盆休み初日の山の日、嫁さんは仕事で息子は部活。
1人なので気ままにぷらっと出かけることに。
家族は行きたがらないが自分は行ってみたい場所に行こうと思い、何処に行こうか考えた。
思い付いたのは長野県大鹿村の「中央構造線博物館」。
家を出たのが10時と遅かったため、大鹿村に着いたのは13時30分過ぎ。
博物館へ行く前に、村の名物である鹿料理を食べようと「塩の里」を訪れた。
果たして、大鹿村の鹿料理とは?!

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【店名】
 塩の里 食事処ふじ
【営業時間】
 11:00~14:00、17:00~20:00
【定休日】
 火曜日
【駐車場】
 あり
【座席】
 ??席(テーブル)
【所在地】
 長野県下伊那郡大鹿村鹿塩364-1
【TEL】
 0265-39-2338

■鹿肉の焼肉定食(950円)
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メニューに鹿肉を使った料理が3種類。
鹿肉のハンバーグ、鹿肉カレー、鹿肉の焼肉定食が載っている。
鹿肉カレーにするか悩んだが、鹿肉をしっかり味わえそうな焼肉定食に決定。

出てきた鹿肉の焼肉定食。
大皿に鹿の焼肉が盛られ、大盛りのご飯に味噌汁、サラダ、冷奴、漬物が付く。

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北海道でエゾシカ料理を食べて以来、鹿肉を口にするのは何十年か振りだ。
鹿肉は一口大ながらそれなりに厚みがある。
意外と柔らかく、甘辛の味付けでなかなか美味しい。
臭みは全く無く、脂身も無いので比較的あっさりした感じ。
柔らかいと思ったが、それなりに弾力があるのか、食べ進むに連れアゴに少し疲労感が出てくる。
それでも、噛むほどに旨味がある感じがして苦にならない。

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冷奴の豆腐も手作り感ある素朴な味で美味しい。
味噌汁は熱々が好きなので、ちょとヌルいのは残念。

普段食べることの無い鹿の焼肉は、なかなか美味しく長野の山奥まで食べに来た甲斐がある内容だった。


■お店について
中央自動車道の松川ICから東に約30分ちょっと走った所にある。
地元の特産品の直売所や豆腐店も隣接していて、道の駅っぽい場所になっている。
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気さくな年配の夫婦で切り盛りしている。
地元で作った塩やジビエカレーもレジ横で販売していて、ススメられたがちょっと高いので遠慮した。
山奥にも関わらず塩泉が湧き、煮詰めて製塩しているらしい。

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<メニュー>
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<食事処の隣の売店>
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村の特産品である塩を使った飴などの菓子類


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全国ご当地カレーグランプリで優勝した「大鹿村ジビエカリー」


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鹿の角も販売している


塩の里郷土料理(その他) / 大鹿村その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.2



職場のラーメン部の活動日、休暇を取って名古屋港水族館へイルカを見に行っていたので現地集合。
今回のラーメン部のテーマは夏にぴったりな「冷やしラーメン」。
予定していた「こくや」(名古屋市中区)は、生憎臨時休業。
他に冷やしラーメンの美味しい店は無いかと考えて思い付いたのが「らーめん三吉」だった。
数年前に「冷製ごま」を食べ、とても美味しかった記憶がある。
果たして、「らーめん三吉」の冷やしラーメンとは?!

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【店名】
 らーめん三吉
【営業時間】
 11:30~14:00、18:00~21:30
【定休日】
 月曜日(祝日の場合翌日休)
【駐車場】
 あり(店舗西側)
【座席】
 ??席(カウンター、テーブル)
【所在地】
 名古屋市昭和区鶴舞4-15-16
【TEL】
 052-741-6880

■冷製さくらえび(950円)
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三吉の冷やしラーメンは次の3種類。
・冷製ごま
・冷製わさび塩
・冷製さくらえび

今回は以前から気になっていた「冷製さくらえび」をチョイス。
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出てきた「冷製さくらえび」、干し桜エビと味玉が美味しそうだ。
糸唐辛子と三つ葉が彩りを添えている。

