーカーを使った遊びも始まった。
まだ遊びだが、これからトレーニングへと発展していく。
画像
画像


画像
次に名古屋港水族館を訪れるのは何時になるか?
自宅から水族館まで片道ちょうど20km。
サイクリングにはいい感じの距離だった。
らーめん爛々亭で昼食を取った後、名古屋港水族館へ行った。
今回は有給休暇を少しでも消化するため、休暇を取って平日に訪れた。
これまで年間パスポートを使って通っている名古屋港水族館だが、まだ1度も見学したことがないイベントがある。
そのイベントとは「これであなたもゴマちゃんマニア!」。
このゴマフアザラシのイベントは、平日、それも1回/日しか開催されない。

画像


画像
<これであなたもゴマちゃんマニア!>
ゴマフアザラシについて解説を行うイベントだ。


画像
<2頭のゴマフアザラシが主役>


画像
<輪くぐり>
器用に沈んでいく輪をくぐりながら泳ぐ。
画像
画像
ぐぐり終えた輪は、自分で腕にかかえて水上へ回収。


画像
<クイズの答えを抱えて静止>

「ゴマフアザラシは何を食べているでしょう?」と飼育員が見学者に質問。
その後、ゴマフアザラシが魚の絵が描かれた人形を抱えて降りてきて正解を発表。
抱き枕を抱えているような見た目が結構笑える。

画像
飼育員のサインを見て口を開けることもできる。


画像
画像
画像
エサや生息域、毛が生え代わる(換毛)ことなどを説明してくれる。


画像
画像
<連続輪くぐり>
輪の手前で止まってヒゲで輪を確認してからくぐることを説明。
猫と同様、ヒゲが重要な役割を果たすらしい。


画像
<恥ずかしい!>
両手で顔を隠して「恥ずかしい」のポーズをする。
画像


画像
<鼻から息を吐く>
海中では閉じている鼻から息を吐くこともできる。


画像
イベントの終わりには2頭でごあいさつ。
画像


■■■ イルカパフォーマンス ■■■
今回は15:30からの1回を見学。
画像
画像
画像
画像
<スピンランディングを披露するカマイルカの「アイ」>


画像
画像
画像
画像
画像

画像
画像
画像
ショー終盤の連続ジャンプは3頭のみの寂しい内容。
以前は9頭くらいで披露していた見せ場だったのだが...。
「ムーン」と「ジョイ」といった大技を披露するベテランがいなくなって、内容が薄くなってしまった。


■■■ 子イルカ「ソラ」の給餌タイム ■■■
画像
2016年8月生まれのバンドウイルカ「ソラ」。
「チカ」というワカサギに似た小魚を食べるようになった。
画像
画像


■■■ シャチ「ステラ」と「リン」の給餌タイム ■■■
画像
間近で見ると結構大きいメスのシャチ「ステラ」。


画像
<連続ジャンプのトレーニング>
トレーナーの指示を見てジャンプに向かう「ステラ」(左)と「リン」(右)。
イルカと違い、指示を受けてから泳ぎ出すまでの動作にはスピード感は無い。
画像
画像
ジャンプすると、体の大きさの違いがよく分かる。
母親の「ステラ」(右)に比べ、娘の「リン」(左)は小さい。
小さいといってもその体調は4mある。
画像
ジャンプを終えトレーナーの元に戻って来た「ステラ」と「リン」親子。
「ステラ」は大きく口を開けてエサを待つ。