名古屋市中川区の家系ラーメン店「町田商店」で昼食を取った後、名古屋港水族館へ行った。
2016年8月21日に生まれたバンドウイルカの赤ちゃん「ソラ」は、生後9か月を迎えた。

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北館2階エントランスから入って奥のイルカプールに、「ソラ」がいる。
母親の「ココ」とメスのイルカ「ウィニー」と一緒に泳いでいた。
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<子イルカ「ソラ」>
見学客に興味を示して寄ってくることもある。


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<水面に顔を出し周囲のようすをうかがう「ソラ」>


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<随分と大きくなった「ソラ」>

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「ソラ」は無邪気なオスのバンドウイルカ。


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<オスのカマイルカの「ニック」>
「ソラ」親子が泳ぐプールの隣にいる。

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<高くジャンプする「ニック」>
イルカパフォーマンスに参加しているメスのカマイルカに比べ、体形はずんぐりしている。


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<シャチプールを悠々と泳ぐ「ステラ」(右)と「リン」親子>


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■■■ イルカパフォーマンス ■■■
今回は12:30、14:00、15:30の3回を見学。
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<人気の親子のカマイルカ「テトラ」と「アイ」>


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<スプラッシュタイム>
イルカが横にジャンプして観客席に海水のシャワーを出す。
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前の方の観客席はびしょ濡れ。
愛知県豊田市と瀬戸市にまたがる標高629mの山、猿投山。
休暇を取って登ってみた。
麓の駐車場から2時間10分くらいで頂上に到着。
意外と気軽に登れる山だ。

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<猿投山山頂>
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山頂からは北西方向の眺めしか楽しめない。
せっかく登ってみたが、ちょっと残念な眺め。
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山頂からは高蔵寺ニュータウンが見える。
その奥には入鹿池の隣にある尾張富士が見える。


山頂からは再び登って来た東海自然歩道を戻る。
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<東海自然歩道と自然観察路の分岐>(11:12)
山頂から東の宮を経て少し下った所に自然観察路への分岐がある。
ここから西の宮を目指す。


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自然観察路の途中で、何だか美味しそうなキノコを発見。
食べられるキノコかどうかは知識が無いので分からない。
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立派な杉の木
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<御船石>(11:26)
船が2漕並んだような変わった形の岩。
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御船石の上からの眺め。
あまり眺めはよくない。
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御船石の裏側が気になったので見てみた。
こんな感じ。


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<御墓所>(11:34)
大碓命という景行天皇という天皇の皇子の墓らしい。
大碓命日本武尊の兄弟とのこと。
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<西の宮>(11:37)
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<西の宮の鳥居>
御墓所-西の宮-鳥居までは急な階段を下りていく。
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西の宮からは天然記念物の球状花崗岩を見に行く。
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西の宮の鳥居から球状花崗岩へは舗装路を歩く。


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途中、「血洗の滝」という滝の案内板があった。
どうやら先ほど見た「御墓所」に眠っている大碓命は、蛇に噛まれて命を落としたらしい。
蛇に噛まれた時に傷口の血を洗い流した滝が「血洗の滝」のようだ。
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<二ツ釜滝>
この辺りは猿投七滝という滝がいくつも連なっている場所。


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トカゲもよく出没する。
メタリック色の派手なトカゲ。


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Googleマップ上では球状花崗岩の場所を示していたが、周囲にはそれらしき場所が見当たらない。
仕方ないのでしばらく道を先に進む。


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<菊石・猿投七滝遊歩道案内図>(12:34)
舗装路をずっと歩いていくと、案内図があった。
球状花崗岩(菊石)は、Googleマップ上の位置から随分南にズレていた。
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<球状花崗岩(菊石)>(12:37)
ようやくたどり着いた天然記念物の球状花崗岩。
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フェンスで囲まれていて、近寄って見ることはできない。
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何処に菊の花状の模様が見える岩があるのか分からない。
何だかとてもがっかりな球状花崗岩(天然記念物)だった。


