ら~めんかり屋」でランチを済ませた後、岡崎方面へ向かう。
目的は「mado cafe」。
インスタグラムで美味しそうなプリンを見つけ、いつか行こうと思っていた店だ。
果たして、「mado cafe」のプリンとは?!

画像

【店名】
 mado cafe (マドカフェ)
【営業時間】
 8:30~18:00
【定休日】
 水曜日、木曜日
【駐車場】
 あり
【座席】
 ??席(テーブル)
【所在地】
 愛知県岡崎市井内町字下堤43-1
【TEL】
 0564-47-8051
【URL】
 http://madocafe.jp/

■自家製フルーツソーダ+プリンアラモード(550円+400円)
画像

プリンだけ食べようと思ったが、ドリンクの料金にプラス400円で「プリンアラモード」も付けられるセットメニューがあった。
「プリンアラモード」単品だと500円なので、ドリンクとセットにすると100円お得になる。
ドリンクメニューの「自家製フルーツソーダ」も気になったので、「プリンアラモード」とセットで注文した。

画像

「自家製フルーツソーダ」はストロベリーのソーダだった。
甘さが抑えられ、ストロベリーの風味と酸味が効いたソーダ。
画像

強炭酸が好きなので、ちょっと刺激に物足りなさを感じる。
甘さ控えめなのはいいが、何処か中途半端な感じは否めない。

画像

「プリンアラモード」は、玉子で固めた王道派のプリン。
バニラアイスとフルーツが脇を固める。
画像
画像

プルンとしてなめらかな舌触り、それでいて固めな所がいい。
やはりトロっとしたプリンより、このレトロなプリンの方が断然美味しい。
カラメルとプリンの相性もピッタリ。
見た目どおりの美味しいプリンだった。
そうそう、バニラアイスもバニラビーンズたっぷりで香りが良かった。


■自家製フルーツソーダ+季節のケーキ(550円+400円)
画像

息子が注文したもの。
「季節のケーキ」はレアチーズケーキ。
画像

酸味と甘さのバランスが絶妙。
かなり美味しいレアチーズケーキだった。


■お店について
JR東海道本線の岡崎駅から南東に車で5分弱の場所にある。
岡崎駅から近い場所だが、店の周辺は住宅と田んぼが広がる。
画像
画像

店に到着したのは13時頃。ランチで訪れた客で満席状態で、待ち客もかなりいる様子だった。
スタッフに携帯電話の番号を教え、案内できるタイミングになると電話で教えてくれる。
約1時間30分待って店内に案内された。
画像
画像

カントリー調の店内は、落ち着ける空間になっている。
女性のグループ客、カップルの客が多い。

画像

「店内でのお願い事」として、店内での撮影マナーに関する内容や、
食べログなど点数や評価をつけるサイトへの投稿は遠慮するよう書かれている。
お店の意向を尊重して、今回は食べログに投稿することは止めておこう。

画像
画像

店の入口の植え込みには、イチゴが植えられていて美味しそうな実を付けていた。

ゴールデンウィーク前半の最終日、蒲郡方面へ出かけることに。
目的は、前々から気になっていた蒲郡のご当地うどんと、吉良にあるカフェのパフェ。
車に自転車を積み自宅を出た。
まずは、豊川市にある三河臨海緑地公園へ車で移動。

画像
<三河臨海緑地公園>

三河臨海緑地公園には、日本列島のミニチュアが再現されている広い公園。
写真の橋は、本州と九州を結ぶ関門橋をイメージしたもの。
ここから自転車で蒲郡、吉良を目指す。


三河臨海緑地公園から蒲郡までは、国道23号線を西に向かう。
路肩は狭く歩道もガタガタなので、自転車はとても走りづらい。

画像

ラグーナ蒲郡を通過した先、三谷温泉付近は海岸沿いの遊歩道を走れる。

蒲郡の観光スポット、「竹島」へ向かう道は大渋滞。
ここ数年、人気を博している「竹島水族館」目当ての観光客が多いのだろう。
自転車で来て正解だった。

画像
<手打うどん やをよし>
ランチは、ここで蒲郡のご当地うどん。


ランチの後は、蒲郡の観光スポット「竹島」へ。
せっかくなので、「竹島」へ初上陸。
島根県の竹島と違い、愛知県の竹島には領土問題は存在しない。
画像
画像
<八百富神社の鳥居>

