冬になるとユリカモメの大群がやってくる天竜浜名湖鉄道の浜名湖佐久米駅。
2日前にも訪れその時の様子を嫁さんと息子に話したところ、行ってみたいと言う。
嫁さんもユリカモメのエサ用にと、パンを焼く準備をして行く気満々だ。
そこで、2日前と似たようなコースを辿り、浜名湖佐久米駅と、ブラックサンダーの工場直売店へ再び出かけた。

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<浜名湖佐久米駅>
ローカル鉄道、天龍浜名湖鉄道の駅。


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ホームに上がってみると、目の前にユリカモメたちが整列していた。
2日前より数は少ない。


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この日は風も無くポカポカ陽気だったためか、飢えたユリカモメが少ない?
パンを差し出した手にとまってじっとしている。


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<10:01発 掛川行き列車>
「列車が到着しまーす。危険ですから、白線より内側に下がってお待ちくださーい。」


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しばらくして別の飢えたユリカモメの群れが飛来し、エサを求めて集まって来た。
息子もユリカモメたちに大人気。

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次々にユリカモメが寄って来て、エサのパンとサッポロポテトを上手に持ち去って行く。


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最初は顔がこわばっていた子どもも、笑顔で母親に写真を撮ってもらっていた。


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<10:33発 新所原行き列車>

2日前に訪れた時に比べ、ユリカモメの数も少なくちょっと残念だったが、嫁さんも息子も喜んでいたのでまぁいいか。
風の無い穏やかな日は、ユリカモメたちは自分でエサを採っているため、あまり飛来してこないとのこと。
※長年、ユリカモメの餌付けをしている笹田さん談。
ということは、この日やって来ていたのは怠け者のユリカモメか、食い意地の張ったユリカモメ?

浜松でユリカモメの大群を見て、旨いラーメンを食べた帰り道、以前から行ってみたかった場所に立ち寄った。
その場所とはブラックサンダーを作っている有楽製菓の工場直売店。
豊橋市にその工場と直売所があり、平日しか営業していないと聞いていた。
今回、休暇を取って出かけたのも、この直売所へ行くためだった。
※2016年10月のリニューアル後は年中無休になったらしい。
ブラックサンダーは食べたことはあるが、自分で購入したことがない。
果たして、ブラックサンダーの工場直売所とは?!

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【店名】
 有楽製菓 豊橋夢工場
【営業時間】
 10:00~17:00
【定休日】
 年末年始・お盆期間
【駐車場】
 ??台
【所在地】
 愛知県豊橋市原町蔵社88
【TEL】
 0532-65-2891
【URL】
 http://www.yurakuseika.co.jp/

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<有楽製菓 豊橋夢工場>
ナビを頼りに着いた場所には、大きな工場。
直売所と入口は、この建物より西に進んだ所。


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工場直売所の入口と建物。
工場の敷地の西端にある。


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広い駐車場も完備している。


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<直売所の入口>


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<本日のラインナップ>
直売所で販売されている商品が貼り出されている。
何だかワクワクする。


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<直売所内に飾ってあったクリスマスツリー>
チョコレート菓子でデコレーションされている。


直売所の中のようす
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見たことの無いブラックサンダーが色々販売されている。

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<イートインスペース>
ちょっとしたイートインスペースがある。

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イートインスペースには無料のドリンクサービスもある。
緑茶・梅こぶ茶・コーヒー・レモンウォーターがある。


初めて見るブラックサンダーが色々あって面白い。
しかも、それぞれのブラックサンダーは全て試食もできる。
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販売しているブラックサンダーは、箱売り(20本入り)なので、バラで購入することはできない。
バラ売りしてくれれば、色々な種類のブラックサンダーを楽しめるのに...と思うのは自分だけ?
せめて「ブラックサンダー詰め合わせパック」とかあると面白いのに。


ご当地もののブラックサンダー
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<豊橋ブラックサンダー>
パッケージのデザインが限定版になっている。
中身は普通のブラックサンダーミニ。


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<東京サンダー>
東京銘菓「雷おこし」の会社とコラボしたブラックサンダー。


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<白いブラックサンダー>
北海道限定のブラックサンダー。
北海道物産展でよく見る。



今回購入した商品は2点。
■ブラックサンダー おいしさのファンタジスタ(800円/20本)
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ブラックサンダーとファンタオレンジのコラボ商品。
ファンタ好きの息子が喜ぶと思い購入。
「きっと自分は好きになれない味だろう」と思って食べてみたが、意外にイケる。
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プチプチ弾ける食感とオレンジ味は、息子はもちろん嫁さんにも好評だった。
ファンタオレンジの味が忠実に再現された、ファンタテイストのブラックサンダー。


