建国前から楽しみにしていた国が、ついに6月6日に誕生した。
通勤途中に見つけたその気になる国の名前は「ニクのクニ」。
名古屋港水族館へ出かける前に、ランチを取るため入国することに。
果たして、大須に誕生した新国家「ニクのクニ」とは?!

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【店名】
 ニクのクニ
【営業時間】
 11:00~22:00(L.O.21:30)
【定休日】
 年中無休
【駐車場】
 なし
【座席】
 ??席(テーブル、カウンター)
【所在地】
 名古屋市中区大須3-30-29
【TEL】
 052-262-8277

■豚丼(大盛り)+みそ汁(780円+80円)
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豚丼はサイズが次の4種類ある。
・並盛
・大盛
・特盛
・王様
・大王様(総重量910g)

肉だけ大盛りはできるかスタッフに尋ねると、無いとのこと。
大盛のご飯少なめを注文して頂ければと提案されたので、お願いすることに。
すぐに出てくるかと思ったが、約10分弱待った。

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店頭の看板の写真では、かなり濃いドロドロのタレの豚丼に見えたが、実物はそれほどドロドロではない。
目の前の豚丼、豚肉の花が咲いたような感じで色艶も良く美味しそう。
中心にはホウレンソウがトッピングされている。
豚バラ肉は柔らかく、甘辛い味付けがクセになりそう。

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真ん中のホウレンソウにも甘辛のタレが掛かっている。
肉の合間に食べるといい感じ。

ご飯は少なめで頼んだが、そのまま大盛りにしてもらっても良かったかも。

味噌汁が別売りというのがちょっと残念だが、なかなか美味しい豚丼には十分満足。


■お店について
名古屋市大須の大津通沿いにある。
「赤豚屋」→「あんかけスパゲッティ・ハウス ヨコイ」と変遷しきた場所だ。
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入国すると、まず初めての訪問かどうかスタッフに問われる。
初めてだと伝えると、1階がウシの国、2階がブタの国になっているとの説明。
ウシの国は、最近流行りのローストビーフ丼とステーキ丼の店、ブタの国は豚丼の店だ。
トリの国は無い。

ウシの国は白を基調とした明るい雰囲気で、ブタの国は落ち着いた和の雰囲気。
ウシの国の方が入国者が多く、賑わっていた。
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<ブタの国>


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<メニュー>

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帰り際、「グループで来てローストビーフ丼と豚丼の両方を注文したい場合はどうなるの?」と質問してみた。
「基本的には、分かれてもらいます。」との回答。
え~そうなのっと思っていると、「どうしてもと言われれば、密輸という裏の手を使います」とのこと。

あと、初入国時に入口で「NIKU NO KUNI PASSPORT」を手渡される。
いわゆるスタンプカードでそれぞれのクニに入国すると1つスタンプを押してもらえる。
3つ集めると、1サイズUP or 裏メニューのチャレンジ権がもらえる。
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<NIKU NO KUNI PASSPORT>
スタンプは国別に押してもらう。

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左から読んでも「ニクのクニ」、右から読んでも「ニクのクニ」、名前もサービス内容もなかなか面白い店だ。

ニクのクニ丼もの(その他) / 上前津駅矢場町駅大須観音駅

昼総合点★★★★ 4.0



ハワイ旅行から帰国した母親をセントレアへ迎えに行った後、父親の希望で豚カツを食べに行くことに。
前日も「とん海」で豚カツを食べたばかりだが、父親のリクエストなら仕方ない。
目的の店は、洋食屋「マ・メゾン」が展開する「とんかつマ・メゾン」だ。
果たして、「とんかつマ・メゾン」の豚カツとは?!

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【店名】
 とんかつマ・メゾン(日進竹ノ山店)
【営業時間】
 月~土 11:30~15:00、17:00~23:00(L.O.22:30)
 日・祝 11:30~23:00(L.O.22:30)
【定休日】
 年中無休
【駐車場】
 43台
【座席】
 88席(テーブル、カウンター)
【所在地】
 愛知県日進市竹ノ山2-1008
【TEL】
 0561-74-6207
【URL】
 http://www.ma-maison.co.jp/index.php

■みそロースかつ+Aセット(1240円+315円)
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豚カツは単品になっているので、ご飯、豚汁、漬物が付くAセットも一緒に注文する。
前日に食べた「とん海」の味噌カツと食べ比べるため、「みそロースかつ」を注文してみた。

