会社を休み、嫁さんとイオンモール大高へ行った。
嫁さんが「サンマルクカフェでチョコクロワッサンが食べたい」と言う。
しかし、自分はコメダで、期間限定メニューの「クロノワール」が食べたかった。
嫁さんにクロノワールの話をすると、食べてみたいと言うのでコメダへ入ることに。
果たして、コメダ珈琲店の期間限定メニュー「クロノワール」とは?!

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【店名】
 コメダ珈琲店(イオンモール大高店)
【営業時間】
 9:00~22:00
【定休日】
 無休
【駐車場】
 あり(イオンモール大高駐車場)
【座席】
 250席(座敷)
【所在地】
 名古屋市緑区大高町字奥平子1-1 イオンモール大高1F
【TEL】
 052-626-2830
【URL】
 http://www.komeda.co.jp/index.php

■クロノワール(600円)
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コメダの看板メニューの1つに「シロノワール」がある。
丸くて温かいデニッシュパンに、ソフトクリームがのったスイーツだ。
そのソフトクリームが、チョコレートソフトになり、メープルシロップの代わりにチョコソースがかかったバージョンが「クロノワール」だ。
バレンタインデーにちなんだ期間限定商品で、今年初登場となる。

出てきた「クロノワール」、チョコ好きな自分には「シロノワール」より美味しそうに見える。
チョコソフトクリームにチョコソースがかかり、白い粉糖が彩りにアクセントを加えている。
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まろやかな口当たりのチョコソフトは、温かいデニッシュパンによく合う。
サクサクとした表面の食感と、中のふんわりした食感が絶妙。
溶けたソフトクリームを、中のスポンジ部分に吸わせて食べると最高に美味しい。
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期間限定ではなく、レギュラーメニューにして欲しいくらいだ。
しかし、ソフトクリームメーカー(機械)の制約のためか、チョコソフトを扱う期間はバニラソフトの商品が作れない。
クロノワールの発売期間中、ソフトクリームを使ったメニューが全てチョコソフトに変わる。
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クリームソーダまでチョコソフトになってしまうが、メロンとチョコレートの相性が気になる。


■クリームオーレ(520円)
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通常ならバニラソフトがトッピングされる「クリームオーレ」だが、「クロノワール」発売中はチョコソフトに代わる。
グラスの上にたっぷりとのったチョコソフトは、なかなかのボリューム。
ただ、アイスオーレにはいつものバニラソフトの方が合うかな。
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<チョコレートソフト尽くし>



■お店について
国道23号線と国道302号線の交差点近くにあるイオンモール大高内の1階レストラン街にある。
店内は結構広く、カウンター席もある。
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分煙がしっかりしていて、自動ドアで禁煙コーナーと喫煙コーナーが仕切られている。
嫌煙家には嬉しいコメダだ。

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<コーヒーのお供の豆菓子>
レジ横で100袋入り1000円で販売されている。


コメダ珈琲店 イオン大高店喫茶店 / 南大高駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4



嫁さんが体調を崩して2日連続で弁当は無し。
前日は節分の日でコンビニで恵方巻を購入して食べ、今回もコンビニへ行こうかと思っていた。
交差点で信号待ちをしていて「下の一色」の大きな看板に目が留まった。
以前、店頭の看板でランチがお値打ちで、鯨も食べられるんだと気に留めていた店だ。
店頭のメニューを再確認して、入ってみることに。
果たして、魚屋直営のお値打ちランチとは?!

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【店名】
 下の一色(ニシキ店)
【営業時間】
 11:20~14:00、17:30~24:00
【定休日】
 日曜日(土曜・祝日は夜のみ営業)
【駐車場】
 なし
【座席】
 60席(テーブル)
【所在地】
 名古屋市中区錦2-4-11
【TEL】
 052-265-5573
【URL】
 http://www.s-kotobuki.co.jp/index.html

■鯨レアステーキランチ(700円)
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同じ値段の「海鮮丼ランチ」にしようかと悩んだが、やはり他ではあまり見かけない鯨を食べてみることに。
出てきた「鯨レアステーキランチ」、鯨のステーキ丼、ミニうどん、味噌汁、漬物といった内容。
見た目や内容だけでも700円ならお値打ちと思える。

