長野県飯綱町へリンゴの買い出しに出掛け、途中寄ってみたい店があった。
店の名前は「明月堂」。
長野県飯綱町にある大正15年創業の古い和洋菓子店だ。
秋しか販売していない「ながーいアップルパイ」を買いたくて、いつか行こうと思っていた。
果たして、リンゴの里にある和洋菓子店で売っている「ながーいアップルパイ」とは?!
【店名】
信州・花の菓子ごよみ 明月堂
【営業時間】
9:00~19:00
【定休日】
年末年始
【駐車場】
あり(店舗の少し西に6台)
【所在地】
長野県上水内郡飯綱町牟礼2724
【TEL】
026-253-2100
【URL】
http://www.meigetsudo.biz/
■ながーいアップルパイ(1100円)
店に入ると真っ赤な細長い箱が目に留まり、すぐにお目当ての「ながーいアップルパイ」だと分かった。
長さは28cmあるが、想像していたよりちょっと小ぶりに見えた。
それでも、こんなに長いアップルパイは初めて見る。
アップルパイには切れ込みが細かく入っていて、その間からリンゴが顔を覗かせている。
真ん中辺りにリンゴのリーフを象った生地がのっている。
使われているリンゴはコンポートされた紅玉で、さっぱりとした甘さ。
カットは大きめで、シャキシャキっとした食感もいい。
クルミの細かい粒々もリンゴの下に敷かれていて、食感と風味を良くしている。
アーモンドとシナモンの香りもほんのり効いている。
シナモンは苦手だが、それほど強い香りではないので、美味しく感じた。
3等分にカットして、あっという間に家族3人の胃の中に消えていった。
みんな美味しいアップルパイに満足していた。
毎年10月中旬から12月下旬頃までの期間限定販売。
■スティックチーズケーキ 林檎(230円)
その名と通り、スティック状にカットされたチーズケーキ。
サイコロ状にカットされたリンゴのコンフォートが入っている。
濃厚で酸味の効いたチーズと、リンゴの甘味のバランスが絶妙。
ちょっとレモンが入っているような爽やかな感じのチーズが美味しい。
底のタルト生地も、ザクザクしたクッキーの食感がとてもいい。
■夕焼けりんご(145円)
マドレーヌのような見た目で、中にリンゴのコンポートが入っている。
バター風味の効いたしっとりした生地と、リンゴが意外と合う。
わずかにシナモンの風味もする。
結構美味しい。
■イーブロン(300円)
リンゴとホイップクリームをクレープ生地で包み、ブッセでサンドにしたスイーツ。
ちょっと親しみが湧かないネーミングだが、なかなか美味しい。
ハンバーガーのような紙の包みで、外でも気軽に食べられるのもいい。
※今回購入した、スティックチーズケーキとイーブロンは要冷蔵品だったので、明月堂の近くにある飯綱町さみず農産物直売所「さんちゃん」で食べた。
フワフワのブッセのような生地と、ホイップクリームとリンゴの組み合わせは、意外とアリかも。
普段、ブッセは好んで食べないが、これは美味しい。
■特選あんバタどら焼き(200円)
リンゴを使った菓子ではないが、美味しそうだったので購入。
「カラダにピース」のカルピスを作る工程で生まれるという「カルピスバター」をサンドしたどら焼き。
まろやかで優しい味わいが加わっている気がする。
ただ、「カルピスバター」はそれほど多く入っておらず、ちょっと味覚に神経を集中させないとその存在感は分からない。
それでも、なかなか美味しいどら焼き。
どうせなら、地元の特産品であるリンゴを使ったどら焼きも作って欲しいところ。
林檎屋本舗(長野県松川町)の「りんごバターどら焼き」のようなどら焼きがあるといい。
■おぼろ月(125円)
おぼろ月という名前が付いているが、「あんバタどら焼き」とも書いてある。
こちらはバターではなく、マーガリンが使われているようだ。
マーガリンの塩気とつぶあんの甘さのバランスが絶妙。
「特選あんバタどら焼き」より、こちらの方が好みの味。
ふんわりしたどら焼きの生地も美味しい。
■お店について
長野県北部、新潟県との県境に近い飯綱町にある。
大正15年創業という老舗の菓子店。
地元で採れるリンゴを使ったスイーツの他、和菓子も販売している。
11月1日~30日まで「飯綱町 りんごスゥィーツフェア」が開催されている。
飯綱町内の飲食店やショップでリンゴを使った料理や商品を購入すると、500円でスタンプ1個もらえ、3個集めるとリンゴのプレゼントを受けられる。
明月堂で購入したスイーツだけで、スタンプが3個になった。
この後訪れた飯綱町さみず農産物直売所「さんちゃん」でリンゴ3個(品種はシナノスイート)をもらった。
店の名前は「明月堂」。
長野県飯綱町にある大正15年創業の古い和洋菓子店だ。
秋しか販売していない「ながーいアップルパイ」を買いたくて、いつか行こうと思っていた。
果たして、リンゴの里にある和洋菓子店で売っている「ながーいアップルパイ」とは?!