竹島への橋を渡ると、八百富神社の鳥居がある。
背の低い鳥居に見えるが、元々は普通の高さの鳥居。
後から橋を造り、鳥居の中を通したので橋上から見ると背が低く見える。

画像

橋を渡った先、島内には自転車で走行可能な場所は無いので徒歩で散策。
いきなり急な石段がある。

画像
<宇賀神社>
八百富神社の手前にある。
穀物の神様「宇迦之御魂神」が祀られている。


画像
<八百富神社>
開運・安産・縁結にご利益があるらしい。


画像
<八大龍神社>
八百富神社からさらに奥に進んだ所にある海の神様。


画像
<竹島の南端>
八大龍神社の脇道を下った先、竹島の南端に着く。
ここから海岸沿いに橋のある北側まで歩く。


画像
竹島北側の浜辺は遠浅で、大勢の潮干狩り客で賑わっている。
画像
画像
<竹島から見た蒲郡クラシックホテル>
色々な映画やドラマのロケに使われたホテル。
ツツジの名所でもあり、写真のホテル右下にツツジが咲いているのが見える。


画像

初めて訪れた竹島。江ノ島(神奈川県)のミニチュアといった感じ。
ただ、江ノ島と違い無人島で島内に飲食店や観光施設は無い。
まぁ1度訪れればいいかな。

これから吉良(西尾市)のカフェを目指す。
蒲郡から国道247号線を走る。
距離は17kmちょっとだが、結構アップダウンがあって疲れる。

画像
sweets CAFE MINORIty
スイーツカフェマイノリティ。インスタで見たプリンのパフェが気になっていた店。
人気のカフェで、店に通されるまで約70分待った。



画像
<恵比寿海水浴場>
帰り道は国道を走らず、海岸沿いをのんびり走る。
画像
<吉良ワイキキビーチ>
名前と実際の風景にかなり違和感を覚える。


画像
画像
<はず夢ウォーク>
西尾市幡豆町の海岸線は、「はず夢ウォーク」という名前のウォーキングコースになっている。
画像
はず夢ウォークには所々案内標識が出ている。

画像
アップダウンも無く、海を眺めながら気持ち良くサイクリングできる。

画像
<寺部海水浴場>



画像
幡豆町の海岸沿いは、気持ち良くサイクリングできる。
画像
画像
画像
遠方に西浦温泉が見える。


画像
<アメリカズカップに参戦したヨット>
JR東海道本線の蒲郡駅南口前に設置されている。
かなり大きいヨットだ。


画像
<三谷温泉>
古い温泉街のホテルを見上げながら海岸沿いを東へ走る。


画像
<三河臨海緑地公園>
10時20分頃出発した三河臨海緑地公園へ戻って来たのは18時15分。
画像
走行距離は67km。
三河湾のグルメサイクリング、まぁまぁ楽しかったかな。
2月に息子の大学合格祈願のため訪れた鎌倉
今度はお礼参りに家族で出かけることに。
自宅を夜中に出発し、国道23号線、国道1号線、西湘バイパスを走って朝7時に鎌倉へ到着。
今回は、江ノ電1日乗車券「のりおりくん」(600円)を使って周る。

画像

画像
<江ノ電 藤沢駅>
江ノ電の起点となる駅。ここから江ノ電に乗車。
土曜日の朝8時前は乗客も少ない。


画像
<江ノ島駅>
駅前の車止めにとまる小鳥は帽子と服を着ている。
2月訪れた時とは服の色が変わっていた。
ここから歩いて朝食を食べに江の島方面へ歩く。

画像
<江ノ島小屋>
2月訪れた際も、朝食に立ち寄った店。
今回もここで朝食。

画像
<片瀬海岸(東浜)>
朝食を終えた後は、片瀬海岸を東に歩く。
画像
トンビに注意!
片瀬海岸付近はトンビが多い。
観光客の弁当などを狙って上空を飛んでいる。