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鯨のレアステーキは表面こそ焼けているが、中は赤黒い身で鰹のたたきのような見た目。
シソの葉の上に柚子胡椒ものっている。
鯨肉は、思ったより柔らかく風味も何だか鰹のたたきっぽい感じ。
元々鯨肉は臭みがあるので、それなりに下処理がされているのだろうが、ちょっと独特の味がする。
柚子胡椒でその辺りは少し和らぐのだが、山椒の方が好みかもしれない。
醤油ダレがかけられているが、ちょっと肉の香りに負けている感は否めない。

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もう少し焼くと肉が硬くなってしまうからレアな焼き加減にしているのかもしれないが、もう少し火が通った方がいいかな。
メニューに「人気爆発中!」とか「中毒者続出」とコメントされていたが、好き嫌いは分かれそうだ。

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うどんは湯呑みのような小さな器(というか湯呑み)で出てくる。
かなり食べ辛いし、ランチ用に茹で置きしてあるためか、麺が柔らかくコシが無い。
この内容なら付けない方が印象はいい。

鯨を食べるのは2010年の夏、くじら家(和歌山県太地町)で食べて以来かもしれない。
あの時は鯨の色々な部位を食べたが、やはり臭いが気になった料理があったことを思い出した。


■お店について
桜通と本町通の交差点から、ほんの少し南にある。
ビルの1~3階までが店舗になっていて、宴会にも利用できる。
カウンター席の隣の客が「鯨のペラカツフライ定食」を食べていたが、美味しそうに見えた。
次は、「鯨のペラカツフライ定食」か「甘辛味噌の鯨のどて煮定食」がいいかな。
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<ランチメニュー>


下の一色 ニシキ店魚介・海鮮料理 / 丸の内駅伏見駅久屋大通駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3



あまり休暇を取らないので、毎年10日くらいが繰越されず消えていってしまう。
有給休暇を使い切り、欠勤してしまっている職場の同僚も居るのに、もったいないことだ。
ということで、休暇を取って久々に嫁さんと2人でランチに出掛けることにした。
パンが好きな嫁さんは、八事の神戸屋へ行きたいと言う。
しかし、開店直後に行かないと食べ放題のパンはすぐに無くなってしまう。
豊田市にある神戸屋の経営するフレンチレストラン「ル・ポミエ」を思い出し、行ってみることに。
「ル・ポミエ」へ行くのは、かれこれ10年振りくらいだろうか?
果たして、フレンチレストランのパン食べ放題ランチとは?!

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【店名】
 RESTAURANT LePommier(レストラン ル・ポミエ)
【営業時間】
 11:00~15:00、17:00~22:00
【定休日】
 月曜日
【駐車場】
 45台(神戸屋と共同)
【座席】
 60席(テーブル)
【所在地】
 愛知県豊田市山之手6-69
【TEL】
 0565-29-7000
【URL】
 http://www.koubeya-pommier.com/index.html

■牛サーロインランチ(2280円)
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ランチは、メインディッシュに以下の内容がセットになっている。
・サラダ&スープバー
・パンバイキング
・ドリンクバー
・チョコレートファウンテン

メインディッシュは、オーストラリア産牛のサーロインステーキ(100g)。
ちょっとステーキの量が少ないが、まぁいいか。

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サラダは意外と種類が豊富で、生ハムやサーモン、鶏ささみなどもある。
中でもカリカリベーコンの入ったサラダが好きだ。

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パンバイキングは、種類豊富とは言えないが、開店直後はもっとあったようだ。
個人的には肉ならご飯を食べたいのだが、ライスの選択肢は無い。
オーブントースターが置いてあるので、温めて食べることもできる。

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スープはオニオンとコーンの2種類。
どちらもまぁまぁ美味しい。
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メインディッシュのサーロインステーキは、レアな焼き加減。
薄くカットされ、赤ワインソースがかけられている。
美味しいが、個人的にはオニオンが入った醤油ベースのステーキソースの方が好きだ。

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付け合せにはポテト、ソテーしたナス、ニンジン、ブロッコリー、ロマネスコ。
ナスとブロッコリーは苦手なので真っ先に食べる。
あと、最近スーパーでも見かけるブロッコリーの新品種、ロマネスコ。
何だか見た目がカメレオンの体のよう。
初めて食べたが、それほど風味は無いものの、ブロッコリーやカリフラワー同様、苦手なタイプだ。

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食後のデザートにはプチケーキやわらびもちが用意されている。
あと、小さな子どもが喜びそうなチョコレートファウンテンだ。
チョコレートファウンテン用の具材はマシュマロ、ゼリー(表面に砂糖が付いた硬めのもの)、バナナ。
チョコブラウニーを食べたが、しっとりしていて美味しかった。