【店名】
信州・花の菓子ごよみ 明月堂
【営業時間】
9:00~19:00
【定休日】
年末年始
【駐車場】
あり(店舗の少し西に6台)
【所在地】
長野県上水内郡飯綱町牟礼2724
【TEL】
026-253-2100
【URL】
http://www.meigetsudo.biz/
■ながーいアップルパイ(1100円)
店に入ると真っ赤な細長い箱が目に留まり、すぐにお目当ての「ながーいアップルパイ」だと分かった。
長さは28cmあるが、想像していたよりちょっと小ぶりに見えた。
それでも、こんなに長いアップルパイは初めて見る。
アップルパイには切れ込みが細かく入っていて、その間からリンゴが顔を覗かせている。
真ん中辺りにリンゴのリーフを象った生地がのっている。
使われているリンゴはコンポートされた紅玉で、さっぱりとした甘さ。
カットは大きめで、シャキシャキっとした食感もいい。
クルミの細かい粒々もリンゴの下に敷かれていて、食感と風味を良くしている。
アーモンドとシナモンの香りもほんのり効いている。
シナモンは苦手だが、それほど強い香りではないので、美味しく感じた。
3等分にカットして、あっという間に家族3人の胃の中に消えていった。
みんな美味しいアップルパイに満足していた。
毎年10月中旬から12月下旬頃までの期間限定販売。
■スティックチーズケーキ 林檎(230円)
その名と通り、スティック状にカットされたチーズケーキ。
サイコロ状にカットされたリンゴのコンフォートが入っている。
濃厚で酸味の効いたチーズと、リンゴの甘味のバランスが絶妙。
ちょっとレモンが入っているような爽やかな感じのチーズが美味しい。
底のタルト生地も、ザクザクしたクッキーの食感がとてもいい。
■夕焼けりんご(145円)
マドレーヌのような見た目で、中にリンゴのコンポートが入っている。
バター風味の効いたしっとりした生地と、リンゴが意外と合う。
わずかにシナモンの風味もする。
結構美味しい。
■イーブロン(300円)
リンゴとホイップクリームをクレープ生地で包み、ブッセでサンドにしたスイーツ。
ちょっと親しみが湧かないネーミングだが、なかなか美味しい。
ハンバーガーのような紙の包みで、外でも気軽に食べられるのもいい。
※今回購入した、スティックチーズケーキとイーブロンは要冷蔵品だったので、明月堂の近くにある飯綱町さみず農産物直売所「さんちゃん」で食べた。
フワフワのブッセのような生地と、ホイップクリームとリンゴの組み合わせは、意外とアリかも。
普段、ブッセは好んで食べないが、これは美味しい。
■特選あんバタどら焼き(200円)
リンゴを使った菓子ではないが、美味しそうだったので購入。
「カラダにピース」のカルピスを作る工程で生まれるという「カルピスバター」をサンドしたどら焼き。
まろやかで優しい味わいが加わっている気がする。
ただ、「カルピスバター」はそれほど多く入っておらず、ちょっと味覚に神経を集中させないとその存在感は分からない。
それでも、なかなか美味しいどら焼き。
どうせなら、地元の特産品であるリンゴを使ったどら焼きも作って欲しいところ。
林檎屋本舗(長野県松川町)の「りんごバターどら焼き」のようなどら焼きがあるといい。
■おぼろ月(125円)
おぼろ月という名前が付いているが、「あんバタどら焼き」とも書いてある。
こちらはバターではなく、マーガリンが使われているようだ。
マーガリンの塩気とつぶあんの甘さのバランスが絶妙。
「特選あんバタどら焼き」より、こちらの方が好みの味。
ふんわりしたどら焼きの生地も美味しい。
■お店について
長野県北部、新潟県との県境に近い飯綱町にある。
大正15年創業という老舗の菓子店。
地元で採れるリンゴを使ったスイーツの他、和菓子も販売している。
11月1日~30日まで「飯綱町 りんごスゥィーツフェア」が開催されている。
飯綱町内の飲食店やショップでリンゴを使った料理や商品を購入すると、500円でスタンプ1個もらえ、3個集めるとリンゴのプレゼントを受けられる。
明月堂で購入したスイーツだけで、スタンプが3個になった。
この後訪れた飯綱町さみず農産物直売所「さんちゃん」でリンゴ3個(品種はシナノスイート)をもらった。
菓子ごよみ 明月堂 (洋菓子(その他) / 牟礼駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5








































































































