熱海へ温泉旅行に出掛け、朝から来宮神社やMOA美術館を見学した。
本当は沼津でランチを取る予定だったが、美術館の見学を終えたのが13時過ぎ。
熱海市内でランチを取ることに。そこで思い付いたのが「わんたんや」。
初めて訪れたのは2009年。約6年半ぶりの訪問だ。
昔の記憶をたどりながら、店に到着。
日曜日の13時30分過ぎだが、25人の行列。
相変わらずの人気振りだ。
果たして、熱海の人気店「わんたんや」のラーメンとは?!

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【店名】
 わんたんや
【営業時間】
 11:30~16:00 
【定休日】
 金曜日
【駐車場】
 1台(店舗前の駐車場の「わんたんや」と書かれた赤い道路コーンが置いてある場所)
【座席】
 15席(カウンター7席、テーブル8席)
【所在地】
 静岡県熱海市渚町10-14
【TEL】
 0557-81-4089

■チャーシューワンタンメン(1000円)
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大きな丼に茶濁したスープ。
大振りのチャーシューと少し顔を覗かせるわんたん。
なかなかオーソドックスな見た目のラーメンだが、とても美味しそうだ。

スープは鶏ガラっぽい醤油スープ。
あまり脂は浮いておらず、比較的さっぱりとした優しい味わい。
見た目より醤油味というか塩気は抑えられているが、薄味という訳でもない。
なかなか繊細な味わいのある美味しいスープだ。

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麺はストレートの細麺。
断面が四角く、プチプチした歯切れが気持ちいい。
スープもよく絡み、なかなか美味しい麺。

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チャーシューは厚みがあり、柔らかさと弾力のバランスが絶妙な食感。
控えめな味付けで、豚肉の旨味をしっかり引き立てている。
味も食感も秀逸なチャーシューだ。

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わんたんは、結構たくさん入っている。
チュルチュルとした食感が気持ちいい。
わんたんは結構大き目で、餡は一般的なわんたんより若干多い気がする。
醤油スープと一緒に食べると、とても美味しいわんたんだ。

久々に食べた「チャーシューワンタンメン」。
以前と変わらぬ美味しい一杯だった。


■餃子(600円)
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4個で600円というと高いイメージだが、通常の2.5倍以上はありそうな大きさなので決して高くはない。
パリっと焼かれた部分と、もっちりした白い部分の食感が絶妙。

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餡は肉が多めで味付けも良く、そのまま食べても十分美味しい
この店では必食のサイドメニューだ。


■お店について
熱海市の海岸近く、国道135号線から一方通行の細い路地を入った所にある。
店の前に行列ができているので、大通りからでも発見し易い。
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若いカップルから家族連れ、年配客と客層は幅広い。
場所がら観光客が多そうだ。
駐車場は店の前に1台分あるだけだが、周辺にはコインパーキングが多いので駐車場には困らない。
日曜日の13時30分過ぎに到着し、25人の待ち客だった。
店に入るまでに約50分かかった。
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店内は狭い


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■過去のわんたんやの記事
ワンタンメン(2009/04/11)
チャーシューワンタンメン(2009/02/21)


わんたんやラーメン / 来宮駅熱海駅

昼総合点★★★★ 4.4



山梨県のご当地グルメ「甲州ほうとう」を食べた後、リニア新幹線を見学しに行くことに。
リニア新幹線を見学するのは、まだ実験線の全長が18.4kmだった2011年9月以来だ。
現在の実験線は、山梨県笛吹市から、同県上野原市までの42.8kmに延伸されている。
果たして、2027年の東京-名古屋間の開業を目指すリニア中央新幹線とは!?

