となみチューリップフェアなど富山を観光した帰り道、ひるがの高原サービスエリアで夕食を取ることに。
ひるがの高原サービスエリアは混雑していることが多く、あまり立ち寄ったことが無い。
食事ができる場所は、レストランではなくスナックコーナーがあるのみ。
メニューを見ていて気になる料理「けいちゃん唐揚げ定食」を発見。
「けいちゃん」と言えば岐阜県飛騨地方のご当地グルメで、味付けした鶏肉と野菜などを鉄板で焼いて食べる料理だ。
そんな「けいちゃん」という名前の付いた唐揚げ、興味が湧く。
果たして、「けいちゃん唐揚げ」とは?!

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【店名】
 ひるがの高原サービスエリア
【営業時間】
 4月~11月 7:00~22:00
 12月~3月 7:00~21:00
【定休日】
 無休
【駐車場】
 ??台
【座席】
 97席(カウンター、テーブル)
【所在地】
 岐阜県郡上市高鷲町鷲見5329-2
【TEL】
 0575-73-0022
【URL】
 http://www.hiruganosa.sakura.ne.jp/

■けいちゃん唐揚げ定食(760円)
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見た目は普通の唐揚げ定食。
見た目では「けいちゃん」の要素は見当たらない。
食べてみると、普通の唐揚げ。
表面がサクサク・カリカリっと揚がっていて、中の肉は意外とジューシー。
美味しい唐揚げだ。
おまけに、結構量もある。
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ただ、ご当地グルメの「けいちゃん」に繋がる何かを見つけることはできなかった。
「けいちゃん」も「唐揚げ」も鶏肉に下味を付けて焼いたり揚げたりするので、その点では繋がる。
でもわざわざ「けいちゃん」と付ける理由は分からない。
「唐揚げ定食」として食べる分には美味しくてボリュームもあるので満足できる。
しかし、「けいちゃん唐揚げ定食」となると、何だか期待を裏切られた料理になる。


■生姜焼き定食(760円)
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嫁さんが注文したもの。
あまり脂ギトギトではない生姜焼き。
見た目のジューシー感に欠けるが、普通に美味しい。
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■カツカレー(820円)
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息子が注文したもの。
思ったよりカツが大きくてしっかりしていた。
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■お店について
今回利用したのは、東海北陸自動車道の上り線のひるがの高原サービスエリア。
麺類・飯類などメニューは色々ある。
ただ、地域の特産物を使ったご当地メニューはあまり無い。
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■おまけ(やんちゃなさるぼぼ)
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ひるがの高原サービスエリアの売店で「ワルボボ」の高山ラーメンバージョンを発見。
数年前、「ワルボボ」というキャラクターを岐阜の土産物店で発見し、面白いと思った。
飛騨地方の郷土玩具「さるぼぼ」にもやんちゃな奴が居るようだ。
しかし、面白いと思っただけで購入することは無かった。
今回、高山ラーメンバージョンを初めて見た。
ラーメン好きの自分は、購買意欲を刺激され思わず買ってしまった。
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ひるがの高原サービスエリア定食・食堂 / 郡上市その他)

夜総合点★★★☆☆ 3.0



となみチューリップフェアと夢の平スキー場のスイセンを見学した後、ランチは寿司を食べることに。
ネットで富山の人気回転寿司を調べた所、富山の人気回転寿司として「すし食いねぇ!」、「氷見きときと寿し」、「かいおう」が紹介されていた。
「氷見きときと寿司」は、これまで何度か利用したことがある。
「かいおう」は地元の愛知県にも店がある。
ということで、今回は「すし食いねぇ!」に行くことに決定。
店に着いたのは土曜日の13:15。
ゴールデンウィークということもあり、駐車場には県外ナンバーの車も停まっている。
10組ほど待ち客がいたが、待ち時間は20分くらいで思ったより待ち時間は短かった。
好漁場を抱える金沢漁港や氷見漁港に近く、日本海の新鮮なネタを堪能できるのがウリの北陸の回転寿司。
果たして、「すし食いねぇ!」の寿司とは?!