■デラックスチョコレート 4味アソート(600円)
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嫁さんが好きそうなチョコだったのと、冬季限定の文字に釣られて購入。
ミルク、ホワイト、珈琲、ダークオレンジの4種類のチョコが詰め合わせになったもの。
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意外と美味しかった。
特にダークオレンジは、チョコとオレンジの組み合わせが苦手な自分でも美味しいと思えた。


■お土産のサービス品 チョコケーキ袋詰め(無料)
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1000円以上購入でお土産の商品がタダでもらえる。
この日は、チョコケーキ20枚が入った袋を土産品としてもらえた。
店内で2枚入り12袋で600円で販売していた商品。
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ちょっと固めのカステラ生地をチョコでコーティングしたお菓子。
初めて食べたが、美味しかった。
1000円購入してこれだけのお土産がタダでもらえるとは、有楽製菓は太っ腹だ。

雰囲気的にはアルファベットチョコレートの名糖産業の工場直売店に似ている。
有楽製菓の豊橋夢工場、嫁さんや息子もきっと来たがる楽しい場所だった。

有楽製菓株式会社 豊橋夢工場チョコレート / 新所原駅アスモ前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4



コンビニで販売されている寿がきや製カップ麺「ゆず香る白醤油らーめん」。
そのカップ麺を監修した店は「麺処 びぎ屋」という印象的な店名。
ネットで調べてみると、東京に本店がありミシュランガイド東京2015に掲載された実力店らしい。
しかも店主の故郷が浜松で、その縁で浜松にも店を出していることが分かった。
浜名湖佐久米駅へユリカモメを見に行った後、昼食を取るため行ってみることにした。
果たして、「びぎ屋」のラーメンとは?!

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【店名】
 麺処 びぎ屋(浜松店)
【営業時間】
 11:00~15:00、18:00~21:00(夜は木・金・土のみ)
【定休日】
 水曜日
【駐車場】
 ??台(店舗前3台と店舗向かい側数台)
【座席】
 ??席(カウンター、テーブル)
【所在地】
 静岡県浜松市中区鴨江3-29-20
【TEL】
 053-456-6868

■特製醤油ラーメン(1000円)
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店の外に券売機があり、何にしようかちょっと迷った。
初めてなので、左上の方にある赤くて大きいボタンの「特製醤油ラーメン」に決定。

出てきた「特製醤油ラーメン」、3種類のチャーシュー、味玉、海苔、白髪ネギのトッピングが美味しそう。
スープから漂う節系の香りが食欲をそそる。

スープは茶濁した動物系と魚介系のダブルスープ。
鶏ガラ、丸鶏、豚骨、煮干し、アジ干し、宗田鰹節、サバ節、本節から取った出汁がベースになっているようだ。
なるほど、味に厚みというか深みがある。
醤油もいい感じで優しい口当たり。
万人にウケそうな、かなり美味しいスープだ。

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麺は中細のストレート。
全粒粉を使っているのか、麺に香りと味がある。
ちょっと固めの茹で加減も好み。
和テイストのスープとの相性もぴったりだ。

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チャーシューは豚バラ、ロース、鶏モモの3種類。
どの肉も表面が炙ってあり芳ばしい香りが気持ちいい。
豚バラはほんのり甘く、控えめな味付けで肉の旨味がしっかり出ている。
ロースは弾力のある食感が絶妙。

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鶏モモ肉はラーメンの具材として珍しい気がするが、これが結構イケる。
特にスープと一緒に食べるとその旨さが引き立つ。

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味玉は黄身が半熟トロトロ状態。
甘めの味付けで結構美味しい。

スープはもちろん、麺も具材も全てが秀逸な満足のいく至福の一杯だった。


■日替りランチご飯(200円)
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隣席の客が食べているのを見て美味しそうだったので追加注文。
この日は「鶏の味噌焼き丼」。
大きめの茶碗に白飯と、味噌焼きの鶏肉がのっている。
見た目も美味しそうだが、味噌の香りがとてもいい。
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弾力のある鶏肉の食感がいい。
それに何より味噌をまとった鶏肉の美味しいこと。
ちょっと焦げた味噌と鶏肉、白飯の組み合わせは最高だ。
ラーメンのサイドメニューとしても丁度いい量だった。


