2016年版のラーメン本で知った「龍龍タンメン」。
気になっていたものの、まだ行ったことがなかった。
店のFacebookに6/27から「カレータンメン」の発売を開始したとの情報が載っていた。
カレー!?これは行かねば!
七夕が誕生日の妹にプレゼントを持って行ったついでに、妹夫婦らと行ってみることにした。
果たして、「龍龍タンメン」の「カレータンメン」とは?!

画像

【店名】
 龍龍タンメン(ロンロンタンメン)
【営業時間】
 11:00~14:00、17:00~23:00
【定休日】
 月曜日
【駐車場】
 あり
【座席】
 29席(カウンター13、テーブル16)
【所在地】
 愛知県西尾市丁田町中ノ切62-1
【TEL】
 0563-65-2280

■カレータンメン+特製盛り(690+350円)
画像

券売機の横に「中毒にご注意」とポップが書かれたカレータンメンの写真に期待が膨らむ。
追加トッピングは、おそらく「全部のせ」的な「特製盛り」を注文。
画像


出てきたカレータンメン、厚切りチャーシューと味玉に囲まれた野菜と、大量の背脂が黄色いスープ浮いている。
色目的にはモノトーンな感じだが、カレーの香りが食欲をそそる。

スープはマイルドな辛さのカレー風味。
鶏ガラか豚骨か分からないが、動物系がベースのコクがあるスープ。
そこに何処か懐かしさを感じる風味のカレーがいい感じに効いている。
刺激的過ぎず、程よい辛さも絶妙。
背脂が結構多めだが、それほど脂っこくはない。

画像

麺は断面が四角い中細のストレート。
適度な歯応えがある茹で加減がいい。
カレーのスープがよく絡んで、なかなか美味しい。

画像

チャーシューは厚みのある豚バラ肉。
表面が炙ってあり、その芳ばしさがたまらない。
肉はとても柔らかいながらも、ボロボロと崩れることはなく、絶妙な火の通り加減。
控えめな味付けが、豚肉の旨味をしっかり引き出している。
カレー味のスープにも馴染み、とておも美味しいチャーシューだ。

画像

味玉は少し甘めの味付け。
半熟トロトロではないが、ゼリー状の黄身で美味しい。

野菜は思ったより少なめ。
炒めたモヤシ、ニンジン、スライスされたニンニク、ニラがのっている。
シャキシャキした食感が気持ちいい。
特に麺と一緒に食べると、その食感がさらに活きる。

カレータンメン、店の言うとおり中毒性のある美味しい一杯だった。


■汁なし(850円)
画像

妹夫婦が注文したもの。
具だくさんのトッピングが魅力的。

画像
<汁なし+野菜増し(120円)>

タレは結構濃い味付けなので、野菜マシにした方がいいかも。
妹夫婦はとても美味しいと言って満足していた。


■スタミナ牛すじ丼(480円)
画像

義弟が注文したもの。
生姜の効いた牛スジが美味しい。
とても柔らかく煮込まれている。
鷹の爪のピリ辛さが絶妙なアクセント。


■お店について
名鉄西尾線の西尾駅から県道310号線を東に少し走った所にある。
ドミーの南側、マック等の飲食店やクリーニング店が集まった施設の中の1店舗。
駐車場は共同で広いため、困る事はない。
以前は「麺屋ぶらっく」という名前のラーメン屋だった場所。
画像
<メニュー>

画像

画像

画像

店内にはカウンター席とBOXタイプのテーブル席があるので、お一人様から家族連れまで使い勝手は良さそう。
土曜日の12時ちょっと過ぎに訪れたが、店内は満席でお客も続々と入って来る賑わい振りだった。

画像
<店内には中国の有名人の絵が飾られている>

画像

画像


龍龍タンメンラーメン / 西尾駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8



以前、会社の同僚と一緒に行った「濃厚担々麺はなび(錦店)」。
その時同僚がが食べていた「クリーミーごまラーメン」がとても美味しかったので、いつか食べようと思っていた。
日曜日のランチに、ラーメン屋でも行こうかと考えていて「濃厚担々麺はなび」を思い出した。
果たして、「濃厚担々麺はなび」の「クリーミーごまラーメン」とは?!