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【施設名】
 山梨県立リニア見学センター
【住所】
 山梨県都留市小形山2381
【TEL】
 0554-45-8121
【開館時間】
 9:00~17:00(入場は16:30まで)
【休館日】
 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
 祝日の翌日(祝日の翌日が金・土・日の場合は開館)
 年末年始
【入館料】
 どきどきリニア館は有料(大人420円、高校生310円、小中学生200円)
 わくわく山梨館は無料
【駐車場】
 あり(無料)
【URL】
 http://www.linear-museum.pref.yamanashi.jp/

リニア見学センターには、「わくわく山梨館」と「どきどきリニア館」の2つの施設がある。
以前からある見学センターの施設が「わくわく山梨館」という名前になり、中に実験線の展望室と、土産物の売店がある。
2014年4月にオープンした「どきどきリニア館」は、リニアモーターカーの歴史や原理を紹介する展示と展望室がある。

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<わくわく山梨館>


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<わくわく山梨館1階のショップ>
土産物やリニア新幹線グッズを販売している



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<どきどきリニア館>


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<2003年に最高速度581km/hを記録した試験車両(MLX01-2)の実物>
どきどきリニア館のメイン展示物


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<どきどきリニア館2階の屋外見学テラス>
目の前を500~506km/hの猛スピードでリニアが通過していく

実験線の全長が18kmだった時は、頻繁にリニアが見学センターの前を通過していた。
実験線が42kmに伸びたため、以前ほど短い間隔で通過しなくなったのは残念。
訪れた日は15~20分くらいの間隔で試験走行を繰り返していた。
すぐ近くを500km/hで通過するので、風切り音がスゴイ。
あっという間に通過するが、結構な迫力がある。

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<走行状況を表示するモニター>
大阪方面に向け、506km/hで走行中


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時速504km/hで見学センターの前を通過


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時速504km/hをキープしたまま急こう配を登っていく


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<どきどきリニア館3階にあるリニアジオラマ>
山梨のリニア駅があり、通過するリニアと停車するリニアがある。
※すべてのリニアが停車しない所がミソ


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<ほうとう屋の前には行列>


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<山梨県のゆるキャラ「武田菱丸」>
ジオラマのあちこちに「武田菱丸」が居る。


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<わくわく山梨館前の記念撮影スポット>


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<リニアの走行試験予定>
毎日走行試験を実施している訳ではないので、事前に確認しておく必要がある。
JR東海のホームページに、走行試験の予定が載っている。


山梨県のご当地グルメというと、2010年に開催された「B-1グランプリin厚木」でその名が知れ渡った「甲府鳥もつ煮」がある。
しかし、もっと古くから親しまれているご当地グルメで忘れていけないのが「甲州ほうとう」だ。
熱海へ温泉旅行に向かう途中、「甲州ほうとう」を食べるため、山梨県へ立ち寄った。
果たして、山梨県のご当地グルメ「甲州ほうとう」とは?!

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【店名】
 甲州ほうとう 小作(河口湖店)
【営業時間】
 11:00~21:30
 11:00~21:00(12月~3月)
【定休日】
 年中無休
【駐車場】
 70台
【座席】
 250席(座敷)
【所在地】
 山梨県南都留郡富士河口湖町船津1638-1
【TEL】
 0555-72-1181

■辛口カルビほうとう(2000円)
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ノーマルの「ほうとう」は、カボチャの甘味が効いていて、正直あまり好みではない。
メニューに「辛口カルビほうとう」という赤い色をしたほうとうの写真が目に留まり注文してみた。

鉄鍋で出てきた「辛口カルビほうとう」。
結構辛そうな色をしている。
トッピングされたサヤエンドウや山菜のグリーンがとても鮮やかに浮き出ている。

キムチっぽい辛さの出汁は、マイルドな辛さでなかなか美味しい。
カボチャやジャガイモの具材の影響なのか、僅かにトロっとした感じもする。
どうやらベースは味噌のようで、味に厚みがある。
そこにピリ辛感が加わり何とも言えない旨さに仕上がっている。

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麺は厚みのある太くて平たい麺。
本当に分厚く、その厚みは3mmくらいはありそうだ。
ズッシリと重く、箸で持ち上げるのも大変。
何度か暴れて箸から鍋に落ちていった。
もっちりとした歯応えが気持ちいい。
ピリ辛の出汁との相性も良く、とても美味しい。

