東京と神奈川に住む会社の同僚らと岐阜羽島で食事をすることに。
2月にも羽島で食事をし、羽島のご当地グルメ「レンコン」を使ったソースかつ丼を食べた。
今回はどうするか?
ネットで調べていると「下町の空」が目に留まった。
名古屋市北区にも「下町の空」があり、1度行ってみたいと気になっていた自家製餃子がウリの店だ。
果たして、「下町の空」の自家製餃子とは?!
【店名】
下町の空(羽島店)
【営業時間】
平日 11:00~15:00、17:00~翌1:00
土日祝 11:00~翌1:00
【定休日】
無休
【駐車場】
あり
【座席】
??席(テーブル、座敷)
【所在地】
岐阜県羽島市竹鼻町丸の内3-64
【TEL】
0583-72-2900
■豚丼セット(910円)
豚丼に好きなラーメンを組み合わせたセットメニュー。
ラーメンは、メニューに「おすすめ」とあった「豚こく醤油らーめん」をチョイス。
「豚こく醤油らーめん」は家系っぽい感じにも見える豚骨醤油ラーメン。
思ったよりサラりとした口当たりのスープ。
豚骨臭は無く、豚の旨味も十分出ているとは言い難い印象。
鶏ガラも使っているようだがイマイチ。
かなりしょっぱく、その出しゃばり過ぎる塩気がマイナスイメージに直結している。
麺は中太のストレート。
弾力のある歯応えがなかなかいい。
麺は悪くないので、イマイチのスープがより一層残念に思える。
チャーシューはロール状のバラ肉。
ちょっと甘めの味付け。
塩分濃度が高いスープに、甘めのチャーシューではちょっとバランスが悪い。
不味くはないが、スープのお蔭で良さが抑え込まれてしまっている。
メンマや海苔は、可もなく不可もなく。
「おすすめ」の一杯にしては残念な印象。
しょっぱ過ぎるスープが全てをダメにしてしまっている感がある。
豚丼は、白飯に甘辛ダレで炒めた豚肉と温泉卵、ネギがのった丼。
普通に美味しいが、ちょっとネギの風味が効き過ぎ。
ネギは嫌いではいが、ちょっと鼻を突くネギの香りが気になった。
■特盛ぎょうざ(999円)
66個で999円なら、きっと小さいサイズの餃子なのだろうと勝手に決め付けて注文。
4人でミニサイズの餃子66個なら楽勝だろうと思った。
卓上に木の切り株の台が置かれ、その上に餃子ののった鉄板がセットされる。
店員が油を注ぎ着火マンで着火!
一気に天井まで届きそうな高い炎が上がり、熱気が襲ってくる。
「あ~ビックリした」というのが正直な感想。
メニューには炎をあげる効果として、以下の①~③の説明が載っている。
①鉄板の上に落ちてしまったぎょうざの旨味を戻します。
②ぎょうざの皮をよりパリパリにします。
③熱々のぎょうざを更に熱々で提供します。
②、③は何となく納得できるが、①は何だか疑わしい。
鎮火後、冷静に餃子を見てみると結構大きい。
かなりのボリュームがある。
4人で食べるにしても、全員セットメニューを注文して既に結構お腹も膨らんでいる。
それでも、食べてみると結構イケる。
なかなか美味しい餃子だ。
皮はパリパリと言うよりもっちり。
中の餡もしっかり詰まっている。
美味しくて面白い餃子だが、最後はお腹がいっぱいで苦しかった。
■お店について
東海道新幹線の岐阜羽島駅から北東に真っ直ぐに伸びる道沿いにある。
土曜日の13時に店に着いたが、家族連れや若いカップル客で賑わっていた。
席のあちこちで炎が上がるのを目撃した。
この店は火災報知器が切ってあるんじゃないかと思ってしまう。
※熱感知ではなく、煙感知なんでしょう。
セルフサービスだが、無料のかき氷(1人2杯まで)も用意されている。
熱々の餃子を食べた後の冷却にいいかも。
2月にも羽島で食事をし、羽島のご当地グルメ「レンコン」を使ったソースかつ丼を食べた。
今回はどうするか?