画像
画像
サーフィンスクール?
海に入る前に準備体操。


画像
<腰越駅>
江の島から腰越駅まで歩き、再び江ノ電に乗って鎌倉へ。

画像
<ちょっぺー>
鎌倉駅から小町通に入ってすぐの所にあるおもちゃ屋。
鎌倉に単身赴任していた頃、小学校低学年だった息子がお気に入りだった店。
ウルトラマンの看板は昔から変わらない。

画像
<荏柄天神社(えがらてんじんしゃ)>
学問の神様、菅原道真が祀られている。
日本三大天神の1つに数えられる。

画像
何とか息子が無事大学に合格できたことを報告し、お礼参り。

画像
<絵筆塚>
画像
画像
荏柄天神社の境内にある。
多くの漫画家が描いたカッパのレリーフが表面を覆っている。

画像
<鎌倉宮>
荏柄天神社から東に歩いた場所にある。

画像
<鎌倉宮の拝殿>
以前は、ここに大きな獅子頭が置いてあった。
今は社務所横の休憩所に展示されている。
画像
<獅子頭>

画像
<鶴岡八幡宮>
源頼朝ゆかりの神社。

画像
<鶴岡八幡宮の狛犬>
何だか丸っこい顔をしている。

画像
<大銀杏>
源実朝の暗殺場所となった大銀杏は、2010年3月に強風で倒れてしまった。
倒れた大銀杏は、切断され元の場所から少し西に立てられている。

画像
<倒れる前の大銀杏>
鎌倉に単身赴任していた時(2009年12月)に撮影。


荏柄天神社、鎌倉宮、鶴岡八幡宮を参拝した後は、鎌倉駅から再び江ノ電に乗車。
鎌倉から3つめの長谷駅まで行く。
画像
<長谷駅>
鎌倉大仏がある高徳院の最寄り駅。
大仏とは反対方向、由比ケ浜方面へ歩く。

画像
<good mellows(グッド メローズ)>
ランチは、ここのハンバーガー。
行列ができる人気店。

ランチを食べた後は、「イワタ珈琲店」でプリンを食べるため、歩いて再び鎌倉市街へ戻る。
画像
<イワタ珈琲店>
鎌倉駅から小町通に入ってすぐの場所にある。
分厚いホットケーキが名物だが、今回のお目当てはプリン。

プリンを食べ小町通を散策した後、鎌倉駅から江ノ電に乗り藤沢駅へ戻る。
画像
<江ノ電 藤沢駅>

帰路は高速道路を使って帰る。
画像
<ペヤングタワー>
途中立ち寄った東名高速道路の足柄SAに焼きそばペヤングのタワーが。
画像
高さは6mあるらしい。
画像
画像


嫁さんと息子は2年振りの鎌倉。
2人とも鎌倉が好きなようで、歩き疲れたけど楽しめたようだ。
嫁さんが花見に出かけたいと言う。
エイプリルフールは好天に恵まれそうな予報だったので、サイクリングしながら桜を楽しもうと考えた。
息子は乗り気ではなさそうだが、朝食や昼食を自分で考えるのが面倒らしく、しぶしぶ着いてくるようだ。

朝7時前に自宅を出発。
まずは、モーニング目当てに名駅方面に向かう。

■■■ 隼人池公園(名古屋市昭和区) ■■■
画像
地下鉄鶴舞線のいりなか駅から少し南にある公園。
隼人池の周囲に桜が植えられている花見スポット。
画像
画像
まだ朝早いので、花見客はいない。



中村区にある「コーヒーショップ カコ(花車本店)」でモーニング。
画像
到着から店に入るまで25分待ち。



モーニングを食べた後、名古屋城へ向かう。
■■■ 名古屋城 ■■■
画像
名古屋城築城で活躍した加藤清正の銅像。

画像
<名古屋城外堀の桜>
名古屋城の南西、満開の桜がきれい。

名城公園側から見た桜と天守閣。
画像
画像
画像
桜越しに天守閣を撮ろうとカメラを持った花見客が集まってくる。

画像
<名古屋城のシンボル!金のしゃちほこ>
北側(写真右)は雄、南側(写真左)が雌。

画像
<しだれ桜>
名城公園南側の藤棚近くに、しだれ桜が植えられている。

画像
大津通側(東側)から見た石垣。
数は少ないが、立派な桜がある。

画像
<金シャチ横丁(東門エリア・宗春ゾーン)>
3/28にオープンしたばかりの名古屋城の新たな観光スポット。
大勢の客で賑わっていたが、今回はパス。



■■■ セントラルパーク(名古屋市中区) ■■■
画像
テレビ塔の北にあるセントラルパーク。
ここも隠れた花見スポット。
画像
画像
画像
<セントラルブリッジ>
桜通に架かる人道橋。



