盆休み初日の山の日、嫁さんは仕事で息子は部活。
1人なので気ままにぷらっと出かけることに。
家族は行きたがらないが自分は行ってみたい場所に行こうと思い、何処に行こうか考えた。
思い付いたのは長野県大鹿村の「中央構造線博物館」。
家を出たのが10時と遅かったため、大鹿村に着いたのは13時30分過ぎ。
博物館へ行く前に、村の名物である鹿料理を食べようと「塩の里」を訪れた。
果たして、大鹿村の鹿料理とは?!
【店名】
塩の里 食事処ふじ
【営業時間】
11:00~14:00、17:00~20:00
【定休日】
火曜日
【駐車場】
あり
【座席】
??席(テーブル)
【所在地】
長野県下伊那郡大鹿村鹿塩364-1
【TEL】
0265-39-2338
■鹿肉の焼肉定食(950円)
メニューに鹿肉を使った料理が3種類。
鹿肉のハンバーグ、鹿肉カレー、鹿肉の焼肉定食が載っている。
鹿肉カレーにするか悩んだが、鹿肉をしっかり味わえそうな焼肉定食に決定。
出てきた鹿肉の焼肉定食。
大皿に鹿の焼肉が盛られ、大盛りのご飯に味噌汁、サラダ、冷奴、漬物が付く。
北海道でエゾシカ料理を食べて以来、鹿肉を口にするのは何十年か振りだ。
鹿肉は一口大ながらそれなりに厚みがある。
意外と柔らかく、甘辛の味付けでなかなか美味しい。
臭みは全く無く、脂身も無いので比較的あっさりした感じ。
柔らかいと思ったが、それなりに弾力があるのか、食べ進むに連れアゴに少し疲労感が出てくる。
それでも、噛むほどに旨味がある感じがして苦にならない。
冷奴の豆腐も手作り感ある素朴な味で美味しい。
味噌汁は熱々が好きなので、ちょとヌルいのは残念。
普段食べることの無い鹿の焼肉は、なかなか美味しく長野の山奥まで食べに来た甲斐がある内容だった。
■お店について
中央自動車道の松川ICから東に約30分ちょっと走った所にある。
地元の特産品の直売所や豆腐店も隣接していて、道の駅っぽい場所になっている。
気さくな年配の夫婦で切り盛りしている。
地元で作った塩やジビエカレーもレジ横で販売していて、ススメられたがちょっと高いので遠慮した。
山奥にも関わらず塩泉が湧き、煮詰めて製塩しているらしい。
1人なので気ままにぷらっと出かけることに。
家族は行きたがらないが自分は行ってみたい場所に行こうと思い、何処に行こうか考えた。
思い付いたのは長野県大鹿村の「中央構造線博物館」。
家を出たのが10時と遅かったため、大鹿村に着いたのは13時30分過ぎ。
博物館へ行く前に、村の名物である鹿料理を食べようと「塩の里」を訪れた。
果たして、大鹿村の鹿料理とは?!
【店名】
塩の里 食事処ふじ
【営業時間】
11:00~14:00、17:00~20:00
【定休日】
火曜日
【駐車場】
あり
【座席】
??席(テーブル)
【所在地】
長野県下伊那郡大鹿村鹿塩364-1
【TEL】
0265-39-2338
■鹿肉の焼肉定食(950円)
メニューに鹿肉を使った料理が3種類。
鹿肉のハンバーグ、鹿肉カレー、鹿肉の焼肉定食が載っている。
鹿肉カレーにするか悩んだが、鹿肉をしっかり味わえそうな焼肉定食に決定。
出てきた鹿肉の焼肉定食。
大皿に鹿の焼肉が盛られ、大盛りのご飯に味噌汁、サラダ、冷奴、漬物が付く。
北海道でエゾシカ料理を食べて以来、鹿肉を口にするのは何十年か振りだ。
鹿肉は一口大ながらそれなりに厚みがある。
意外と柔らかく、甘辛の味付けでなかなか美味しい。
臭みは全く無く、脂身も無いので比較的あっさりした感じ。
柔らかいと思ったが、それなりに弾力があるのか、食べ進むに連れアゴに少し疲労感が出てくる。
それでも、噛むほどに旨味がある感じがして苦にならない。
冷奴の豆腐も手作り感ある素朴な味で美味しい。
味噌汁は熱々が好きなので、ちょとヌルいのは残念。
普段食べることの無い鹿の焼肉は、なかなか美味しく長野の山奥まで食べに来た甲斐がある内容だった。
■お店について
中央自動車道の松川ICから東に約30分ちょっと走った所にある。
地元の特産品の直売所や豆腐店も隣接していて、道の駅っぽい場所になっている。
気さくな年配の夫婦で切り盛りしている。
地元で作った塩やジビエカレーもレジ横で販売していて、ススメられたがちょっと高いので遠慮した。
山奥にも関わらず塩泉が湧き、煮詰めて製塩しているらしい。
塩の里 (郷土料理(その他) / 大鹿村その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.2


























































































































