会社の 仕事仲間らと行くラーメン部。
ここ数か月、仕事が忙しくてなかなか活動できなかった。
2016年最後のラーメン部の活動ということで、今回は忘麺会。
忘麺会と言っても自分はアルコールが嫌いなので、いつも通りラーメンを食べるだけの活動だ。
今回部活動の場所に選んだのは「二代目 響」。
以前は、「
中村屋 」という名前の中華そば屋だった店の跡にできた味噌らーめんがウリの店だ。
果たして、「二代目 響」の味噌ラーメンとは?!
【店名】
二代目 響
【営業時間】
11:00~15:00、17:30~23:00
【定休日】
無休
【駐車場】
なし
【座席】
34席(カウンター、テーブル)
【所在地】
名古屋市東区東桜1-2-31
【TEL】
052-961-1911
■二代目辛みそラーメン +厚切炙りチャーシュー2枚(790円+240円)
ノーマルの「二代目みそラーメン」にしようか迷ったが、ピリ辛感を求め「辛みそ」をチョイス。
あと「厚切」と「炙り」というキーワードに惹かれ「厚切炙りチャーシュー」を追加トッピング。
目の前に出てきた「二代目辛みそラーメン+厚切炙りチャーシュー」、丼の縁に寄り掛かった厚切りチャーシューに不自然さを感じる。
それでも、まぁ何だか美味しそうな雰囲気は漂っている。
スープはマイルドな口当たりの味噌スープ。
合わせ味噌らしくコクと厚みがある味。
クドさは無く、思ったよりライトな感じ。
今まで食べた札幌味噌ラーメンに比べ、ラードが少ない気がする。
<辛味噌>
唐辛子が顔を覗かせる辛味噌を、スープに溶いてみる。
期待どおりのピリ辛感がスープに出て、全体的に味を引き締めてくれる。
かなり美味しいスープになった。
麺は札幌ラーメンではお馴染みの西山製麺製。
中細の黄色い縮れ麺が、スープによく絡む。
固めの茹で加減で、ちょっとゴワゴワした食感がなかなかいい。
<標準のチャーシュー>
チャーシューは標準で付いているものと、追加トッピングしたもので内容が異なる。
ただ、どちらも豚バラ肉で肉の旨味がよく出ている。
<厚切炙りチャーシュー>
追加トッピングした「厚切炙りチャーシュー」はその名のとおり厚みがあり表面が炙ってある。
その分、肉の弾力のある食感や風味が一層気持ちいい。
1枚当たり120円という値段はちょっと高いが、肉が好きなのだから仕方ない。
モヤシとネギもスープの旨味を引き立て、食感にいいアクセントを加えてくれる。
名駅近くの「
(初代)響 」より二代目は進化しているような気がした。
かなり美味しい味噌ラーメンだった。
ラーメン部の活動では、いつも何だかんだ味に難癖を付ける部員のM・Kも、今回の味噌ラーメンは美味しいと言っていた。
ただ、ご飯が社員食堂のようにベチャベチャだったと不満を言っていた。
■お店について 久屋大通と桜通の交差点の近く、それぞれの大通から南東に1本中に入った路地の角にある。
仕事帰りのサラリーマンやOLで賑わっていた。
味噌ラーメンの他に、中華そばや台湾ラーメン、油そば、台湾油そばといったメニューもある。
<券売機>
何だか派手な色。
二代目 響 (ラーメン / 久屋大通駅 、栄町駅 、栄駅(名古屋) ) 夜総合点★★★ ☆☆ 3.5