再び西の宮の鳥居の所まで戻るが、今度は川沿いの遊歩道を歩くことに。
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途中、いくつか滝があるのだが、今一つぱっとしない滝ばかり。
おまけに遊歩道はアップダウンがきつい。


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<西の宮の鳥居>(13:09)
ようやく戻ってきた鳥居。
ここから再び自然観察路を歩く。


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<東海自然歩道と自然観察路の合流地点>(13:20)
ここから東海自然歩道に入る。


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<大岩展望台>(13:28)
帰りも立ち寄った大岩展望台。
今回の登山で一番眺めのいい場所だった。
ここで暫く休憩がてら景色を楽しむ。
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大岩展望台からは豊田スタジアムも見えた。


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<駐車場>(14:37)
やっと駐車場まで戻って来た。
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Googlefitで歩数を確認。
25,000歩歩いた。もう膝がガクガクだ。


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<猿投山>
帰りに立ち寄ったコンビニから見た猿投山。


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自宅から見た猿投山。
気になっていたあの山、疲れたけど登ってみて良かった。
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自宅から北東の方角に見える山、猿投山。
昔から気になっていたその山の名前を知ったのはつい数年前。
自宅から見えるのだから、あの山から自宅も見えるんだろうなと思っていた。
GWに嫁さんと豊田市のカフェ亀ゴージュへ行った帰りに、初めて猿投神社を訪れた。
猿投神社を参拝した際、猿投山が東海自然歩道を使って気軽に登山できる山だと知った。
そこで、休暇を取って平日に猿投山に登ってみることにした。

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登山者用かどうかは分からないが、猿投神社から少し奥に入った所にトイレを完備した無料駐車場がある。
ここから猿投山の頂上を目指す。
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<駐車場>(8:25)
平日だが、結構車が停まっている。
ほとんど地元ナンバーの車だ。


<猿投山登山案内図>
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駐車場にある案内図で、コースを確認する。
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駐車場から猿投山山頂までは130分くらいの行程らしい。

今回のコースは次のとおり。
<往路>
 駐車場 → トロミル水車 → お倉岩 → 御門杉 → 観光展望台 → 
  東の宮 → カエル岩 → 山頂
<復路>
 山頂 → 東の宮 → 御船石 → 西の宮 → 球場花崗岩(天然記念物) → 
  御門杉 → 駐車場

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<トロミル水車>(8:33)
陶磁器用に良質な陶土を作るための水車らしい。
現在は観光用として回っているようだ。


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<お倉岩>(8:40)
三角柱の形をした岩。


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<東海自然歩道本道入口>(8:41)
駐車場からここまでは舗装路だったが、これから東海自然歩道に入る。
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<御門杉>(8:41)
東海自然歩道に入ってすぐの所にある立派な杉の木。


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<東海自然歩道>
こんな感じの歩道が続く。
結構急な階段もあり、息が上がる。


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<休憩所>(9:05)
休憩したい所だが、ここでは休まず先に進む。
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<大岩展望台の案内>(9:10)
途中、「大岩展望台」という見落としそうな小さな案内がある。
2分で行けるならちょっと寄り道してみることに。


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<大岩展望台>(9:13)
自然の巨岩が、そのまま展望台になったような感じ。
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大岩展望台からの眺めは、この後到着する頂上よりもいい。
猿投山の東-南-西の眺望が楽しめる。

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東海環状自動車道が見える。

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自宅のある日進市方面の眺め。
名鉄豊田線の米野木駅前の高いマンションが見える(写真中央左寄り)。
その少し右に梨の木小学校、そのすぐ近くに自宅が見えてるはずだが...
う~ん、よく分からない。


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大岩展望台から約10分、再び舗装路に出る。
ここから山頂方面とは逆方向になるが、観光展望台へ寄り道する。
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観光展望台へ向かう舗装路は、こんな感じの細い道。


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<観光展望台入口>(9:38)
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観光展望台へ続く急な階段。

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<観光展望台>(9:41)
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正直なところ、眺めはイマイチ。
先に訪れた大岩展望台の方が眺めがいい。


来た道を戻り、東の宮を目指す。
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<東の宮の鳥居>(9:55)
ここから再び東海自然歩道に入る。
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東の宮の創建は平安時代の後期らしい。