具材は牛カルビ、カボチャ、ジャガイモ、ニンジン、ハクサイ、シイタケなど。

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カルビは、比較的厚みがあり大きめのものがゴロゴロ入っている。
中にはちょっとスジが気になる肉もあるが、歯応えも味もいい。

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カボチャは大きくカットされた塊が2つ。
とても柔らかく煮込まれていて、甘みも強い。
久々に美味しいカボチャを食べた。
若干キムチのピリ辛さと、カボチャの甘味の組み合わせに違和感を感じる。

「キムチ鍋風ほうとう」と言えば分かり易いかもしれない「辛口カルビほうとう」。
かなりの旨さとボリュームに大満足。
2000円とちょっと高めだが、この具材の多さと旨さを考えれば決して高くない。


■お店について
国道139号線の東恋路交差点から、河口湖方面(北)に少し進んだ所にある。
店の駐車場は広いものの、多くの客が訪れるため駐車場に入る車が列を作る。
停まっている車は、県外ナンバーが多い。

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店内はとても広い畳敷の広間になっていて、座卓と座布団がたくさん並んでいる。
窓際の席は掘りごたつになっている。
待ち客はたくさん居たものの、席数が多いので結構回転は早く、それほど待たずに席に案内された。

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<メニュー>


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小作 河口湖店ほうとう / 河口湖駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8



宮地佑紀生のCMでお馴染みのスガキヤラーメン。
スガキヤラーメンのCMで流れる歌は、愛知県民なら誰でも歌えるほど親しみがある。
当然、スガキヤラーメンの味は愛知県民のDNAにもしっかり刷り込まれている。
スガキヤラーメンが無性に食べたくなり、久々に行ってみることに。
果たして、愛知県民のソウルフード「スガキヤラーメン」とは?!

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【店名】
 スガキヤ(清水山ピアゴ店)
【営業時間】
 10:00~20:00
【定休日】
 無休
【駐車場】
 あり(ピアゴ駐車場)
【座席】
 ??席(テーブル)
【所在地】
 名古屋市緑区清水山1-501 ピアゴ清水山店1F
【TEL】
 052-623-7831
【URL】
 http://www.sugakico.co.jp/

■ラーメン(300円)
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スガキヤでは「肉入りラーメン」や、「特製ラーメン」を注文することが多いが、今回はノーマルの「ラーメン」を注文。
具材はチャーシューとメンマ、ネギといったシンプルな内容。
やはり「肉入りラーメン」や「特製ラーメン」に比べるとさみしい見た目だが、美味しそうだ。

スープは白濁した和風豚骨。
ちょっと塩味の効いた和テイストの豚骨スープは、臭みもなく美味しい。
本当に豚骨が使われているか疑わしい感じもするが、幼少の頃から慣れ親しんだ味は、素直に美味しいと思ってしまう。
脂っこくなく、さっぱりとした後味がクセになる。

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麺は、少しもっちりした中細の概ねストレート。
この麺と和風豚骨スープの組み合わせは、とても美味しい。
ちょっとユルめの茹で加減だが、これは昔からなので特に不満も無い。

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チャーシューは丸くて小さいものが1枚。
このチャーシューもまた「あぁ、これぞスガキヤラーメン!」と思わせるアイテムだ。
甘めの味付けながら、豚肉の旨味が美味しく感じられる。

メンマはコリコリした食感が楽しめる程度の太さがある。
柔らかめながら、なかなか美味しい。

あと欠かせないのが薬味のネギ。
このネギの風味が、和風豚骨スープの味を引き立たせている気がする。

この内容・味で300円は、とてもコストパフォーマンスに優れている。
シンプルながら、とても満足のいく一杯だった。


■クリームぜんざい(210円)
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幼少の頃は、あんこが嫌いだったので食べることがなかった「クリームぜんざい」。
歳を取ったせいか、あんこも食べれるようになり、「クリームぜんざい」の美味しさが分かるようになった。
あんことソフトクリームという和洋折衷のデザート。
シンプルなのだが、かなり美味しい。
あんこは、北海道産大納言小豆100%使用という拘りようだ。
塩気の効いたラーメンを食べた後は、「ソフトクリーム」か、「クリームぜんざい」が恋しくなる。

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<ラーメン&クリームぜんざい>
これぞスガキヤ!