■■■ 鶴舞公園(名古屋市昭和区) ■■■
画像
名古屋ではメジャーな花見スポット。
大勢の花見客で賑わっている。
桜の見頃は過ぎていた。



ランチは、「ハンバーガー生活のすすめ」(千種区)でハンバーガー。
画像
店は2階にあるが、1階のペットメモリアル専門店も気になった。
ペット供養の専門店があるとは知らなかった。



■■■ 山崎川(名古屋市瑞穂区) ■■■
画像
ここも名古屋ではメジャーな花見スポット。
画像
<石川橋付近>

画像
瑞穂区の石川橋から新瑞橋までの2.8kmに渡り、川の両岸に桜が植えられている。
画像
満開の桜。

画像
川の両岸に咲く桜が見事。
画像
<パロマ瑞穂スタジアム付近>



■■■ 天白川(名古屋市南区・天白区) ■■■
画像
メジャーではないが、天白川の堤防にも桜がたくさん植えられている。
平子橋(南区)から島田橋(天白区)まで天白川沿いを走る。
画像
画像



自宅近くの桜並木。
画像
日進駅のちょっと北にある、名前不明の川沿いにある桜並木。
画像
ここのベンチでちょっと休憩&花見。
画像


画像

花見サイクリングで走った距離は52kmちょっと。
久々の長距離サイクリングに、息子はお疲れモードだった。
嫁さんは電動アシスト自転車なので、楽しくサイクリングできた様子。
息子が大学受験ということで、行くのを自粛していた名古屋港水族館。
受験が終わり、ようやく進学先も決まったところで、嫁さんから嬉しいプレゼント。
名古屋港水族館の年間パスポートの購入代金と申込書をくれた。
約9か月振りに名古屋港水族館へ行ってみることに。

画像
<名古屋港水族館>

名古屋港水族館までは自宅から約20km、自転車ででかけるのにちょうどいい距離。

水族館へ向かう途中、熱田区の宮の渡し公園に立ち寄る。
画像

画像
画像
桜はまだ3分咲きといったところ。


水族館へ行く前に、ランチを取ることに。
宮の渡し公園から、比較的近いラーメン屋は何処かと考え、南区の「麺屋 又兵衛」へ行くことに。
画像

「麺屋 又兵衛」でラーメンを食べた後、いよいよ名古屋港水族館へ。

画像
<北館のイベントスケジュール>

シャチの公開トレーニングの場所が、北館スタジアムに変わっている。
去年まではシャチ展示プールで行われていたが、いよいよメインプールで行われるようになったのか?
メインプールでシャチが泳ぐ姿を見てみたかったので楽しみだ。


■■■ イルカパフォーマンス ■■■
画像
14:00からのイルカパフォーマンスを見学。

画像
画像

イルカパフォーマンスに登場したのは、バンドウイルカのネオ、セナ、ゼロ、カイ、カマイルカのテトラとアイの6頭のみ。
以前に比べ、かなり数が減ってしまい何だか寂しい。
ゼロとカイの親子は、まだ演技をほとんど披露しないので、他のイルカが頑張るしかない状況。
画像
画像
画像


フリスビーキャッチにチャレンジするのはネオ。
画像
画像
画像
2回チャレンジしたが、2回とも失敗。

今は亡きムーンやジョイのように華麗な大技をキメられる後輩イルカはまだいないようだ。

画像
<カマイルカ「アイ」の垂直バレルロール>
アイにしかできない華麗な回転ジャンプ。


画像

イルカパフォーマンスを盛り上げるため、トレーナーも色々試行錯誤している様子。
これまでGWや夏休み期間しか行われていなかったトレーナーとイルカの水中パフォーマンスを実施している。
画像
画像