画像

【店名】
 濃厚担々麺はなび(安城店)
【営業時間】
 11:30~13:50(土日は11:00~)、18:00~21:15
【定休日】
 月曜日、第3火曜日
【駐車場】
 あり
【座席】
 13席(カウンター9席、テーブル4席)
【所在地】
 愛知県安城市福釜町矢場30-4
【TEL】
 0568-97-7675
【URL】
 http://menya-hanabi.com/

■クリーミーMAX(980円)
画像

メニューを見ていると、当初のお目当てだった「クリーミーごまラーメン」の横に「クリーミーMAX」があった。
「クリーミーごまラーメンにチーズと卵黄コンビでミルキーな味わい」と説明書きが載っていた。
その説明に惹かれ、「クリーミーごまラーメン」ではなく「クリーミーMAX」を注文。

画像

白濁したスープに卵黄、水菜、角チャーシュー、チーズ、タマネギが彩り良く浮いている。
思ったより華やかな見た目で美味しそう。
チーズの香りも食欲をそそる。

スープは濃厚なトロみのある豆乳ベースのスープ。
豆乳ベースながら物足りなさは感じられず、いい感じでコクがある。
胡椒がいい感じでスパイシーな風味を加えている。

画像

チーズを溶くと、塩気が加わりかなり印象が変わる。
ちょっとカルボナーラっぽい感じになり面白いが、好き嫌いは分かれそう。

画像

麺は中太の縮れ。
まぜそばの麺より細めだが、もっちりしていて美味しい。

画像

サイコロ状にカットされた角チャーシューは表面が炙ってある。
焦げ部分が芳ばしい風味を利かせている。
脂身が少なめなのは女性向けを意識しているため?
そういえば券売機のボタンにも「女性にオススメ」みたいな文字が書かれていて、一瞬躊躇した。

みじん切りのタマネギは、シャキシャキした食感がいい。
このタマネギとクリーミーなスープの相性が、なかなか絶妙。

水菜も食感にアクセントを加えているが、それ以上にさっぱり感とヘルシーさを演出している。

なかなか美味しい「クリーミーMAX」だったが、同僚が食べていた「クリーミーごまラーメン」の方がシンプルで感動する美味しさだった。


■クリーミー胡麻まぜそば(900円)
画像

息子が注文したもの。
普段、まぜそばを食べない息子が、珍しくまぜそばを注文。
画像

ゴマの風味がとても美味しいと言って食べていた。
ただ、ご飯とは合わなさそうと言って追い飯は注文していなかった。


■お店について
JR東海道本線・新幹線の三河安城駅から車で南に3分ほど進んだ所にある。
日曜日の13:30頃訪れたが、店の外と中に大勢の客が並んでいて待ち時間は30分だった。
炎天下で並ぶ女性客には、スタッフが日傘を差し出したり細かい気配りは高畑の本店と同じ。
画像
<店内のカウンター席>

家族連れやカップルが多く、お一人様は意外と少なかった。
テーブル席(1卓4名)もあるので、家族連れでも利用し易い。
画像
<テーブル席>
幼児用のイスもある。


画像
<メニュー>

画像


画像
<ヘルシーなラーメンに対する思い>

画像


画像


濃厚担々麺はなび 安城本店ラーメン / 三河安城駅安城駅南安城駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6



名古屋港水族館で予定より長い時間過ごしてしまった。
そのため、水族館近くや築地口周辺の中華料理店はランチ営業は終了し、中休みの店ばかり。
名駅の東急ハンズへも行きたかったので、とりあえず名駅へ移動。
昼の中休みの無いラーメン屋は?...と思い付いたのが「大名古屋一番軒」。
リニューアルした大名古屋ビルヂングに入った選ばれし?地元名古屋のラーメン店だ。
果たして、「大名古屋一番軒」の豚骨ラーメンとは?!