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<東の宮>(10:15)
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左手の方に東海自然歩道が続く。山頂まであともう少し。


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<カエル岩>(10:26)
何だかな~な感じのカエル岩。
何で目と口を書いちゃうのかな~?
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でも、目と口を描いてくれたお陰でこの岩がカエル岩と分かるか。


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やっと猿投山山頂に到着!(10:36)
駐車場を出発して2時間10分くらいで到着。
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<猿投山山頂>
標高629m

しかし、やっとの思いで到着した山頂の看板の隣には、タバコを吸う年配の登山者。
山頂でタバコを吸いたくなる愛煙家の気持ちも分からないでもないが、嫌煙家は不快になる。
後からやって来た2人の登山者が「タバコが嫌いな人にはその臭いが気になる。」とやんわりタバコを止めるようタバコを吸っている登山者に言う。
すると、「ここで一服するのがウマイんだ。」と喫煙者。
再び2人の登山者が「周りの人はその煙を不快に思うんだ。」と言う。
すると喫煙者が「タバコを吸う人にとって、吸わない人は迷惑なんだ。」と訳の分からないことを言い出す。
いい歳してダメだこの人。周りの人もきっと呆れただろう。

続きは「猿投山に登ってみた(その2)」へ。
GW最終日の5月7日、愛知県碧南市の「広藤園」に続き、豊田市にある藤の花のスポットへ嫁さんと出掛けた。
昨年、立ち寄ったコンビニで偶然知った藤の観光スポットで、その名も「ふじの回廊」。
それほど混雑せず藤の花を観賞できる穴場的スポットだ。
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<ふじの回廊>
ここから「ふじの回廊」が始まる。
場所は御作小学校の北側。

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ちょうど見頃を迎えていた藤の花。
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<ふじの回廊案内図>
数種類の藤が植えられている。

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<御作小学校正門付近>
この辺りには、出店もいくつか出ている。
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<回廊の南端>
回廊の南端にある「シロバナ藤」はまだ3分咲といった感じ。
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昨年登ってとても疲れた「城ヶ根山展望台」は、今年はパス。
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「ふじの回廊」はそれほど混雑しておらず、何種類かの藤の花を楽しめる穴場スポットだ。
GW終盤の5月7日、この日は生憎の曇り空で、一時雨との予報。
自転車で行くのは止め、久々に地下鉄と徒歩で名古屋港水族館へ行くことに。
上前津駅で地下鉄を降り、歩いて名古屋港水族館へ向かう。
途中、金山駅近くの「横浜家系ラーメン 金山家」でランチを取り、水族館に到着したのは13時過ぎ。
やはり自転車に比べ歩くのは時間がかかるが、その分色々な発見もある。
帰りは地下鉄で帰ることにして、今回はGW期間中に行われているイルカのナイトパフォーマンスも見学した。

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■■■ イルカパフォーマンス ■■■
今回は、14:00、16:00、19:00(ナイトパフォーマンス)の3回を見学。
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スタジアム最前列の席は、イルカからの海水シャワーでびしょ濡れ。

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<カマイルカ「アイ」の大技「垂直ラインバレル」>
見事な回転ジャンプ。
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<サーフィン>
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<「テトラ」と「アイ」のバックダンス>
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■■■ 開館25周年の記念VTR ■■■
イルカパフォーマンスの合間に、大型スクリーンで上映された。
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<開館したのは1992年10月29日>
オープン当初は南館のみの営業。
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<名古屋港水族館のテーマは「南極への旅」>
水族館の近くに係留されている「南極観測船ふじ」にちなんで付けられたテーマらしい。
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飼育係の苦労話なども紹介。

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<北館がオープンしたのは2001年11月1日>
南館がオープンして9年後に北館がオープン。
シャチやイルカ、ベルーガの展示が始まる。
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<イルカパフォーマンスではお馴染みのトレーナー>
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名古屋港水族館生まれのシャチやイルカたちの紹介
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<シャチ「ステラ」から生まれる「リン」>
イルカパフォーマンスの前の水族館トピックスで上映されるVTRと同じ内容。