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【店名】
 回転寿司 すし食いねぇ!(高岡南店)
【営業時間】
 11:00~21:30
【定休日】
 無休
【駐車場】
 60台
【座席】
 97席(カウンター、テーブル、座敷)
【所在地】
 富山県高岡市赤祖父433
【TEL】
 0766-20-8011
【URL】
 http://www.sushikuine.co.jp/

地方の回転寿司店に入ると、東海地方の回転寿司店では見かけないネタなどが回っていて面白い。
珍しいネタを中心に食べようと思って色々食べるが、やはり好物のお馴染みのネタにもついつい手が出てしまう。

■ホタルイカ(260円)
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富山湾の春の風物詩と言えばやっぱりコレ。
地元の回転寿司店でも食べるが、色艶が全然違う。
さすがに生では無いが、適度な弾力がある食感がいい。

■ぶり(260円)
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氷見と言えば鰤。
しかし天然ぶりは売り切れのため、これは多分養殖もの。
でも何だかいつも食べるブリより美味しく感じてしまう。
脂の乗りも良く美味しい。

■ぶり中巻(310円)
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鉄火巻は何処にでもあるが、ブリの巻寿司は珍しい。
脂の乗り、しっかりした歯応えのブリは、巻寿司で食べてもなかなか美味しい。
結構ハマる味。

■???(260円)
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ぶりとイクラの軍艦巻。

■穴きゅう中巻(260円)
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好物の巻寿司。
普通に美味しい。

■かにたま(180円)
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玉子とカニ身の軍艦巻。
お子様向けの寿司っぽいが、結構イケる。

■のとえび(430円)
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白エビより大きいが小ぶりなエビ。
甘エビのような味だが、このエビの方が味がしっかりしている。

■がすえび(430円)
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甘味があり、身の食感もしっかりしていて美味しい。

■たちうお(310円)
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北陸は太刀魚の産地でもなければ今が旬でもないが、「目玉商品」と書いてあったので食べてみた。
普通に美味しい。

■中おち(260円)
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マグロの中落ちがたっぷりのった握り。
旨い。

■八目(370円)
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「はつめ」と呼ぶらしい。
地元の回転寿司屋では見かけないネタ。
見た目は鯛に似ている。
淡白のようで結構脂ものっている。

■活ばい貝(370円)
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貝類が好物なのでよく食べる。
ちょっと身が貧弱。
コリコリした食感がいい。

■???盛り(370円)
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名前は忘れた。
イクラ、ネギトロ、カニ身・みその軍艦巻の盛り合わせ。

■さわら中巻(180円)
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さわらの塩焼きの巻寿司。
脂がのっていて美味しい。

■甘エビ(370円)
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■まぐろ(310円)
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■エビフライ中巻(310円)
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■お店について
JR北陸本線の高岡駅と北陸新幹線の新高岡駅の中間、県道58号線沿いにある。
店内は結構広くて明るい。
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タッチパネルで注文もできるので便利。
寿司握るのはアルバイトではなく職人(多分)。
今回は3人で21皿食べ7,009円。
地元の回転寿司店で食べるより値段は高かったが、珍しいネタもあり、新鮮で美味しかったのでまぁいいか。
東海地方の寿司屋と比べるとしゃりの量が多い。
なので、意外と早くお腹が膨らむ。
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<ランチメニュー>
1日限定30食だが、握り8巻とあら汁付で500円というお値打ちなメニューもある



店を出てから、近くにある北陸新幹線の新高岡駅にも立ち寄った。
北陸新幹線を見るのは初めて。
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すし食いねぇ! 高岡南店回転寿司 / 高岡駅高岡駅駅末広町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



今年は北陸新幹線も開業し、何かと注目を集める北陸地方。
そんな中、毎年ゴールデンウィークに開催される富山県砺波市のチューリップフェアに久々に出掛けてみた。
自宅を朝の5:30過ぎに出発。
東海環状自動車道のせと赤津ICから高速に入り、東海北陸自動車道、北陸自動車道を経て砺波ICまで走る。
砺波ICを出れば、案内板と係員の指示に従えば簡単に会場に着く。
自宅からチューリップフェアの会場まで3時間だ。

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会場に入ってまず目指すのはチューリップタワー。
大花壇を見下ろせるため、長い行列ができる。
今回は今までより早く会場入りできたので、行列が長くなる前に登ることができた。