■お店について
浜松市役所から西の方の住宅街の中にある。
ちょっと分かりづらい場所。
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<券売機>


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店内は結構広く、大きなテーブル席とカウンター席がある。

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訪れた12月2日は、静岡県2店舗目となる磐田店のオープン日だった。

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<コンビニで販売している「びぎ屋」監修のカップ麺>


麺処びぎ屋 浜松店ラーメン / 第一通り駅遠州病院駅新浜松駅

昼総合点★★★★ 4.6



ユリカモメの大群が訪れるローカル鉄道 天竜浜名湖鉄道の浜名湖佐久米駅
ここの駅は併設されているトイレの形もユニークだ。
天龍浜名湖鉄道の駅には、他にもちょっと変わった面白トイレがある。
浜名湖佐久米駅近辺の他の駅のトイレを巡ってみた。

■■■ 尾奈駅 ■■■
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木造2階建ての駅舎があるが、無人駅。
ここの駅のトイレは...


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ウナギ!
2匹のウナギが魚籠からニョロニョロっと出ている。
やはり浜名湖と言えば「ウナギ!」。





■■■ 都筑駅 ■■■
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木造平屋の無人駅。
駅舎の中にはベーカリー「メイホップ」がある。


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都筑駅のトイレは「ゾウ」。
長い鼻は滑り台になっている。


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お尻側は階段になっている。
残念ながら、現在は利用禁止状態。

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■■■ 東都筑駅 ■■■
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ここはホームに小さな待合所があるだけの無人駅。


東都筑駅のトイレは「三ケ日みかん」。
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ウナギと並び、浜名湖の特産品だ。





■■■ 浜名湖佐久米駅 ■■■
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駅舎はあるが無人駅。
駅舎内には喫茶店「カトレア」がある。

ここのトイレは「三ケ日牛」。
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三ケ日のブランド牛らしい。
三ケ日周辺には「三ケ日牛バーガー」なるご当地バーガーを販売するカフェやパン屋がある。


「三ケ日牛」のトイレの前には、三ケ日の特産品をモチーフにしたオブジェが並んでいる。
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<三ケ日みかん>


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<三ケ日牛>


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<ウナギ>


冬になるとユリカモメの大群がやって来る天竜浜名湖鉄道の浜名湖佐久米駅。
今年2月に初めて訪れたが、お目当てのユリカモメの数は少なかった。
名古屋港水族館に飛来してきたカモメを見て浜名湖佐久米駅を思い出し、10か月振りに行ってみた。

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<浜名湖佐久米駅>
ローカル鉄道、天龍浜名湖鉄道の駅。


ホームへ行ってみると、今回はユリカモメの大群!
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エサのパンを持っていると、小さな子どもでもユリカモメから熱い視線が向けられる。


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ユリカモメのエサ(パンのみみ)は、駅舎内にある喫茶店「カトレア」で販売している。


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訪れた12月2日、「カトレア」は臨時休業。
でも、長年ユリカモメの餌付けをしている笹田さんというおじさんが、店を開けてエサを売ってくれた。
実は笹田さん、「カトレア」の女性オーナーの父親さん。


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エサを持つとユリカモメが次々に飛びながら様子を見に来る。

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ユリカモメの大群!
笹田さんによると、多い時はもっと凄い大群が来るらしい。


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<新所原行き下り列車>
列車の前方をユリカモメが塞ぐように飛んでいる。列車の屋根にもユリカモメ!
左端の人が笹田さん。


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「エサをくれないかな~」
横眼で見ながら、さりげなく近寄って来る。


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エサのパンを差し出すと、ユリカモメ達の修羅場と化す。


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手の平にものってくる。
脚は水かきになっていて、手にのっても爪が痛いということはない。


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次々とユリカモメが飛んできて、鳴き声も騒がしい。


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慣れてくると頭にもとまる。


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整列!