ネットで調べていると「下町の空」が目に留まった。
名古屋市北区にも「下町の空」があり、1度行ってみたいと気になっていた自家製餃子がウリの店だ。
果たして、「下町の空」の自家製餃子とは?!
【店名】
下町の空(羽島店)
【営業時間】
平日 11:00~15:00、17:00~翌1:00
土日祝 11:00~翌1:00
【定休日】
無休
【駐車場】
あり
【座席】
??席(テーブル、座敷)
【所在地】
岐阜県羽島市竹鼻町丸の内3-64
【TEL】
0583-72-2900
■豚丼セット(910円)
豚丼に好きなラーメンを組み合わせたセットメニュー。
ラーメンは、メニューに「おすすめ」とあった「豚こく醤油らーめん」をチョイス。
「豚こく醤油らーめん」は家系っぽい感じにも見える豚骨醤油ラーメン。
思ったよりサラりとした口当たりのスープ。
豚骨臭は無く、豚の旨味も十分出ているとは言い難い印象。
鶏ガラも使っているようだがイマイチ。
かなりしょっぱく、その出しゃばり過ぎる塩気がマイナスイメージに直結している。
麺は中太のストレート。
弾力のある歯応えがなかなかいい。
麺は悪くないので、イマイチのスープがより一層残念に思える。
チャーシューはロール状のバラ肉。
ちょっと甘めの味付け。
塩分濃度が高いスープに、甘めのチャーシューではちょっとバランスが悪い。
不味くはないが、スープのお蔭で良さが抑え込まれてしまっている。
メンマや海苔は、可もなく不可もなく。
「おすすめ」の一杯にしては残念な印象。
しょっぱ過ぎるスープが全てをダメにしてしまっている感がある。
豚丼は、白飯に甘辛ダレで炒めた豚肉と温泉卵、ネギがのった丼。
普通に美味しいが、ちょっとネギの風味が効き過ぎ。
ネギは嫌いではいが、ちょっと鼻を突くネギの香りが気になった。
■特盛ぎょうざ(999円)
66個で999円なら、きっと小さいサイズの餃子なのだろうと勝手に決め付けて注文。
4人でミニサイズの餃子66個なら楽勝だろうと思った。
卓上に木の切り株の台が置かれ、その上に餃子ののった鉄板がセットされる。
店員が油を注ぎ着火マンで着火!
一気に天井まで届きそうな高い炎が上がり、熱気が襲ってくる。
「あ~ビックリした」というのが正直な感想。
メニューには炎をあげる効果として、以下の①~③の説明が載っている。
①鉄板の上に落ちてしまったぎょうざの旨味を戻します。
②ぎょうざの皮をよりパリパリにします。
③熱々のぎょうざを更に熱々で提供します。
②、③は何となく納得できるが、①は何だか疑わしい。
鎮火後、冷静に餃子を見てみると結構大きい。
かなりのボリュームがある。
4人で食べるにしても、全員セットメニューを注文して既に結構お腹も膨らんでいる。
それでも、食べてみると結構イケる。
なかなか美味しい餃子だ。
皮はパリパリと言うよりもっちり。
中の餡もしっかり詰まっている。
美味しくて面白い餃子だが、最後はお腹がいっぱいで苦しかった。
■お店について
東海道新幹線の岐阜羽島駅から北東に真っ直ぐに伸びる道沿いにある。
土曜日の13時に店に着いたが、家族連れや若いカップル客で賑わっていた。
席のあちこちで炎が上がるのを目撃した。
この店は火災報知器が切ってあるんじゃないかと思ってしまう。
※熱感知ではなく、煙感知なんでしょう。
セルフサービスだが、無料のかき氷(1人2杯まで)も用意されている。
熱々の餃子を食べた後の冷却にいいかも。
下町の空 羽島店 (餃子 / 羽島市役所前駅、竹鼻駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.1
























































































