■お肉ランチ(1880円)
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嫁さんが注文したもの。
メインの肉料理は数種類から選択でき、嫁さんがチョイスしたのは「イベリコ豚のステーキ」。
肉は柔らかくて美味しい。

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<ドリンクバー>



■お店について
東名高速道路の豊田ICから南東へ5分くらい走った所にある。
ステーキの神戸屋山之手本店に隣接している。
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店の内外は、南仏をイメージしたという洒落た雰囲気。
レストランウェディングや、2次回の利用にも良さそうだ。
平日のランチタイムは、ママ友グループでほぼ満席状態。男性客は自分1人だけだった。
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ル・ポミエフレンチ / 三河豊田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4



昨年、名古屋港水族館から地下鉄の御器所駅まで歩いた時に見つけたラーメン店「デブソバリパブリック」。
二郎系インスパイアの店で、1号店は豊山町の北部市場内にあり、御器所の店は2号店となる。
店頭の「ホルモンぶっかけラーメン」の大きな看板に惹かれ、ずっと気になっていた。
2016年最初のラーメン部の活動となる「新麺会」の店として、会社の同僚らと行ってみることに。
店名にもワクワクするが、果たして「ホルモンぶっかけラーメン」とは?!

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【店名】
 DEBUSOBA REPEBLIC 2nd Edition(御器所店)
【営業時間】
 11:00~14:00、18:00~23:00
【定休日】
 日曜日
【駐車場】
 なし
【座席】
 17席(カウンター)
【所在地】
 名古屋市昭和区阿由知通4-8-10
【TEL】
 052-841-1575

■ホルモンぶっかけラーメン(950円)
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券売機の左下、ちょっと目立たない場所にボタンがあった「ホルモンぶっかけラーメン」。
そのすぐ下には「デブスペ」というデーブ・スペクターっぽい名前のボタン。
麺が2玉、チャーシュー、唐揚げ、ホルモンがトッピングされ、さらにご飯付きという内容らしい。
ボリュームが凄そうだが、値段も1500円と立派だ。
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「デブスペ」も気になったが、食べ切れなさそうなのと価格が高い。
冷静に考え、当初のお目当て「ホルモンぶっかけラーメン」をチョイス。
ヤサイ、ニンニク、アブラを無料で増量でき、ヤサイ増しでお願いした。
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出てきた「ホルモンぶっかけラーメン」、トッピングされたホルモンの色艶が魅力的だ。
ヤサイの山盛り具合、その山の頂点にのっている背脂とニンニクの盛りもいい。

スープは茶濁した豚骨醤油。
比較的さらりとした印象だが、味付けは濃いめ。
豚骨臭はそれほど感じられないが、動物系の旨味はしっかり出ている。
醤油味もはっきり出ていて、なかなか美味しい。
大量の野菜が無ければ、ちょっと辛いと感じたかもしれない。

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ニンニクと背脂は、増量しなくても十分な量がのっている。
スープに溶かすと風味が良くなり、最後まで食欲を持続させてくれる。

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麺は極太の縮れ麺。
若干もっちり感に欠ける気もするが、「噛んで食べる麺」といった感じがいい。
スープもよく絡み、なかなか美味しい麺だ。

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ホルモンは甘辛く味付けされている。
好き嫌いは分かれそうだが、脂身もたっぷり付いていて、プニョプニョした食感が面白い。
もう少し増量して欲しいところだが、このホルモンとラーメンの組み合わせは絶妙だ。

野菜はキャベツとモヤシを茹でたもの。
キャベツの量が多めなのが嬉しい。
シャキシャキした食感が心地いい。
極太麺と一緒に食べると、その食感の良さというのか楽しさが際立つ。

「デブソバリパブリック」の「ホルモンぶっかけラーメン」。
店名も魅力的ながら、「ホルモンぶっかけラーメン」は期待通りの旨い一杯だった。
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<店頭の「ホルモンぶっかけラーメン」の看板>


隣席でラーメン部員の小柄な女性メンバーが「デブソバ」をニンニク増量で食べていた。
そのニンニクの量と匂いに驚いたが、結構短時間でスープまで飲み干して完食したのにも驚いた。


■お店について
山王通と環状線の御器所通交差点から少し南に歩いた所にある。
以前は「丸正」というラーメン店だった場所。

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店は間口が狭いが奥行きがあり、カウンター席が一直線に並ぶ。
ラーメン(豚骨醤油、味噌、辛)、まぜそば、汁なしタンタン麺など、メニューは比較的豊富。
鶏の唐揚げも美味しそうだった。
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<券売機>


