会社を休み名古屋港水族館へ出かけた。
午前中のイルカショーを見終えて、ランチを取るため水族館を出た。
向かった店は「うどん DINING 釜半」。
名古屋港水族館へ向かう途中、店の看板の「うどん DINING」という文字が目に留まり気になっていた。
店に入ると「カツカレーうどん」の張り紙が...。
メニューを見たが、張り紙の「カツカレーうどん」に心は決まっていた。
しかし、近くの客が「ここの唐揚げは旨いよ」と話す声が耳に入り、心が揺らいだ。
うどん屋で初めて食べる料理が唐揚げ定食とはどうよと思いつつ、結局注文したのは唐揚げ定食。
果たして、うどん屋で食べる「唐揚げ定食」とは?!

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【店名】
 うどん DINING 釜半
【営業時間】
 11:00~??
【定休日】
 日・祝日
【駐車場】
 あり
【座席】
 36席(カウンター6席、テーブル30席)
【所在地】
 名古屋市港区入船2-5-14
【TEL】
 052-661-1057

■若鶏の唐揚げ定食(750円)
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出てきた唐揚げ定食、見た目はトンカツに似ている。
見慣れた鶏の唐揚げとは程遠い容姿だ。
何かに似ていると思ったら、パイコー麺にのっている豚の唐揚げにそっくりだ。
そんなトンカツのような鶏唐揚げが、3枚もありボリューム満点だ。

早速食べてみる。
サクっと揚がった表面は、とても食感がいい。
中の鶏肉はジューシーとまでは言えないが、しっとりした肉質でポソポソ感は無い。
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表面にはさっと塩が振ってあり、いい感じで味が調えられている。
見た目も面白いが、味も食感も悪くない。
なかなか美味しい唐揚げだ。

結構唐揚げの量が多いが、案外ペロリとイケる。
女性にはちょっと量が多いが、ガッツリ派には嬉しいボリュームだ。


■お店について
名古屋市営地下鉄の名港線の名古屋港駅から歩いて3分くらいの場所、港警察署の北の路地にある。
店の外観も中もうどん屋といった佇まいではない。
小洒落ていて「うどんダイニング」というネーミングにも納得できる。
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店内は白を基調とした大人の雰囲気。
水族館へ来た時の食事場所として、いい店を見つけた。
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釜半うどん / 名古屋港駅築地口駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1



朝から夕方まで名古屋港水族館を見学。
すごく混みあっていて昼食を食べ損ねた。
家に帰ろうと水族館から上前津駅まで歩いていて、何だか空腹感が増してきた。
途中、アピタ東海通店があったので、スガキヤでも食べようと寄ってみた。
しかし、スガキヤは無く、横浜八景楼という聞いたことはあるが、食べたことのない店があった。
店の名前は何だか美味しそうだが、果たして横浜八景楼の家系ラーメンとは?!

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【店名】
 横浜八景楼(アピタ東海通店)
【営業時間】
 10:00~21:00
【定休日】
 不定休(アピタ東海通店に準ずる)
【駐車場】
 あり
【座席】
 ??席(テーブル)
【所在地】
 名古屋市港区港明1-10-28 アピタ東海通1Fフードコート
【TEL】
 052-653-1460

■元祖八景麺(650円)
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名前に「元祖」とあるが、何が元祖なんだかちょっと気になるところ。
まずは見た目。
海苔が丼の淵だけでなく、真ん中に落ちている。
何ともトキメかない見た目だ。
真ん中の海苔を食べホウレンソウが顔を出し、ようやく家系ラーメンっぽい見た目になった。
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スープは結構脂が浮く豚骨醤油。
マイルドな口当たりで、ちょっと甘め。
無難な味に仕上がっているが、豚骨の旨味というか豚骨感はイマイチ。

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麺は黄色い太麺。
もっちりした食感で、まぁ普通の麺。

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チャーシューは豚バラ肉。
こちらも可もなく不可もなく無難な味。

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<家系っぽくない丼>


過去に食べたフードコートの家系ラーメンでは、「魂心家」が美味しい上に割安感があった。
「魂心家」と比較すると、「横浜八景楼」はちょっと残念な一杯だった。


■お店について
名古屋市営地下鉄の名港線の東海通駅と港区役所駅の中間にある。
家系ラーメンの他に醤油ラーメンと塩ラーメンがある。
メニューの数は少ない。
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横浜八景楼 アピタ東海通店つけ麺 / 東海通駅港区役所駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.8



