今年の東海地方の桜は、開花時期が遅れた上に、見頃の週末は悪天候に見舞われた。
ということで、今年は出勤途中に少し桜を楽しんだ。

■■■ 鶴舞公園(名古屋市昭和区) ■■■
画像

名古屋市の桜の名所の1つ。
平日(2017/04/10)にも関わらず、大勢の花見客で賑わっていた。
画像
画像
画像


画像
<八幡山古墳>
鶴舞公園のすぐ東にある古墳。
中に入ることはできないが、ここにも桜がたくさんある。
画像



■■■ セントラルパーク(名古屋市中区) ■■■
画像
画像

画像
訪れたのは2017/04/13、かなり散ってしまっている。
画像

画像
画像
画像



■■■ ノリタケの森(名古屋市西区) ■■■
画像

画像
<大きな枝垂桜>


画像


画像
画像
園内の至る所に花が植えられている。

画像


画像
<森の鯉のぼり>
ノリタケの森のシンボル「煙突モニュメント」の間に鯉のぼりが泳ぐ。
2003年から始まった恒例のイベント。
訪れた2017/04/14は、ほぼ無風状態のため鯉のぼりも元気が無かった。
画像
画像
高さ8mの煙突6本の間を、40匹の鯉のぼりが泳ぐ。
春の日差しが気持ちいい休日、自転車で名古屋港水族館へ出かけた。
昨年8月に生まれたバンドウイルカの赤ちゃんも元気に育っている。

画像


画像
名古屋港水族館は、今年で開館25周年を迎える。
画像
画像


画像
<母親のココ(左)と並んでジャンプする赤ちゃんイルカ>
昨年8月21日に生まれたオスの赤ちゃんイルカは、いつも元気に泳いでいる。


画像
画像
<愛称募集中>

新入りのベルーガとともに、赤ちゃんイルカの愛称の募集が行われていた。
赤ちゃんイルカの愛称は以下の候補から選択して投票する方式。
 ①ナッツ
 ②ホープ
 ③ソラ
 ④リオ
 ⑤スカイ

画像
トレーナーに手で口を撫でてもらうのが大好きな様子。
画像
画像
母親のココの背中にのって甘えるような仕草が可愛い。


画像
<シャチの親子>
名古屋港水族館生まれのメスのシャチ「リン」(左)と母親の「ステラ」(右)
「リン」は4歳。



画像
<イルカパフォーマンス>
今回は11:00と12:30の2回見学。


画像
<カマイルカの「テトラ」と「アイ」の連続ジャンプ>


画像
画像
画像

画像

画像
画像

画像
画像

画像


今回名古屋港水族館を訪れた4月2日から3日後の4月5日、名古屋港水族館のHPに悲しい知らせが載っていた。
イルカパフォーマンスで、存在感抜群だったメスのバンドウイルカ「ジョイ」が死亡したというニュースだった。
「ジョイ」といえば、フリスビーキャッチをはじめ、バックフリップ(後方宙返り)や輪くぐりなどのソロ演技で活躍するイルカだ。
3日前に元気な「ジョイ」の姿を見たばかりだったのに、ショッキングなニュースだった。
2001年4月5日に名古屋港水族館にやって来たらしく、そのちょうど16年後のことだった。
ジャンプ系種目の女王が不在となってしまい、今後のイルカパフォーマンスの内容が心配だ。
画像
<華麗なジャンプで輪をくぐる「ジョイ」>
(2017/03/05)
画像


画像
<フリスビーキャッチを披露する「ジョイ」>
(2017/03/05)
画像
見事にキャッチ!
画像
フリスビーキャッチを成功させ、ステージに上がった「ジョイ」


画像
<最後に写真に収めた「ジョイ」のフリスビーキャッチ>
(2017/04/02)
画像
画像
3回挑戦するも、キャッチは失敗。


画像
<「ジョイ」しかできないバックフリップ(後方宙返り)>
(2017/04/02)
画像


画像
<ありがとう「ジョイ」>
(2017/04/02)
3月に鳥羽へドライブに行った際に見つけた「アカモク」
「アカモク」とはテレビの情報番組などで、花粉症やダイエット、美容に効果があると紹介された海藻だ。
花粉症に悩まされている嫁さんや息子は、「アカモク」を食べるようになって明らかに症状が改善された。
鳥羽で購入した「アカモク」だが、もっと気軽に行ける場所で購入できないかとネットで調べてみた。
すると、愛知県常滑市にある「海産物とこ丸」という会社が、「アカモク」を製造・販売していることが分かった。
中部国際空港の土産物店や、常滑周辺のスーパー(アピタ・ピアゴ)で販売しているようだ。
嫁さんと息子と常滑市へ行ってみた。