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先にキャベツが提供されるので、キャベツから食べ始める。
ちょっと硬めでカットも太めの千切りキャベツだ。
血糖値の上昇を緩やかにするためにも、このキャベツを先に出してくれるサービスは嬉しい。

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しばらくして出てきた「みそロースかつ」。
豚カツの大きさは160gらしい。
比較的厚みもあり、なかなか美味しそうだ。

味噌たれは別皿で付いてくる。
別皿の味噌たれを、豚カツに掛けてから食べ始める。
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サクサクっと揚がった衣の食感がいい。
肉も厚みがあり弾力のある歯応えがいい。
ただ、味噌たれはちょっと濃い味でしょっぱい。
前日の「とん海」と比較してしまうと、「とん海」の味噌たれの方が好みだ。

最初に味噌たれの味見をして、豚カツ全体に掛けなければ、ソースか岩塩で食べることもできたのに...。
後悔先に立たずである。
同じ「みそロースかつ」を注文した嫁さんは、特に味噌がしょっぱいとも言わず、美味しいと言っていた。

「とんかつマ・メゾン」の豚カツは、岩塩かソースで食べるのが美味しいと思った。


■かつ丼(1280円)
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息子が注文したもの。
玉子のトロトロ感がちょっと足りない見た目だが、息子は美味しいと満足していた。

■過去の訪問時のブログ記事はこちら
2015/12/06 厚切りとんかつ 大


■お店について
愛知学院大学や杉山女学園大学など、大学が多く集まる日進市の竹の山にある。
日曜日の19:00ちょっと前に訪れたが、店の外まで待ち客が溢れていた。
約40分待って店内に案内された。
テーブル席ばかりと思っていたが、座敷席もあった。
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とんかつ・マメゾン 日進竹ノ山店とんかつ / 杁ケ池公園駅長久手古戦場駅

夜総合点★★★☆☆ 3.8

昼総合点★★★★ 4.1



名古屋港水族館へ「カマイルカ アイの誕生日イベント」を見に行った。
午前中2回のイルカパフォーマンスを見終えた所でランチと取ることに。
名古屋港水族館へ行くようになってから見つけたとんかつ店「とん海」。
今回は、その「とん海」へ行ってみることに。
看板に大きく「みそかつ」と書かれているので、食べるのは当然「味噌カツ」だ。
果たして、「とん海」の味噌カツとは?!

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【店名】
 みそかつ とん海
【営業時間】
 11:00~14:00、17:00~20:30
【定休日】
 日曜日
【駐車場】
 ??
【座席】
 18席(テーブル)
【所在地】
 名古屋市港区入船1-3-28
【TEL】
 052-651-3981

■味噌かつ定食(980円)
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メニューを見ると、左上のトップに「味噌かつ定食」、迷わず注文する。
別のメニューに、「味噌かつ定食」の写真が載っていた。
ぱっと見、それが味噌かつには見えない。
何だかドス黒い液体が盛られたような写真。
期待と不安が50:50といった感じで、登場するのを待つ。
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出てきた「味噌かつ定食」、最初見た時の印象は「何じゃこりゃっ~!」。
ドロドロのこげ茶色の味噌に覆われた豚カツ。
というか、味噌の下に豚カツの気配は全く感じられない。
上にはネギがたっぷりトッピングされている。
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ちょっと味噌を舐めてから豚カツを食べてみる。
「あれっ?」何だか見た目よりさっぱりした味。
味噌の旨味はしっかり出ているが、見た目とは裏腹にさらりとした感じ。

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サクっと揚がった豚カツにしっかり絡まって、豚肉の旨味を引き立てている。
しょっぱ過ぎず、酸味も強過ぎずちょうどいい塩梅の味噌たれだ。
薬味のネギもいい感じで脇役に徹している。

味噌カツ丼というと、その濃い味故に次第に食べ飽きてくる場合が多い。
しかし、この店の味噌タレなら食べ飽きることなく完食できそうな味だ。

美味しい味噌カツにご飯がススム。
見た目と味のギャップに驚いた美味しい味噌カツに、とても満足できた。


■お店について
名古屋港へ行く国道154号線の終点、ガーデンふ頭交差点の1つ北の辻を東に入った所にある。
古い長屋の1角にあり、結構年季が入った店構えだ。
メニューに創業33年と書かれていたので、建物ほど店の歴史は古くないようだ。
土曜日の13:20頃訪れたが、結構多くの客で賑わっていた。
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<メニュー>


