オープンして1年が経つ「麺屋やまひで(錦店)」。
以前食べた「台湾まぜそば」は、なかなか美味しかったし、トッピングのホルモンも気に入った。
今回は、「鶏白湯ラーメン」を食べてみようとランチタイムに行ってみた。
果たして、「やまひで」の「鶏白湯ラーメン」とは?!

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【店名】
 麺屋やまひで(錦店)
【営業時間】
 11:00~14:30、17:00~22:00
【定休日】
 日曜日、祝日
【駐車場】
 なし(近隣にコインパーキングあり)
【座席】
 20席(カウンター8席、テーブル12席)
【所在地】
 名古屋市中区錦2-4-8 宮崎錦ビル2F
【TEL】
 052-201-3929

■濃厚鶏白湯ラーメン(780円)
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ランチタイムはライスが無料サービスと店員に言われたが、食べ過ぎてしまうので断った。
見た目に派手さはないが、地味に美味しそうに見える「濃厚鶏白湯ラーメン」。

スープは結構濃厚で旨味というかコクがある。
普通の鶏白湯スープに比べると、醤油味が結構前面に出ている。
そのためか、スープの色も茶濁している。
醤油味の後に鶏の旨味が追っかけてくるような感じのスープは、なかなか美味しい。

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麺は黄色い細縮れ麺。
何だか札幌ラーメンのような麺だ。
少しゴワゴワした食感がいい。
スープとの相性も良く、とても美味しい。

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チャーシューは豚バラ肉の大振りなものが1枚。
表面が炙ってあり、焦げ部分の芳ばしさが絶妙。
豚肉の旨味も十分出ている。

醤油味の効いたちょっと変わった鶏白湯ラーメンだったが、満足のいく一杯だった。


■お店について
桜通と本町通の交差点角の雑居ビル2階にある。
店内はカフェのような雰囲気で、女性1人でも入り易い雰囲気。
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窓際のカウンター席からは、外の眺めがいい。
スタッフの対応も気持ちいい。

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<券売機>


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<店の入口はビルの北側(桜通側)>


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麺屋 やまひで 錦店ラーメン / 丸の内駅伏見駅久屋大通駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4



2016年版のラーメン本で知った「まぜそばらーめん 純也」。
息子と、まぜそば好きの妹夫婦と一緒に行ってみた。
果たして、「純也」のまぜそばとは?!

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【店名】
 まぜそばらーめん 純也
【営業時間】
 11:00~22:00
【定休日】
 無休
【駐車場】
 4台(店舗前2台、店舗南2台)
【座席】
 29席(カウンター11席、テーブル18席)
【所在地】
 名古屋市天白区塩釜口2-703 美山ビル1F
【TEL】
 052-833-5550
【URL】
 http://www2.hp-ez.com/hp/mazesoba-junya

■純まぜそば肉増し(1100円)
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「台湾まぜそば」にしようか迷ったが、店名の1文字を冠した「純まぜそば」を注文。
券売機の最上段に並ぶボタンが「純まぜそば」なので、店のイチオシなのだろう。

出てきた「純まぜそば」、具材たっぷりで麺は見えない。
卵黄、角切肉、水菜、ネギ、海苔、ニンニク、一味唐辛子、魚粉がトッピングされている。
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ニンニクと魚粉の香りが食欲をそそる。
食べ始める前にしっかりかき混ぜる。

タレは醤油味が結構しっかり効いている。
魚介出汁の香りにニンニクの風味、一味唐辛子のピリ辛感のバランスがなかなかいい。
ちょっとしょっぱさが強い気もするが旨い。

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麺は断面が四角い太麺。
タレや具材がしっかり絡んで、ずっしりとした重量感が箸から伝わってくる。
もっちり感と弾力のある食感が面白い。

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角切チャーシューはゴロゴロっとしていて存在感がある。
表面が炙ってあり、芳ばしい香りと味が肉の旨さを増幅してくれる。
脂身が少なめなので、脂っこさやクドさは無い。