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<店内の壁>


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<心得>


デブソバリパブリック 御器所店ラーメン / 御器所駅荒畑駅桜山駅

夜総合点★★★☆☆ 3.6



「台湾ラーメン」や「台湾まぜそば」と言えば、名古屋を代表するご当地グルメとして、その認知度も高くなってきている。
名古屋の「台湾」に対し、安城市には「北京」があるらしい。
安城市民のソウルフードとして、「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたという「北京飯」。
「中華飯」でもなければ「天津飯」とも違う未知の料理だ。
そんな「北京飯」を食べるため、妹夫婦らと「北京本店」へ行ってみることに。
果たして、安城市民のソウルフード「北京飯」とは?!

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【店名】
 北京本店
【営業時間】
 11:00~14:00、17:00~21:30
【定休日】
 月曜日
【駐車場】
 ??台(店舗前と近隣に提携コインパーキングあり)
【座席】
 ??席(テーブル、カウンター、座敷)
【所在地】
 愛知県安城市三河安城本町2-4-1
【TEL】
 0566-75-0230

■王道ランチ北京飯セット(850円+100円)
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お目当ての「北京飯」は当然食べるのだが、ラーメンも食べたいという客向けのメニューが「王道ランチ」だ。
「北京飯」、「天津飯」、「チャーハン」のいずれかと「半ラーメン」がセットになっている。

グランドメニューの「北京飯」には次の3種類が載っている。
・究極の北京飯 600円(肉3枚)
・DX北京飯  700円(肉6枚)
・厚玉子北京飯 650円(玉子1.5倍)

店員に「王道ランチの北京飯セットをDX北京飯に変えることは可能か?」と尋ねてみる。
「差額が発生しますが、可能です」とのこと。
迷わず、北京飯セットをDXで注文。

出てきた「DX北京飯」、白飯の上にフワトロの半熟玉子がのり、その上に豚の唐揚げがトッピングされている。
モノトーンな色彩の料理ではあるが、なかなか美味しそうだ。
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豚の唐揚げは、サクっと揚がっていて食感がいい。
中の肉は厚みはそれほどないが、弾力のある歯応えが気持ちいい。
醤油で味付けされているが、これが結構旨い。

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玉子は半熟トロトロで、ふんわりした仕上がり。
結構しっかりした醤油味がするものの、これがご飯に良く合っている。
ちょっと塩分高めな感もあるが、このふわふわ食感と味付けはハマる。

彩りに三つ葉でもトッピングしてくれれば、見た目も風味も良くなりそう。
初めて食べた「北京飯」、予想以上に美味しい丼だった。

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半ラーメンは、とてもシンプルで分かり易い味。
化調感は否めないが、鶏ガラっぽい醤油スープがさっぱりしていて美味しい。

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麺は中細の縮れ。
この麺と醤油スープの組み合わせに、ちょっとノスタルジックな印象を受ける。

具材は、なると、モヤシ、海苔、ネギ。
チャーシューが無いのがちょっと寂しい。

息子も義弟も、北京飯を「旨い!」と評していた。


■至福ランチ(950円)
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妹が注文したもの。
「つけめん」と「小北京飯」がセットになったメニュー。

「つけめん」は岡崎市の「つけめん舎 一輝」の大将が開発したものらしい。
おまけに、「北京本店」の大将の兄が、「一輝」の大将とのこと。

つけ汁は魚介系の和テイストが全面に出ていて美味しい。

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「小北京飯」は、豚の唐揚げが1枚しかトッピングされておらず、かなり寂しい感じ。

妹は、「つけめんも小北京飯」も美味しいといって完食していた。


■お店について
東海道新幹線の三河安城駅から、南にちょっと歩いた場所にある。
中華料理店なので、一品料理や麺類、飯類もメニューは豊富。
ただ、「北京飯」を食べている客が多い。
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店内はカウンター席、テーブル席、座敷があり、お1人さまでも家族連れでも利用し易い。
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駐車場は店舗の1階部分に13台分あるが、日曜日のランチタイムは満車状態。
店舗から少し北にあるコインパーキングと提携していて、1時間のサービス券をくれる。
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北京本店中華料理 / 三河安城駅

昼総合点★★★☆☆ 3.9



名古屋港水族館へ朝から出掛け、ランチを取るため水族館から出る。
水族館から北へ15分くらい歩いた築地口交差点周辺には、中華料理店が何軒かある。
そんな中華料理店の中から、店の名前の読み方が分からない「豫園」に行くことに。
店の壁に「YOEN」と書いてあるので、どうやら「よえん」と読むらしい。
日本人には馴染みのない漢字なので、本場の中華料理店かも...と安易な考えで入ってみた。
果たして、「豫園」で食べる中華ランチとは?!