スープは、桜エビの風味がやんわりと効いていて、魚介の風味が下支えしている感じ。
冷やしラーメンにありがちな、強い塩味は出ていない。
このしょっぱさを感じさせないながらも、旨味はしっかり出している所は三吉ならではだ。
さっぱりとした中にも、厚みを感じさせるスープはとても美味しい。
細かいパン粉も振り掛けられていて、ザクザクっとした食感がいいアクセントになっている。

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麺は中細の縮れ。
全粒粉を使っているようだ。
硬めで強い弾力のある食感が、とても気持ちいい。
スープとの相性も良く、美味しい。

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味玉は黄身がしっとりした半熟状態。
スープと一緒に食べると、なかなか美味しい。

しょっぱさを抑えながら、旨味を凝縮したスープが光る美味しい一杯だった。
950円とちょっと高い価格だが、この美味しさなら納得できる。

同じく「冷製さくらえび」を食べた女性新入部員も、美味しいと言っていた。
いつも辛口評価のK氏は「冷製ごま」を食べ、なかなか美味しいと言っていた。
しかし、「好きか嫌いかと聞かれれば、好きではない」と意味不明(矛盾)なことも...。
どうやら冷やしラーメンより熱いラーメンの方が好きらしい。


■お店について
名古屋市営地下鉄鶴舞線の荒畑駅から、少し西に進んだ山王通沿いにある。
人通りの多い場所ではなく最初はガラガラだったが、次第に客が増え賑わっていた。
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<メニュー>


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<メニュー(冷製らーめん)>


店から少し北に歩いた所に鶴舞公園がある。
最近流行りの「ポケモンGO」で遊ぶ人にとっては聖地と呼ばれている公園だ。
ラーメン部員は、自分を除いてみんな「ポケモンGO」にハマっている。
頑なにガラケーを使っていたK氏も、「ポケモンGO」で遊ぶためにスマホに代えていた。
帰りに鶴舞公園へ寄り、みんな盛り上がっていた。
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<鶴舞公園>
「ポケモンGO」をする人が大勢集まっている。


らーめん 三吉ラーメン / 荒畑駅鶴舞駅御器所駅

夜総合点★★★★ 4.5



名古屋港水族館へイルカを見に出かけ、ランチを取るため水族館の外へ出た。
今回のランチは、6月に名古屋港にオープンした「フジヤマ55」。
名古屋港周辺は、7月にオープンした「スガキヤ」とこの「フジヤマ55」くらいしか無い。
「フジヤマ55」系列は、スープが甘めなのであまり好きではないが、今回は二郎系目当てで行ってみることに。
果たして、「フジヤマ55」の二郎系ラーメンとは?!

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【店名】
 フジヤマ55(名港店)
【営業時間】
 11:00~14:30
 17:00~21:00
【定休日】
 日曜日
【駐車場】
 無し(近隣にコインパーキングあり)
【座席】
 ??席(カウンター、座敷)
【所在地】
 名古屋市港区入船2-3-2 ツインビル1F
【TEL】
 052-387-6078
【URL】
 http://fujiyama55.co.jp/

■二郎ラーメン(780円)
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券売機で食券を購入し、スタッフに渡す。
特に野菜(マシ)やニンニクを入れるか否かは聞かれない。
出てきた二郎ラーメン、野菜の上に大振りのチャーシューが2枚のっている。

ちょっと赤みがかった色をしたスープは、ノーマルのラーメンスープとは違うようだ。
豚骨と鶏ガラベースっぽいスープは、ほんのり甘さが感じられる。
赤っぽい色は、味噌に由来するものっぽい気がするが、実の所何なのかはよく分からない。
あまり主張するものが無いというか、力強さに欠けるスープだ。

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麺は太い縮れ麺。
もっちり感はそこそこながら、コシは今一つ弱い。
思ったより量はあり、お腹は膨らむ。

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チャーシューは、大振りで厚みがある。
肉の旨味は比較的しっかり出ていて美味しい。
控えめな味付けがいい。
弾力のある食感も気持ちいい。