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2月に訪れた時は、時期も遅くポカポカ陽気だったためユリカモメは少なかったが、今回は大群に会えて良かった。

浜名湖佐久米駅は、東名高速道路の三ケ日ICから国道362号線を少し東に走ったところにある。
名古屋港水族館へ向かう途中、中川区に移転した「こだわり麺工房 たご」で「にぼし中華そば」を食べにちょっと寄り道。
「にぼし中華そば」に満足した後は、再びチャリで名古屋港水族館を目指す。
約1時間走って名古屋港水族館に到着。
いつもイルカのパフォーマンスショーばかり見ているので、マイワシのトルネードは約1年振りの見学となる。
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■■■ 黒潮大水槽 マイワシのトルネード■■■
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マイワシのトルネードが始まる前になると、大勢の観客が集まって来る。
(南館2F)


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石巻から運ばれてきた15000尾のマイワシが追加され、マイワシの数は倍増。


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「マイワシのトルネード」ショーは、意外と幻想的で見応えがある。


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音楽と照明の効果もあり、観客もマイワシの大群の動きに圧倒される。

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■■■ イルカパフォーマンス ■■■
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何回見ても飽きないイルカのショー。

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■■■ シャチの公開トレーニング ■■■
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この日は珍しくステラ、リンにアースが加わり3頭揃ってのトレーニング。


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ステラとリンの親子2頭のジャンプ。


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間近で見ると結構大きいシャチ。


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2016年8月21日生まれのココの赤ちゃん。
3か月経ちスクスク生育中。



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名古屋港水族館にカモメがたくさん飛来してきていた。
ふと、今年2月にリベンジを誓った天竜浜名湖鉄道の浜名湖佐久米駅を思い出した。
近いうちに、浜名湖佐久米駅名物のユリカモメを見に行こう。
名古屋港水族館へ向け自転車を走らせる。
「そういえば黒潮大水槽にマイワシが15000尾追加というニュースが出ていたな。」
「久々に黒潮大水槽のマイワシのトルネードでも見てみるか。」
などと考えながら自転車を漕ぐ。
そんな考え事をしていると、マイワシ→煮干し→煮干しラーメンと頭の中で連想ゲームが始まる。
たどり着いた答えが「こだわり麺工房 たご」。
中村区から中川区に移転してからは、まだ行っていない。
水族館へ行く前に煮干しラーメンでも食べるかと思い、曖昧な記憶を辿って店に行ってみた。
途中、コンビニに立ち寄ってラーメン本で場所を確認しながら、想像以上に遠い場所だった店を目指す。
果たして、「こだわり麺工房 たご」の「煮干しラーメン」とは?!

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【店名】
 こだわり麺工房 たご
【営業時間】
 11:00~14:00、18:00~21:00
【定休日】
 月曜日、第1、3火曜日
【駐車場】
 8台
【座席】
 8席(カウンター)
【所在地】
 名古屋市中川区新家2-605
【TEL】
 052-431-8111
【URL】
 http://blog.goo.ne.jp/men_tago

■にぼし中華そば(830円)
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店が中村区にあった頃、数回訪れた「たご」だが、基本となる「にぼし中華そば」は食べたことが無かった。
今回は他のメニューには目もくれず、券売機の「にぼし中華そば」をポチッ。

出てきた「にぼし中華そば」、スープの色やホウレン草や海苔といったトッピングから家系ラーメンっぽくも見える。
しかし、ラーメンから漂う香りは豚骨ではなく煮干し。
具材の彩りも良く、なかなか美味しそうだ。

スープは意外とさらりとしていて、濃厚といった印象ではない。
想像していたより薄い味ながら、煮干し感が前面に出ていて味に深みがある。
意識を舌に集中させて味わうと、次第にその良さが解ってくる感じ。
なかなか美味しいニボニボしたスープだ。

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麺は中太の縮れ。
もっちりした食感で、スープにもよく馴染んでいる。
スープに劣らず結構存在感がある美味しい麺だ。

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チャーシューはロール状の豚バラ肉。
チャーシューそのものの味も十分美味しいが、煮干しテイストのスープによって豚の旨味がいい具合に引き立つ。
弾力のある肉の食感も気持ちいい。

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味玉は黄身が半熟トロトロ。
ほんのり甘い味付けで、ニボニボ味のラーメンにちょっとした味の楽しみを加えている感じ。

海苔はスープに浸して、麺を巻いて食べてみる。
なかなかいい感じ。

ホウレンソウは彩りと食感にアクセントを加えてくれる。
もう少し量があってもいい。

以前、会社の同僚が「たごさんでは煮干し中華しか食べたことがない」と言っていたが、その気持ちが分かった気がした。
かなり美味しい満足の一杯、自宅から自転車で道に迷いながら2時間半以上かけて来た甲斐があった。


■お店について
東名阪自動車道の名古屋西IC近く、県道115号線の新家横枕交差点から南に進んだ住宅街にある。
名古屋市の西端、中川区とあま市の境に近い場所だ。
駐車場は店から少し北の場所に8台分ある。
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駐車場と店舗(写真左奥)はちょっと離れている。