画像

【店名】
 熟成豚骨ラーメン専門 大名古屋一番軒
【営業時間】
 11:00~23:00
【定休日】
 年中無休
【駐車場】
 なし
【座席】
 22席(カウンター10席、テーブル12席)
【所在地】
 名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂングB1
【TEL】
 052-414-7741
【URL】
 http://www.ichibanken-group.com/

■贅沢白豚骨ラーメン(880円)
画像

スープは白、黒、辛味噌、台湾から選択できる。
今回は基本の白をチョイス。
「贅沢」とはいわゆるトッピングの全部のせである。
麺は「中華麺」と「博多麺」から選択でき、「博多麺」でお願いした。
あと意外だったのは、玉子が普通(ニワトリ)かウズラから選択できること。
珍しいのでウズラを選択した。

盛りだくさんの具材に覆われ、麺はおろかスープもほとんど見えない状態。
なかなか食欲をそそられる見た目だ。

スープは口当たりがやわらかなクリーミーな豚骨スープ。
豚骨臭はあまり感じられないが、旨味はしっかり出ている。
濃厚ながらクセやクドさは無い美味しいスープだ。
数年前に食べた「一番軒(総本家)」のスープを思い出す。

画像

麺は極細のストレート。
茹で加減は「バリかた」で注文したが、歯切れのいい食感がいい。
画像

濃厚なスープもよく絡み、麺と絶妙なコンビネーション。
スープも旨いが、麺も十分旨い。
そこに大量のネギがいい感じでシャキシャキした食感と風味のアクセントを加えてくれる。

チャーシューはバラ肉とロースの2種類。
画像

バラ肉はトロける柔らかさで、甘めの味付け。
厚みはなく、歯応えにちょっと物足りなさを感じる。

画像

ロースの方は見た目も食感もなかなかバランスがいい。
肉の旨味もこちらの方がしっかり出ていて美味しい。

画像

チョコボールのような色のウズラは燻製のようだ。
白いスープに、茶色のボールが際立つ。
スモーキーフレーバーはそれほど強く無く、すんなり食べられる。
でも、次回注文するとすれば、ウズラではなくニワトリの味玉をチョイスするかな。

海苔の上に辛味噌がのっている。
豆板醤のような見た目だが、味は豆板醤とは異なる。
スープに溶いて食べると、ちょっとピリ辛さが加わる。
この辛味噌は好き嫌いが分かれそうだ。
個人的には、辛味噌無しでストレートのスープの味を楽しみたい。

ネーミング通り具だくさんの「贅沢白豚骨ラーメン」。
ベースのスープと麺の出来がいいので、シンプルにノーマルラーメンで味わう方がいいかも。


■お店について
名古屋駅前の大名古屋ビルヂングの地下1階にある。
土曜日の15:30頃訪れたので、それほど客は入っていなかった。
ただ、隣の「肉そばけいすけ」は意外と客が入っていた。
まだオープンして日が経っていないので、店内はとても綺麗。
ほとんど客がいない時間とはいえ、すぐ後ろで女性スタッフらのおしゃべり声は頂けない。
美味しいラーメンも美味しく味わえない雰囲気は残念。

大名古屋一番軒ラーメン / 名鉄名古屋駅名古屋駅近鉄名古屋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1



昨年初めて見た名古屋港水族館の「トレーナーとイルカのパフォーマンスショー」。
イルカプールにトレーナーも入って、イルカと一緒にショーを盛り上げる。
通常のイルカパフォーマンスも見応えはあるが、やはりトレーナーとイルカの競演はもっと楽しい。

画像


画像
イルカに押されて気持ち良さそう!

画像


画像
<サーフィン>
難しそうな分、見ていて爽快!