■お店について
国道23号線の有松ICから、北へ進んだ所にある、ピアゴ清水山店の1階(フードコート)にある。
フードコートはちょっと狭く、スガキヤの他の店は蛸焼工房のみ。

スガキヤ 清水山ピアゴ店ラーメン / 南大高駅共和駅有松駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



会社を休み、市の集団がん検診を受けた。
胃がんの検診のため久々にバリウムを飲んだが、相変わらず気持ちのいい検査ではない。
「水分を多く摂ってください」と言われ、無事検査終了。
それじゃぁ水分を摂るかと思い、「鶴亀堂」へ。
もうオープンして15年経つが、いつも混んでいて人気がある。
今年4月に約3か月かけてリニューアルされ、とても綺麗になった。
果たして、久々に食べる「鶴亀堂」の博多ラーメンとは?!

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【店名】
 博多ラーメン 鶴亀堂(日進本店)
【営業時間】
 平日  11:30~15:00、18:00~24:00(L.O.は閉店15分前)
 土日祝 11:30~15:00、17:00~24:00
【定休日】
 無休
【駐車場】
 あり
【座席】
 20席(カウンター)
【所在地】
 愛知県日進市岩崎町大廻間2-1
【TEL】
 0561-72-5850
【URL】
 http://tsurukamedo.jp/


■博多とんこつ全部のせ(690円)
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やはりこの店で食べるなら「博多とんこつ全部のせ」だ。
全部のせにも関わらず、値段は690円。
他の店のノーマルラーメンと同じ価格で、全部のせを食べることができる。

白濁したスープにチャーシューなどの具材が沈んでしまい、ぱっと見「全部のせ」らしくない。
ちょっと泡立った豚骨スープは、濃厚でコクがある。
ほんのり豚骨臭がするが、女性や子どもでも大丈夫な感じ。
ちょっと口の周りがベトつくが、豚骨からコラーゲンがたっぷり出るほど炊いて作ったからか。

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麺はストレートの細麺。
茹で加減も次の6段階で細かく注文できる。
・なま(1秒)
・はりがね(3秒)
・バリ(5秒)
・カタ(20秒)
・ふつう(40秒)
・やわ(60秒)
オススメは「バリ」らしいが、今回は「はりがね」で注文。
ちょっと茹でが不十分っぽさが否めない感じがするので、やはり「バリ」の方が良かったかも。
それでも、濃厚な豚骨スープのおかげで美味しく食べれた。

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チャーシューは厚みがあるものが2枚。
ちょっと甘みを感じるが美味しい味付け。
それでいて、肉の旨味もしっかり出ている。

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味玉は、白身部分が茶色なので、味が濃そうな感じ。
しかし、それほど醤油味の主張は強くなく、程よい塩気。
なかなか美味しい味玉だ。

キクラゲもちょうどいい太さのカットで、コリコリ感が気持ちいい。

690円という低価格ながら、この旨さと具材の内容は素晴らしい。
とても満足できる一杯だった。


■お店について
県道57号線(瀬戸大府東海線)の岩崎交差点角にある。
以前は、バラック小屋のようなわざとボロく見せる外装の建物だったが、2015年4月にリニューアルされ、綺麗な外観になった。
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店はとても細長くガラス張りで、店の外から一直線に並ぶカウンター席がよく見える。
平日も休日も開店前から客が並ぶ。
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<平日の13:30頃でも満席状態>


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<券売機>


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鶴亀堂 日進本店ラーメン / 日進駅杁ケ池公園駅長久手古戦場駅