野菜はほぼモヤシで、キャベツが少々。
ほぼ生の状態に近く、個人的にはもう少し茹でて欲しいところ。

不味い訳ではないが、今一つインパクトというか面白味に欠ける一杯だった。


■お店について
名古屋市営地下鉄名港線の名古屋港駅の3番出口を出た目の前にある。
通りから少し奥まった所に店の入口があり、あまり目立たない。
平日(火曜日)の11:50頃訪れた時は、先客が1人いただけだったが、12:00過ぎると結構賑わっていた。
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<券売機>


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<店内>


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<営業案内>


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<夏休みは人手不足?>


フジヤマ55 名港店つけ麺 / 名古屋港駅築地口駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9



休暇を取り、名古屋港水族館へイルカを見に出掛けた。
ブラジルで開催中のリオ五輪にちなんだ企画展示水槽も気になる。
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イルカのパフォーマンスショーの合間に、「リオ五輪企画展示水槽」を見に南館2階へ行ってみた。
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前回訪れた8月6日時点では、まだ日本人選手のメダル獲得数はゼロだった。
今回訪れた8月9日時点では、金メダル3個、銀メダル0個、銅メダル7個を獲得している。
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メダル獲得に応じて、この企画展示水槽に追加される魚は次のとおり。
・金メダル:ゴールデンバルーンラミレジィ
・銀メダル:シルバーハチェット
・銅メダル:ブロンズプレコ

ということは、「ゴールデンバルーンラミレジィ」が3匹、「ブロンズプレコ」が7匹追加されているハズだ。

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<ゴールデンバルーンラミレジィ>

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体の色が薄黄色をした熱帯魚。


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<ブロンズプレコ>
地味で目立たないナマズの仲間。


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<怒涛のメダルラッシュで魚の追加が追い付いていない!>
チンアナゴが陳謝しているイラストが笑える。
メダルの色にちなんだ名前を持つ魚を、追加対象にチョイスしたようだが、派手さに欠ける感は否めない。



イルカパフォーマンスショー

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<テールスプラッシュ>
今回もずぶ濡れになる観客が大勢。


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<サーフィン>


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<ロケットジャンプ>


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<バックライド>


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<華麗なジャンプ>


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<子イルカ「ユウ」(先頭)も大人イルカと一緒にジャンプ>


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<カマイルカ「アイ」の垂直バレルロール>
体操のひねり王子こと白井 健三選手並に回転する華麗な技。


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<カマイルカ「テトラ」と「アイ」の息ピッタリの演技>

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まつや」(一宮市)でモーニングを食べ、岐阜県のお千代保稲荷を参拝した。
その後、ランチでも取ろうと思い、mozoワンダーシティへ立ち寄る。
今回は母親の誕生日祝いを兼ねた外出なので、モーニングに続きランチも母親の希望を聞いて見る。
レストラン街を一巡して、母親が入りたいと言った店は意外にも「KOTOKOTO CAFE」。
和食の店を選ぶだろうと思っていたのだが、昔ながらのオムライスが食べたいと言う。
個人的にはオムライスはあまり好きではないので、オムライスの店は滅多に行かない。
さて、何を食べようかと思い店頭でメニューを見ていて目に留まったのは「日本一のオムライス」。
あまりデミグラスソースのかかったオムライスは好きではないが、「日本一」と言われると食べてみたくなる。
果たして、「KOTOKOTO CAFE」の「日本一のオムライス」とは?!

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【店名】
 KOTOKOTO CAFE(mozoワンダーシティ店)
【営業時間】
 11:00~23:00(L.O.22:00)
【定休日】
 年中無休
【駐車場】
 あり(mozoワンダーシティ駐車場)
【座席】
 48席(テーブル)
【所在地】
 名古屋市西区二方町40 mozoワンダーシティ1階
【TEL】
 052-504-1150
【URL】
 http://www.kotokoto-cafe.com/