画像


画像
<ロケットジャンプ>
イルカに押し上げられて結構な高さまでジャンプする。


画像
<シッティングライド>
進行方向とは逆向きにイルカの背にのる。
イルカ版ロディオのような感じで、激しく揺れるので乗り心地は悪そう。


画像
<豪快にジャンプ!>


画像
<バンドウイルカの一斉ジャンプ>
ショー終盤のクライマックス!



2歳になった子イルカ「ユウ」もパフォーマンスショーで奮闘中。
画像
<ショーの前半、ステージへのランディング>
1頭横倒しでランディングしたと思ったら子イルカの「ユウ」。


画像
大人のイルカがポーズを決めている中、横倒しのままズルズル滑って...


画像
そのままプールにドボン!
大勢の観客の笑いを誘っていた。
(2016/06/26撮影)


画像
<今度はしっかりポーズを決め!>
そんな子イルカ「ユウ」(手前から3頭目)も1週間後にはしっかりポーズを決めていた。
(2016/07/02撮影)
いよいよ夏季限定のイルカパフォーマンスが始まり、足を運ぶ回数が増えそうな名古屋港水族館。
そんな中、イルカパフォーマンスを産休中の3頭のイルカの出産準備が着々と進んでいる。

画像


画像

出産を控えたイルカが居るプールは赤ちゃんイルカの安全のため、隣接するプールへの通路はネットなどで塞がれている。

画像

赤ちゃんイルカが乗り上げないように、浅瀬部分はプラスチックのBOXでガード。

画像
<先輩ママさんイルカと同居中>
先輩ママさんのゼロとその息子カイ(奥の2頭)と同居中の妊娠中のイルカ(手前)


画像
<海の生き物レター>
イルカ3頭が妊娠したことを伝える水族館のニュース


画像
<イルカの胎児のエコー写真>
海の生き物レターに載っている。


画像
<安産祈願のお守り>
熱田神宮で授かったお守りのようだ。3頭分ある。


3頭のイルカの出産予定は7~9月とのことなので、これからますます足を運ぶ回数が増えそうだ。


イルカより一足さきに、ウミガメの出産(孵化)ラッシュが始まった。(南館3階)
画像
<生後9日(2016/07/02)>

画像
手の平にのるサイズで可愛い。


ちなみに昨年生まれたウミガメは、1年経ってどうなったかというと...。
画像
<昨年の赤ちゃんウミガメ(2015/07/26撮影)>

画像
<約1年でこんな感じになる(2016/06/11撮影)>
産卵時期以外は外洋を回遊しているので、この年齢のウミガメはなかなか見られない。



南館にあるサンゴ礁大水槽。
画像
映画の影響か、最近は「ドリーだ!」と叫ぶ子どもがやたらと多い。


このサンゴ礁大水槽の浅瀬(2階)で、面白いカラーの魚を発見。
画像
<ふなっしーのような黄色と水色をした魚>
ふなっしー同様、落ち着きなく泳ぎ回っている。


画像
<サンゴ礁大水槽の魚の食事>
海に住む魚なのにベジタリアン!

画像
<バーゲンセールに集まる主婦のよう>
レタスと小松菜を食べに集まっている熱帯魚。



画像
<七夕の企画展示(南館2階)>
七夕にちなんだ企画の展示水槽が設置されていた。

画像
<アマノガワテンジクダイ>
ネーミングも見た目も七夕企画にぴったりの魚。


画像
<七夕企画ではスター>
普段は目立たない存在のヒトデも今回は主役。


画像
<七夕イベント「短冊に願い事を書こう!」>
親子連れが願い事を短冊に書いて笹に付けていた。
会社の仕事仲間らと行くラーメン部。
今回は間もなく退職する女性メンバーのさよなラーメン部ということになった。
女性メンバーのリクエストは「こってり豚骨&チャーシューが美味しい店」。
そこで活動場所に選んだのは「本郷亭」。
こってり豚骨スープと、分厚いチャーシューに惹かれ、昔は名東区の本郷店や焼山店にちょくちょく食べに行っていた。
しかし、気付けば15年くらいは行っていないだろうか。
メンバーの「こってり豚骨&チャーシューが美味しい店」という言葉で蘇った本郷亭の記憶。
果たして、15年振りに食べる本郷亭のラーメンとは?!