通勤途中に気になる看板を、大須にあるラーメン屋「梦麺88」の前で見つけた。
看板には「肉の極み」、「獣肉豚ラーメン」、「大好評につきグレードアップ!」というワクワクするコメント。
とどめは肉が山盛りになったラーメンの写真だ。
ラーメンの名前は「セカンドインパクト2」!写真の見た目どおり、インパクトのある名前がピッタリだ。
ラーメン部のメンバーが、「次回のラーメン部はカレーラーメンがいい」というので、店は「梦麺88」に決めた。
以前食べた「焼きカレー麺」がとても美味しかったからだ。
自分は「焼きカレー麺」を食べる気は無く、「セカンドインパクト2」を食べる気満々。
果たして、獣肉豚ラーメン「セカンドインパクト2」とは?!

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【店名】
 梦麺88(むーめんぱーぱー)
【営業時間】
 平日  11:00~15:00、18:00~21:30
 土日祝 11:00~21:30
【定休日】
 無休
【駐車場】
 無し
【座席】
 20席(カウンター16席、テーブル4席)
【所在地】
 名古屋市中区大須2-17-17
【TEL】
 052-229-0246
【URL】
 http://www.mu-men.jp/

■セカンドインパクト2(1000円)
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肉の重量は250g以上という「セカンドインパクト2」。
1日限定20食のメニューだ。

てんこ盛りの野菜と肉で、スープも麺も全く見えない。
いきなり見た目のインパクトが大きい。

「麺が細いので、ひっくり返して早く食べて」と店員は言うが、それは困難だ。
具材を退避するための丼を出してくれたので、チャーシューや野菜を一旦避難させる。

スープは甘めの魚介豚骨。
やはり、この店のウリである煮干しは、この二郎チックなラーメンのスープにも活きている。
甘いながらも煮干しの和テイストがいい感じで味を締めている。
比較的さっぱりした感じなので、ボリュームがあってもイケそうな気になる。

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麺は中細の縮れ。
太麺だろうと思っていたので、ちょと意外だった。
なるほど、店員が「麺が伸びやすい」というのも納得だ。
この中細麺、なかなか美味しい。
スープとの相性も良く、魚介の風味が鼻に抜けるのが気持ちいい。

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チャーシューは厚みが1cm以上あって大振りなものが2枚。
他にタマネギとはんぺんと一緒に醤油で甘辛く煮た薄いバラ肉も盛られている。
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どちらも同じ味付けで、ご飯が欲しくなる感じ。
厚みのある大振りのチャーシューにかぶりつけば、何とも言えない快感が全身に伝わる。

野菜はキャベツとモヤシ。
どちらもシャキシャキした食感で、中細麺と一緒に食べれば食感が賑やかになって楽しい。
「味に飽きて来たら掛けてください」と、醤油ダレのようなものも別皿で出されたが、使うことは無かった。

食べ進むにつれ、満腹感がジャブのようにジワジワと効いてくる。
それでも何とか最後まで残さず完食。
久々に経験する高い満腹度だ。
何やらイベント開催中とのことで、ミニカレー丼をサービスで付けれると言われたが、断って正解だった。
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スープ、麺、チャーシュー、野菜とも美味しくまとまったボリューム満点の一杯だった。
帰りは腹ごなしのため、御器所まで歩いた。

他のラーメン部メンバーは全員「焼きカレー麺」を食べた。
最初は美味しいと食べ進んでいたが、だんだん満腹になるにつれ、飽きが出てきたようだった。


■過去の梦麺88の記事
焼きカレー麺(2012/06/01)
淡麗 中華魚そば(2011/11/15)


■お店について
大須の仁王門商店街と本町通の交差点近くにある。
以前はカウンター席のみだったが、入口右手に狭いもののテーブル席が造られていた。
店内は明るく落ち着いた雰囲気で、女性1人でも気軽に立ち寄れる感じ。
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<券売機>


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<セカンドインパクト2は、券売機ではなく現金払い>


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<店頭には豚の頭骨>


梦麺88ラーメン / 大須観音駅上前津駅矢場町駅



残業で帰りが遅くなった火曜日の夜、会社帰りに職場の同僚とラーメンを食べにいくことに。
初めは「やまひで」に行こうと思ったが、店に着くと22:00で閉店していた。
そこで、思い付いたのが伏見にある「侍」。
「侍」は屋号に「家」は付かないが正統派の家系ラーメン店だ。
訪れるのは4年半振りだが、結構美味しかった記憶がある。
同僚は「侍はイマイチだったけど、お供します!」と言うのでちょっと気が引けたが行くことに。
果たして、久々に食べる「侍」の家系ラーメンとは?!