■とろとろ玉子のオムハヤチーズハンバーグON(1090円+税)
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「おかげさまで、ことこと屋が日本一に選ばれました!!」と店頭に大きな看板。
どうやら「オムライススタジアム」というコンテスト(KAGOME主催)が開催され、グランプリを受賞したようだ。
出てきたオムライス、あまり馴染みのない感じのビジュアル。
てっぺんには粉チーズまみれのハンバーグがトッピングされている。

初めに周囲のソースから食べてみる。
おっ、デミグラスソースじゃない!
デミグラスソースと思って食べてみたソース、ケチャップ味が前面に出ていて美味しい。
デミグラスソースは、どこか煮え切らない印象の味が好きでないが、このケチャップ味のするソースは好きだ。
白いクリームソースも、いい感じでまろやかさを加えている。

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ふわふわとろとろの玉子の下には、ケチャップライス。
刻まれた牛肉が比較的多めに入っていて美味しい。
このケチャップライスと、見た目デミグラスソースだけどケチャップ味のソースの組み合わせは絶妙。

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トッピングされているハンバーグは、小ぶりながらも肉の旨味がしっかりしている。
弾力のある歯応えも気持ちいい。
このハンバーグ、侮れない。

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マイナーなコンテスト(個人的な印象)でグランプリに輝いたオムライスは、意外な美味しさでビックリさせられた。
嫁さんと息子も「とろとろ玉子のオムハヤチーズハンバーグON」を食べ、美味しいと言っていた。
母親は昔ながらのオムライスを食べ、「量が多過ぎるが美味しい」と言っていた。
父親はイカスミのパスタを食べ、口を真っ黒にして皆の笑いを誘っていた。


■お店について
名古屋市西区の上小田井、mozoワンダーシティの1階レストラン街の中にある。
日曜日の12時30分頃訪れ、待ち時間は約30分だった。
カップルや若い女性客が多い。

コトコトカフェ mozoワンダーシティ店カフェ / 小田井駅上小田井駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1



母親が一宮市へモーニングを食べに行きたいと言うので、父親も含め家族で朝から一宮へ出かけることに。
一宮市と言えば、喫茶店のモーニングサービス発祥の地と言われ、その内容も店によって多種多様だ。
8月8日で71歳になる母親でも喜んでもらえそうだと思い、和カフェというキーワードで店を探す。
数多くある一宮の喫茶店の中から見つけたのは、一宮の外れにある「まつや」。
果たして、「まつや」のモーニングサービスとは?!

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【店名】
 まつや
【営業時間】
 8:00~17:00
 モーニング 8:00~11:30
【定休日】
 水曜日、第1、第3木曜日
【駐車場】
 店舗前、周辺2か所
【座席】
 ??席(テーブル、カウンター)
【所在地】
 愛知県一宮市起西茜屋47
【TEL】
 0586-62-2001

■冷たいカフェラテ+モーニング(500円)
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モーニングサービスの内容は、ドリンクに以下の料理が付く。
・ベーコンエッグ
・トースト
・サラダ
・ゼリー
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面白いのはベーコンエッグ。
卓上の固形燃料コンロで、陶板焼きという趣向を凝らしたものだ。
熱々の状態で頂くことができ、黄身の状態を自分好み(半熟や固焼き)に調整できる。
時々蓋を開けて焼き具合を確認しながら、サラダやトーストを食べる。

トーストは、生地に黒ゴマが練り込まれたもの。
表面がカリっと焼かれ、中はふわっとしている。
このトーストが思いの外美味しい。
ほんのり甘く、僅かにゴマの風味もする。

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サラダには、青じそドレッシングがかけられている。
中にそば(麺)が入っているのも面白い。
そばと生野菜が、青じそドレッシングで上手いこと融合されている。
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ゼリーはみかんゼリー。
量は少ないが、みかん果汁がしっかり使ってありそうな感じ。
甘すぎないところがいい。

陶板焼きのベーコンエッグ、ごまトースト、そば入りサラダと、和テイストのオリジナリティ溢れる美味しいモーニングだった。
母も父も嫁さんも息子も、美味しいと言って喜んでいた。


■お店について
一宮市の市街地の西端、木曽川に架かる濃尾大橋から少し南の住宅街の中にある。
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<駐車場の案内>