食べていると次第に単調さに飽きてくることがある「まぜそば」だが、水菜が多めに入っているお陰か飽きが来ない。

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麺を食べ終えた後は、追い飯を投入。
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ライスはオールタイム無料で食べ放題。
学生街では歓迎されるサービスだ。
台湾まぜそばの追い飯に比べると、ちょっと味に物足りなさを感じてしまう追い飯だが、最後まで美味しく完食。
なかなか美味しい一杯だった。


■鶏白湯らーめん肉増し(900円)
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息子が注文したもの。
柚子胡椒が別皿で付く。
鶏の旨味がしっかり出ているスープは、なかなか美味しい。

息子は、分厚くカットされた鶏チャーシューが旨いと喜んで食べていた。
あと、柚子胡椒をスープに溶くとさらに美味しくなったとも言っていた。


■味噌まぜそば(850円)
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義弟が注文したもの。
期間限定メニュー。
コーンがトッピングされた「まぜそば」は珍しい。


■台湾まぜそば(800円)
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妹が注文したもの。
毎週のように通っているという「てっぺん」の「台湾まぜそば」より辛いと言っていた。
どうやら「てっぺん」の「台湾まぜそば」の方が妹は好みのようだ。


■お店について
飯田街道(国道153号線)の塩釜口東交差点から北に進んだ所にある。
駐車場は店舗前2台分と、店舗から少し南にある月極駐車場に2台分ある。
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昼の中休み無しで11:00~22:00までの通し営業なので、中途半端な時間に食べに行けるのは便利かも。
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純也台湾まぜそば / 塩釜口駅植田駅(名古屋市営)

昼総合点★★★☆☆ 3.4



毎年恒例となったスガキヤのスーちゃん祭。
スガキヤのマスコットキャラクター「スーちゃん」の誕生日にちなんだ祭りだ。
3月の第1土曜日と日曜日の2日間開催される。
年に1度、スガキヤのラーメンや甘味が半額で食べられる2日間だ。
日曜日の遅い昼食に、息子とスーちゃん祭に行ってみた。

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【店名】
 スガキヤ(緑アピタ店)
【営業時間】
 月~土 10:00~21:00(L.O.20:30)
 日   9:00~21:00(L.O.20:30)
【定休日】
 無休
【駐車場】
 あり
【座席】
 ??席(テーブル)
【所在地】
 名古屋市緑区徳重2-201 アピタ緑店2F
【TEL】
 052-878-9541
【URL】
 http://www.sugakico.co.jp/

■特製ラーメン+サラダセット(360円)
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特製ラーメンにポテトサラダと五目ごはんがセットになったメニュー。
通常なら720円のセットメニューだが、360円の半額だ。

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特製ラーメンは、ノーマルのラーメンにチャーシューが4枚増量され温泉玉子がトッピングされる。
スープは幼い頃から慣れ親しんだ和風豚骨スープ。
白濁していてちょっと塩気の強めのスープは、昔から変わらないスガキヤの味。

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麺は中細のストレート。
和風豚骨スープと一緒に食べる麺の味は、今も昔も変わらない。
ちょっとユルめの茹で加減だが、何故かスガキヤなら許せてしまう。

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チャーシューは、丸く整形された小さめのもの。
チープな感じがするものの、このチャーシューも結構好きだ。

温泉玉子は、スープと一緒に一口で食べる。
息子は温泉玉子を崩して食べていた。
そのため、白いスープがクリーム色になっていた。

無性に食べたくなる時があるスガキヤラーメン、これからも変わらぬ味を続けてもらいたい。

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五目ごはんは、スーちゃん祭期間は茶碗ではなく、使い捨てのプラ容器で出てくる。
やはり茶碗で出される方が美味しく見えるが、大勢の客が訪れる祭り期間は使い捨て容器でも仕方ないか。
少々甘めの味付けかつ薄味。
ラーメンのサイドメニューにはちょうどいい感じ。

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ポテトサラダも使い捨て容器で出される。
まぁ普通に美味しいサラダ。
小袋のタマネギドレッシングが付く。


■お店について
名古屋市緑区の徳重交差点から南西に進んだ所にあるアピタ緑店の2階、フードコートにある。
普段は客が長い行列を作ることは無いが、さすがにスーちゃん祭の時は行列ができていた。
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<今年は70周年>