画像
<ピアゴ常滑店>

まず、訪れたのはピアゴ常滑店。
開店5分前に到着したが、店の入口には既にお客が10人くらい並んでいる。
みんな「アカモク」目当ての客か?と勝手に思い込み、開店と同時に嫁さんは店内に突入!
初めて訪れる店なので、売り場の配置は分からない。
嫁さんは、他の客の後を追い勢いよく店内に消えて行った。

嫁さんを見送り、自分は店内の海産物コーナーへ向かう。
棚にお目当ての「アカモク」の値札を発見。しかし、肝心の商品は無い。
店員に聞くと、バックヤードから出してくれた。
画像
<お目当ての海藻「アカモク」>
商品名は「セントレアの恵み」。
セントレア(中部国際空港)周辺の護岸で採れることが、名前の由来らしい。
消費期限は5日くらいで、ちょっと短い(要冷蔵)。
40g入2個で1パックになっている。価格は213円(税込み)。
今回は5パック購入。


「アカモク」の売り場周辺は誰も客はおらず、並んでいた客や嫁さんは何処へ行ってしまったのだろう?
と思っていると嫁さんが来た。
並んでいた客は、1尾1000円の「うなぎ蒲焼」目当てだったらしい。
画像
<並んでいた客の目当ては「うなぎ蒲焼」>


何~だ、この周辺の人たちは、「アカモク」には興味が無いのか、と拍子抜け。
とりあえず、ピアゴ常滑店へ来れば「アカモク」が購入できることが分かった。
しかし、このピアゴ常滑店が閉店してしまうことも分かった。


今後のことを考え、他に「アカモク」を販売している店を探すことにした。
常滑周辺と、半田のピアゴなどスーパーを回ってみたが、「アカモク」は見つからない。
■アカモクを探した他の店
 ・イシハラフード常滑店(愛知県常滑市)
 ・ピアゴ ラ フーズコア半田清城店(愛知県半田市)
 ・ピアゴ半田店(愛知県半田市)
 ・ピアゴ武豊店(愛知県武豊町)
店員に「アカモク」を販売していないか聞いても、「アカモク」という海藻すら知らない様子。
やはり、あまり流通していないのかぁと半ば諦めモードに。

自宅に戻る途中、アピタ阿久比店(愛知県阿久比町)があったので、寄ってみた。
画像
<アピタ阿久比店>


海産物売り場へ行ってみると「アカモク」発見!
画像
しかも大量販売!
画像

これから「アカモク」を買うならここ(アピタ阿久比店)に来ればいいと、一安心。

店内では「知多半島物産展」も開催されていた。
画像
この物産展でも「アカモク」を販売していた。
販売していたのは冷凍の「セントレアの恵み」。
画像
画像
冷凍の方が日持ちしていい。





アピタ阿久比店から自宅へ帰る途中、ピアゴ阿久比北店を見つけたので、こちらも立ち寄ってみた。
ピアゴ阿久比北店でも、「セントレアの恵み」は販売していた。
ネットスーパーなどでは、価格も高く品薄状態だったが、常滑や阿久比では簡単に「アカモク」が入手できる。
意外と認知されていないことに拍子抜けすると同時に、阿久比で購入できることが分かりホッとした。


画像
<「セントレアの恵み」>
アカモクは細かく刻まれた状態になっている。
かなり粘り気がある。味は無い。
画像
商品に添付されているシソ風味のタレをかけて食べる。
ご飯と食べると美味しい。
このセントレアの恵みに、納豆とキムチ、生卵を加えてかき混ぜるのが我が家のマイブーム。
これがご飯に合う!
毎年春になると、嫁さんと息子は花粉症に悩まされている。
くしゃみ、鼻水、目がしょぼしょぼと、その辛そうな症状を見ると気の毒だ。
TVの情報番組で、花粉症などのアレルギーに「アカモク」という海藻が効くと知った。
しかし、近所のスーパーでは見たことない海藻だ。
鳥羽駅の「〇八食堂」で蒸し牡蠣を食べた後、駅前の「鳥羽一番街」へ行ってみた。
すると、土産物や特産品の中に「アカモク」を発見!