カフェ兼ギャラリーの店内には、絵画や木工製品などが展示してある。
木がふんだんに使ってある造りで、落ち着ける雰囲気。
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<モーニングメニュー>


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<モーニングメニュー>
第2・4木曜日限定で和モーニングもある


まつやカフェ / 奥町駅不破一色駅開明駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7



麺舗 作一で「冷やし中華そば」を食べた後、徒歩と市バスで名古屋港水族館へ。
リオ五輪にちなんだ企画が、8月2日から南館2階エントランスで始まった。
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<リオ五輪企画展示水槽>

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今後、日本選手のメダル獲得数に応じて、展示する魚が追加されるらしい。

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開催地の南米にちなんだ魚が展示されている。
初めはネオンテトラやオトシンクルスなど、我が家の水槽でも飼っている熱帯魚。

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メダルの色によって追加展示される魚の種類も変えるようだ。
これから2週間の間にどれだけ魚が増えるか???


16:00からのイルカパフォーマンスを見る前に、ウミガメの赤ちゃんを見学。

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あれ、まだ生まれてから14日?と思ったら、7/24生まれのウミガメだった。
今年初めて見た時は6/23生まれの赤ちゃんだったので、入れ替わったということ?

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<イルカパフォーマンス(16:00)>

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テールスプラッシュで大量の海水を浴びる子どもたち。
イルカの尾ビレの力はスゴイ。

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ロケットジャンプ

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イルカと一緒に水面にジャンプ!

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態勢を整えて見事な伸身ポーズ

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そのまま着水!

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<ウィニー(左)>
先月、赤ちゃんを出産したものの、残念な結果に...。
そんな困難を乗り越え、無事に職場復帰。


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<子イルカ「ユウ」(2歳)>
先輩の大人イルカが演技を披露している最中、後方でトレーナーの指示でジャンプ!

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指示を見極め、左や右にジャンプの方向も変えることができる。
今後の活躍が楽しみ。
朝から名古屋港水族館へ出かけるつもりが、リオ五輪の開会式を見てしまい昼から出かけることに。
とりあえずランチをと思い、地下鉄の中で思い付いたのが「作一」。
ずっと気になっていたラーメン屋だったが、まだ行ったことがない。
先月、店のFacebook冷やし中華そばを始めたという記事を見つけ、食べてみたいと思った。
果たして、「作一」の「冷やし中華そば」とは?!

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【店名】
 麺舗 作一
【営業時間】
 11:30~14:00
 18:00~23:00
【定休日】
 火曜日
【駐車場】
 店舗前2台
【座席】
 16席(カウンター8席、テーブル8席)
【所在地】
 名古屋市中区千代田3-32-2 千代田マンション1F
【TEL】
 090-9195-0391
【URL】
 https://www.facebook.com/sakuichi391

■冷やし中華そば 塩(800円)
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スープは塩と醤油から選択でき、メニューの順番で塩が醤油の前に書かれていたので塩をチョイス。
無料で大盛りにもできると聞かれたが、普通でお願いした。

出てきた「冷やし中華そば」、目の前に運ばれてくる前にちょっと笑えてしまった。
草が生えたようなラーメン丼を運んでくるのだ。
目の前に置かれ、その草のように見えたのは豆苗だと分かる。
こんなラーメンは見たことがなく、面白いと思った。

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澄んだスープは、結構しょっぱい魚介ベースの塩味。
表面には結構油が浮いているが、鶏油なのか何なのか今一つ香りは弱い。
さっぱりした口当たりで、暑い夏にはぴったりな感じ。
冷やしなので仕方ないのかもしれないが、結構しょっぱい。
更にネギの辛みが強いので、辛じょっぱい。
刻みタマネギの甘みが多少和らげてくれるものの、ちょっと力不足。

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麺はゴワゴワと硬い弾力のある細縮れ麺。
この硬めの麺は結構好きだ。

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チャーシューは豚バラのロール状のもの。
味付けは控えめなので、しょっぱいスープには丁度いい感じ。
スープの力を借りて豚の旨味が引き出される。