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今年の大花壇の地上絵は「北陸新幹線」。
ただ、開花が早かったのか花が摘まれて緑色の部分が目立つ。
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デザイン図を見ると確かに北陸新幹線の絵だが、花壇の地上絵はイマイチ新幹線に見えない。
なかなか開花時期をチューリップフェアの会期に合わせるのは難しいのだろうと思う。
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会場内には、650品種・250万本のチューリップが咲いているらしい。
とにかく至る所にチューリップが咲いている。
中には、「これもチューリップ?」と思ってしまうような変わった形のものもあって面白い。
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会場内には富山のご当地グルメを販売するテントも多数出ている。

嫁さんが「チューリップソフト」を食べたいと言うので、店を探す。
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過去に何回か食べた「チューリップソフト」。
「何だか芳香剤のような味がする」というのがいつもの感想。

そんなチューリップソフトを販売している店の近くで、気になるグッズを発見。
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富山限定のご当地ふなっしーだ。
最近、あちこちで見かけるようになった「ご当地ふなっしー」。
「ホタルイカにもイカ墨はあるなっしー!!イカ墨ブシャー!!!」と書いてある。
イカの姿をしたふなっしーが面白かったので購入。
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以前は、ご当地ケロロ(軍曹)を集めていたが、すっかり姿を見なくなってしまった。寂しい限りだ。

会場内のチューリップパノラマテラスに登ると、チューリップタワー、大花壇、遠くに立山連峰を見ることができる。
以前は無かった展望スポットだが、ここからの眺めもなかなかいい。
チューリップタワーと違い、長い行列ができないので時間が無い人にオススメの場所だ。




となみチューリップフェアを見学した後は、となみ夢の平スキー場へ。
4月中旬~下旬にかけ、ゲレンデに20万本のスイセンが咲くという情報を得て、初めて行ってみた。
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そば祭りも開催されていて、レストハウスの駐車場は満車状態、さらに上の駐車場へ行き車を停める。
スイセンを見るなら、レストハウスではなく上の駐車場の方が便利だった。

ゲレンデには白と黄色のスイセンがたくさん咲いている。
頂上付近にはスイセンで「となみ」の文字が作られている。
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下の方に見えるのがレストハウス。
リフト乗り場もレストハウスの近くにある。




夢の平スキー場の近くには、散居村展望台と展望広場という観光スポットもある。
今回、散居村展望広場も行ってみた。
庄川によって作られた扇状地に田んぼが広がり、その所々に点々と家が建っている風景が見られる。
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2日前に、会社の同僚から勧められ、「ランチパスポート」を使って「まるは食堂(チカマチラウンジ店)」へ行った。
15食限定のワンコイン天丼を食べようと思ったが、開店20分前(10:40)で既に16人の行列。
その日は諦め、近くの「くろ・とんラーメン黒兵衛」へ行った。
再び、「まるは食堂」へ「ランチパスポート」片手にリベンジに。
開店30分前(10:30)に到着し、待ち客は5人。
今回は限定15食のワンコイン天丼にありつけそうだ。
その後行列はどんどん伸び、10:45頃には15人オーバー。
開店時には25人ほどの行列になっていた。
「まるは食堂」と言えば、サービス精神の旺盛な創業者のうめさん(故人)で有名な知多半島から始まった活魚料理店だ。
果たして、「まるは食堂」のワンコイン天丼とは?!

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【店名】
 まるは食堂(チカマチラウンジ店)
【営業時間】
 11:00~23:00(L.O.22:00)
【定休日】
 無休
【駐車場】
 なし
【座席】
 40席(テーブル)
【所在地】
 名古屋市中村区名駅4-4-10 名古屋クロスコートタワーB1F
【TEL】
 052-414-6018
【URL】
 http://www.maruha-net.co.jp/

■日替り天丼(500円)
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通常なら1580円、ランチタイムは980円で提供される「日替り天丼」。
ランチパスポートを使うと、15食限定ながら何と500円。
開店前から行列ができる訳だ。

出てきた天丼は、「これで500円?!」と思えるほどお値打ち感がある。
内容はエビ、アナゴ、キス、レンコン、ナスの5種類。
最初に嫌いなレンコンとナスを食べ、残りの海の幸3種をご飯と一緒に頂く。