画像
<鳥羽一番街>
鳥羽駅前にあり、土産物や飲食店が入っている。


画像
鳥羽一番街の2階にある売店「ミネルヴァ食品館」でアカモクが販売されていた。


画像
販売していた「アカモク」は、乾燥タイプと佃煮の2種類。

画像

嫁さんは、乾燥タイプの「アカモク」(540円)を5袋購入していた。

乾燥タイプの「アカモク」は、水で戻して食べるのではなく、茹でる必要がある。
包丁で刻むとネバネバになる。
味噌汁に入れたり、納豆と一緒に混ぜて食べたりした。
味は無いが、食感がコリコリしていていい。
画像
画像
画像

「アカモク」は、鳥羽一番街の中でも「ミネルヴァ食品館」のみでしか販売していなかった。
帰り道、地元のスーパー「ぎゅーとら 鳥羽西店」にも立ち寄ったが、「アカモク」は販売していなかった。

嫁さんと息子が「アカモク」を毎日食べ続けた結果、1週間ほどで改善の兆しが現れ驚いた。
毎年飲んでいるアレルギーの薬も、今年は飲まずに過ごしている。

3月の3連休中日(2017/03/19)、車に自転車を積んで渥美半島へサイクリングに出かけた。
強い向かい風(西風)を堪えてようやく渥美半島の先端、伊良湖岬に到着。

画像
<恋路ヶ浜の菜の花畑(14:15)>
菜の花が満開で見頃を迎えていた。


画像
<幸せの鐘>
多くのカップルが、この鐘を鳴らしていく。

画像

画像
<日本の道100選の碑>
自転車の形をしている。
画像


画像
<恋路ヶ浜>
画像





画像
<伊良湖岬灯台>
渥美半島の先端!
画像
画像
画像
ここまでの走行距離は38.87km。


画像
<伊良湖岬から見た神島(三重県鳥羽市)>
三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台となった島。
※「潮騒」は読んだことありません。


画像
<道の駅 伊良湖クリスタルポルト>
伊良湖岬にある道の駅。
道の駅のすぐ隣に伊勢湾フェリーの発着場もある。
画像

画像
<伊勢湾フェリー>
伊良湖と鳥羽(三重県)を55分で結ぶフェリー。
4歳か5歳の頃に乗ったが、フェリーのおもちゃを買ってもらったことしか覚えていない。


伊良湖岬からは国道259号線(渥美半島の北側(三河湾側))を走って、東に向かう。
画像


伊良湖岬を出てすぐ、国道259号線から一直線に伸びる道が気になって寄り道。
あと、その一直線の道の先にある「立馬崎灯台」も気になったので行ってみることに。
画像
一直線の道は平坦で走り易いが、周辺の畑か牛舎から漂う牛糞のような臭いの中をひたすら走る。





画像
<立馬崎灯台(16:10)>
何だか想像していた灯台とは異なった立馬崎(たつまざき)灯台。
円筒ではなく四角い灯台で、小さい。
訪れる観光客などおらず、寂しい所。
画像
とりあえず、どんな灯台か見て納得。
1度訪れればいいかな。


画像
伊良湖岬から立馬崎までは14kmくらい。




画像
国道259号線をひたすら東に走る。
追い風なので楽チンだが、かなり日が傾いてきた。


画像
<白谷海浜公園(17:30)>
ようやくスタートした白谷海浜公園へ戻って来た。
画像
<三河湾に沈む夕日>
三河湾に沈んでいく夕日を眺めながら一息。


画像
今回の渥美半島一周サイクリングの走行距離は75.75km。



太平洋側は多くのサイクリストがいたが、三河湾側を走る人は見なかった。
伊良湖岬へ向かう時は向かい風で疲れたが、天気も良く楽しいサイクリングだった。
知多半島一周サイクリング(2017/03/10)に続き、渥美半島へサイクリングへ出かけた。
知多半島の時は天気がイマイチだったが、今回は良さそうだ。


自宅から渥美半島までかなり距離があるので、今回も自転車を車にのせて現地まで運んだ。
画像
<白谷海浜公園(10:30)>
今回、スタート地点に選んだのは、渥美半島の付け根にある白谷海浜公園(田原市)。
まずはここから、南下して太平洋側へ向かう。
画像