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味玉は半熟のしっとりした黄身がいい感じ。
こちらも控えめな味付けなので、スープと一緒に食べるといい。

丼半周分くらいの長さの穂先メンマも入っているが、存在感は今一つ。
気付けば知らない間に食べてしまっていて、メンマの味は覚えていない。

スープのしょっぱさとネギの辛みがぶつかって、ちょっと残念な印象の冷やし中華そば。
それでも、温かいラーメンなら美味しそうな予感がする。
次は塩ラーメンを食べてみたい。


■お店について
鶴舞公園から大須通を西に進み、千代田交差点を南西に下った所にある。
鶴舞駅から歩いて6分くらいの場所。
店頭に「鶏白湯淡玉らーめん」と書かれているが、ランチタイムに鶏白湯ラーメンは提供されていない。
「完全無化調らーめんと唐揚げ自慢の店」とも書かれているので、唐揚げも食べてみれば良かった。
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これを読むと塩ラーメンが食べてみたくなる。


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無化調鶏白湯ラーメン 麺舗 作一ラーメン / 鶴舞駅上前津駅東別院駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1



自転車で名古屋港水族館へイルカを見に出かけ、ランチを取るため水族館を出た。
せっかく自転車ででかけたのだから、ちょっと足を伸ばしてみることに。
イルカショーの合間の1時間ちょっとで、再び水族館に戻れる範囲のという条件でラーメン屋を考える。
そういえば、南区に行ってみたいカレーラーメンの店があったことを思い出し、ネットで検索。
すると、カレーラーメンではなくみそカレーラーメンがウリの「突撃ラーメン」が出てきた。
そうそう、ココ、ココと思いだし、行ってみることに。
果たして、「突撃ラーメン」の「みそカレーラーメン」とは?!

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【店名】
 本場 北海道 突撃ラーメン
【営業時間】
 11:00~13:30
 17:00~21:30
【定休日】
 水曜日
【駐車場】
 近くにあるトスカレジャーランドの駐車券サービスあり
【座席】
 16席(カウンター4席、テーブル12席)
【所在地】
 名古屋市南区内田橋2-31-8
【TEL】
 052-691-3552

■みそカレーラーメン(760円)
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店頭の大きな暖簾に「みそカレー」と大きく書かれていたので、きっとオススメだろうと思い注文。
ただ、メニューを見ると「みそカレーラーメン」は一番下で、トップは「しょうゆラーメン」だ。

出てきた「みそカレーラーメン」、見た目は味噌ラーメンだが、カレーの香りも出ていて食欲をそそる。
見た目の派手さは無いが、何だか美味しそうだ。

スープは合わせ味噌のようで、いい感じでカレーの風味が効いている。
味噌もカレーもしっかり存在感を主張している。
唐辛子がワンポイントのピリ辛さを演出し、カレーのスパイシーさが全体に広がる。
何だか新鮮で斬新な感じの美味しいスープだ。

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麺は太麺と中太麺から選択でき、太麺で注文。
黄色くて縮れの強い麺は、札幌ラーメンの定番、西山製麺のものを使っているようだ。
ゴワゴワとした食感の硬めの麺は、みそカレースープに馴染んでいて美味しい。
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チャーシューはロール状の豚バラ肉。
大振りで厚みもあるので1枚でも十分。
醤油ダレがみそカレースープにちょっと馴染まない感はあるものの、肉の旨味は活きている。

モヤシ、タマネギ、ネギの野菜もたっぷりトッピングされているのも嬉しい。
味噌ラーメンと言えばたっぷりの野菜だが、みそカレーも同じだ。
野菜とみそカレースープの相性は抜群だ。

今までに味わったことのない「みそカレーラーメン」。
味噌とカレー味の絶妙なバランスが面白い、満足のいく一杯だった。


■お店について
名鉄常滑線の豊田本町駅から西に少し歩いた所にある。
オレンジ色の壁が印象的な店内は、結構広々としている。
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<店内>