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【店名】
 中国上海料理 豫園(港本店)
【営業時間】
 11:00~14:00、17:00~24:00
【定休日】
 年中無休
【駐車場】
 ?台(店舗北に名古屋銀行港支店との共同駐車場あり)
【座席】
 70席(テーブル)
【所在地】
 名古屋市港区港楽3-4-8
【TEL】
 052-651-4332
【URL】
 http://www.shanghai-yoen.com


■ラーメンセット(750円)
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ランチメニューを見てすぐに目に留まったのが「ラーメンセット」。
以下の中から麺類と飯類をそれぞれチョイスできるセットメニューだ。
<麺類>
 醤油ラーメン、塩ラーメン、高菜ラーメン、四川ラーメン、麻婆ラーメン
<飯類>
 炒飯、麻婆豆飯、中華飯、天津飯、回鍋飯

色々ある選択肢から選んだのは、麻婆ラーメンと中華飯。

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麻婆ラーメンは、醤油ラーメンの上に麻婆豆腐がかけられたようなラーメン。
澄んだ醤油スープと、麺が見える。
あんかけっぽいトロみのある麻婆ラーメンをイメージしていたが、トロみは付いていない。
それでも、なかなか美味しそうな見た目だ。

鶏ガラベースっぽい醤油スープに、麻婆豆腐によって少しピリっと辛味が加わっている。
刺激的な辛さではなく、おとなしめの辛さ。
予想以上に美味しい。

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麺はそうめんのような極細のストレート。
若干歯応えが頼りない気もするが、それほど悪くない。
麻婆豆腐の溶けた醤油スープとの相性もいい。

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麻婆豆腐の豆腐は柔らかく、食感がいい。
麻婆飯で食べるととても美味しそうな感じの麻婆豆腐だ。


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中華飯は、色々な具材が入っていてとても美味しそう。
豚肉、イカ、ハクサイ、ニンジン、キクラゲ、青菜、タケノコが入っている。
イカのプリプリ具合、白菜や青菜のシャキシャキ感が残る炒め具合がなかなか絶妙。
味付けも良く、トロみ具合も好み。
中華飯は滅多に食べないが、久々に食べたこの中華飯はとても美味しかった。


■お店について
国道23号線の築地ICのすぐ南、江川線の築地口交差点の北東角にある。
店内は結構広く、テーブル席がいくつか並ぶ。
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常連客とボートピア名古屋へ来たと思われる年配男性客が多い。
女将さんらしき貫禄のある店員を筆頭に、店員はみんな中国人のようだ。
会計時、女将さんに「チュウゴクジン?」と聞かれ、ちょっとショックだった。
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<駐車場案内図>


中国上海料理 豫園上海料理 / 築地口駅港区役所駅名古屋港駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6



年も明け、いよいよ2016年がスタート!
2016年は申年ということで、新年最初の一杯は岐阜県関市にある「麺社さるいち」へ行くことに。
2016年版のラーメン本に「さるいち 大口店」が紹介されているのを見て知った店だ。
どうせ行くなら本店の「さるいち 関店」がいいと思い、岐阜県関市へ向かった。
果たして、申年最初の1杯「さるいち」のラーメンとは?!

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【店名】
 らぁめん つけ麺 麺社さるいち(関店)
【営業時間】
 11:30~14:30、18:00~23:30
【定休日】
 水曜日
【駐車場】
 240台(スロット専門店エムカラーズの駐車場)
【座席】
 14席(カウンター6、テーブル8)
【所在地】
 岐阜県関市小瀬2091-1 スロット専門店エムカラーズ敷地内
【TEL】
 0575-46-7030
【URL】
 http://saruichi.smile-max.com/

■らぁめん 全のせ(1000円)
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券売機を見ると、店イチオシであろう左上のボタンは「つけ麺全のせ」。
店頭の看板やメニューの順は「らぁめん」→「つけ麺」なので、「らぁめん」がイチオシと思っていた。
ちょっとこの辺りが統一されていないが、気分は「らぁめん」だったので「らぁめん全のせ」をチョイス。
麺は無料で大盛りにできるが、普通盛りで注文。
麺の太さも細麺と太麺から選択でき、太麺をチョイス。