画像

【店名】
 本郷亭(名駅店)
【営業時間】
 11:30~14:30、18:00~23:00
【定休日】
 年中無休
【駐車場】
 なし
【座席】
 ??席(カウンター)
【所在地】
 名古屋市中村区椿町5-12
【TEL】
 052-452-7200
【URL】
 http://hongotei.com/index.html

■白湯チャーシュー麺(1250円)
画像

ベースとなるラーメンの種類は次の6種類。
・白湯
・醤油
・黒麺
・みそ
・四川
・中華そば
久々なので、基本の白湯をチョイス。
ちょっと高いがチャーシュー麺で注文。

白濁した豚骨スープの上に、分厚いチャーシューが7切れ、センターは味玉がキメている。
昔食べた時の見た目の記憶はすっかり消えているので、懐かしさは感じないが美味しそうだ。

スープはマイルドな豚骨。
豚骨臭はそれほど感じないちょっと甘みのあるテイスト。
結構濃厚な塩豚骨といった感じで、旨味が十分出ていて美味しい。

画像

麺は中細の縮れで、ちょっと黄色みを帯びている。
この中華麺がとても残念な内容。
社員食堂などで食べるラーメンの麺に似たチープな食感と味。
スープは濃厚なのに、何故かイマイチ絡まない。

画像

チャーシューは、厚みのある豚バラ肉。
歯応えがそこそこあり、ポソポソ感を感じるギリギリ手前。
ちょっと甘めの味付けで、オンザライスで食べても美味しそう。

画像

味玉はしっとりした黄身の部分を何とか残しつつ固ゆでに近い状態。
チャーシュー同様、甘めの味付け。
卵本来の旨味というかコクがイマイチ出ていない。

ワカメもトッピングされているが、量が少なく存在感は薄い。
入れるならもう少し増量して欲しいところ。
それか、いっそのこと入れない方がいい。

メンマは幅広ながら、薄くスライスされいて歯応えに物足りなさを感じる。

久々に食べた本郷亭のラーメン、以前はもっと美味しかった気がする。

ラーメン部のメンバーも、スープは旨いが麺がダメと口を揃えた。
毎回、なかなか旨いと言わないメンバーK氏は、珍しくスープは高評価だった。
ライスにスープを掛け、おじやにして食べたら旨かったと曲がった評価、いや正直な感想を述べていた。


■お店について
名古屋駅の駅裏(西側)、駅から徒歩5分くらいの場所にある。
周囲は、ここ最近ラーメン店が増えた激戦区。
それでも、ランチタイムには行列ができているので根強いファンはたくさんいるようだ。
店はビルの1~2階にあり、結構広いようだがカウンター席しかない。
画像
<メニュー>


画像
<店内(2階)>

画像

画像


本郷亭 名駅店ラーメン / 名古屋駅名鉄名古屋駅近鉄名古屋駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.9



2016年版のラーメンWalkerの「ラーメンGP本気ランキング」という企画が載っていた。
総合部門と新店部門の2部門が県別で発表され、愛知県の2位に「いえろう」がランクインしていた。
場所は港区寄りの中川区なので、名古屋港水族館へ行く前に昼食を取るため寄ってみることに。
果たして、愛知県の新店人気ランキング2位の「いえろう」とは?!

画像

【店名】
 麺屋 いえろう
【営業時間】
 11:00~14:00、18:00~22:00
【定休日】
 水曜日
【駐車場】
 4台(店舗前2台、店舗東隣2台)
【座席】
 14席(カウンター4席、テーブル10席)
【所在地】
 名古屋市中川区中野本町1-37 セントラルハイツ中野本町1F
【TEL】
 052-363-5006
【URL】
 https://www.facebook.com/ramenyellow/