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<店内>


とん海とんかつ / 名古屋港駅築地口駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6



たくさんのイルカが飼育されている名古屋港水族館。
そんなイルカの中で6月4日に7歳の誕生日を迎えるイルカがいる。
カマイルカの「アイ」が、7歳の誕生日を迎える名古屋港水族館生まれのイルカだ。
バースデーイベントが開かれるということで、行って来た。

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カマイルカ「アイ」の誕生日イベントは、1回目のイルカパフォーマンスが始まる前の10:45から開催された。


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イベントの内容は、トレーナーとのじゃんけん大会。


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<じゃんけんを勝ち抜いた5名の来館者>
カマイルカのぬいぐるみがプレゼントされた


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<イルカパフォーマンス>
イルカパフォーマンスでは、出演するバンドウイルカとカマイルカのどちらかの説明が行われる。
今回は当然、誕生日を迎えたカマイルカ「アイ」の紹介。

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<「アイ」のソロ演技>


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<ハッピーバースデーの合唱>
トレーナーの歌に合わせ、他のイルカたちも鳴いて祝福。

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6月4日と5日のパフォーマンスでは、「アイ」の生い立ちを大型スクリーンで紹介。

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<「アイ」誕生の瞬間>

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<生まれてすぐ泳ぎ出す「アイ」>

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<1歳の誕生日の時の写真>


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<トレーナーと一緒にお辞儀をする「アイ」>
会場が沸く。

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<子イルカ「ユウ」(右)>
2015年12月にメインプールにデビュー。
大人のイルカの演技の隣で、気まぐれで?ジャンプ!
トレーナーの指示を聞かないこともしばしば。
会社のラーメン部の活動を「麺家 喜多楽」で行ったあと、いつものようにカフェへ。
ラーメン部の後は、カフェで談義をするという流れが定着している。
カフェと言っても、時にはコンビニのイートインということもある。
今回は「麺家 喜多楽」から南に歩き金山へ。
金山まで歩けばアスナル金山があるので、店は選べそうだ。
そこで今回は「クリスピー・クリーム・ドーナツ」に決定。
当初は「行列ができるドーナツ店!」として人気を博したチェーン店だったが、閉店が相次いでいる。
果たして、曲がり角を迎えた「クリスピー・クリーム・ドーナツ」とは?!

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【店名】
 クリスピー・クリーム・ドーナツ(アスナル金山店)
【営業時間】
 10:00~22:00
【定休日】
 無休
【駐車場】
 なし
【座席】
 48席(テーブル)
【所在地】
 名古屋市中区金山1-17-1 アスナル金山内
【TEL】
 052-339-3200
【URL】
 http://krispykreme.jp/index.html

■オールドファッションチョコレート+アイスラテ(520円)
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好きなドーナツ1個とドリンクをセットで頼むと50円OFFとなるCOMBOメニュー。
単品の合計だと570円だが、COMBOで520円に。

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オールドファッションチョコレートは、チョコレート生地のドーナツに、フォンダンが掛けられたもの。
ふんわりした生地に、ちょっとサクっとした食感のフォンダンが合う。
まぁ普通に美味しいが、もう少し生地の表面がサクサクと硬い方が好み。

■お店について
JRと名古屋市営地下鉄の金山総合駅にある商業施設、アスナル金山内にある。
店は結構広く、のんびり過ごせる雰囲気。
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<「クリスピー・クリーム・ドーナツ」に思うこと>
日本人に馴染みのあるドーナツと言えば、「ミスタードーナツ」だろう。
最近ではコンビニでも美味しいドーナツが販売されるようになり、気軽に美味しいドーナツが買える状況になっている。
挽きたてのコーヒーとイートインコーナーを併設するコンビニの登場は、ドーナツ店の脅威にもなっている気がする。
そんな中、「クリスピー・クリーム・ドーナツ」は相次いで閉店している。
強気の価格設定と柔らかい食感のドーナツが多いことを考えれば、相次ぐ閉店も何だか分かる気がする。
価格相応の価値観が見出せ、日本人にも受け入れられる商品を作らなければ、選ばれる店にはならないだろう。

クリスピー・クリーム・ドーナツ アスナル金山店ドーナツ / 金山駅東別院駅尾頭橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



会社のラーメン部のメンバーで、色々なラーメン屋へ行ってもなかなか「旨い!」と言わないメンバーが1人いる。
そんな自称「自分に正直なだけ」なメンバーに「旨い」と言わせようと、活動場所を考えた。
今回のラーメン部活動に選んだのは、東海ラーメン四天王と言われる店の1つ「麺家 喜多楽」。
人から「何処かオススメのラーメン屋を教えて」と聞かれた時に思い付く店の1つだ。
果たして、東海ラーメン四天王の作るラーメンとは?!