画像
<道の駅 田原めっくんはうす(11:00)>
ちょっと早いが、ここの「食事処 もく」でランチを取ることに。
渥美半島には「渥美半島どんぶり街道」というものがある。
地域の特産品を使った丼を提供する飲食店が参加していて、ここの食事処も含まれている。




画像
<満開の菜の花畑>
渥美半島の太平洋側を通る表浜街道(国道42号線)沿いには菜の花畑が点在する。
気に入った景色があれば、気軽に止まって写真を撮れるのもサイクリングの魅力。



画像
<赤羽ロコパーク(12:20)>
道の駅 赤羽ロコパークのすぐ目の前にあるビーチ。
画像
西風が強いが、天気がいいので気持ちいい。
無料の駐車場もあり、浜松など県外のナンバーの車も結構停まっていた。





画像
<渥美豊橋サイクリングロード>
太平洋沿いに整備されたサイクリングロード。
途中、国道42号線を走る部分も結構あるが、サイクリングロードは走り易い。
向かい風(西風)が強くて、なかなか進まないが太平洋を横目に気持ち良く走ることができる。


画像
長い砂浜が続く遠州灘は、アカウミガメの産卵地でもある。
画像
母カメの驚いた顔にプっと思わず吹き出してしまう。





画像
<日出の石門(13:45)>
伊良湖岬の手前にある日出の石門(ひいのせきもん)。
太平洋の荒波の浸食によって真ん中が洞穴となった岩礁。
ここから急坂を登って峠を越える。




画像
<日出の石門の案内標識>
峠を登った所に、日出の石門の案内標識。
何だか景色が良さそうなので、自転車をおいて下ってみる。


画像
<日出の石門を見下ろす崖の上からの眺め(西側)>
西を見ると、す~っと続く遠州灘の絶景。


画像
<日出の石門を見下ろす崖の上からの眺め(東側)>
東を見ると、伊勢湾の入口に浮かぶ神島が見える。


画像
<日出の石門>
この角度からは、岩礁に開いた穴は見えない。
足がすくむ高さ。


画像
日出の石門を超えると、恋路ヶ浜とその先に伊良湖岬が見える。
渥美半島の先端はもうすぐ!





春の渥美半島一周サイクリング(その2)に続く。
休暇を取り、知多半島一周サイクリングに出かけた。
聖崎公園で河津桜を見た後、いよいよ知多半島の先端、師崎(もろざき)へ。

画像
<伊勢海老の巨大オブジェ(12:20)>
羽豆岬交差点にある結構リアルな伊勢海老。


画像
半田運動公園から、師崎まで32.89km。


画像
<羽豆岬周辺の案内図>
フェリーターミナルや羽豆神社がある。




画像
<知多半島の先端に到着!>


画像
<羽豆岬大鳥居>
羽豆神社の大鳥居。
神社の南、海に向かって立つ。


画像
<羽豆神社>
急な階段を登った山の上にある。
画像
画像


画像
絵馬やお守りの初穂料(代金)は賽銭箱に入れる。
御朱印も賽銭箱の横に置いてある。


画像
「グーグルマップのストリートビューをご覧ください」とある。
ここまで来た人は、ストリートビューを見る必要も無いのでは?と思ってしまう。


画像
<羽豆岬展望台>
ここにも展望台があるので、登ってみる。


<展望台からの景色>
画像
画像
画像

画像
これから北上する伊勢湾側は、どんよりとした雲り空。


画像
<展望台から見た日間賀島>
タコが名物の島。
画像
日間賀島の西浜にあるタコの巨大オブジェも小さく見える。


画像
展望台から遊歩道を下って来た所には鳥居がある。
(羽豆神社の北側)


画像
<師崎フェリーターミナル(13:10)>
日間賀島や篠島行きの船が出る。

これから、太平洋側を北上して半田運動公園まで戻る。


画像
<ジャコデス(13:15)>
羽豆岬交差点から少し北にある店。
ちょっと寄り道して「じゃこソフト」を食べる。


画像
<豊浜魚ひろば(13:35)>
休日は大勢の客で混み合うが、平日は少ない。


画像
<山海海水浴場(13:53)>
子どもの頃、よく連れてきてもらった海水浴場。
知多湾側を南下して師崎へ向かう時は、追い風で楽チンだった国道247号線だったが、
太平洋側を北上する時は向かい風が強くなり、なかなかスピードが出せない。
どんよりした曇空と強い向かい風に、気分もペダルも重くなる。