1人で名古屋港水族館に出かけ、館内のフードコートでランチを取ることに。
2週間前、水族館内のレストランで、「シャークフライカレー」を食べが、フードコートにも珍しいメニューは無いか探してみた。
すると、「シャークフライドッグ」なるメニューに目が留まった。
「またサメか~」と思ったが、ほかのメニューはありきたりのものばかり...。
880円とはちょっと高いと思ったが、ドリンクとポテトがセットならまぁいいかと思い注文。
果たして、サメのフライがサンドされた「シャークフライドッグ」とは?!

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【店名】
 名古屋港水族館フードコート トータス
【営業時間】
 10:00~名古屋港水族館の閉館15分前
【定休日】
 名古屋港水族館の定休日に準ずる
【駐車場】
 なし(近隣にコインパーキングあり)
【座席】
 120席(テーブル)
【所在地】
 名古屋市港区港町1-3 名古屋港水族館南館3F
【TEL】
 052-654-3808

■シャークフライドッグセット(880円)
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食券を購入してカウンターでスタッフに渡す。
しばらくして呼ばれ、シャークフライドッグをカウンターで受け取る。
初めて見た感想は「小っちゃっ!」。
お子様向けのようなサイズのホットドッグだ。
それでも、気を取り直して食べてみる。

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レストランで食べた「シャークフライカレー」のシャークフライより若干厚みが薄い。
ちょっと固めの歯応えで、薄いトンカツのような感じ。
特に変わった味や臭みも無い。
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サメと言われてもピンとこないフライだ。
カレー風味のタルタルソースがかかっているが、まぁ無難に合っている。

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ポテトは皮付きでゴロゴロしたサイズ感がいい。
ヒョロヒョロのポテトフライはあまり好きではないが、この皮付きのフライは好きだ。

シャークフライドッグ、珍しいが1度食べればいいか。
それより、このミニサイズで880円は、ポテトとドリンク付きとは言えちょっと高い。
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■お店について
名古屋港水族館の南館3階にある。
レストランとは異なり、水族館外からは入ることができない。
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<フードコートから見下ろしたウミガメの回遊水槽>

ウミガメの回遊水槽のすぐ隣にあるが、ウミガメの泳ぐ姿を見ながら食時といったロケーションでもない。
窓から外を見ると、南極観測船ふじや、ポートビルなどがよく見える。
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メニューには、名古屋あんかけスパゲティや、みそかつ丼などの名古屋飯もある。
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トータスカフェ・喫茶(その他) / 名古屋港駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9



2015年3月にオープンした「麺屋やまひで 錦店」。
会社から近いこともあり、通勤途中に美味しそうな台湾まぜそばの大きな看板をよく目にしていたが、まだ入ったことはない。
ラーメン部のまぜそば好きの部員らと、会社帰りに行ってみることに。
どうも奈良県発祥で、もつ鍋屋を展開している店の系列のようだ。
しかも、奈良県から台湾まぜそば発祥の名古屋へ、台湾まぜそばを看板メニューに出店してきたということになる。
果たして、奈良県発祥の店がウリにする「台湾まぜそば」とは?!

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【店名】
 麺屋やまひで(錦店)
【営業時間】
 11:00~14:30、17:00~22:00
【定休日】
 日曜日、祝日
【駐車場】
 なし(近隣にコインパーキングあり)
【座席】
 20席(カウンター8席、テーブル12席)
【所在地】
 名古屋市中区錦2-4-8 宮崎錦ビル2F
【TEL】
 052-201-3929

■台湾まぜそば+黒毛和牛の炙りもつ(780円+250円)
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「台湾まぜそば」発祥の店「麺屋はなび」では「ど肉」というチャーシュートッピングが、「でら肉」となっている。
やはり、定番の「ど肉」ならぬ「でら肉」を選ぼうとしたが、その隣に「黒毛和牛の炙りもつ」というボタンに目が留まる。
おまけに、そのボタンの横には「もつ鍋専門店山秀と同じもつ!」とのポップ。
ここは、この店のオリジナル性を追求することにして「黒毛和牛の炙りもつ」を追加トッピング。