全のせは、ノーマルに比べチャーシューが3枚増量され、味玉と海苔が追加されているようだ。
色々な具材がセンス良くトッピングされていて、なかなか美味しそうな見た目だ。

スープは茶濁した動物系・魚介系・野菜系のトリプルスープ。
豚骨と鶏ガラからでた厚みのあるコクに、煮干しや節から出る和テイストが絶妙に合わさっている。
そこに野菜の甘味とトロみが加わり、いい感じに仕上がっているスープだ。
濃厚なようですっきりした後味がとても美味しい。

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麺はストレートの太麺。
つけ麺と同じ麺で、もっちりした食感。
悪くはないが、らぁめんのスープには細麺(息子が注文)の方が相性がいい。

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チャーシューは豚バラ肉で、表面がバーナーで炙ってある。
豚肉の旨味を損なわないちょっと甘辛の味付けが絶妙。
かなり美味しいチャーシューだ。

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味玉は黄身が半熟トロトロ。
比較的しっかりした味付けで、スープと一緒に食べるとなお美味しい。

黒々とした磯海苔のトッピングは珍しいが、その香りには物足りなさを感じる。
ただ、食感に面白いアクセントを加えてくれるのがいい。

小松菜もトッピングされているが、量が少ない。
歯応えの残っている茹で加減はいいが、もう少し量が欲しいところ。

3枚の海苔は、太麺を巻いて食べると美味しい。

麺のチョイスを誤った感はあるが、新年最初の1杯として満足のできる内容だった。


■つけ麺(750円)
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嫁さんが注文したもの。
つけ麺も無料で大盛りにすることができ、大盛りを注文。
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つけ汁はほんのり酸味が効いている。
濃厚なつけ汁と太麺の相性はいい。
つけ汁の中に、それほど大きくはないが角切のチャーシューが沈んでいる。
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テーブル席の卓上にはスープ割用のスープが入った魔法瓶が置いてある。
スープ割した際、ちょっと入れ過ぎて味が薄くなってしまった。
嫁さんは、スープ割する前までは美味しかったと言っていた。


■らぁめん(700円)
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息子が注文したもの。
細麺&大盛りで注文。
美味しいと言ってスープも飲み干していた。


■お店について
東海北陸自動車道の関ICの北、国道156号線沿いにある。
スロット専門店エムカラーズに隣接していて、駐車場が共同となっているため車を停めるのには困らない。
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メニューは、つけ麺、辛つけ麺、らぁめん、辛らぁめん、油そば、まぜそば、台湾まぜそばがある。
ライスの無料サービス(終日)があり、つけ汁でおじやにしたり、台湾まぜそばの追い飯で楽しめそうだ。
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<券売機>


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<ウェイティングスペース>


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<毎月11日はさるいちの日>
毎月11日はサービス券がもらえるらしい。


麺社さるいち 関店ラーメン / 関市役所前駅関駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6



年に1度の憂鬱な行事である大掃除。
自宅の普段掃除しない所をせっせと掃除していると、あっという間に時間が過ぎる。
大掃除中の12月30日、ランチを取るため久々にピアゴ香久山店内にあるスガキヤへ行くことに。
年末の13時過ぎ、スガキヤはいつになく混んでいた。
今回は「肉入ラーメン」を食べることに。
果たして、スガキヤのロングセラーメニューの1つ「肉入ラーメン」とは?!

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【店名】
 スガキヤ(ミオ香久山店)
【営業時間】
 10:00~20:00(L.O.19:30)
【定休日】
 無休
【駐車場】
 750台(ピアゴ香久山店の駐車場)
【座席】
 50席(カウンター、テーブル)
【所在地】
 愛知県日進市香久山5-1801 Mio香久山1F
【TEL】
 052-807-5791

■肉入ラーメン+牛すき焼き丼(380円+290円)
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「肉入ラーメン」と「五目ごはん」にしようかと思ったが、息子が「特製ラーメン」と「牛すき焼き丼」を食べると言う。
スガキヤで「牛すき焼き丼」は食べたことが無く、気になったので「五目ごはん」ではなく「牛すき焼き丼」を注文。