■牛骨ラーメン+特製のせ(780円+300円)
画像

「牛骨ラーメン」と「牛すじごはん」を注文したが、「牛すじごはん」は生憎売り切れ。
そこで、「牛骨ラーメン」を「特製のせ」で注文した。
「特製のせ」は、味玉、のり、チャーシュー、軟骨チャーシューといった内容の追加トッピング。
出てきた「牛骨ラーメン特製のせ」、淡い色のスープに色々な具材がのってなかなか美味しそう。

スープは牛骨と牛すじベースで、白醤油をカエシにしているらしい。
一口すすれば、牛とすぐ分かる味。
ただ、とてもあっさりした味わいで臭みやクドさは全く無い。
牛の旨味が凝縮されたやさしい味わいのスープは、想像以上の美味しさ。

画像

麺は中細のストレート。
スープとの相性が良く、ツルりとした舌触りもいい。

チャーシューはレアと軟骨の2種類。
画像

淡いピンク色をしたレアチャーシューは、スープの味に干渉しない控えめな味付け。
控えめな味付けながら、肉の旨味はしっかり出ている。
脂身の部分もクドさは全く無く、罪悪感を持たずに食べられる。
食べると思わずニンマリしたくなるレアチャーシュー。

画像

軟骨チャーシューは、柔らかく煮込まれていて、比較的醤油味がしっかり付いている。
過去に食べた軟骨のチャーシューは、後味にイマイチ感を覚えることが多かった。
しかし、ここの軟骨チャーシューは、胃に落ちるまで美味しく頂ける。
何だろう、味付けがいいのかとても美味しい軟骨チャーシューだ。

画像

味玉は黄身の半熟トロトロ具合が最高。
この味玉だけ食べても十分美味しい。

カイワレダイコンのトッピングも、牛骨スープと意外に合う。
この組み合わせはなかなかだ。

牛の旨味がギュウギュウ詰めで、モー一杯食べたくなる旨さのラーメンだった。


■お店について
名古屋市営地下鉄名港線の日比野駅から西に約10分歩いた所にある。
家系と二郎系がくっついたような店の名前だが、看板や店内のカウンターのイスを見るとイエロー(黄色)に由来しているようだ。
画像

店主は「麺家 喜多楽」で修業したとラーメン本で紹介されていた。
喜多楽の味というより唯一無二のラーメンを作る創作系のDNAを受け継いでいるように思う。
お笑い芸人の内村光良に似た感じの若い店主で、接客や仕事振りは見ていて気持ちいい。
画像
<つまようじを背負ったさるぼぼ>
店主の趣味?なのか色々な人形がカウンターに並んでいる。


画像
<メニュー>

画像
<二郎系も美味しそう>
ネーミングのセンスもいい。


画像
<駐車場の案内>


画像


いえろうラーメン / 日比野駅(名古屋市営)六番町駅

昼総合点★★★★ 4.8



嫁さんと出掛けたmozoワンダーシティ。
半日歩き回って、帰宅前にカフェで休憩することに。
モール内に大手チェーンのカフェもいくつかあるが、どこも結構混んでいる。
レストラン街の端っこに、空いているカフェがあった。
店の名前は「Delices」(デリス)。
タルトがウリのカフェらしい。
果たして、「Delices」のタルトとは?!

画像

【店名】
 Delices(デリス)
【営業時間】
 10:00~22:00
【定休日】
 不定休(mozoワンダーシティに準ずる)
【駐車場】
 あり(mozoワンダーシティ駐車場)
【座席】
 ??席(テーブル)
【所在地】
 名古屋市西区二方町40 mozoワンダーシティ1F
【TEL】
 052-501-8885

■ケーキセット(1000円+税)
画像

好きなタルトとドリンクをチョイスできるケーキセット。
タルトは人気№2という「苺のタルト」、ドリンクは「アイスオーレ」をチョイス。
単品の価格はそれぞれ770円と440円なのでセットにした場合、210円お得になる。