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【店名】
 横浜家系ラーメン 侍(伏見店)
【営業時間】
 11:00~翌1:00
【定休日】
 無休
【駐車場】
 なし
【座席】
 16席(カウンター)
【所在地】
 名古屋市中区錦2-16-22 第2プラストンビル1F
【TEL】
 052-231-5330

■塩豚骨らーめん+全部のせ(780円+200円)
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券売機に醤油豚骨らーめんの全部のせボタンはあるが、塩豚骨とつけ麺の全部のせボタンは無い。
「つけ麺と塩豚骨の全部のせは、現金200円にて承わります」と張り紙がある。

出てきた塩豚骨らーめん全部のせ、ノーマルらーめんに比べ海苔とチャーシューが増量され、味玉が追加されている。
なかなか美味しそうな見た目だ。

スープは濃厚な塩豚骨。
ぱっと見、醤油豚骨かと思うような色の濃さだが、醤油豚骨に比べると味はライトな感じ。
それでも、ちょっとドロっとした重たい濃厚さがある。
少し豚骨臭がするものの、嫌な感じは受けない。
豚骨のコラーゲンに由来するのか、口の周りにベトつきを感じる。
ちょっとしょっぱさが気になるが、なかなか美味しいスープだ。

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麺は平打ちで緩くウェーブのかかった太麺。
少しもっちり感があるものの、コシに物足りなさを感じる。
それでも、濃厚なスープとの相性は良く、なかなか美味しい。
大量の海苔で麺を巻いて食べると更に美味しい。
海苔に厚みがあるため、スープを吸った海苔の歯応えが意外といい感じ。

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チャーシューは脂身がほとんど付いていない肉。
ポソポソ感は無く、ちょっと甘めの味付けながらなかなか美味しい。
決して硬くはない弾力のある肉の歯応えがいい。

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味玉は黄身がトロトロ。
チャーシュー同様、ちょっと甘めの味付け。
スープと一緒に食べると、なかなか美味しい。

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ホウレンソウは、結構たっぷり入っている。
歯応えもしっかりしていて、いい感じの茹で加減だ。
ちょっと塩気の効いたスープと一緒に食べると美味しい。
麺と一緒に食べることで、食感も面白くなる。

以前食べた豚骨醤油より、今回食べた塩豚骨の方が個人的には好きだ。
若干麺ののコシに物足りなさを感じたものの、総じて美味しい満足のできる一杯だった。


■お店について
国道19号と錦通の交差点の北東にある。
名古屋市営地下鉄伏見駅の1番出口の目の前。
厨房の前にL字型のカウンターがあり、奥のカウンター席は1段高くなっているので、厨房の様子がよく見える。
平日の22時過ぎに訪れたが、仕事帰りのサラリーマンで賑わっていた。
客は男性率100%だった。

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<まかない飯の紹介>


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<家系らしく、麺の硬さ、味の濃さ、脂の量を加減できる>


侍 伏見店ラーメン / 伏見駅丸の内駅国際センター駅



自分が中学生の頃から家族でちょくちょく訪れていた中華料理屋「碧亭」。
昔から結構賑わっていて、この店に来ると欠かさず「油淋鶏」を食べていた。
久しぶり(7年半振り)に「碧亭」へ行ってみることに。
果たして、地元に愛され続ける「碧亭」の中華料理とは?!