画像


画像
ショー終盤の連続ジャンプ。
ゼロとカイ親子も参加し、タイミングはちょっとズレている。
まぁこの辺りはご愛嬌。



■■■ シャチの公開トレーニング ■■■
画像

メインプールにシャチが出てくると思ったが、奥のシャチプールで泳ぐのみ。
トレーナーがメインスタジアムに登場して、スクリーンのライブ映像を見ながら解説する方式。
画像
画像
ステラとリンがジャンプを披露したが、アースは登場せず。
画像

開催場所がメインスタジアムとなっていたので期待したシャチの公開トレーニングだったが...。
メインプールで優雅に泳いだりジャンプする姿を見たかった。


<でら近っ!ごまちゃんデッキ>
画像
画像
寂しい感じの「しおかぜ広場」に、新しい施設ができていた。

画像
ゴマフアザラシのアラシとナノハの新居。

画像
アラシとナノハの新居に居候するケープペンギンたち。


画像
<バンドウイルカ「ウィニー」の赤ちゃん>
背ビレの後ろ辺りの背骨の湾曲が気になるが、元気に泳いでいる。
赤ちゃんイルカの愛称も募集中だった。
画像


これからまた年間パスポートを使って、名古屋港水族館へ通うことにしよう。
2週間前から嫁さんと息子が花粉症の症状が出始めた。
再び花粉症の季節がやってきたようだ。
昨年、嫁さんも息子も海藻のアカモクを食べて症状が改善したので、今年もアカモクを探すことに。
1週間前に阿久比町のアピタとピアゴへ行ってみたが、まだ今シーズンは入荷していないとのこと。
自宅に戻り、ネットでアカモクを購入できる所を調べてみた。
すると、パワードーム半田という商業施設で年中「知多半島物産展」を開催していることが分かった。
ここなら、アカモクを売っているかもしれないと思い、行ってみることに。

ただアカモクを買いに半田市へ行くのもつまらないと思い、ついでにサイクリングも楽しもう。
車に自転車を積み、半田市へ出かけた。

画像
<半田運動公園>
ここからサイクリングスタート。
昨年の春の知多半島一周サイクリングに続き2度目の訪問。




画像
<菊乃屋>
昼食はここでラーメン
何年も前から行ってみたいと思っていた店だ。


画像
<ミツカン本社>
酢をはじめとする調味料や納豆などでお馴染みのミツカン。
半田市に本社を構える。

画像
蔵のまち、半田っぽい路地。

画像
運河沿いに立ち並ぶミツカンの建物。
画像

画像
<ミツカン本社(奥)とミツカンミュージアム(右)>
画像
見学には予約が必要らしい。
予約してないので、今回は外観を見ただけ。




画像
<半田赤レンガ建物>
カブトビールの工場として明治31年に建てられた。
2015年7月から観光施設としてリニューアルオープンしたらしい。
画像
画像
画像
画像
建物は、国の登録有形文化財と近代化産業遺産に認定されている。
画像
画像
カブトビールの歴史を紹介する展示室がある。(有料)
画像

画像
<館内のショップ>
復刻版のカブトビールも販売している。
画像
画像
レストランもある。

画像
画像




画像
<パワードーム半田>
花粉症に効くという海藻「アカモク」を探すため訪れた。
画像



画像
吹き抜けのドームの真下に、知多半島物産展会場がある。
画像
画像

画像
冷凍食品の売り場でアカモクを発見!
画像
画像
<天然あかもく セントレアの恵み>
常滑沖のセントレア周辺で採れたアカモクを使用している。
冷凍なので、日持ちする。
40g×2パックで216円。
画像
とりあえず、6パック購入。

画像
アカモクは細かく刻まれていて、混ぜるとネバネバになる。
味は付いておらず、そのまま食べても美味しくない。
画像
我が家ではアカモクにメカブを追加し、さらにネバネバに。
画像
さらに、納豆も追加してネバネバ度をアップ。
画像
よ~くかき混ぜて、超ネバネバに。
画像
ご飯にかけて、キムチをトッピングすると最高に美味しい!