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<スーちゃん祭期間中のメニュー>


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<スーちゃん祭期間中は普段のサービスが制約される>


スガキヤ 緑アピタ店ラーメン / 徳重駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3



鎌倉への日帰り旅行からの帰路、新東名のNEOPASA駿河湾沼津へ立ち寄った。
飲食店をぐるっと見て回り、夕食にラーメンでも食べようかと思ったが、嫁さんは「牛タン」が食べたいと言う。
今回は嫁さんのために鎌倉へ日帰りで出掛けたのだから、夕食も嫁さんが食べたいものに。
牛タンと言えば、仙台のご当地グルメというイメージだが、静岡牛タンというのもあるらしい。
果たして、静岡牛タンとは?!

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【店名】
 しおや(NEOPASA駿河湾沼津サービスエリア店)
【営業時間】
 24時間営業
【定休日】
 無休
【駐車場】
 あり
【座席】
 ??席(テーブル)
【所在地】
 静岡県沼津市根古屋919-1 新東名高速道路NEOPASA駿河湾沼津
【TEL】
 055-946-5560
【URL】
 http://shioya-hero.com/

■しおや厚切り定食 1.5人前(1780円)
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店頭に「新東名延伸記念メニュー」として、「しおや厚切り定食」の大きな看板が出ていた。
新東名の浜松いなさJCTと豊田東JCT間が2016年2月に開通した記念メニューらしい。
看板の「極厚」というキーワードにも惹かれ、注文することに。
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静岡牛タンとは、牛タンをワサビで食べるというものらしい。
静岡と言えばワサビの産地でもあるので、なるほどと思ったが、認知度は低い気がする。

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出てきた厚切り定食、ちょっとレアな焼き加減の牛タンがなかなか美味しそうだ。
ただ、大皿に牛タンとお新香しかのっていないので、ちょっと寂しい感じがする。
ご飯は麦飯だ。
あと、牛テールのスープが付く。

ワサビで頂くのが静岡牛タンらしいが、生ワサビなどは付いていない。
卓上のワサビ塩を振って食べるようだ。
個人的にワサビは苦手なので、そのまま食べる。

柔らかくて弾力のある牛タンは、その食感が気持ちいい。
味もなかなか美味しく、焦げた部分の芳ばしさが何ともいい。
試しに少しワサビ塩を振ってみたが、ワサビの風味でさっぱり感が増す。
ただ、ワサビは苦手なのでそのまま食べた方が美味しい。

今まで食べた牛タンに比べ厚みはあるように思うが、「極厚」とのポップは大げさだ。
もう少し厚みがある牛タンを期待していたが、かなり斜めにカットして見せかけの厚みを強調している。

牛テールスープにはコロッとした肉が入っていて、結構柔らかくて美味しい。
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「極厚」に期待し過ぎたが、結構お値打ちで美味しい牛タン定食だった。

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嫁さんは、しおや厚切り定食の1人前を注文。
「とろろ」(100円)を追加トッピングして、麦飯をとろろご飯にして食べていた。
牛タンもとろろご飯も、とても美味しいといて満足していた。


■海賊ステーキカレー(1910円)
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息子が注文したもの。
長さ40cmくらいはありそうな大きなカレー皿で出てくる。

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レアな焼き加減のステーキがトッピングされている。
ステーキを1切れもらって食べてみたが、柔らかくてなかなか美味しかった。


■海賊サラダ(1300円)
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エビやイカ、海藻などが入ったサラダ。
普通に美味しいが、ドレッシングがちょっとしょっぱい。
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■お店について
新東名高速道路下り線の、NEOPASA駿河湾沼津内にある。
店内は広く、座席数も多い。
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土曜日の19:00頃訪れたが、スタッフが少ないためか空席があるにも関わらず15分も待たされた。
この辺りの接客サービスは改善してもらいたいところ。

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しおや  NEOPASA駿河湾沼津サービスエリア店焼肉 / 原駅片浜駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1



湘幕水産で昼食を取った後、小町通りの鎌倉駅近くにある「イワタ珈琲店」にも立ち寄ることに。
ここの喫茶店、鎌倉のガイドブックには、必ず?紹介されている人気の喫茶店だ。
ジョン・レノンや川端康成も訪れたという老舗の喫茶店なのだが、客のお目当ては「ホットケーキ」。
果たして、イワタ珈琲店の名物「ホットケーキ」とは?!