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【店名】
 中国料理 碧亭
【営業時間】
 11:30~14:00、17:00~21:00
【定休日】
 水曜日、第1火曜
【駐車場】
 あり
【座席】
 24席(テーブル32席)
【所在地】
 愛知県みよし市三好町折坂73-1
【TEL】
 0561-34-4581

■碧Bセット(1500円)
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碧Bセットは、好きな麺と、油淋鶏、サラダ、ご飯、ミニ杏仁豆腐のセット。
好きな麺は以下の①~⑤からチョイスできる。
 ①五目らーめん
 ②五目焼きそば
 ③豆腐としめじのらーめん
 ④チャーシューメン
 ⑤担々麺
①~③をチョイスした場合は1500円、④・⑤をチョイスした場合は1400円となる。

出てきた碧Bセット、かなりのボリュームだ。
特に「豆腐としめじのらーめん」の丼が大きく、量も多い。

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「豆腐としめじのらーめん」はしめじと豆腐のあんかけラーメン。
スープは、鶏ガラベースっぽい醤油味。
ちょっとピリリとした辛さがあり、まぁまぁ美味しい。

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麺は中細の緩くウェーブのかかった麺。
茹で加減が若干ユルいが、ツルツルした食感は悪くない。
醤油味のあんが、麺によく絡んで美味しい。

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あんかけの具材はシメジ、豆腐、青菜、貝柱。
シメジと豆腐の量が結構多い。
シメジの食感がいい。
豆腐は結構大きめにカットされていて、醤油味のあんと一緒に食べると美味しい。
貝柱も大きく、いい感じでスープの風味を良くしている。

化調感は否めないが、なかなか味も量も満足できる一杯。

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油淋鶏は、カリっと揚がった衣と、中のジューシーな鶏肉が絶妙。
甘酢との相性もばっちりで、とても美味しい。

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サラダはちょっとドレッシング掛け過ぎ。

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ミニ杏仁豆腐は普通に美味しい。


■お店について
国道153号線バイパスの福田橋南交差点から、県道54号線をしばらく南に進んだ所にある。
店は古いが、店内は綺麗で明るく落ち着いた雰囲気。
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日曜日の19:20頃訪れたが、満席状態だった。
女性店員の対応がマイナス印象(あいさつが無く不愛想)。
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碧亭中華料理 / 日進駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4



長野県飯綱町へリンゴの買い出しに出掛けた帰り道、駒ヶ根のソースかつ丼が食べたくなった。
例年なら、飯田市でリンゴを買って駒ヶ根で昼食にソースかつ丼を食べる。
しかし、今回は長野県北部の飯綱町へ出掛け、昼食は長野市の「とんかつふじ」に立ち寄って豚カツを食べた。
昼に豚カツを食べたが、やっぱり長野へ来たならソースかつ丼も食べたい。
中央自動車道の駒ヶ根SAなら、駒ヶ根市のご当地グルメ「ソースかつ丼」が食べられるだろうと寄ってみることに。
果たして、駒ヶ根SAで食べる駒ヶ根市のご当地グルメ「ソースかつ丼」とは?!

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【店名】
 中央自動車道 駒ヶ岳SA(下り)フードコート
【営業時間】
 24時間営業
【定休日】
 無休
【駐車場】
 あり
【所在地】
 長野県駒ヶ根市赤穂新田15-204 駒ヶ岳サービスエリア下り内
【TEL】
 0265-83-7176
【URL】
 http://sapa.c-nexco.co.jp/sapa?sapainfoid=112

■ソースかつ丼(880円)
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サービスエリア内にはレストランとフードコートがあり、どちらのメニューにも「ソースかつ丼」はあった。
嫁さんは、あまりお腹が空いていないと言うので、フードコートへ行くことに。
レストランの「ソースかつ丼」は1000円以上するが、フードコートは880円。
券売機に「駒ヶ岳スペシャルラーメン定食」というボタンを見つけとても気になったが、「ソースかつ丼」をチョイス。