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【店名】
 麺家 喜多楽(きたら)
【営業時間】
 平日  11:00~14:00、18:00~22:00
 土日祝 11:00~14:30、17:30~22:00
【定休日】
 月曜日
【駐車場】
 近隣にコインパーキングあり
【座席】
 16席(カウンター、テーブル)
【所在地】
 名古屋市中区橘1-28-6
【TEL】
 052-332-5515


■炙りちゃあしゅう麺 醤油(950円)
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今まで、「今昔支那そば」や「冬季限定味噌らぁ麺」は何度か食べたことがあるが、ノーマルの「らぁ麺」は食べたことがない。
ということで、今回はレギュラーメニューの「炙りちゃあしゅう麺 醤油」を注文してみた。

出てきた醤油らぁ麺は、スープが澄んでいない。
ちょっと想像していたラーメンとは異なっていて意外な感じだった。
ただ、チャーシュー、味玉、なると、メンマ、海苔がトッピングされたその見た目は、美味しそうだ。

スープは、鶏白湯ベースと思われる醤油味。
とてもさっぱりしていて、口当たりも優しい。
人によっては物足りなさを感じるかもしれないが、なかなか美味しい。
ちょっと薄味に感じるが、それでも何だか味わいに厚みを感じてくる。

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麺は中細の縮れ。
ちょっと茹で加減がユルく、歯応えに物足りなさを感じる。
硬めの茹で加減が好みなので、ちょっとこの麺は残念な感じ。
ただ、スープはよく絡んで味はいい。

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チャーシューは、豚バラ肉で大振り。
炙ってあり、その芳ばしい風味がとても気持ちいい。
味付けが控えめな分、炙りの芳ばしさと肉の旨味がダイレクトに感じられる。
かなり好みの味のチャーシューだ。

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味玉は以前、もっと半熟トロトロだった記憶があるが、今回は固茹で状態。
ギリギリしっとりとした状態をキープした黄身だが、ちょっと残念な感じ。
スープの力を借りるも、素直に美味しいとは感じられない。

メンマはザクザクと小気味良い食感。

過去に食べた「今昔支那そは」などが、とても美味しく満足できる一杯だっただけに、ちょっと今回は残念な感じ。
やっぱりこの店では「今昔支那そは」を食べるべきか。

ちなみに、ラーメン部のメンバーの多くは「旨い」と評していた。
ただ、なかなか旨いと言わないメンバーは「今昔支那そは」を食べ、「しょっぱ過ぎてダメ」と酷評していた。


■お店について
名古屋市営地下鉄名城線の東別院駅から北に歩いた大津通沿いにある。
店内は落ち着いた雰囲気で、清潔感もある。
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店内はそれほど広くないが、カウンター席とテーブル席がある。
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<メニュー>


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<麺家 喜多楽の過去の記事>
味噌炙りちゃあしゅう麺(2012/03/08)
今昔支那そは炙り肉入り 醤油(2011/07/21)

麺家 喜多楽ラーメン / 東別院駅上前津駅

夜総合点★★★★ 4.6



数多くの高級旅館やリゾートホテルの運営を行っている星野リゾート。
経営不振に陥った星野温泉旅館をはじめ、全国各地のリゾート施設を再生させて脚光を浴びている会社だ。
そんな星野リゾート創業の地でもある長野県軽井沢。
ランチを取るため、星野エリア内にある村民食堂へ行ってみることに。
果たして、「軽井沢を訪れる人々をおいしくもてなすカジュアルダイニング」とは?!