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「ユウ」(2013年9月15日生まれ)
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「カイ」(2014年8月31日生まれ)
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「ソラ」(2016年8月21日生まれ)

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<VTRの最後は水族館スタッフの笑顔>


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<甘えん坊の「ソラ」>
2016年8月21日生まれのオスのバンドウイルカ。


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<シャチの公開トレーニング>
GWということもあり、いつもより大賑わい。
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4歳のメスのシャチ「リン」。


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館内にはこどもの日にちなんだ飾り付けも。
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ナイトパフォーマンスの見学は、昨年の夏以来。

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昼間のパフォーマンスとは違った雰囲気が新鮮。
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ナイトパフォーマンス終了後もトレーニング。
カマイルカの「テトラ」と「アイ」。
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久々に夜まで楽しんだ水族館。
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帰りは名古屋港駅から地下鉄に乗って帰ることにしよう。
GW後半の2日目、嫁さんと知多半島へ「アカモク」という花粉症に効く海藻を買いに出かけた。
買い物前に、ちょっと気になっていた藤棚がある場所へ行ってみることに。
その藤棚は愛知県碧南市にある「広藤園」。
目的の知多半島には遠回りになるが、そんな寄り道も楽しい。
碧南市観光協会のHPで「藤まつり」の内容をチェックし、行ってみた。

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<広藤園>


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藤まつりは、2017/4/5~5/7で開催されていた。
入園無料。


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ここの藤棚は、1820年頃 藤が好きな1人の住民が藤棚を自作したことが始まりらしい。

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思ったより立派で広い藤棚がある。
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長い房にたくさんの花を咲かせていた。
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駐車場は園の周辺にあり、警備員が誘導してくれる(無料)。
混雑しておらず、のんびり鑑賞できる。

GW前半の4月30日、自転車で名古屋港水族館へ出かけた。
昨年8月21日に生まれたバンドウイルカの赤ちゃんの名前がようやく決まった。

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<水族館トピックス>
イルカパフォーマンスの前に行われ、水族館の出来事や見どころを紹介する。
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<赤ちゃんイルカの名前は「ソラ」に決定!>


<元気な「ソラ」>
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元気にジャンプしたり、無邪気に泳ぐ。
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<トレーナーも観客も癒される無邪気な「ソラ」>
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上あごに小さな丸い点々が5つくらい並んでいる。
生後間もない頃のみに生えているヒゲの跡?
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<「ココ」、「ソラ」親子と先輩ママの「ゼロ」>


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<氷をもらう「ゼロ」>
基本的に水分はエサの魚から摂るらしいが、氷やゼリーも与えている。



■■■ イルカパフォーマンス(GWバージョン) ■■■
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「ムーン」や「ジョイ」がいないためか、昨年のプログラムとは内容や順序が大きく変わっていた。
イルカとトレーナーの水中パフォーマンスは、サーフィンとロケットジャンプ、シッティングライド(少し)だけ。


<サーフィン>
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カッコイイ!でも、相当練習したんだろうな。
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<ロケットジャンプ>
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ちょっと踏ん張れず高さが不十分なまま、イルカの前に出てしまう。
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それでも、ひょうきんなポーズでカバー。
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<カマイルカ「アイ」の垂直バレルロール>
国内の水族館で唯一、「アイ」しかできない大技。


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<カマイルカ「アイ」のバックダンス>
途中で方向転換すると、観客から大歓声と笑いが起こる人気種目。


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終盤のハイジャンプが2頭だけだと何だか寂しい。


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前回より息が合ってきた気がする4頭の連続ジャンプ。


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<Go!>
最終種目のバイバイに向かうカマイルカの「テトラ」と「アイ」親子。
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つけ麺 舞」(名古屋市熱田区)で美味しいつけ麺を食べた後、名古屋港水族館へ行った。
芸達者だったバンドウイルカの「ジョイ」が死んでしまった後のイルカパフォーマンスの内容が気になる。

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<今年は開館25周年>


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<イルカパフォーマンス前の水族館トピックス>
ココの赤ちゃんの紹介。