画像

苺のタルトは、タルト生地の上にスポンジケーキとカスタードクリーム、イチゴがのっている。
大きさは品のいい大きさ、というか小さい。
のっているイチゴの量もてんこ盛りというより、並盛り。
彩りのためか分からないが、ヘタが付いているイチゴもあるので、取るのが面倒。
ヘタは綺麗に取り除いてのせて欲しいなぁ。

まぁ普通に美味しいが、770円という価格には割高感を覚える。
高くても満足できたキルフェボン(静岡市)のタルトを、ふと思い出した。

画像

嫁さんは「レモンタルト」をチョイス。
爽やかな酸味が美味しい。
画像


■お店について
名古屋市西区の上小田井駅から少し東に進んだ、mozoワンダーシティの1階レストラン街の中にある。
店に入って、最初に注文と会計を済ませる。
商品の受け取りと食器の返却は客が行うセルフサービスの店。
値段が高い上にセルフサービス、他のカフェより空いている理由がその辺りにある気がする。
画像

画像

画像

画像


デリス タルトアンドカフェ mozoワンダーシティ店ケーキ / 小田井駅上小田井駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.7



嫁さんがmozoへ行きたいと言うので、行ってみることに。
mozoワンダーシティは車で近くを通ったりするが、自分も嫁さんも行ったことは無い。
ちょっと買い物をした後、ランチを取ろうとレストラン街やフードコートを見て回る。
どうせなら、今までに見たことのない店にしようと思い、「九州 弁天堂」に決定。
九州各県のご当地グルメを自分でチョイスできるランチがある。
果たして、「九州 弁天堂」のランチとは?!

画像

【店名】
 九州 弁天堂(mozoワンダーシティ店)
【営業時間】
 10:00~22:00
【定休日】
 不定休(mozoワンダーシティに準ずる)
【駐車場】
 あり(mozoワンダーシティ駐車場)
【座席】
 ??席(テーブル)
【所在地】
 名古屋市西区二方町40 mozoワンダーシティ1F
【TEL】
 052-506-7237

■Kyushu Select Plate(1230円+360円+税)
画像

「Kyushu Select Plate」は、九州7県のご当地グルメのおかずが2品チョイスできるランチ。
選べるおかずは肉・魚料理が16種類あり、料理によっては追加料金が必要となる。
チョイスした料理は、「妻地鶏のもも炭火焼(宮崎県)」と「名物 鉄板バラかつ(鹿児島県)」。
いずれも肉料理からのチョイスで、どちらもプラス180円のおかずだ。
ランチプレートには、ご飯(大分県産ひのひかり)、味噌汁、漬物、サラダが付き、ご飯はおかわり自由。

画像

テレビなどで見て、地鶏の炭火焼きが宮崎のご当地グルメであることは知って食べてみたいと思っていた。
「妻地鶏のもも炭火焼」はテレビで見たのと同様、黒く煤けた見た目は正直あまり美味しそうではない。
ただ、食べてみると口の中に炭焼きの芳ばしい香りと、地鶏の弾力のある歯応えが絶妙。
鶏の旨味もしっかり出ていて、見た目とは裏腹にとても美味。
柚子胡椒を付けると、ピリリと辛味が加わって更に旨い。
少し酸味の効いた醤油ダレを付けても美味しい。

画像

「鹿児島では豚バラ肉をカツにするのが定番」とメニューのコメントに惹かれた「名物 鉄板バラかつ」。
薩摩赤麦味噌とゴマのソースが掛かっている。
ぱっと見、カツカレーのような感じ。
豚バラ肉なので、好物の脂身部分が多いのだろうと思って食べてみたが、脂身は多くない。
まぁ普通に美味しい豚カツだ。
薩摩赤麦味噌とゴマのソースは、名古屋の八丁味噌ベースのみそかつとは違い、酸味は控えめ。
その代わり、ちょっとしょっぱい。
不味くはないが、慣れ親しんでいる八丁味噌ベースのみそかつの方が好みかな。