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【店名】
 村民食堂
【営業時間】
 11:00~23:00
【定休日】
 無休
【駐車場】
 あり(有料)
 ※星野エリア内店舗で1店舗2000円以上の利用で120分無料
【所在地】
 長野県北佐久郡軽井沢町長倉2148
【TEL】
 0267-44-3571
【URL】
 http://www.hoshino-area.jp/sonminsyokudou/

■味噌山賊焼き丼(1650円)
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色々あるランチメニューの中からチョイスしたのが「味噌山賊焼き丼」。
長野県中信地方のご当地グルメ「山賊焼き」がのった丼だ。
味噌味に仕立てた村民食堂のオリジナル山賊焼きということで、食べてみたくなった。

出てきた「味噌山賊焼き丼」、大きな丼に大きな山賊焼きがドーンとのっている。
なかなか美味しそうでボリューム感もある。
ご飯の上にレタスが敷かれ、その上に山賊焼きと温泉玉子がのっている。

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山賊焼きは味噌で味付けした鶏の唐揚げ。
骨は付いていないので食べ易い。
柔らかいながらも、弾力のある鶏肉の食感がなかなかいい。
鶏肉と味噌、ご飯の相性は良く、結構イケる。
ご飯には甘辛タレがかかっていて、黒胡椒がスパイシーさを加えている。

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途中で温泉玉子を崩して絡めて食べる。
まぁ温泉玉子はあっても無くてもいいかな。

意外と薄味で、鶏肉と味噌の相性のいい味が引き立っている。

ちょっと値段は高めだが、美味しい丼だった。


■お店について
しなの鉄道の中軽井沢駅から、北に車で5分ほど走った星野エリア内にある。
周辺は緑が多い森に囲まれ、トンボの湯やハルニレテラスといった観光スポットが集まっている。
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<星のエリア案内図>


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<食堂入口>


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<明るくて開放的な店内>


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<村民食堂に併設されている「カフェ ハングリースポット」>
ウェイティングスペースも兼用?

GW翌週の日曜日の昼に訪れたが、かなりの待ち客がいて、客席に案内されるまで約40分待った。
スタッフの接客は気配りが行き届いていて気持ちいい。
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<トンボの湯>
村民食堂の隣にある日帰り温泉施設。


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村民食堂からハルニレテラスまでは、小川のほとりにある遊歩道を歩く。


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<ハルニレテラス>
色々なショップやレストランなどが集まっている。

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村民食堂創作料理 / 中軽井沢駅

昼総合点★★★★ 4.0



軽井沢を散策していると、ジャムを販売している店が多いことに気付く。
避暑地として軽井沢を訪れていた外国人からジャムの製法を教わったことに由来するようだ。
そんな中、「マスコミも注目!今売れてます!!あんこジャム」というポスターが気になる店を発見。
店の名前は「FINE(フィーヌ)軽井沢」。
果たして、軽井沢で売れている?「あんこジャム」とは?!

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【店名】
 FINE軽井沢(本店)
【営業時間】
 10:00~18:00(季節により営業時間が変わる?)
【定休日】
 ??
【駐車場】
 チャーチストリート軽井沢駐車場(有料)
【所在地】
 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢601-1 チャーチストリート軽井沢1F
【TEL】
 0267-41-2118
【URL】
 http://www.fine-karuizawa.com/

■あんこバター(691円)
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店内のあちこちにジャムの瓶が高く積まれている。
そんなジャムのタワーの中に、和ジャムのコーナーがある。
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和ジャムは次の4種類がある。
・あんこバタースプレッド
・栗あんバタースプレッド
・うぐいすあん・ゆず・抹茶スプレッド
・白あんきなこ

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迷わず1番人気とのポップがあった「あんこバター」を購入。
軽くトーストした食パンに塗って食べてみる。
んっ、ほとんどあんこの味、バターの塩気は僅かに感じられるのみ。
不味くはないけど、期待した美味しさとは異なる。
もう少しバターの風味が欲しい所。
バターを塗ってから、この「あんこバター」を塗ると丁度いい感じ。
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嫁さんと息子は美味しいと喜んで食べ、数日のうちに無くなった。


■お店について
旧軽井沢銀座にあるショッピングモール「チャーチストリート」の1階にある。
店内では色々な種類のジャムが販売されていて試食も可能。
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<チャーチストリート軽井沢>


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<聖パウロカトリック教会>
チャーチストリート軽井沢のすぐ裏手にある。


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<旧軽井沢銀座>


フィーヌ軽井沢スイーツ(その他) / 軽井沢駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



旧軽井沢銀座の商店街をブラブラ散策。
何だか鎌倉の小町通りをもう少し大きくしたような雰囲気がある。
色々な店がある中、メジャーな観光地で見かける店もちらほら。
そんな中、「軽井沢店限定ショコラブレッド」の看板に目が留まった。
その看板を出している店は、「ブランジェ浅野屋」。
何だか大勢の客で賑わっているレトロな雰囲気のベーカリーだ。
ちょっと立ち寄ってみることに。
果たして、「軽井沢店限定ショコラブレッド」とは?!