■■■ イルカパフォーマンス ■■■
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<オープニング直後のランディング>
以前は、子イルカの「ユウ」も参加して、5頭でランディングすることもあったのだが...。
「ジョイ」がいなくなったのと、「ユウ」がパフォーマンスに出なくなり寂しい感じ。


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<イルカの紹介コーナー>
バンドウイルカの紹介がなくなり、カマイルカの紹介のみになってしまった。
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以前は、バンドウイルカとカマイルカの紹介を交互に行っていた。
バンドウイルカの紹介時は、「ジョイ」のソロコーナー(フリスビーキャッチ、輪くぐり)でもあった。


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<カマイルカの「アイ」と「テトラ」>
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<カマイルカの名前の由来の説明>


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<バックダンス>


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<ショー後半の一斉ジャンプ>
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4頭のみの連続ジャンプに変わり、以前に比べ迫力がダウン。
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<ショー終了後の連続ジャンプトレーニング>
まだタイミングが合わないのか、ショー終了後にも連続ジャンプが行われていた。


昨年11月に死んだ「ムーン」に加え、今年4月に死んだ「ジョイ」が不在のイルカショーは、かなり見応えが減ってしまった。
それでも、前向きにスタッフは知恵を絞ってショーのプログラムを色々試行錯誤しているのだろう。
そんな印象を受けたイルカパフォーマンスの今後に期待したい。
これから、「ムーン」や「ジョイ」のような大技を披露できる後輩が育ってくれることを願うばかりだ。


■■■ 生後8カ月を迎えた「ココ」の赤ちゃん ■■■
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<泳ぎながら授乳する「ココ」>


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<母親の「ココ」と一緒にジャンプ>


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<「ココ」の給餌タイム>
トレーナーに口を触られるのがお気に入り。


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<最近はブイで遊ぶ赤ちゃんイルカ>
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愛くるしい仕草に癒される。
遠山郷の桜並木を見た後、道の駅 遠山郷の北にある秘境「下栗の里」のビューポイントへ行ってみることにした。
道の駅から下栗の里までは、Googleマップで検索すると12km。
自転車で行くには丁度いい距離。
しかし、そこは秘境。自転車で向かったものの、その道中はとても険しいものだった。
果たして、信州の秘境にある「天空の里」とは?!

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<道の駅 遠山郷(12:17に出発)>
まずここから国道152号線を北上する。


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途中、ハナモモや桜を楽しみながら、坂道をこいで登って行く。
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<下栗の里への案内看板(12:45)>

Googleマップの経路案内とは異なるが、この看板が示す通りここから国道を離れ山道に入って行く。
「日本のチロル」とか「神々の宿る自然と人情の里」など、惹かれるキーワードが書かれている。
とりあえず、目的地は「高原ロッジ下栗」だ。
8kmなら大したことないなと思っていた。この時は。

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国道から山道に入ると、急に道が険しくなった。
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あまりの急こう配に、途中何度も自転車を降りて押して歩いた。
この山道を走る車を見なければ、人も見いない。
途中、2回ほど道を間違えたので、Googleマップで位置を確認しながら登ることに。
携帯の電波が届かないので、位置は分かるが経路案内は出ない。
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何で、こんなにエライ(疲れる)思いをしてまで、登っているんだろう?
と、考えながらどこまで続くのか分からない坂道を登り続けた。


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<標高1034m>
「下栗の里 中根」という場所らしいが、目的の場所ではない。
疲れてしまって「日本の里100選」というキーワードを見ても何もときめかない。
息を切らしながら、さらに進む。


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<南アルプスの眺め>
途中、南アルプスの眺めが綺麗だったのでパチリ。
実は、ここが高原ロッジ下栗のすぐ手前だった。
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<聖岳(3013m)>
南アルプスの南端にあり、日本百名山の1つらしい。


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<下栗の里の案内図>
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<はんば亭(14:30)>

あまりに険しい山道で、ここに辿り着くまで予想以上に時間がかかった。
とりあえず、「はんば亭」という食事処で遅いランチを取ることに。
ランチを済ませ、いよいよ「天空の里ビューポイント」を目指す。