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エビはまるは食堂のエビフライを知っていると、かなり小ぶりに見えてしまうが、一般的には大きい方か。
プリっとした身の歯応えと、サクサクっとした衣の食感が絶妙。

アナゴとキスはその身の柔らかさにびっくり。
アナゴのふわふわ感もいいが、何よりキスの身の柔らかさに驚いた。
これほど柔らかい身のキスの天ぷらは初めてだ。

天つゆの甘辛さ加減も良く、天ぷらとご飯を上手くマッチングさせている。
ご飯の量はちょっと少なめ。
女性客にはちょうどいい量かもしれないが、男性客にはちょっと物足りない量。
それでも、この内容で500円なら、とてもお値打ちだ。


■お店について
名駅のミッドランドスクエアの東に建つ名古屋クロスコートタワーの地下、チカマチラウンジ内にある。
店舗と通路の間には壁は無く、オープンな雰囲気。
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ランチメニュー8種類あり、中でも日替り天丼と海鮮丼が980円でお値打ち感がある。
その反面、お子様ランチが980円というのは恐ろしい値段だ。
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<ランチメニュー>


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<通常メニュー>


まるは食堂 チカマチラウンジ店魚介・海鮮料理 / 名鉄名古屋駅近鉄名古屋駅国際センター駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3



会社の同僚から勧められ、「ランチパスポート」を使って「まるは食堂(チカマチラウンジ店)」へ行ってみた。
限定15食のワンコイン天丼を食べようと思ったのだが、開店20分前(10:40)で既に16人の行列。
しかも並んでいる客のお目当てはみんな限定15食の500円の天丼だ。
天丼は諦め、別の店に行こうと「ランチパスポート」を見ていると、近くのラーメン屋が載っていた。
店の名前は「くろ・とんラーメン黒兵衛」。
店の前は何度も通ったことはあるものの、スルーしていた店だ。
ワンコインで食べられるならと、行ってみることに。
果たして、「くろ・とんラーメン黒兵衛」のラーメンとは?!

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【店名】
 くろ・とんラーメン黒兵衛
【営業時間】
 11:00~翌1:30
【定休日】
 無休
【駐車場】
 なし
【座席】
 35席(カウンター、テーブル)
【所在地】
 名古屋市中村区名駅4-2-10 日進ビル1F
【TEL】
 052-571-9688

■くろ・とんラーメン+半熟玉子(500円)
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出てきた「くろ・とんラーメン」、スープにゴマがたくさん浮き、ネギの緑色が鮮やかだ。
見た目はまぁまぁ美味しそうだ。

スープは白濁した豚骨。
見るからにこってり感は無く、さっぱりした感じの豚骨スープと分かる。
豚骨臭は出ておらず、口当たりはライト。
不味くはないが、何処か物足りなさというのかパンチに欠ける味。

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麺は博多ラーメンっぽい極細のストレート。
プチプチとした歯切れと、意外とコシのある食感がいい。
麺はなかなか美味しい。

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チャーシューは、表面が炙られて焦げている。
なかなか美味しそうなチャーシューだ。
厚みがあり弾力のある肉の食感がいい。
ちょっと甘めの味付けながら、味は悪くない。

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味玉は黄身の半熟トロトロ具合がいい。
白身の部分はしっかり茶色くなるほど、タレに漬け込んである。
結構甘みが前面に出た味付け。
もう少し甘さは控えた方が好みだ。

薬味のネギは、見た目の鮮やかさだけでなく、スープにいい感じでネギの風味を加えている。
このネギに多少救われた感はある。
他にモヤシも入っているが、もう少し量が欲しいところ。

通常価格ならくろ・とんラーメンが650円、半熟玉子が100円の計750円の内容。
今回はランチパスポートを利用して500円だった。
まぁ500円なら納得できるが、750円出して食べようとは思わない一杯だった。


■お店について
桜通の泥江町交差点から南西に伸びる道沿いにある。
店内は意外と広く、カウンター席よりテーブル席の方が多い。
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夜の飲んだ後の一杯にグループで立ち寄るのに便利かも。
ランチはラーメンと丼などのセットメニューが充実している。
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くろ・とんラーメン黒兵衛ラーメン / 国際センター駅名鉄名古屋駅近鉄名古屋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