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【店名】
 イワタ珈琲店
【営業時間】
 10:00~18:00(L.O.17:30)
【定休日】
 火曜、第2水曜
【駐車場】
 なし
【座席】
 ??席(テーブル)
【所在地】
 神奈川県鎌倉市小町1-5-7
【TEL】
 0467-22-2689

■ホットケーキ(800円)
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ここのホットケーキを食べるのは2008年5月以来、約8年振りだ。
店に入ると、ホットケーキを注文するか否かを店員から聞かれる。
焼き上るのに20分くらい時間がかかるからだ。

出てきたホットケーキ、1枚の厚みは3cmくらいはある。
それが2枚重なり、見るだけでワクワクする。
バターをのせ、メイプルシロップをたっぷりかけて食べる。
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星乃珈琲店のようなフワフワのホットケーキではなく、ちょっとずっしり感のある昔ながらのホットケーキだ。
キツネ色に焼かれた上下面は、少しサクっとしていて、中はもっちり&しっとりした食感。
なかなか絶妙な焼き加減だ。

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シロップを生地に染み込ませて食べると、品のいい甘さが絶妙。
バターの塩気もなかなかいい塩梅で甘味を引き立たせる。

家族みんなが満足の名物ホットケーキだった。


■アイスカフェオレ(650円)
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コーヒーの芳ばしい香りとミルク感が心地いい。


■ウィンナーコーヒー(650円)
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嫁さんが注文したもの。


■クリームソーダ(700円)
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息子が注文したもの。

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息子は、クリームソーダのアイスクリームをホットケーキにのせて食べていた。


■お店について
JR横須賀線の鎌倉駅から鶴岡八幡宮へ向かう小町通りの鎌倉駅近くにある。
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店内は昭和レトロな雰囲気が漂う。
カップルから家族連れ、熟年夫婦まで客層は幅広い。

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<店頭にディスプレイされているホットケーキのサンプル>


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イワタコーヒー店コーヒー専門店 / 鎌倉駅和田塚駅

昼総合点★★★★ 4.5



嫁さんが以前から鎌倉宮へ行きたいと言っていたので、鎌倉へ日帰りで出かけることに。
鎌倉宮、荏柄天神社、若宮八幡宮へ立ち寄り、小町通りでランチを取ることに。
小町通りもよくよく見て歩くと、色々と店が入れ替わっていた。
何処の店に入ろうか悩みながら歩いていると、「海鮮丼とひつまむしの店」という看板に目が留まった。
「ひつまぶし」と言えば名古屋のご当地グルメだが、「ひつまむし」とは聞いたことがない。
ちょっと気になったので、入ってみることに。
果たして、湘幕水産の「海鮮ひつまむし」とは?!

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【店名】
 湘幕水産
【営業時間】
 平日  11:00~18:00
 土日祝 10:00~19:00
【定休日】
 無休
【駐車場】
 なし
【座席】
 68席(テーブル、カウンター)
【所在地】
 神奈川県鎌倉市小町2-7-32 小町協同ビル1F
【TEL】
 0467-33-5151

■なっとくひつまむし+味噌汁(1280円+80円)
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メニューには数種類の「ひつまむし」が載っている。
色々な具材が盛られていて、かつお値打ちな「なっとくひつまむし」を注文。
卓上にある「ひつまむしの食べ方」には次のように書かれている。
 ①特製醤油をかけて、まずはそのまま食べてみて!
 ②当店の特製出汁で海鮮茶漬け!
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最初に卓上コンロと出汁の入った鉄瓶が出てくる。
しばらくして、「ひつまむし」が登場!
見た目はお櫃に盛られた海鮮丼だ。
甘エビ、マグロ、イカ、サーモン、ホタテの刺身と、真ん中に釜揚げしらすがのっている。
釜揚げしらすに湘南らしさが出ている。
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説明書き通り、最初は特製醤油をかけて食べる。
普通に美味しい海鮮丼だ。
ちょっと刺身の厚みに物足りなさを感じるが、熱々の出汁をかけて食べるためだろうと勝手に解釈。
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海鮮丼に熱々の出汁をかけるという食べ方は初めてだ。
何だか刺身がもったいないような気がする。
しかし、せっかくなので出汁をかけて食べてみる。
まぁ面白いけど、出汁をかけずに海鮮丼のまま食べる方がいいかな。
おまけに、茶碗や丼ではなく、お櫃からそのまま食べるので、お茶漬け風になると食べ辛いのが難点。
味噌汁は付いておらず、別料金となるのもちょっと残念な感じ。