店内はカウンターのみの8席で、中村区時代から比べるとかなり小さい店になった。
土曜日の12時前に着いたが、満席でその後も多くの客が訪れ移転後も相変わらずの人気振り。
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<券売機>
中村区時代にはラーメンの写真が色々貼ってあったが、写真はなくなった。


たごラーメン / 春田駅蟹江駅

昼総合点★★★★ 4.1



生後3か月を迎えた赤ちゃんイルカを見るため、名古屋港水族館へ出かけた。
午後になり雲行きが怪しくなり、雨が降り出しそうな雰囲気に。
自転車で来たので、雨の中を走って帰るのはゴメンだ。
13:30に水族館出て、家路を急ぐ。
しかし、自転車で水族館へ行くと結構お腹が空く。
途中、イオンタウン熱田のスガキヤの看板に目が留まり、昼食を取るため立ち寄った。
メニューを見て今までに食べたことのない「麻辣担々麺」にチャレンジすることに。
果たして、初めて食べるスガキヤの「麻辣担々麺」とは?!

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【店名】
 スガキヤ(イオンタウン熱田千年店)
【営業時間】
 11:00~21:00(L.O.20:30)
【定休日】
 無休
【駐車場】
 ??台(イオンタウン熱田千年駐車場)
【座席】
 ??席(テーブル、カウンター)
【所在地】
 名古屋市熱田区千年1-16-30 イオンタウン熱田千年1F
【TEL】
 052-655-5765
【URL】
 http://www.sugakico.co.jp/

■麻辣担々麺+トッピング肉(450円+100円)
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「スガキヤ70周年記念キャンペーン」(2016/11/01~30)が開催されていて、500円お買い上げでスクラッチカードが1枚もらえる。
購入額を500円以上にするため、トッピングの肉を追加。

初めて目の当たりにする「麻辣担々麺」。
オレンジ色をしたスープは結構辛そうな見た目。
チンゲン菜の緑色が映えるが、雑な盛り付けにスガキヤらしさを感じる。

スープはお馴染みの和風豚骨スープがベースになっていて、麻辣ダレ?が追加されている。
辛さは見かけ倒しで、それほど辛くない。
刺激的な辛さを求める人には物足りないだろう。
ゴマの風味も期待したほど主張しておらず、ちょっと拍子抜け。

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肉味噌がトッピングされていて、スープに溶く前にちょっと食べてみる。
ピリ辛の味付けかと思いきや、甘い味付け。
辛いと予想して食べたものが、甘いため頭の中が混乱する。
スープに溶かした後は、肉味噌の存在はどこかに消えてなくなってしまう存在感の薄さ。

トッピングの肉は、お馴染みのスガキヤの丸いチャーシュー。
まぁこちらは食べ慣れた美味しさ。

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チンゲン菜は彩りと食感にいい感じでアクセントを加えている。

白髪ネギもトッピングされているが、ちょっと存在感は薄い。

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麺はいつものスガキヤラーメンの麺。
このオレンジ色のスープにも合う。

辛さを期待して食べると拍子抜けするが、スガキヤらしい「麻辣担々麺」と言えばこれもアリか。
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「スガキヤ70周年記念キャンペーン」のスクラッチカードを削った結果はB賞。
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B賞は「ふちっ子スーちゃん」で、「コップのフチ子さん」のスーちゃんバージョンだ。
スガキヤの看板を持ったバージョンで、カップ麺のフタを抑えることができる。
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■お店について
熱田神宮の近く、国道1号線の白鳥橋西交差点を南西に少し進んだ所にある。
フードコートではなく、スガキヤ単体の店になっている。
店の造りに問題があるのか、空調の設定に問題があるのか分からないが、店内はちょっと湿度が高い。
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<イオンタウン熱田千年>


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<スガキヤの店内>


スガキヤ イオンタウン熱田千年店ラーメン / 伝馬町駅六番町駅神宮西駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1



しばらく足を運んでいなかった名古屋港水族館。
バンドウイルカ「ココ」の赤ちゃんが生後3か月を迎えるので、1か月ぶりに行ってみた。
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母親「ココ」にぴったり寄り添って泳ぐ赤ちゃんイルカ。

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背面泳ぎもできるようになった。

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息継ぎ時のジャンプもさまになってきた。

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母イルカ「ココ」の早い泳ぎにもぴったり付いて泳ぐ赤ちゃんイルカ。
そろそろ名前を公募する?