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「肉入ラーメン」はノーマルの「ラーメン」にチャーシューが3枚増量され4枚のっている。
ノーマルのラーメンに比べチャーシューが3枚増えただけだが、見た目は随分変わり美味しそうだ。
中学生や高校生だった頃によく食べたが、昔から変わらない見た目にほっとする。

スープは白く濁った和風豚骨。
豚骨臭は無く、魚介出汁の和テイストが全面に出たスープが美味しい。
昔から変わらないさっぱりとした印象のスープ。
薬味のネギによって、旨さが更にアップする。

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麺は、中細のストレート。
ちょっと歯応えに頼りなさを感じるが、ユル過ぎというほどの茹で加減でもない。
この麺と和風豚骨スープの組み合わせは、昔から食べ慣れているためか好きだ。

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チャーシューは小さめで、丸く整形してあるものが4枚。
とびきり旨い訳でもないが、この脂身と赤身の柔らかい食感がたまらない。
豚肉の旨味もきちんと出ていて美味しい。

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初めて食べる「牛すき焼き丼」。
メニューには「NEW!」とあるが、似たようなミニ丼は過去にも登場したような気がする。
甘めの醤油タレで煮込まれた牛バラ肉と玉ねぎ、糸こんにゃくが白飯の上にのっている。
温泉玉子もトッピングされていて、食べる前に黄身を具材に絡める。

ちょっと甘めだが、なかなか美味しい。
ちょっと量は少な目だが、ラーメンのサイドメニューと割り切れば十分か。
息子も美味しいと言って食べていた。


■お店について
日進市北部の住宅街「香久山」にあるショッピングセンター「Mio香久山」内にある。
フードコートではなく、独立した店舗の形態のスガキヤ。
買い物ついでに立ち寄る客や、中高生客が多い。
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<店内>


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<メニュー>


スガキヤ ミオ香久山店ラーメン / 赤池駅平針駅原駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1



食べログを見ていて見つけた気になるラーメン店「ラーメン家」。
ラーメンの見た目が、好きな家系ラーメン店「萬来亭」(名古屋市緑区)に似ていて美味しそうだったからだ。
果たして、安城市の家系ラーメン店「ラーメン家」のラーメンとは?!

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【店名】
 ラーメン家
【営業時間】
 11:30~14:00、18:00~23:00
【定休日】
 月曜日
【駐車場】
 あり(共同)
【座席】
 18席(カウンター席)
【所在地】
 愛知県安城市小堤町8-3 レジデンスカミヤ1F
【TEL】
 0566-74-0068

■塩ネギチャーシューラーメン+たまご(1000円+50円)
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家系ラーメンを食べる時はいつも「(麺)硬め」、「(脂)少なめ」。
今回も同じように注文する。
家系ラーメンのウズラトッピングが好きなので、追加トッピング。
驚くほど早く出てきたラーメン、具だくさんでとても美味しそうなビジュアルだ。

スープは濃厚な塩豚骨。
濃厚ながらそれほど重たくなく、豚骨の旨味もしっかり出ている。
なかなかバランスがいい美味しいスープだ。
ただ、大量のチャーシューの影響か、スープが温くなってしまっているのはちょっと残念。

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麺はちょっと扁平な太麺。
もっちりした食感が気持ちいい。
短めの麺ですすり易い。
食べ応えある麺で、豚骨スープとの相性もばっちりだ。

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チャーシューは厚みがある豚バラ肉が6枚。
柔らかくて美味しい。
スープの塩気を借りて、豚肉の旨味がさらに引き立つ。
オンザライスで食べたくなるチャーシューだ。

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ネギもゴマ油で和えてあり、シャキシャキした食感と風味がたまらない。
ピリ辛感は無く、辛いのが苦手な人でも大丈夫だ。
このシャキシャキ感の強いネギと、太麺を一緒に食べるとネギも麺もその良さが倍増する。
この大量のネギはいい!
海苔でネギと麺を巻いて食べると、更に風味が良くなって面白い。

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ウズラの卵は6個。
このゴロゴロとのった見た目が大好きだ。
やはり家系はこうでなくちゃ。
塩豚骨スープと一緒に食べるととても美味しい。

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家系には欠かせないホウレンソウ。
クタクタに茹でられた店もあるが、ここのホウレンソウはしっかりした食感があって美味しい。

スープ、麺、チャーシュー、すべての具材が上手くまとまった美味しい一杯だった。


■お店について
安城市から少し南に進んだ所にある。
1階に色々な店舗が入っている大きめのアパートの1角にある。
駐車場は店の目の前で、他の店舗との共同駐車場となっている。