嫁さんと出掛けたイオンモール名古屋茶屋。
チキン南蛮専門店「チキ南亭」でランチを取った後、ブラブラ歩いていると見慣れないドーナツショップを見つけた。
店の名前は「JACK IN THE DONUTS」、今まで数回訪れたイオンモール名古屋茶屋だが、この店はスルーしていたようだ。
中のドーナツをちょっと覗いて見ると、カラフルなドーナツが美味しそうに並んでいる。
ドーナツと言えば、ミスドの100円セール時に買うか、コンビニで買う程度なので、ここのドーナツはとても新鮮に映った。
美味しそうなので買って帰ることに。
果たして、ドーナツ専門店「JACK IN THE DONUTS」とは?!

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【店名】
 JACK IN THE DONUTS(イオンモール名古屋茶屋店)
【営業時間】
 9:00~22:00
【定休日】
 無休
【駐車場】
 あり(イオンモール駐車場)
【座席】
 ??席(カウンターが数席)
【所在地】
 名古屋市港区西茶屋2-11 イオンモール名古屋茶屋内
【TEL】
 052-301-1771
【URL】
 http://www.jack-donuts.jp/

■シュードーナツ(120円)
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「人気№1」とのポップが付いていて、嫁さんが食べてみたいというので購入。
店頭では、ホイップクリームがたっぷり入って高さもあったのだが、家に持ち帰って見てみると同じドーナツには見えない。
「えっ、これがあの人気№1のシュードーナツ???」といった変わりようだ。
店頭のボリューム感は消え失せ、ぺちゃんこに。
店員には悪いが、もう少し箱詰めする際に工夫はできないものかと思った。
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<店頭のシュードーナツ>


気を取り直して食べてみる。
ふんわりした薄い生地の中に、比較的さっぱりしたホイップクリーム。
名前のとおり、シュークリームのような味と食感のドーナツ。
普通に美味しい。


■絶品フォンダンショコラ(180円)
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「人気№2」のドーナツ。
チョコレート生地のドーナツにチョコが掛けられ、表面には砕いたクッキーのようなものがくっ付いている。
チョコ好きにはたまらない見た目だ。

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中は2層になっていて、下半分がドーナツ生地、上半分がしっとりしたチョコをたっぷり含んだ生地。
表面のカリカリっとした粒や、2層の異なる生地が食感を面白くしている。
なるほど、これは今までに食べたことない食感と味のするドーナツだ。
特にチョコをたっぷり含んだしっとりなめらかな生地の不思議な食感が気に入った。
チョコ好きの自分には、たまらなく美味しいドーナツ。


■北海道メロンパンクリームドーナツ(220円)
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「人気№3」のドーナツ。
メロンパンなのかドーナツなのかはっきりしないネーミング。
表面がサクサクカリカリっぽくきつね色に揚がっていて、見た目は美味しそうだ。
食べてみると、生地の味はドーナツ。
カリカリしたメロンパンの表面ほど、ザクザク感は無い。
それでも、しっとりザクザクといった食感は面白い。

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中にはメロンの風味がする、ほんのりオレンジ色をしたクリームが詰まっている。
値段は高いが、美味しいドーナツだ。


■チョコファッション(120円)
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ミスドやコンビニでも、このチョコファッションが好きなのでよく購入するが、このチョコファッションはちょっと違う。
ミスドやコンビニのチョコファッションは、チョコがちょっと掛けてあるだけ。
しかし、このチョコファッションは上面全体にたっぷりチョコが掛かっている。
いつもチョコの少なさに不満を感じていたが、これなら満足。
ザクザクっとしたドーナツの表面の食感と、チョコが絶妙。
「チョコファッションはこうでなくっちゃ!」と思える逸品。


■ストロベリーファッション(120円)
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見た目は、昔図鑑で見た世界一大きいと言われる花「ラフレシア」に似ている気がする。
細かいイチゴの粒々が入ったストロベリーチョコが掛かっている。
もう少しイチゴのフレーバーが強くてもいい感じだが、なかなか美味しい。