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<メニュー>

スープはしょうゆ、しお、みその3種類がベースで、加えてカレーとの組み合わせがある。
夜限定の「麻婆豆腐麺」というのも気になる。
そういえば、この店の近所にマーボー麺を出す「麺屋 滝昇」があることを思い出した。

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突撃ラーメンラーメン / 豊田本町駅道徳駅伝馬町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8



今年の夏は、何故か桃パフェにハマっている。
ラーメン屋へ行こうと誘っても付いてこない嫁さんも、桃パフェとなると喜んで付いてくる。
嫁さんは2週間前に行った「to the spoon」へ行きたいようだが、却下して別の店へ行くことに。
今回のお目当ては、「to the spoon」と同じく豊田市にある「ジゅんべりーCafe」。
ちょっと前にネットで知ったアンティークカフェだ。
果たして、アンティークなカフェ「ジゅんべりーCafe」の桃パフェとは?!

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【店名】
 ジゅんべりーCafe
【営業時間】
 9:00~19:00
 モーニングは9:00~11:00
【定休日】
 月曜日、火曜日(祝日の場合は営業)
【駐車場】
 ??台(店舗前と店舗前の道路沿い2か所)
【座席】
 ??席(テーブル席、カウンター席)
【所在地】
 愛知県豊田市福受町下ノ切95-5
【TEL】
 0565-21-8728
【URL】
 http://juneberry-cafe.com/

■桃パフェ(1200円)
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出てきた桃パフェ、シンプルな見た目ながら何だかとても美味しそうな予感がする。
桃が容器にパコっとのったスタイルで、桃の上にはホイップクリームとミントがのる。

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熟れて食べ頃の桃は、店の入口の看板によると「白鳳太鼓判」という品種らしい。
上品な甘さと、少しザクザクっとした桃独特の果肉の食感が絶妙。
もう少し桃が冷えているとなおいいが、周りを見渡すとほとんどの客が桃パフェを食べている。
大量の桃を冷やすのも大変なのだろう。

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桃の下にはアイスクリーム。
このアイスクリームが驚くほど濃厚でクリーミー。
何だか「牛乳をたっぷり使ってますよ~」といった感じで美味しい。
この濃厚なアイスと桃を一緒に食べると、桃の美味しさが引き立つ。

凍った桃も入っている?桃の味がするシャーベットも容器の中ほどにある。
クリーミーなアイスクリームと、シャリシャリしたシャーベットの組み合わせも面白い。

容器の底は、桃のゼリー。
プルンとした柔らかいゼリーは、ほんのり桃の風味がする。

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パフェによく入っているフレークやクッキーは入っていない。
そのためか、何だかシンプルな感じがする。
そうかと言って物足りなさは感じない。

嫁さんもとても美味しいパフェだったと、とても満足していた。
桃を丸ごと1個使った「ジゅんべりーCafe」の桃パフェ、カフェの雰囲気も相まって至福の味だった。
今年の夏食べた「to the spoon」、「フレベールラデュ」、「ジゅんべりーCafe」の桃パフェはどれも甲乙付け難い。


■お店について
愛知県豊田市の南端、安城市と岡崎市との市境近くにある。
土曜日の14:30頃訪れたが、店舗前の駐車場は満車状態。
店舗から少し西にある駐車場に、ちょうど1台分空いていて停めることができた。
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<駐車場の案内>


5組10人の待ち客がいて、約20分待って席に案内された。
店内にはオーナーの主人が描いたという自動車の絵がたくさん飾られている。
生花をいけた花瓶も店内の至る所に飾られている。
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カウンター席の上には、アンティークな万華鏡が数本置いてあり、パフェが出てくるまでの間楽しんだ。
女性客や若いカップル、年配夫婦が多い。

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<店のオリジナルカレンダー>
パフェやスイーツの写真と、オーナーの主人が描いたという自動車の絵


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ジゅんベリーCafeカフェ / 北野桝塚駅

昼総合点★★★★ 4.5






■2016年夏に食べた桃パフェ
パティスリーFukaya(愛知県大府市)
Patisseri Deux De Bois(名古屋市南区)
フレベールラデュ(愛知県美浜町)
to the spoon(愛知県豊田市)