■Aランチ+味噌汁(1250円+80円)
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嫁さんと息子が注文。
ネギトロ、サーモン、マグロ、生しらす、釜揚げしらすがのった海鮮丼だ。
生しらすは、ちょっと透明感に欠ける。
しらすはまだ禁漁期間なので、生しらすは冷凍ものを解凍したと思われる。
嫁さんも息子も美味しいと言って食べていたので、まぁいいか。
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■お店について
JR横須賀線の鎌倉駅から鶴岡八幡宮へ向かう小町通り沿いにある。
自分でトッピング具材をチョイスし、好みの海鮮丼を作れるのがウリのようだ。
あらかじめ、具材が決まっている海鮮丼もあるので、自分で選ぶのが面倒臭い人でも大丈夫。
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店内は結構広く、カフェのような雰囲気。
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湘幕水産 鎌倉店海鮮丼 / 鎌倉駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1



2016年3月3日(木)から8日(火)まで開催された丸栄の「第56回大鹿児島展」。
地下鉄の吊り広告でその開催を知った。
去年は巨大な軟骨がトッピングされた「黒天」のラーメンを食べたことを思い出した。
今回出店するラーメン店を確認すると、何と「くろいわ」。
高校3年生の時に大学受験で鹿児島を訪れた際、初めて食べた鹿児島ラーメンだ。
単行本サイズのJTBの旅行ガイドを見ながら店を探した思い出深い店だ。
以来、鹿児島を訪れた際は必ず立ち寄っていて5回ほど足を運んでいる。
果たして、「くろいわ」の鹿児島ラーメンとは?!

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【店名】
 くろいわラーメン
【住所】
 名古屋市中区栄3-3-1 丸栄百貨店8F催物会場
 ※第56回大鹿児島展(2016/03/03~08)

■くろいわチャーシューメン(950円)
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鹿児島ラーメンは、博多ラーメンや熊本ラーメンとはかなり異なる。
鶏ガラと豚骨ベースのスープだが、そんなにこってりしていない。
あと、店によって結構スープがまちまちで、博多ラーメンや熊本ラーメンのような(定義の)統一感が無い。

スープは、鶏ガラと豚骨ベースでさっぱりしている。
どちらかと言うと薄味で、こってり濃い味を好む名古屋人向きではないかも。
ただ、コクというのか味に厚みがあり、個人的には好きな味だ。

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てっぺんにトッピングされている茶色の焼きネギが、独特の風味をプラスしスープの味を引き立てる。
あと、薬味のネギもスープの美味しさを増してくれる重要なアイテムだ。

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麺は中細のストレート。
茹で加減も丁度良く、さっぱりしたスープとの相性もいい。
細めのモヤシもトッピングされているが、そのモヤシと一緒に麺を食べると食感の面白さが倍増する。

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チャーシューは比較的しっかりした味付け。
スープの熱で脂身が柔らかくなってから食べる。
さっぱり&薄味のスープには丁度いい味付けで、どこか懐かしい感じを覚える味。
なかなか美味しいチャーシューだ。

久々に食べた「くろいわラーメン」、嬉しさと美味しさに満足できる一杯だった。
欲を言えば鹿児島の本店同様、大根の千枚漬けのサービスがあると良かったのだが...。

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名鉄豊田線の米野木駅近くにある中華料理店「福林飯店」。
店の存在は知っていたが、行ったことは無い。
そんな「福林飯店」のチラシを嫁さんが見つけ、見せてくれた。
チラシには「新春特別企画 5日間・激安セール」とのタイトル。
各種ラーメンが300円、エビチリや唐揚げ、麻婆飯なども500円くらいという安さだ。
部活から帰宅した息子と、約20分歩いて店に行ってみた。
果たして、「福林飯店」の新春特別企画とは?!