■クロワッサンドーナツクリームブリュレ(280円)
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「名古屋茶屋店限定(3/27~4/5)」というポップに釣られて購入。
これまた長いネーミング。

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クロワッサン風のサクサクした生地に、カスタードクリームがサンドしてある。
上面はフォンダンが掛けられ、炙って焦がしてある。
その焦げたフォンダンが、カラメルソースっぽい味を醸し出している。
美味しいが、280円はちょっと高い。


■プレミアレモンティー(130円)
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紅茶好きな嫁さんが食べてみたいと言い購入。
アールグレイとかの茶葉を練りこんだドーナツやクッキーは見かけるが、レモンティーというネーミングは珍しい。
ほんのりレモンティーのような香りがするドーナツ。


■お店について
イオンモール名古屋茶屋の1階、レストランガーデンにある。
2011年から始まったドーナツショップらしく、千葉や東京を中心に店舗展開している。
愛知県には、イオンモール名古屋茶屋の他にイオン名古屋八事にも店舗があるらしい。
カラフルなドーナツが並んだ店頭は、何だか楽しくなる。
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ジャック イン ザ ドーナツ イオンモール名古屋茶屋店ドーナツ / 荒子川公園駅名古屋競馬場前駅戸田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3



嫁さんが「イオンモール名古屋みなと」へ久々に行きたいと言うので行くことに。
「イオンモール名古屋みなと」へ向かっていたが、もう少し走れば「イオンモール名古屋茶屋」にも行ける。
嫁さんにどっちがいいか聞くと「本当はイオンモール名古屋茶屋へ行きたいけど、駐車場が混みそうだから」とのこと。
しかしまだ朝の10時、開店直後だから駐車場は混んでないだろうと、「イオンモール名古屋茶屋」へ目的地変更。
10:10頃到着し、駐車場はまだ空きがたくさんある。
嫁さんと別行動をした後、13:00にランチを食べることに。
レストランを色々見て気になったチキン南蛮専門店の「チキ南亭」へ入る事に。
果たして、チキン南蛮専門店「チキ南亭」とは?!

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【店名】
 九州沖縄食堂 チキ南亭
【営業時間】
 10:00~23:00(L.O.22:30)
【定休日】
 無休
【駐車場】
 あり(イオンモール駐車場)
【座席】
 ??席
【所在地】
 名古屋市港区西茶屋2-11 イオンモール名古屋茶屋内
【TEL】
 052-364-6178

■四川風麻婆チキン南蛮定食(1026円)
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チキン南蛮とは鶏の唐揚げにタルタルソースが掛かった料理と思っていたが、メニューを見ると色々種類がある。
タルタルソースの他に、四川風麻婆、ねぎ塩ダレ、和風おろしソース、カレー、クリームソース、田楽味噌ダレなどもある。
カレーにしようか四川風麻婆にしようか迷ったが、四川風麻婆チキン南蛮を注文。

出てきた「四川風麻婆チキン南蛮定食」チキンが大きく、その上にのった麻婆豆腐とネギに食欲がそそられる。
なかなか美味しそうな見た目だ。
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チキンは想像以上に柔らかくちょっとびっくり。
麻婆豆腐の水分を吸ったからか、衣はフニョフニョ状態。
カリっと揚がった衣を期待したが、まぁ麻婆豆腐がたっぷりかかっているなら仕方ないか。
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麻婆豆腐はちょっと甘めながら、鶏の唐揚げとの組み合わせは結構イケる。
ちょっと豆腐は少なめだが、挽肉の入ったあんはたっぷりかかっているので良しとしよう。

なかなか美味しくて満足できるチキン南蛮定食だった。


■レディースセット(1058円)
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嫁さんが注文したもの。
甘酢ダレのかかったチキン南蛮、刺身、サラダが付いた定食。
嫁さんのようなよくばり派にはぴったりのメニューだ。
嫁さんは「ちょっとチキン南蛮が小さい」と言っていたが、普通の女性ならこれで十分ではないか?
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■お店について
イオンモール名古屋茶屋の1階、レストランガーデンにある。
店名に「九州沖縄食堂」と付くことから、チキン南蛮の他にも九州や沖縄のご当地グルメが食べられる。
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チキ南亭からあげ / 荒子川公園駅名古屋競馬場前駅戸田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4