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出てきた「台湾まぜそば」は、元祖である「はなび」の「台湾まぜそば」に見た目も器もよく似ている。
台湾ミンチの座布団に、卵黄がのり、周囲をネギ、海苔、魚粉、ニンニク、黒毛和牛の炙りもつが取り囲む。
かなりおいしそうな見た目だ。
追加トッピングの「黒毛和牛の炙りもつ」も、なかなかいい照り具合だ。

食べる前にしっかりかき混ぜる。
タレは比較的しっかり入っている(量)。

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極太の縮れ麺に、タレと具材をしっかり絡ませて食べる。
麺は少しコシが弱く、もっちり感もちょっと物足りなさを感じる。
悪くないが、どうしても本家である「はなび」と比較してしまう。

台湾ミンチに入っている唐辛子は、ちょっと大きめのカット。
ピリリとした絡みと肉の旨味のバランスがいい。

魚粉はちょっと少なめで、風味の主張もその分控えめ。
もう少し、魚粉の風味を効かせて欲しい気もするが、ニンニクが上手いことカバーしてくれている。

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さて、「黒毛和牛の炙りもつ」だが、見た目どおりの美味しさ。
トロトロの脂身に甘辛の醤油ダレの組み合わせは絶妙。
炙ることにより芳ばしさも増している。
ただ、脂身が多いので好き嫌いは分かれそうだ。

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麺を食べ終え、追い飯(無料)をお願いする。
ご飯の量は少なめ。
硬めの炊き加減で、個人的には好きな歯応えのご飯。
ピリ辛のタレと台湾ミンチ、残しておいた「黒毛和牛の炙りもつ」で最後まで美味しく完食。

奈良県からの逆輸入「台湾まぜそば」。
元祖には無い「黒毛和牛の炙りもつ」をトッピングし、なかなか美味しい一杯だった。


■お店について
桜通と本町通の交差点角の雑居ビル2階にある。
ビルの入口から店の入口までの階段や通路は、狭くてゴチャゴチャした感じだが、店の中は小洒落ていて綺麗。
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女性1人でも過ごし易い雰囲気。
カウンター席からは、桜通の眺めがいい。
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「黒毛和牛のもつ丼」という気になるサイドメニューもあった。
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麺屋 やまひで 錦店ラーメン / 丸の内駅伏見駅久屋大通駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4



1人で名古屋港水族館に出かけ、色々見ているうちに時間はもう13時30分。
遅いランチを取ろうと、水族館の隣にあるJETTYへ行ってみる。
水族館内のレストランは高いだろうからと思い、JETTYへ来たのだがイマイチ惹かれるというか食べたいと思える店が無い。
再び水族館に戻り、南館2階にあるレストラン「ARRIBADA(アリバダ)」へ。
店頭のメニューをよくよく見ていると、「シャークフライカレー」が目に留まった。
サメのフライとは珍しい。興味が湧いた。
果たして、サメのフライが気になる「シャークフライカレー」とは?!

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<水族館外からの入口>

【店名】
 名古屋港水族館レストラン アリバダ
【営業時間】
 10:00~名古屋港水族館の閉館15分前
【定休日】
 名古屋港水族館の定休日に準ずる
【駐車場】
 なし(近隣にコインパーキングあり)
【座席】
 85席(テーブル)
【所在地】
 名古屋市港区港町1-3 名古屋港水族館南館2F
【TEL】
 052-654-3808

■シャークフライカレー(1380円)
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辛口カレーにサメのフライが3切れトッピングされている。
見た目は薄いとんかつがのったカツカレー。

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昔オーストラリアへ行った時に「シャークフライ」を食べたことがあるが、味などすっかり忘れている。
きっと白身魚のフライかチキンカツのような風味だろうと思って食べてみる。
しかし、シャークフライは、白身魚のフライでもチキンカツでもない味。
まぁ普通に美味しいフライだが、何とも形容し難い味。
食感は豚肉と白身魚を足して割ったような感じ。
わずかに独特のクセというか臭みのある味。
どんな種類のサメかは分からないが、サメとはこんな味なんだと思いつつ食べた。
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ちょっと高いが、水族館のレストランらしい面白いカレーだった。


■お店について
名古屋港水族館の南館2階にある。
水族館外からも水族館内からも入ることができる。
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<水族館内からの入口>