画像
<野間埼灯台(14:25)>
初めて訪れる野間灯台。恋人達の聖地らしい。
曇空が晴れてラッキー。
画像
きっと休日は多くのカップルが訪れるのだろう。
平日はこのとおりガラガラ。
画像





画像
<灯台らーめん(14:45)>
今回の昼食はココ。以前から訪れてみたいと思っていた店。
予定よりかなり遅い到着になってしまった。


画像
<Google Fit で走行軌跡を確認>
半田運動公園を出発して、師崎を回って灯台らーめんまで...結構走ったなぁ。
でも半田運動公園に戻るまで、まだまだ距離がある。



画像
<名鉄常滑線の常滑駅(16:40)>
半田運動公園へ戻る前にちょっと寄り道。




画像
<常滑駅の南にある常滑焼の招き猫たち>
色々な表情をした招き猫が展示されている。


画像
<とこなめ招き猫通り>
常滑駅の南東にある坂の壁に招き猫がたくさんくっ付いている。


画像
<とこにゃん(16:55)>
いつも車窓から見上げていた気になる巨大招き猫。
道に迷いながら何とか到着。
ここまでの道はとても狭いので、慣れないと車で来るのは困難。


画像
間近で見るとかなり大きい。


画像
<とこにゃんの横顔>


画像
<とこにゃんの後ろ姿>
後頭部は無く、月極駐車場になっている。



画像
<半田運動公園(17:35)>
車を停めておいた半田運動公園へようやく戻って来た。


画像
今回の知多半島一周サイクリングの走行距離は、76.18km。
2016年10月に桑名へ行った時以来の長距離サイクリングになったかな。
休暇を取り、知多半島一周サイクリングに出かけた。
自宅を起点に知多半島を一周して帰って来るのは、ちょっと距離が長すぎる。
半田市にある半田運動公園まで車で自転車を運び、ここを起点に知多半島を一周することにした。

画像
<半田運動公園を出発(9:35)>



画像
<JR武豊線武豊駅(10:10)>
1866年(明治19年)開業の愛知県で最も古い駅。
ここから国道247号線を南下し知多半島の先端、師崎を目指す。




画像
<花ちゃん娘かっぱ像(10:30)>
名鉄河和線の河和口駅前の横断歩道脇にあるかっぱ像。
ここを車で通る度に気になっていたかっぱ像、今回はじっくり見学。
河和海水浴場のシンボルだったらしく、1956年(昭和31年)に命名式が行われたとか。

画像

画像
<強烈なまつ毛エクステ>


画像
2016年3月に地元民によってエステが施されピカピカになったらしい。
※エステを施したというのは、像の横に置いてある説明書きの表現。


画像
美浜町内には、父ちゃん(野間太郎)と母ちゃん(ゆり子)かっぱもいるようだ。


画像
河和口駅前の横断歩道を見守るかっぱ像。
長年気になっていたかっぱの歴史を知ることができた。




画像
<何があるのか気になる看板(11:30)>
師崎の手前でちょっと寄り道してみることに。


画像
<上陸大師って何?>


画像
<弘法大師の石像>


画像
812年に弘法大師が尾張に上陸した場所が、ここらしい。
弘法大師にゆかりの地は四国でも色々見たが、知多半島にも来ていたとは。
他に弘法大師が発見したという温泉もあちこちで見た。
弘法大師という人は日本各地の色々な場所に行っていたようだ。


画像
天気がいい日は富士山が見える?


画像
「展望台」を見ると登りたくなるのが心情。
画像


画像
展望台に登ってみるとこんな感じ。


画像
展望台からの眺め。眼下に知多湾が広がる。
画像


画像
展望台の周辺は広場が整備されていて、梅や河津桜が咲いていた。


画像
展望台から見た弘法大師の像。


画像
見頃を迎えた河津桜。
画像


画像
メジロなどの小鳥が花に誘われて飛んでくる。
画像
知多半島の先端近くにこんな花見スポットがあったとは知らなかった。
観光客も少ない穴場的な花見スポットだ。




知多半島の先端、師崎はもうすぐ。
春の知多半島一周サイクリング(その2)へ続く。
名古屋港水族館のHPに、珍しい深海生物「メンダコ」の展示の記事が出ていた。
「メンダコ」とは飼育が困難な深海に生息するタコの仲間だ。
名古屋港水族館にホルマリン漬けの「メンダコ」は展示されているが、生きた状態は見たことがない。
ユーモラスで可愛い姿をした「メンダコ」を見るため、自転車で出かけてみた。