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店内はカウンター席のみだが、結構広め。
待ち客こそ出ないが、多くの客が訪れて賑わっていた。

ラーメン家ラーメン / 安城駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8



ふなっしーミニトークショー」を見た後、ラーメンでも食べに行くことに。
以前、名古屋港水族館の帰り道、歩いていてふと発見した「やんちゃ」を思い出した。
そのご、ネットで調べて美味しそうだと思ったものの、まだ行っていなかった。
矢場町からブラブラ歩き、道を間違えながら約1時間歩き店に着いたのはちょうど13:00。
店に入ろうとすると立て続けに3組ほど客が出てきた。
意外と流行っているようだ。
果たして、「やんちゃ」の飛騨らーめんとは?!

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【店名】
 飛騨らーめんと惣菜処 やんちゃ
【営業時間】
 11:30~14:00、16:30~21:30
【定休日】
 日曜日、祝日、年末年始
【駐車場】
 2台(店舗から少し東)
【座席】
 13席(カウンター席)
【所在地】
 名古屋市昭和区御器所2-13-12
【TEL】
 052-883-5585

■きのこらーめん(500円)
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「チャーシューらーめん」にしようか迷ったが、キノコも好物なので「きのこらーめん」に。
出てきた「きのこらーめん」、主役のキノコはシメジとホワイトブナシメジ、エノキの3種類。
渦を巻いたなるとのような蒲鉾とチャーシュー、メンマもトッピングされている。

スープはほんのり甘い醤油味。
鶏ガラと野菜がベースのようで、優しい味わい。
醤油味の主張も強くなく、薄味ながら物足りなさは感じない。
なかなか美味しいスープだ。

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麺は細縮れ麺。
縮れが強いことも影響しているのか、細いながらもしっかりとした食感がある。
噛んでいて楽しい麺で、優しい味の醤油スープとも相性がいい。

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チャーシューは、どこか懐かしい感じの醤油味が浸みたもの。
豚肉の旨味が凝縮されていて、なかなか美味しい。
ご飯の上にのせて食べたくなる感じの味付けと美味しさだ。

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3種のキノコは、若干香りにクセがある感じもするが、自然な印象。
スープと一緒に煮込まれた感は薄いが、しっかりした食感がいい。

なるとのような渦を巻いた蒲鉾は、箸で持ち上げると帯状になって形が崩れた。
赤色の部分の所が、白い部分より固めになっている。
珍しくてかつ美味しい。

ネギも結構大量にのっている。
彩りだけでなく、薬味としてこのラーメンの中ではしっかりとした存在感を放っている。

何処か素朴でほっとする美味しさのラーメン。
ラーメンも美味しいが、店のイメージや気さくな女将さんもいい味出している。
500円という価格ながら、かなりハイレベルな旨い一杯だった。


■ニンニク炒飯(500円)
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「朴葉みそ」というサイドメニューも気になったが、お腹が空いていたので「ニンニク炒飯」を注文。
勢い良く放たれるニンニクの香りが食欲をそそる。
スライスしたニンニクと卵のみのシンプルな具材。
トッピングされた刻み海苔に、何だか懐かしさを感じる。
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ちょっと醤油味がキツくしょっぱいが、素朴な印象のチャーハン。
量もそれほど多くないので、ラーメンと一緒に食べるにはちょうどいい。
チャーハンには珍しくたくあんが添えられている。
着色料を使ってない地味な色だが味と食感は良く、チャーハンにも意外と合う。


■お店について
鶴舞公園から空港線を南に走り、白金一丁目交差点を東に進んだ所にある。
店の少し東に駐車場がある。
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<駐車場>


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<店内>

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店内はカウンター席のみで小ぢんまりとしている。
飛騨古川出身の女将さんが1人で切り盛りしている。
自身が高山出身ではなく古川出身のため、「高山らーめん」と言わず「飛騨らーめん」としている控えめな所に好感が持てる。

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夏にメーテレの番組でも紹介され、1週間前(2015/12/18)にも中京テレビの「PS純金ゴールド」でも紹介されたらしい。
そのため多くの客が訪れるようになり、忙しくなったとのことだ。
店には「PS純金ゴールド」で唐沢寿明が来店した時の写真が飾ってあった。

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<メニュー>

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飛騨らーめんと惣菜処やんちゃラーメン / 荒畑駅

昼総合点★★★★ 4.1