店内には大きな水槽があり、泳ぐ熱帯魚を見ながら食事ができる。
窓の外には、南極観測船ふじ、ポートビルが見える。
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店名の「アリバダ」とは、大量のカメが産卵のために砂浜にやってくる自然現象。
名古屋港水族館はカメの研究・飼育に力を入れているからか...。
水族館内のレストランということで、もう少しメニューに工夫が欲しい。
シャークフライカレーのような、他のレストランではなかなか食べられないといった料理が増えるとオリジナル性が出ていいと思う。
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アリバダレストラン(その他) / 名古屋港駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3



会社帰り、同僚ら4人でラーメン部と称し部活動。
今回の部活動の舞台は「元祖中洲屋台ラーメン 一竜」。
以前、「力丸」があった場所が、いつの間にか「一竜」に替わっていた。
「力丸」の味噌ラーメンは、結構好きだったので店が無くなったのはとても残念だった。
結構客も入っていた「力丸」の後に入った「一竜」、どんなラーメンか気になる。
果たして、「元祖中洲屋台ラーメン」の味とは?!

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【店名】
 元祖中洲屋台ラーメン 一竜(名古屋栄店)
【営業時間】
 11:00~15:00、16:00~24:00
【定休日】
 不定休
【駐車場】
 なし(近隣にコインパーキング多数)
【座席】
 ??席(カウンター、テーブル)
【所在地】
 名古屋市中区栄3-2-15
【TEL】
 052-269-2239

■特製ラーメン(980円)
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いわゆるトッピング全部のせの「特製ラーメン」。
出てきた「特製ラーメン」は、4枚のチャーシューの存在感が大きい。
あと、薬味のネギの量の多さも凄い。
ネギが苦手な人は、オーダー時に注意が必要だ。

スープは白濁した豚骨スープ。
豚骨臭は感じられない。
濃厚な味のスープで、甘味がとても気になる。
「元祖中洲屋台」と店名に冠しているが、博多ラーメンのスープとはかけ離れた印象。
正直、甘味が目立ち豚骨感が見た目の色だけのイマイチなスープ。

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麺は、細ストレート。
茹で加減は、バリかたでオーダー。
麺は悪くないのだろうが、甘い豚骨スープのお蔭であまりぱっとしない。
ちょっと湯切りが不十分なのか、表面がヌメっとしている。

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チャーシューは結構厚みがあり、大きめの豚バラ肉。
こちらのチャーシューも、味付けが甘め。
大きくて厚みがあるのはいいが、甘いスープに甘いチャーシューではバランスが悪い。

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味玉は結構冷えていて、せめて常温の状態のものをトッピングして欲しい。
冷たさばかり印象に残り、味は記憶に無い。

大量のネギは、甘々の豚骨スープのマイナスイメージを多少和らげてくれた。
麺と一緒にこの大量のネギを食べることで、幾分食べ易くなる。
ただ、ネギが苦手な人には、さらに苦痛をプラスするだけだろう。

同僚3人の評価も、ここの豚骨ラーメンの評価はイマイチだった。
これが元祖中洲屋台ラーメンの味???


■お店について
名古屋市栄の繁華街、丸栄(百貨店)の西側にある。
店内の造りは、旧力丸と変わらない。
入口入ってすぐにカウンター席、奥にテーブル席がある。
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メニューに店舗の一覧が載っていたが、桑名、四日市、鈴鹿、亀山と栄店の他は三重県の店舗ばかり。
博多に本店を持つのかと思ったが、博多の一竜とは経営者が異なるフランチャイズのようだ。
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一竜ラーメン / 伏見駅栄駅(名古屋)栄町駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.6



会社帰り、同僚とラーメン屋へ行くことに。
目的のラーメン屋は、2015年4月に中村区から中川区に移転した「こだわり麺工房たご」。
しかし、定休日を調べてみると第一火曜日は休み。
どうしようかと考え、思い付いたのが「らぁ麺 紫陽花(あじさい)」。
2015年4月にオープンしたばかりだが、食べログなど、ネット上では高評価の店で気になっていた。
果たして、「らぁ麺 紫陽花」のラーメンとは?!