画像
<バロー半田店>
パワードーム半田の1階にあるスーパー。
ここでもアカモクを販売していないか探してみる。
画像
店の奥にある鮮魚コーナー。ここで...
画像
あかもく発見!
画像
画像
山口県下関市の会社で製造された商品。
細かく刻まれた味付けあかもくは、食べ易くて美味しい。
画像
画像


しばらく食べ続けて、今年も嫁さんと息子の花粉症の症状が緩和されることを期待しよう。
大学受験中の息子の合格祈願という名目で、鎌倉市までやって来た。
荏柄天神社と鎌倉宮を参拝したところで、昼食を取ることに。
昼食は、以前から行ってみたかったラーメン屋「麺やBar 渦」。
湘南で№1と言われる人気ラーメン店だ。

鎌倉から再び、江の島方面へ海沿いを走る。
画像
<由比ヶ浜>

画像
<七里ヶ浜>
江の島と富士山を見ながら西に走る。
景色もいいし、それほど寒くなく気持ち良く走れる。


画像
<麺やBar 渦>
小田急江ノ島線の本鵠沼駅から少し東にある。
水色の外壁が湘南っぽい。
11時18分に到着。開店10分ちょっと前だ。
既に9人くらいの行列。
麺やBar 渦の記事はこちら


「麺やBar 渦」でラーメンを食べた後、プリンでも食べようと思い再び鎌倉へ。
鎌倉近辺でプリンと言えば、葉山や逗子にある「マーロウ」が有名だ。
しかし、今回はせっかく自転車で来ているので、鎌倉のレトロな喫茶店を巡ることに。
古都鎌倉には、プリンが食べられそうなレトロな喫茶店が色々ある。

画像
<小田急江ノ島線 片瀬江ノ島駅>
竜宮城がモチーフになっているユニークな駅舎。
※鎌倉へ向かう途中立ち寄る。


最初に向かった喫茶店は「イワタ珈琲店」。
分厚いホットケーキが名物の老舗喫茶店だ。
しかし、生憎店内改装中のため休業。
そこで、次に向かったのは「ミルクホール」。
鎌倉のガイドブックには「イワタ珈琲店」と並びよく紹介されている喫茶店だ。
画像
ミルクホールは、小町通りから外れた分かりづらい場所にある。
画像
<ミルクホール>
初めて訪れた。
ここでレトロなプリンを堪能


「ミルクホール」を出た後、嫁さんから頼まれていた豚まんを買うため「鎌倉点心」へ向かう。
しかし、その手前の小町通り沿いに気になるカフェを発見。
画像
画像
店頭に美味しそうなプリンの大きな写真が貼ってある。
カフェの名前は「ビスキュイ(Biscuit)」。
鎌倉に単身赴任していた頃にはなかったカフェだ。
プリンが気になったので入ってみた


「ビスキュイ(Biscuit)」でプリンを堪能した後は、「鎌倉点心」へ行き、嫁さんから頼まれた豚まんを購入。
画像
<鎌倉点心>
鎌倉点心で購入した美味しい豚まんの記事はこちら


豚まんを購入した後は、鎌倉駅の西にある「カフェ ロンディーノ(CAFE RONDINO)」へ。
ここも鎌倉の老舗カフェで、プリンが気になっていた。
画像
画像

しかし、店内に入って着席すると「今日はプリンは売り切れです。」と言われた。
残念だったが、お目当てのプリンが食べられないなら長居は無用。
何も注文することなく店を出た。



これで今回最後の店と思って向かったのは「喫茶ミンカ」。
最近知った店で、とても分かりづらい場所にあるらしい。
画像
<喫茶ミンカ>
店への案内(看板)も出ていなければ、看板もない。
google mapを確認しながら辿り着いた。
普通の民家にしか見えないし、草もぼうぼう。
画像

郵便受けに印刷されている「喫茶ミンカ」の文字で、ここが目的のカフェと分かる。
画像

メニューのデザート部分のトップに「自家製プリン」。
注文しようとしたが、「すみません、売り切れてしまってありません。」と言われる。
ようやくたどり着いたのにショック!
しかし、売り切れなら仕方ない。
店内は若い女性客ばかりで、結構賑わっていた。
またいつか、プリンを食べに来ることにしよう。