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【店名】
 中国料理 福林飯店
【営業時間】
 11:00~14:30、17:00~翌1:00
【定休日】
 無休
【駐車場】
 20台
【座席】
 ??席(テーブル、座敷)
【所在地】
 愛知県日進市米野木町南山243-2
【TEL】
 0561-72-7375

■台湾ラーメン(300円)
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新春特別企画に載っていた「台湾ラーメン」、価格は何と300円とお値打ち。
出てきた「台湾ラーメン」は、醤油ラーメンに台湾ミンチとニラをトッピングしたような感じ。

スープは普通の鶏ガラっぽい醤油スープで、化調感は否めない。
スープ自体にはピリ辛の要素は無い。

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麺は中細の縮れ。
ちょっとユルめの茹で加減。

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台湾ミンチは醤油ベースの味付けで、鷹の爪が辛味を効かせている。
ちょっとミンチの醤油味が出しゃばり過ぎな気もする。

ニラとモヤシの量は少なめ。
もう少し量が欲しいところ。

まぁお値段なりの内容といった感じの一杯。
300円ならまぁいいか。
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<新春特別企画 5日間・激安セール>



■酢豚(500円)
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新春特別企画に載っていた「酢豚」、価格は500円。
具材は、揚げた豚肉、タマネギ、ピーマン、ニンジン、キクラゲ。
豚肉はそこそこの量が入っているが、野菜は少なめ。

弾力のある豚肉の歯応えがいい。
甘酢の味付けは、なかなか美味しい。

「台湾ラーメン」同様、お値段なりの内容。
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■サービスセット(1150円)
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息子が注文したもの。
「新春特別企画 5日間・激安セール」のチラシなんか関係なく注文する。
「チラシに載っている料理から注文しろ」とも言えないので、まぁ食べたいものを食べればいい。
麺類、飯類、一品料理からそれぞれ1品をチョイスできる。
息子がチョイスしたのは、醤油ラーメンと炒飯とエビチリ。

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炒飯はシンプルな味で美味しい。
エビチリは辛さ控えめ。エビのプリプリ感はまずまず。
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■お店について
名鉄豊田線の米野木駅から南に歩いてすぐの場所にある。
昔は和食屋だった。

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店内は結構広く、ほとんどが座敷席。
テーブル席は入口付近に1卓あるのみ。

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<サービスセットメニュー>


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<麺飯セットメニュー>


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<定食メニュー>


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<福林セットメニュー>


福林飯店 日進店中華料理 / 米野木駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



冬になるとユリカモメの大群が飛来するという天竜浜名湖鉄道の浜名湖佐久米駅を朝から訪れた。
残念ながらユリカモメの数は少なく、午後に期待して昼食を取ることに。
昼食は、浜名湖佐久米駅から東に2駅の所にある気賀駅にある「貴長」と決めていた。
天竜浜名湖鉄道は、駅舎に飲食店が入っている駅が多く、なかなか面白い。
浜名湖佐久米駅から3駅なら歩いて行けると気軽に考え、気賀駅を目指して歩いた。
しかし、その3駅先の気賀駅が予想以上に遠く、結局2時間歩くことに。
2時間歩いてたどり着いた「貴長」で食べるラーメンとは?!