部活から帰ってきた息子に昼食は何が食べたいか聞いてみたところ、珍しく「うどんが食べたい」とのこと。
何を食べたいか聞いておきながら、好きなラーメン屋へ行くこともできない。
丸亀製麺か製麺大学でも行くかと思ったが、ベイシア三好店を思い出した。
ベイシア三好店ならフードコートに麺類を扱う「鞍馬」とラーメン&甘味の「スガキヤ」がある。
2014年12月から発売となったスガキヤの新メニュー「あんかけ野菜ラーメン」も食べたいと思っていたので丁度いい。
果たして、スガキヤの「あんかけ野菜ラーメン」とは?!

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【店名】
 スガキヤ(三好ベイシア店)
【営業時間】
 10:00~20:00
【定休日】
 無休
【駐車場】
 あり(ベイシア駐車場)
【座席】
 ??席
【所在地】
 愛知県みよし市福谷根浦三好根浦
【TEL】
 0561-36-1226
【URL】
 http://www.sugakico.co.jp/

■あんかけ野菜ラーメン(430円)
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スガキヤのカウンター上のメニューに「イチ推し商品!!」とのポップ。
「とろーり和風豚骨と鶏白湯スープ」とも書かれている。
その「鶏白湯スープ」には半信半疑だったが、どんなスープか気になる。

出てきた「あんかけ野菜ラーメン」、メニューの写真に比べ野菜の盛りが貧弱。
まぁその辺りは予想通りだが、ちょっと彩りもイマイチだ。
ラーメンに茹でられた野菜がトッピングされ、とろーりとしたあんが掛けられている。
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スープはスガキヤお馴染みの和風とんこつスープ。
鶏白湯は何処?といったのが最初の印象。
しかし、あんがスープに溶けると思いの外スープにトロみが付く。
と同時に何だか鶏っぽい風味が加わっている。
何だか騙された感があるスープだが、まぁ美味しい。

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麺は中細のストレート。
ちょっとユルめの茹で加減で、麺の表面がヌルついていて湯切りが不十分な感じ。
この辺りはバイトの技量や混雑具合によって麺の状態にはバラ付きが出る。
それでも、少しスープにトロみがあるので、表面のヌルヌル感は多少和らいでいる気がする。

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チャーシューは丸く整形された豚バラのいつものスガキヤラーメンのチャーシューだ。
以前食べたプレミアムラーメンのチャーシューもいいが、こっちのチャーシューの方がスガキヤらしい。
個人的にはこの丸くてペラペラのチャーシューも好きだ。

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トッピングされている野菜はキャベツ、モヤシ、ニンジン。
以前メニューにあった「温野菜ラーメン」ではコーンも入っていた記憶があるが、コーンは入っていない。
ちょっと野菜の種類が少ない。
あとコーンかキクラゲくらいは欲しい所。

不味くはないが、とても美味しいという一杯でもない。
ただ、430円という安さを考えると出来のいい一杯だと思う。


■お店について
東名高速道路のみよしIC近くにあるスーパー「ベイシア三好店」1階のフードコートにある。
土日の昼時は結構賑わっている。

スガキヤ 三好ベイシア店ラーメン / 黒笹駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



元々名東区に店を構えていた好来系ラーメン店の「好来亭」。
いつか行こうと思いつつ、いつの間にか閉店しまっていた。
そんな「好来亭」が昨年(2014年)の11月に日進市に復活。
自宅から近いということもあり、いつでも行けると思いつつオープンから半年弱が過ぎた。
よし、今日は「好来亭」へ行こうと思い、雨が降る中息子と店へ向かって歩くこと15分。
果たして、薬膳ラーメンの店「好来亭」の味とは?!