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【店名】
 ブランジェ浅野屋(軽井沢旧道本店)
【営業時間】
 夏期  7:00~21:00
 冬期  9:00~17:00
 その他 8:00~18:00
【定休日】
 無休(1月~4月は水曜日)
【駐車場】
 無し
【所在地】
 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢738
【TEL】
 0267-42-2149
【URL】
 http://www.b-asanoya.com/

■ショコラブレッド(476円)
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混雑した店内を見ていると、ショーケースの上の目立つ場所に「ショコラブレッド」が置いてあった。
ぱっと見、糸で巻かれたチャーシューのようにも見えるラウンドパンだ。
もう少し店内を見てから購入しようかと思っていると、「あっ今日はまだある。買いましょ!」とマダムの声。
売り切れることがあるほどの人気パンなのかと思い、すかさず店員に1つお願いする。
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袋から出すとココアのやさしい甘い香りと焼けた芳ばしい香りがする。
ふんわりフワフワというより、昔ながらのちょっと硬めのフワ生地。
中にチョコチップが散りばめられている。
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ちょっと焼いてバターを塗って食べてみる。
表面がサクっとして、ちょっと柔らかくなったチョコと甘さ控えめのココアのパン生地がなかなか絶妙。
焼くことで、チョコの香りがより前面に出てくる。

色々な種類のパンが巷に溢れる現在、どちらかというと地味な部類のショコラブレッド。
目新しさは無いが、何だかほっとさせてくれる素朴な味がする。


■お店について
旧中山道の軽井沢宿から、外国人の避暑地だった時代を経て、人気の観光地となった旧軽井沢銀座にある。
店は昔ながらのベーカーリーといった外観。
1933年(昭和8年)創業という老舗。
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パンの他に、ジャムやワインなども販売している。
ちょっとしたイートインスペースもある。

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<旧軽井沢銀座>


ブランジェ浅野屋 旧道店パン / 軽井沢駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



朝食を何処で食べようか、旅行前に軽井沢のガイド本で色々チェック。
そんな中、ホテルから車で10分くらいで行ける「御厨 mikuriya」が気になった。
あいがも農法の無農薬米をかまど炊きで提供するという「ご飯」に拘った店のようだ。
果たして、古民家カフェ「御厨 mikuriya」の朝食とは?!

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【店名】
 御厨 mikuriya(みくりや)
【営業時間】
 7:00~16:00
【定休日】
 火曜日
【駐車場】
 あり
【所在地】
 長野県北佐久郡軽井沢町長倉727
【TEL】
 0267-46-2234

■信州福味鶏御膳(1350円)
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朝食メニューは「とろろ汁御膳」、「信州福味鶏御膳」と「みくりや御膳」の3種類のみ。
どちらにしようか迷ったが、「信州福味鶏」という未知の響きに惹かれた。

「信州福味鶏」とは長野のブランド鶏のようだ。
出てきた「信州福味鶏御膳」、木の盆に色々なおかずが所狭しとのっている。
古民家で和の朝食、朝からなかなか気持ちがいい。

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ご飯は檜の櫃で出てくる。
艶やかで美味しそうなご飯だ。
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季節の野菜がふんだんに使われていて、煮物や和え物、ゴマ豆腐などが付き豪華な感じの朝食。
筍とジャガイモの煮物、山ウドの白和えも優しい味わいで美味しい。

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メインの焼き物「信州福味鶏」は、身が柔らかく旨味がジュワ~と出てくる感じ。
塩加減も絶妙で、とても美味しい。
山椒を少し付けて食べると、更に風味が良くなる。
美味しいかまど炊きご飯と信州福味鶏は、絶妙な組み合わせ。

いい雰囲気の店で、朝からしっかり美味しい食事を堪能できた。


■お店について
軽井沢バイパス(国道18号)の塩沢交差点から少し南東にある。
店の看板も出ておらず、未舗装の砂利道を入っていった所にあるため、とても分かりづらい。
林の中に築130年の古民家をリノベーションした「HUB緑友荘」という施設の1階にある。
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店の入口で靴を脱いで上がる店内は、レトロな中にモダンさも取り入れた雰囲気で落ち着ける。
2016年12月に現在の場所から車で5分くらいの里山に移転するらしい。
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御厨カフェ / 中軽井沢駅

昼総合点★★★★ 4.5