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<天空の里ビューポイント入口>

観光客らは、「はんば亭」前の駐車場に車を停め、歩いてビューポイントへ向かうことになる。
ビューポイント入口の先からは、自転車も入れないので徒歩でビューポイントへ向かう。
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天空の里ビューポイントへ向かう道は、狭いが整備されている。
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歩くこと約12分、ビューポイントに到着。
手作り感溢れる展望台だ。
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<天空の里ビューポイントからの眺め>
正に秘境。
よくこれほどの山深い場所に集落を作ったものだなぁと思う。
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紅葉シーズンが、もっとも綺麗に見えるらしい。
大型バスでは来られない場所なので、紅葉シーズンでもそれほど混まないかもしれない。
また訪れるかは分からないが、自転車で来ようとは思わない。

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<高原ロッジ下栗>
はんば亭の隣にある。
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ここは標高が高いため、桜の木(右奥)はまだ開花前の状態。
蕾は大きくなっているので、もうすぐ咲きそうだった。
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昔、ロッジやはんば亭があるこの場所に、村の小学校があったらしい。
こんな険しい山の上にある小学校の生徒は、みんな健脚だっただろう。


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<信州サンセットポイント100>
沈む太陽ではなく、夕陽に染まる南アルプスの山々が綺麗に見えるらしい。
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これから再び登って来た道と同じ道で戻る。


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<国道152号線に到着(16:16)>
行きはここから約1時間45分かかったが、帰りはここまで25分。


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<遠山川の桜並木と鯉のぼり>
道の駅近くまでようやく戻って来た。(16:28)
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<道の駅 遠山郷>
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今回の走行距離(サイクリング)は32km。
大した距離を走った訳ではないが、とても疲れた。


自宅に帰ってから下栗の里について調べてみた。
何年か前にサカイ引越センターのCMで有名になり、観光客が訪れるきっかけとなったらしい。
他にも「日本のチロル」とも呼ばれていることも知った。
昨年の夏、初めて訪れた「道の駅 遠山郷」。
その時、遠山郷が桜の名所でもあることを知り、次は桜の季節に訪れてみようと思った。
そして迎えた桜の季節、自転車を車に積んで再び遠山郷へ行ってみることに。
果たして、遠山郷の桜とは?!
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途中、長野県天龍村内で土砂崩れによる通行止め箇所があり、中央道を利用したもののかなりの遠回りをして到着。
高速道路を利用せず、国道を北上してきても大して時間は変わらなかった。

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<道の駅 遠山郷>
8か月振りだ。



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<道の駅 遠山郷の駐車場に咲く枝垂桜>
駐車場には、たくさんの枝垂桜が植えられている。


自転車で道の駅周辺をサイクリング。
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<ハナモモ>
ハナモモは、花を観賞するために改良されたモモ。
南信州の阿智村などハナモモの名所があるが、この辺りでも多く見られる。


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<遠山川と桜並木>
道の駅から少し南西の所に架かる橋から、川沿いに咲く桜が綺麗だったのでパチリ。


<遠山川沿いの桜並木>
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桜並木は、遠山川の堤防上2.5kmにわたり続く。


<遠山川の上を泳ぐ鯉のぼり>
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道の駅の少し東に架かる橋から、上流側に鯉のぼりが出ている。
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道の駅から桜を見ながらサイクリングしてみたものの、自転車で回るとそれほど時間はかからない。
他に見どころは無いかと、道の駅に戻って情報収集。
何やら下栗の里という山間部の集落があり、別名「天空の里」というらしい。
最近、日本各地で「天空の○○」という観光スポットがブームだが、ちょっと気になる。
Googleマップで調べてみると、道の駅から約12kmの距離。
これくらいの距離なら自転車で行けると思い、行ってみることに。
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<道の駅にある周辺の案内図>
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何だか綺麗な景色が広がっていそう。


道の駅から天空の里ビューポイント(下栗の里)まで、それほど遠くはないが、その道のりは自転車で行くにはとんでもなく険しいものだった。