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【店名】
 らぁ麺 紫陽花(あじさい)
【営業時間】
 11:30~14:30、18:00~21:30
【定休日】
 月曜日
【駐車場】
 7台(店舗北西側)
【座席】
 10席(カウンター)
【所在地】
 名古屋市中川区八剱町4-20 コーポ源1F
【TEL】
 052-323-1757
【URL】
 https://twitter.com/ramen_ajisai

■特製醤油らぁ麺(980円)
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醤油らぁ麺のトッピング全部のせが、特製醤油らぁ麺だ。
無料で麺を大盛りにもできるようで、大盛りでお願いした。
出てきたラーメンは、濃い醤油スープに味玉と三つ葉がいい感じで彩りを添え、鶏と豚の2種類のチャーシューが何とも美味しそう。
見るからにその美味しさのオーラがビシビシ伝わってくる。

スープは色の濃い醤油スープ。
表面には鶏油が結構たくさん浮いている。
そのため、結構まったり感が強く独特の口当たり。
醤油は生醤油を使っているとのことで、醤油の素の味がストレートに感じられる。
人によっては、この生醤油に物足りなさを感じるかもしれないが、個人的には好きだ。
見た目どおりの美味しいスープだ。

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麺は平打ちの縮れ。
全粒粉を使っているようで、麺の中に胚芽か皮のようなものが見える。
ちょっと柔らかめの食感だが、鶏油が絡んで独特のツルツル感が出ている。
とても滑らかな舌触りの麺は、醤油スープとも相性がいい。

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豚肉のチャーシューは、脂身少な目で火の通りはレアな赤身が美味しそう。
適度な弾力のある食感と、豚肉の旨味がとても心地いい。
味付けは控えめだが、噛むほどに美味しさが出る感じが秀逸。

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鶏チャーシューは、黒コショウのスパイシー感が淡白な鶏肉の旨味をいい感じで引き出している。
これはなかなか美味しい鶏チャーシューだ。

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味玉は濃いオレンジ色をした半熟の黄身が美味しそう。
コクがあり控えめな味付けがなかなかいい。

三つ葉がさり気なくいい香りを加えている。
この醤油スープと三つ葉の組み合わせは、なかなか絶妙だ。

どの具材も丁寧に作られ、旨さに一体感がある。
見た目で惹かれ、食べ始めると風味に惹かれる至福の一杯だった。


■お店について
国道1号線の十一番町交差点から北に進んだ所にある。
平日(火曜日)の夜7時前に訪れたが、7台の駐車場は満車。
店内も満席で2組3人の待ち客がいた。
人通りが多い場所でもないが、かなりの人気振りだ。
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若い店主とその奥さんと思われる女性2人が切り盛りしている。
この2人の仕事が見ていてとても気持ちいい。
ラーメン作りに集中する店主と、店主をアシストしながら接客をこなす奥さんのコンビネーションは見ていて気持ちいい。
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らぁ麺 紫陽花ラーメン / 六番町駅

夜総合点★★★★ 4.8



大口町の「しな喜」でランチを取り、犬山市の「桃太郎神社」でちょっと変わった桃太郎ワールドを見学して「しるこサンドの森 あんびすきゅい」を訪れた。
東海地方ではお馴染みのご当地ビスケット「しるこサンド」。
その「しるこサンド」を製造している松永製菓の工場近くに、ショップとビスケット食べ放題のカフェが2015年2月にオープンした。
果たして、ビスケット食べ放題の「しるこサンドの森 あんびすきゅい」とは?!

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【店名】
 しるこサンドの森 あんびすきゅい
【営業時間】
 10:00~18:00
【定休日】
 月曜日
【駐車場】
 ??台(小牧国際ボウル駐車場)
【座席】
 ??席(カウンター、テーブル)
【所在地】
 愛知県小牧市大字西之島330
【TEL】
 0568-72-1211

■ビスケットバイキング(400円)
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お馴染みのしるこサンドをはじめ、12種類のビスケットが食べ放題。
コーヒーやジュース類などもフリードリンクだ。
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<1回目は全種類をチョイス>


とりあえず、最初に全種類チョイスして、2回目は好きなビスケットをおかわり。
400円という価格がお値打ちかどうかは、人によって判断は分かれそうだ。
個人的には、意外と楽しめるし美味しいからOK(妥当)かなといった感じ。

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<2回目は好きなサンド系を中心にチョイス>

サンド系のビスケットが好きなので、2回目はサンド系を中心にチョイス。
小麦ブランのクリームサンドバニラ、抹茶クリームサンド、しるこクリームサンドが美味しかったかな。
抹茶しるこサンドもなかなか美味しい。

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<息子のチョイス(1回目)>


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<息子のチョイス(2回目)>


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<料金体系>
小学生は大人!