ちょっと値段は高めのランチだが、自分好みのおかずをチョイスできるのは嬉しい。


■Kyushu Select Plate(1230円+税)
画像

嫁さんが注文したもの。
選んだおかずは、「博多新名物 炊き餃子(福岡県)」と「阿蘇地獄蒸し風りんどうポークと温野菜セイロ」。

画像

「博多新名物 炊き餃子」は、鶏コラーゲンスープに入っていて、このスープがとても美味しい。
ラーメンのスープにして食べたい味だ。

画像

「阿蘇地獄蒸し風りんどうポークと温野菜セイロ」は、甘みのある豚肉がとても美味しい。
嫁さんも、どちらのおかずもとても美味しいと言って食べていた。


■お店について
名古屋市西区の上小田井駅から少し東に進んだ、mozoワンダーシティの1階レストラン街の中にある。
お子様ランチは、熊本の人気ゆるキャラ「くまもん」の器で出てくる。
若い女性客が多い。
画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像


画像
<店頭のサンプル>

画像

画像
<くまもんのサイン>


九州 弁天堂 mozoワンダーシティ店カフェ / 小田井駅上小田井駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2



数年前、テレビで紹介されているのを見て行ってみたいと思っていた寿司屋「仙石すし」。
ランチが大人気で、行列必至という寿司屋は回転寿司ではなく、昔ながらの寿司屋。
1週間早いが、父の日と父親の誕生日祝いを兼ね、両親を連れて行ってみることに。
果たして、ランチが大人気の「仙石すし」とは?!

画像

【店名】
 仙石すし 本店
【営業時間】
 11:30~14:00、17:00~21:00
【定休日】
 月曜日
【駐車場】
 7台
【座席】
 ??席(テーブル、カウンター)
【所在地】
 名古屋市中村区太閤4-4-3
【TEL】
 052-451-8602

■本日特選握り定食 天ぷら付(2050円)
画像

「特選7色丼定食」という海鮮丼にしようか迷った。
板前がカウンターの中で寿司を握っている姿を見て、握り寿司が食べてみたくなり、「本日特選握り定食」を注文。

大きな盆に所狭しと料理がのった「本日特選握り定食」。
盛りだくさんで美味しそうだ。
最近は寿司屋といえば回転寿司ばかり行くので、寿司げたで出される寿司は久々だ。
「本日特選握り定食 天ぷら付」は、寿司9巻と天ぷら、冷や麦(温泉玉子入り)と味噌汁といった内容。

画像

寿司ネタが大きく分厚い。
シャリも細長くて大きめ。
マグロは特に分厚く、食べ応えがあり美味しい。
穴子もふっくらしていて、甘ダレとの相性も抜群。
シャリがちょっと柔らかめで、もう少し固い方が好みかな。

画像

天ぷらは、エビ、キス、ピーマン、ナス、サツマイモの5種。
サクっと揚がった衣の食感が気持ちいい。

画像

通常、茶碗蒸しが付くようだが、暑い夏の時期は冷や麦に代わるようだ。
※メニューを差し替えていた。
茶碗蒸しの方を食べたかったが、さっぱりとした温泉玉子入りの冷や麦も悪くない。

見た目以上にボリュームがあり、満腹になった。
父親もとても満足している様子だった。
この内容で2050円ならお値打ちだと思う。


■ランチ寿司定食 天ぷら付(1680円)
画像

嫁さんと息子、母親が注文。
「本日特選握り定食」と握り寿司の種類が変わった内容。
息子は、昔ながらの寿司屋で寿司を食べるのは初めてかもしれない。
画像



■お店について
名古屋駅の駅西、太閤通の笈瀬通交差点から少し南に進んだ所にある。
開店時間を11:00と勘違いして店に11:00頃到着したが、既に5組25人の待ちだった。
離れた席に座っていた若い女性グループが、海鮮丼を注文していたが、そのボリュームがスゴかった。
次回は海鮮丼を食べてみよう。
画像
<日曜・祝日のランチメニュー>


画像

画像
<店内>


仙石すし 本店寿司 / 中村区役所駅米野駅ささしまライブ駅

昼総合点★★★★ 4.6