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2歳になった「カイ」。
リングを投げて無邪気に遊んでいた。



■■■イルカパフォーマンスショー■■■
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パフォーマンスショー開始前の「水族館トピックス」画面は秋バージョン


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カマイルカ「アイ」のウルトラC級ジャンプ「垂直バレルロール」。
回転しながら結構な高さまでジャンプしている。


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ショー終盤のイルカたちの一斉ジャンプ。

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名古屋港水族館のHPに、11月3日付でバンドウイルカ「ムーン」が10月24日に死亡したとの記事が出ていた。
「ムーン」は夏からショーに出ず治療用プールに移動していたが、それほど重病だったとは知らなかった。
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これが最後に見た「ムーン」の姿となった。(2016/09/25)
尾ビレに白いシップ?のようなものが貼られていた。
「ルル」の出産に伴い、「ゼロ」と「カイ」親子が治療用プールに移動し、「ムーン」がメインプールに移ってきていた。


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元気だった頃の「ムーン」。(2016/05/01)
パフォーマンスショー終盤で見事なテイルキックを披露していた。

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(2016/06/04)


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「ムーン」のテイルキックを見たのは、この日が最後だった。(2016/06/26)
テイルキックができるイルカは「ムーン」のみで、この大技ができるイルカは他にいない。


イルカパフォーマンスショーで「ムーン」を見たのは7月2日が最後。
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一番手前のイルカが「ムーン」。(多分)


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ジャンプする「ムーン」(右)。(2016/07/02)

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一番右端でジャンプしているイルカが「ムーン」(多分)。


生き物である限り死は避けられないが、やっぱり悲しい。
休暇を取った月曜日のランチ、嫁さんと「ヒッコリー」へ行ってみた。
自分も嫁さんもハンバーグが美味しいとの噂を聞き、行ってみたいと思っていた店だ。
平日のランチタイムでも駐車場は満車。
噂と混雑ぶりに期待がどんどん高まる。
果たして、「ヒッコリー」のハンバーグとは?!

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【店名】
 ヒッコリー(本店)
【営業時間】
 11:00~15:00(L.O.14:30)
 17:00~23:00(L.O.22:00)
【定休日】
 木曜日
【駐車場】
 ??台
【座席】
 ??席(テーブル)
【所在地】
 名古屋市名東区文教台1-1419
【TEL】
 052-777-8100
【URL】
 http://www.hickory-club.co.jp/

■しょうが焼きハンバーグ(1030円)
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「スパイシーチリハンバーグ」にしようか迷ったが、嫁さんが辛いものが苦手なので「しょうが焼きハンバーグ」を注文。
お互いに異なるハンバーグを注文してシェアしようとするなら、嫁さんが食べられるものでないと...。

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出てきた「しょうが焼きハンバーグ」、見た目はイメージと随分異なる。
ハンバーグはスライスされたタマネギに埋もれて見えない。
それでも、生姜と醤油の芳ばしい香りが食欲をそそる。

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タマネギをどけてハンバーグを確認。
表面は意外と滑らかな印象で、ゴツゴツした感じは無い。
カットしてみる。
きめ細かいひき肉で、表面同様カット面も滑らか。
肉汁がジュワーっと出ることもなく、ちょっと拍子抜け。
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ハンバーグを食べてみる。
見た目どおりの滑らかな食感。
あまり肉を食べているという感覚ではない。
肉の弾力のある食感もなく、とても柔らかいハンバーグ。
例えるなら弁当用の冷凍ハンバーグに似た感じ。
生姜焼きのタレは美味しいが、肝心のハンバーグがとても残念な内容。

「ハンバーグ専門店」にしては、かなりチープな印象のハンバーグだった。
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ランチのハンバーグにはサラダ・スープ・ライス or パン・ドリンク or アイスクリームが付く。

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自分はアイスコーヒー、嫁さんはアイスクリームをチョイス。



■ふつうのハンバーグ(980円)
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嫁さんが注文したもの。
デミグラスソースがかかったハンバーグ。
ハンバーグを食べた嫁さんの感想も、自分と同じ。
肉肉しさが無く残念な内容とのことだった。
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■お店について
名古屋市名東区を走る国道302号線の猪高台交差点から西に少し進んだ所にある。
平日(月曜日)の12:30頃訪れたが、駐車場は満車で店内には待ち客もいた。
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<店内>
かなり薄暗い。


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<第2駐車場の案内>


ヒッコリー 本店ハンバーグ / 上社駅一社駅本郷駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.8