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■生しるこサンド こしあん/つぶあん(140円/160円)
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ビスケットバイキングには含まれていないプレミアムなしるこサンド。
冷蔵ケースで販売されている。
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この生しるこサンド、「こしあん」と「つぶあん」の2種類があるが、食べてみると2つは似て非なるサンド。
「こしあん」はビスケットが固くサクサクしているが、「つぶあん」はしっとりして柔らかい食感。
「つぶあん」の方が、クリームの水分が多い感じで、そのためビスケットがしっとりしている気がする。
小豆の粒がゴロゴロ入っていて、北海道土産の定番「マルセイバターサンド」にも似ている。
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<生しるこサンド こしあん>


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<生しるこサンド つぶあん>

個人的には、ビスケットが固くサクサクした食感の「こしあん」の方が好み。
1個150円前後という価格はちょっと高いと感じた。


■お店について
名神高速道路の小牧ICの南東、国道155号線沿いにある。
小牧国際ボウルの一角にショップとカフェがあり、ボウリング場の南に松永製菓の工場がある。
小牧国際ボウルは松永製菓が経営するボーリング場のようだ。
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<ボーリング場とショップ・カフェは通路で繋がっている>


ショップ内では、松永製菓のビスケット類が色々販売されている。
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通常の15倍のサイズという「メガしるこサンド」という巨大なしるこサンドも販売されているようだが、売り切れだった。
非常に気になる。

ショップでは、見たことのないしるこサンドも販売している。
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「しるこサンドの森 あんびすきゅい」から少し離れた場所(同じ敷地内)に松永製菓の工場直売所もある。
直売所では割れや包装不良などの規格外品を「割れビス」として割安で販売している。
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割れビスは1袋100円で、4種類12袋入り1100円という大袋もあった。
「今回は割れがヒドイので、13袋入ってます」と説明してくれた。

あんびすきゅい洋菓子(その他) / 石仏駅岩倉駅小牧駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3



愛知県大口町のラーメン屋「しな喜」で息子とランチを食べた。
次は小牧市の「しるこサンドの森 あんびすきゅい」へビスケットの食べ放題へ...
と思ったが、結構ボリュームのあるランチで、お腹はいっぱい。
ちょっと何処かで時間を潰そうと思い、ふと「桃太郎神社」が頭に浮かんだ。
犬山には桃太郎伝説があり、その桃太郎の物語をコンクリート像で再現しているらしい。
昔から知っていたが、行ったことも見たこともない「桃太郎神社」。
果たして、桃太郎神社に広がる桃太郎ワールドとは?!

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それでは、某携帯電話会社のCM風に、桃太郎神社を紹介。

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浦島太郎「ねえ、モモちゃんてホントに桃から生まれたの?」
桃太郎 「おぅ、そうだよ」
金太郎 「え?桃からおぎゃーって?」
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桃太郎 「いや、パッカーン・オギャーって」
浦島太郎「なにその音ー」
桃太郎 「いや、婆ちゃん鉈で思い切りパッカーンって」
金太郎 「危ねぇじゃん」
桃太郎 「で、ちょっと当たってさー」
金太郎 「嘘っ」
浦島太郎「当たったの?」
桃太郎 「で、婆ちゃん、おぅゴメンゴメンって」
浦島太郎「そこ謝るんだ」
桃太郎 「でも俺、うんいいよーつって」
金太郎 「で、どんな生まれ方だよ」
桃太郎 「パッカーンって」
金太郎 「あははは」
浦島太郎「もう一回やって!」
桃太郎 「パッカーン」

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桃太郎 「まず、犬がガーッて行ったよね」
浦島太郎「そんでそんで!」

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桃太郎 「猿が鬼にキーッて」
金太郎 「それキクーッ!」
桃太郎 「俺もシャキンッ!だよね」
金太郎 「キターッ!」
浦島太郎「で、トドメは?」

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桃太郎 「鬼の足元に、トコトコトコーって」
浦島太郎「トコトコトコ?」
金太郎 「何それ?」

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桃太郎 「そんで、鬼がもう参ったーって」
金太郎 「いや、全然分かんない」