出てきたソースかつ丼、見た目はまずまず美味しそうだ。
豚カツも意外と大きくて厚みがある。
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衣はソースが浸みているものの、サクっと揚がった食感を損ねていない。
ちょっと甘めのソースにくぐらせた豚カツは、思いの外ジューシーで弾力のある食感もいい。
好物である脂身部分がほとんど付いていないのは残念だが、想像以上に美味しい。

キャベツはちょっと少なめ。
もう少し量があった方がさっぱり食べられる気がする。

880円という値段を考えれば、十分美味しく満足できる一杯だ。


■ソースかつサンド(350円)
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嫁さんが注文したもの。
「ソースかつ丼」と並び、このフードコートの名物とある。
ソースにくぐらせた豚カツをキャベツと一緒にパンで挟んだもの。
まぁいわゆる「カツサンド」だ。

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結構厚みがあり、パンからはみ出るくらいの大きな豚カツが、とても美味しそうだ。
よくよく見ると、キャベツだけでなくレタスもサンドされている。

嫁さんは美味しいと言って食べていた。


■お店について
中央自動車道の下り線(名古屋方面)の駒ヶ岳サービスエリア内にある。
あまり立ち寄ることのないサービスエリアだが、レストランもフードコートも賑わっていた。
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<メニュー>


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<券売機>


駒ヶ岳サービスエリア(下り線)スナックコーナーかつ丼・かつ重 / 小町屋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3



毎年リンゴの買い出しに長野県へ出かけるのは我が家の恒例行事。
新潟県との県境に近くにある飯綱町は、リンゴなどの果樹栽培が盛んな土地だ。
いつもなら長野県南部の飯田市へ行くのだが、今年は足を伸ばして飯綱町へ出かけた。
以前、飯綱町でリンゴの木のオーナーに登録して、収穫に訪れたことがある。
そんな飯綱のリンゴの美味しさは、長野県南部の飯田市のリンゴに勝る(個人的な感想)。
果たして、長野県北部の飯綱町のリンゴとは?!

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【店名】
 飯綱町さみず農産物直売所 さんちゃん
【営業時間】
 9:30~17:00
 ※1月と4~7月の平日は、9:30~15:00
【定休日】
 2月、3月は休業
【駐車場】
 あり
【所在地】
 長野県上水内郡飯綱町大字倉井2891-4
【TEL】
 026-253-0033

直売所は飯田市のりんごの里に比べると規模は小さい。
しかし、販売しているリンゴの品種は多い。
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リンゴの品種だけでなく、リンゴジュースの種類も多い。
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リンゴの他に梨も色々販売している。
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農産物直売所なので、果物の他に野菜も販売している。
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催事も色々あるようだ


今回の買い物は以下のとおり。
<リンゴ>
 ・サンふじ1箱 24個 1600円
 ・シナノスイート1袋 6個 500円
 ・あいかの香り2袋 10個 700円
 ・スターキング 1袋 4個 250円
 ・シナノスイート 3個 無料(飯綱町りんごスゥィーツフェアのリンゴスタンプラリー)
<ナシ>
 ・南水 1袋 3個 240円

大好きな「ふじ」は収穫が始まったばかりで、販売数は少なかった。
「シナノスイート」は酸味と甘味のバランスが良く、かなり美味しかった。
ナシの「南水」は、とてもみずみずしくて、甘味も強く美味しい。

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<今回購入したリンゴとナシ>

個人的には「ふじ」だけ購入できれば良かったが、嫁さんと息子が色々な品種を食べてみたいと言い色々購入することに。
色々なリンゴを試食し、美味しいと思ったリンゴを購入してみんなが喜んでいたので良かった。

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<飯綱町りんごスゥィーツフェアのリンゴスタンプラリーでもらったリンゴ>

飯綱町内の飲食店やショップでリンゴを使った料理や商品を購入すると、500円でスタンプ1個もらえ、3個集めるとリンゴのプレゼントを受けられる。
明月堂で購入したスイーツで、スタンプを3個獲得。

直売所の周辺は、大きなリンゴの実を付けたリンゴの木がたくさんあった。
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