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【店名】
 好来亭
【営業時間】
 11:00~14:00、17:00~20:00
【定休日】
 月曜日、水曜日夜、金曜日夜
【駐車場】
 8台(店舗の北側)
【座席】
 10席(カウンター)
【所在地】
 愛知県日進市東山2-152
【TEL】
 0561-73-5556

■快老麺(800円)
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いつも好来系ラーメン店では「寿」(チャーシューメン)を注文する。
今回も「寿」にしようかと思ったが、最近肉を摂り過ぎている感があるので何だかヘルシーっぽく見えた「快老麺」を注文。
今まで好来系ラーメン店で「快老麺」を食べたことは無く、今回が初めてだ。

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出てきた「快老麺」、丼一面が大きなとろろ昆布で覆われている。
その下に細長い海苔が3枚透けて見える。
ちょっと珍しいビジュアルのラーメンだ。

スープは根菜、鶏ガラ、豚骨、魚介から出汁を取った好来系のスープ。
何だかじんわりとした優しい味わいが出ている美味しいスープだ。
見た目以上にすっきりした軽い口当たりで、深みのある旨いスープ。

ラーメンの表面を覆うとろろ昆布は、風味が良くスープを吸ってさらに美味しさが増している。
麺と一緒に食べれば更に美味しい。
海苔は細長く、見た目に存在感はあるが、食べてみると味に存在感は発揮していない。

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麺は中太のやや縮れ。
若干ユルめの茹で加減かと思いきや、意外と弾力がある歯応え。
太さと噛み応えのある食感がなかなかいい。
スープとも合っている。

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チャーシューはロール状の豚バラ肉が3枚。
味付けは控えめだが、豚肉の旨味がしっかり味わえる。
肉の弾力ある歯応えもいい。
とても美味しいチャーシューだ。

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メンマは思ったより太くない。
これまで食べた好来系ラーメンの中では一番細いメンマかも。
食感もザクザクしているものの、顎が疲れてくることは無い。

初めて食べた「快老麺」、見た目も面白いが味も美味しい一杯だった。


■松(800円)
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息子が注文したもの。
息子にとっては初めての好来系ラーメンとなる。
「ちょっと変わった味のラーメンだね」と言って食べ始めていた。
食べ終えると「美味しかった」とスープを飲み干していた。


■お店について
名鉄豊田線の日進駅から県道57号線(瀬戸大府東海線)を北に進んだ所にある。
過去、喫茶店や別のラーメン店など、何度も店が入れ替わったことがある店舗の居抜き。
今度は永く続いて欲しいと思うが、土日の駐車場の埋まり具合からして大丈夫そうだ。
卓上には好来系ラーメン店らしく、高麗ニンジンの入った酢や、コショウなどが置いてある。
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注文すると店員から木札が渡される。
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<メニュー>


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<ラーメンの説明>


好来亭ラーメン / 日進駅米野木駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6



長野県駒ヶ根市でソースかつ丼を食べ、マルスウイスキーの工場見学をした後、飯田市にある「りんごの里」へ寄った。
リンゴの季節では無いが、地元のスーパーでもリンゴは売っているので「りんごの里」でも売っていないかと思ったのだ。
しかし、やはりこの時期リンゴは販売していなかった。
店員に聞くと、この時期は取扱量はごく僅かとのこと。
仕方なく店内の商品を見ていて気になる商品「りんごバター」を発見。
果たして、「りんごバター」の味とは?!

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【店名】
 JA南信州農産物直売所 りんごの里
【営業時間】
 9:00~18:00
【定休日】
 3~12月 無休
 1~2月  水曜日
【駐車場】
 あり
【所在地】
 長野県飯田市育良町1-2-1
【TEL】
 0265-28-2770

■りんごバター(540円)
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200g入りの瓶詰で販売されていた「りんごバター」。
秘密のケンミンショーや、スマステーションでも取り上げられたとポップが出ていた。
色ハチミツが固まって白っぽくなったような感じの色だが、何だか美味しそうな見た目。
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家に持ち帰った後、パンに塗ったりヨーグルトに入れて食べてみた。
そのまま食べてみた食感は、すりおろしリンゴのような感じ。
あまりバターの風味はしない。
思ったより酸味は抑えられていて甘みが前面に出ている。
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パンに塗っても、ヨーグルトに入れてもなかなか美味しい。
ホットケーキに塗っても美味しいかも。


■お店について
中央自動車道の飯田ICを出てすぐの場所にある。
今回(4月)、リンゴは置いてなかったが、リンゴジュースやジャムなどリンゴの加工品は色々あった。
過去のりんごの里のブログ記事はこちら。(2014/11/24)

りんごの里自然食 / 切石駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3