画像


■■■ 深海ギャラリー(南館1階) ■■■
画像
ここの一角に「メンダコ」の水槽があった。


画像
<「メンダコ」の展示水槽>
深海に棲む「メンダコ」は光に弱いため、暗い水槽で飼育されていた。
光にあまりにデリケートなため、撮影も禁止。
非常に弱い赤い光が当てられた水槽の底で、メンダコはじっとしていた。
体は小さく、人の握りこぶしくらいの大きさ。
何となく動いているのが分かる程度で、暗すぎてよく見えなかった。
ユーモラスな泳ぐ姿が見られると期待して行ってみたので、非常に残念。


画像
<「メンダコ」の解説>

3月1日に静岡県沖の深海で採取され、3月3日から展示された模様。
しかし、見に行った3月5日で展示が終了したとのことだったので、見られただけでもラッキーだったのかも。



■■■ 3月5日はサンゴの日 ■■■
画像
<サンゴ礁大水槽(南館2・3階)>


画像
画像
サンゴの日にちなんで、飼育員の解説が行われたらしい。



■■■ バンドウイルカ「ココ」の赤ちゃん ■■■
画像
生後196日目。
元気に泳ぎ回っている。ジャンプも高くなった。
画像
画像


画像
<ココ親子とゼロが同居>
これまでココ親子2頭が飼育されていたプールにゼロが同居。
ゼロはカイ(2014年8月31日生まれ)の母親。
先輩ママさんイルカと新米ママの同居だが、たまに激しくココがゼロを追い回していた。
画像


画像
<先輩ママのゼロ>


ゼロの体調チェック
画像
<虫歯はありませんか~>


画像
<検温>
体温は肛門で計測。
画像


画像



■■■ イルカパフォーマンス ■■■
画像
11:00と13:00のパフォーマンスを見学。


画像
画像
画像

画像
画像

画像


画像


画像
<演技を間違えた?>
ショーのフィナーレの「バイバイ」で、1頭だけステージに上がっていた。
いつもはステージ脇で「バイバイ」するのだが...
賢いイルカだって間違えることはある。

画像
13:00の回では、いつも通りステージ脇での「バイバイ」。



■■■ ひな祭りにちなんだ展示(南館1階) ■■■
画像
ひな祭りにちなんで、「ヒメ」、「ヒナ」、「モモ」が名前に入っている生物が展示されていた。


画像
<ヒメイカ>
とても小さなイカ。落ち着きなく泳ぎ回っている。
画像


画像
画像
<タスキヒナハゼ>


画像
<ウスモモテンジクダイ>


今回は「メンダコ」目当てで訪れたが、あまりよく見えず残念だった。
深海の生物で、生態がよく分かっていない生物は、やっぱり飼育が難しいのかな。
中華蕎麦 てる家」(名古屋市西区)で昼食を取った後、名古屋港水族館へ。
昨年の夏(2016年8月21日)にバンドウイルカ「ココ」が出産した赤ちゃんが、生後半年を迎えるので見に行った。

画像


画像
<バンドウイルカ「ココ」の赤ちゃん>
随分と泳ぎが上手くなり、背面泳ぎもできる。
母親から離れて泳ぎ回る時間も増えた。


画像
「ココ」の横にピッタリ付いてグルグル泳ぐのは、生後間もない頃から続いている。


■■■ 母イルカ「ココ」のトレーニング&給餌タイム ■■■
画像
トレーナーの元に寄って来るようになった赤ちゃんイルカ。
以前は、母イルカを遠巻きに見ながら泳いでいるだけだったが、トレーナーに甘えるようになった。

画像
トレーナーの手を甘噛みしたりしている。


画像
<まだ食べないよ~>
母イルカ「ココ」のエサ(魚)を差し出されてもまだ食べない。


画像
可愛い赤ちゃんイルカの仕草にトレーナーも見学客も癒される。
これからもスクスク元気に育っていって欲しい。



■■■ イルカパフォーマンス ■■■
画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像

イルカパフォーマンスはこの時期1日3回しか行われていない。
今回は最終の15:30の回を見学。
以前は平日は1日3回だったけど、土日祝は1日4回開催していた気がする。