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桃太郎 「だから、キジの家族一人ひとりがさ...」
浦島太郎「キジ、家族連れなの?」
桃太郎 「鬼が、鳥はマジ勘弁!って」
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といった感じで、桃太郎の話の色々な場面がコンクリート像で再現されている。
他にも、色々なコンクリート像がある。
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<鬼の指は、足も手も4本>


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<お笑い芸人 アンガールズ田中に見える?>


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<鬼から宝を奪った桃太郎一行>

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<キジの履いている赤いパンツ?が不自然>


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<桃太郎に懲らしめられ、優しくなった鬼>
なんだか彦摩呂っぽく見える

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<桃太郎神社>
鳥居が桃の形になっている


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<社務所>


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宝物館と一部のコンクリート像は有料区域になる(200円)


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<宝物館>


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<宝物館の中>


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<昔の桃太郎の絵本>


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<うちでの小槌は盗難に遭ったようだ>


独特の世界観が広がる桃太郎神社、なかなか面白かった。

5月最後の日曜日、息子とランチを食べに出かけることに。
天気もいいし、ちょっとドライブ気分で遠出でもするかと思い行先を考えた。
そうそう、小牧市にある「しるこサンドの森 あんびすきゅい」にも行ってみたい。
小牧へ行くなら、ランチは犬山方面で気になっているラーメン屋「しな喜」に決定。
果たして、「しな喜」のラーメンとは?!

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【店名】
 しな喜(大口店)
【営業時間】
 平日 11:00~14:00、17:00~23:30
 日祝 11:00~14:30、17:00~22:00
【定休日】
 月曜日
【駐車場】
 あり
【座席】
 ??席(カウンター、テーブル、座敷)
【所在地】
 愛知県丹羽郡大口町下小口5-23
【TEL】
 0587-95-8633

■チャーシューめん+日替りミニ丼(690円+300円)
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メニューに「ミニ丼セット」というミニ丼といラーメンのセット(790円)もあった。
しかし、メニューに「自慢の一品」と書かれた「チャーシューめん」も食べたい。
ということで、「チャーシューめん」と「ミニ丼」を注文。

出てきた「チャーシューめん」は、分厚くカットされたチャーシューが3枚のり、なかなか美味しそうなビジュアル。
その脇には日替りのミニ丼、唐揚げ丼。
「チャーシューめん」に「唐揚げ丼」、見ているだけで嬉しくなる組み合わせだ。


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チャーシューめんのスープは、鶏ガラベースの醤油。
ちょっとしょっぱいかなと身構えてしまったが、色の割にはそれほど塩気は強くない。
意外とさっぱりした感じの美味しいスープだ。

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麺は中細の縮れ。
意外と歯応えはしっかりした茹で加減。
醤油スープとの相性が良く、普通に美味しい麺がより美味しく感じる。

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チャーシューは、ロール状の豚バラ肉。
厚みがあるが、程よい柔らかさと弾力を併せ持つ食感。
味付けも控えめで、豚肉の旨味がしっかり出ている。
特にスープと一緒に食べると、旨味がより引き立つ。

この内容で690円は驚きだ。
メニューに書かれていた「自慢の一品」というコメントにも納得できる、非常に満足度の高い一杯だった。


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日替りミニ丼は、小ぶりの丼に唐揚げがトッピングされた唐揚げ丼。
ゴマ、ネギ、海苔も掛けられ、なかなか美味しそう。
醤油ダレも濃過ぎず、薄過ぎずちょうどいい塩梅。
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サクサクの衣と、弾力のある鶏肉の食感が気持ちいい。
おまけに、唐揚げもミニ丼にしては十分な量がのっている。

チャーシューめんも唐揚げ丼もどちらも美味しく、満足度の高い内容だった。


■チャーハンセット(790円)
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息子が注文したもの。
チャーシューは薄切りというか、普通の厚さだが5枚ものっている。
息子も美味しくてお腹もいっぱいになったと満足したようすだった。


■お店について
工作機械メーカー、オークマの本社工場の北隣にある。
店内は広々としていて、無駄に空きスペースが多い感じ。
もっと客席を置けばいいのにと思ってしまうが、丁度いい感じなんだろう。
座敷席もあり、家族連れでも使い易い。
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<家族で子どもがお子様セットを注文すると、お子様セットが何と100円>


しな喜 大口店ラーメン / 柏森駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8