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【店名】
 中華屋 貴長
【営業時間】
 11:00~20:00
【定休日】
 水曜日
【駐車場】
 あり(店舗前)
【座席】
 16席(カウンター8、テーブル8)
【所在地】
 浜松市北区細江町気賀429-1 天竜浜名湖線 気賀駅構内
【TEL】
 053-523-0806

■貴長塩ラーメン(800円)
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メニューを見ると、中華料理店だけあって麺類をはじめ飯類や定食など種類は豊富。
その中で「キング オブ 静岡ラーメン第1位」というポップの付いたラーメンが目に留まった。
どういう団体から与えられた「キング オブ 静岡ラーメン第1位」なのか分からないが、気になったので注文。

出てきた「貴長塩ラーメン」、透明なスープにチャーシュー、味玉、小松菜、メンマ、海苔、とろろ昆布がトッピングされている。
見た目はちょっと地味だが、とろろ昆布がトッピングされたラーメンは珍しい。

スープは駿河湾の塩を使ったという拘りの塩スープ。
じんわりと優しい印象の塩味が気持ちいいスープ。

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麺は中細のストレート。
ツルツルっとした食感がいい。
色はうっすらと緑色がかっている。
何か練り込んであるようだが風味からは分からない。
ちょっと弾力がある食感だが、見た目以外は普通の中華麺。

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チャーシューは豚バラ肉で薄味。
スープの塩味で丁度いい塩梅になり、豚の旨味も引き立つ。

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味玉はちょっと甘め。
ちょっと塩スープにそぐわない感もある味付けだが、不味い訳ではない。
トロっとした半熟の黄身の具合がいい。

小松菜は少な目ながら、シャキシャキした食感は気持ちいい。
海苔は風味は弱いものの、食感は好きだ。

とろろ昆布は、意外と塩スープと相性がいい。
和テイストなスープなので、とろろ昆布と合っているのかもしれない。

見た目に派手さは無いものの、なかなか美味しい一杯だった。
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■お店について
静岡県を走る第三セクターの鉄道会社、天竜浜名湖鉄道の気賀駅の駅舎内にある。
昔ながらの中華料理屋といった雰囲気。
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ライダーらに人気があるのか、店主がバイク好きなのか、ライダーらの写真やバイクの名前が付いたラーメンもある。
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中華料理やなので、ラーメンの他にも中華メニューが充実している。

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店頭に掛かっている店名の看板は、大きな中華鍋が使われているのもユニーク。

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浜名湖佐久米駅から歩いて「貴長」のある気賀駅を目指し1時間くらい歩いた所にあった看板。
あと3.6kmかぁ~と気が重くなったが、「キング オブ 静岡ラーメン 1位」の文字に背中を押され歩いた。

貴長ラーメン / 気賀駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4



以前、テレビのニュースで見た天竜浜名湖鉄道というローカル鉄道の浜名湖佐久米駅。
この浜名湖佐久米駅は、冬になるとユリカモメの大群が訪れるという珍駅だ。
ユリカモメが訪れるのは12月から2月の冬の間のみ。
今まで行ってみようと思いつつ、思い出すのはユリカモメのいない時期。
今年は偶然2月にふと思い出した。
果たして、ユリカモメの大群が訪れるという、天竜浜名湖鉄道鉄道の浜名湖佐久米駅とは!?

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<天竜浜名湖鉄道鉄道 浜名湖佐久米駅>


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<駅前トイレは三ケ日牛>

この地域の特産である三ケ日牛の形をした面白いトイレ。
そのトイレの前にも特産品である三ケ日ミカン、三ケ日牛、うなぎのオブジェがある。

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<駅のホーム>

ユリカモメお目当ての観光客やカメラマンが大勢集まる。

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<駅にやってきたユリカモメ>

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<ユリカモメの餌付けタイム>

午前と午後の4回、浜松市内で寿司屋を営む笹田さんというおじさんが、餌付けを行っている。

訪れた2月11日の午前、駅にやってきたユリカモメの数は少なかった。
3駅東にある気賀駅の中華屋 貴長まで行きランチ食べ、再び浜名湖佐久米駅へ戻る。
ユリカモメの大群が乱舞する光景を期待して...。

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<午後の餌付けタイム>

赤いフードのジャンパーを着ているのが、笹田さん。

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気温が高いと、やって来るユリカモメは少ないとのこと。
訪れた2月11日は、ポカポカ陽気だったのでユリカモメの数が少なかった。
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<ユリカモメのエサ>

駅舎内の喫茶店「かとれあ」で販売している。
喫茶店「カトレア」のオーナーは、笹田さんの娘らしい。

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<駅舎内に貼ってあるユリカモメの大群の写真>
こんな光景を見るため、また来年訪れようと思った。


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