画像

会社の駐車場へ戻ってきて、今回の走行距離は56km。
約7年振りに江の島・鎌倉をサイクリングして懐かしかった。
江ノ島・鎌倉は狭い範囲に色々な観光スポットが密集しているので、自転車で周るのがちょうどいい。
翌日は仕事なので、帰りは高速道路を使おう。


「湘南&古都鎌倉でサイクリング!(その1)」はこちら
大学受験中の息子、もう2月中旬というのにまだどこにも合格していない。
これはマズイ、ということで神頼みに出かけることに。
大宰府天満宮(福岡県)は遠いので、荏柄天神社(神奈川県)へ参拝に行くことにした。
鎌倉は道が狭い上に渋滞も頻発する。
以前、単身赴任していた鎌倉(大船)の事業所の駐車場に車を停めさせてもらい、自転車で巡ることにした。

自宅を夜中の2時40分に出発し、国道23号線、国道1号線、西湘バイパスを走って鎌倉へ。
318km走り、鎌倉には朝7時40分、約5時間で到着した。
初めて下道で鎌倉まで来たが、夜中は交通量も少なく結構快適に走ることができる。

まずは朝食を取るため、藤沢を経由して江の島へ向かう。
画像
<江ノ電 江ノ島駅>
画像
駅前の車止め上のスズメ。
毎年冬は、毛糸の服を着せてもらっている。

画像
単身赴任していた頃は、カールおじさんらのキャラクターが
描かれた江ノ電のグッズショップがあったのだが、なくなっていた。
※写真は2010年1月に撮影したもの


画像
<江の島大橋>
この橋を渡った先が江の島。
画像
江の島大橋からは、富士山がよく見えた。


江の島で美味しいものをと考えた時、「とびっちょ」や「貝作」、「江之島亭」が思い浮かんだ。
しかし、朝から営業している店は知らない。
江の島周辺で朝から営業している飲食店は限られてくる。
ネットで調べ新江ノ島水族館近くにある「江ノ島小屋」で朝食を取ることに。
画像
<江ノ島小屋>
江ノ島小屋の記事はこちら


朝食を終えた後は、江の島大橋をちょっと渡って久々に江の島へ。
画像
画像
朝9時の江の島は、まだ観光客も少なくガラガラ。

画像
江の島から相模湾越しに富士山が綺麗に見えた。


画像
江の島から七里ヶ浜沿いに国道134号線を走って鎌倉市へ。
画像
七里ヶ浜は、ここ江の島から稲村ケ崎まで続く砂浜。


画像
<江ノ電>
江の島と富士山が見える場所でパチリ。
(鎌倉高校前駅-七里ヶ浜駅間)
画像
画像
meiji(明治)のラッピング列車

以前は、カールおじさんら、カールのキャラクターだったけど...
カールの生産中止で、カールからたけのこの里やきのこの山に替わったようだ。
画像


画像
<稲村ケ崎>
七里ヶ浜の東端にある岬。
画像
江の島の手前の海には、サーファーがたくさん。
寒いのによく海に入るなぁ。
画像
画像
<稲村ケ崎から見た江の島と富士山>

この日は天気も良く、風も穏やかだったので絶好のサイクリング日和。



稲村ケ崎を超え、由比ヶ浜沿いを走り鎌倉へ。
画像
<小町通り>
鎌倉では外せない観光スポット。
10時前は、まだ観光客も少なめ。


画像
<鶴岡八幡宮>
鎌倉幕府の初代将軍源頼朝ゆかりの神社。
画像
結婚式を終えた新郎新婦が人力車で出発するところ。


画像
<荏柄天神社(えがらてんじんしゃ)>
学問の神様、菅原道真が祀られている。
太宰府天満宮(福岡)、北野天満宮(京都)と共に日本三大天神の1つに数えられる。
画像
ここで息子の合格祈願。
画像
境内には紅白の梅がきれいに咲いていた。




画像
<鎌倉宮>
嫁さんが好きな神社。
嫁さんに代わって参拝。
画像
厄除けのご利益があると言われる。
画像
拝殿の前には「獅子頭守」という大きな獅子の
頭が置いてあるのだが、今回は無かった。

画像
<撫で身代わり>
護良親王の身代りとなって切腹した村上義光の木像。
自分の体調の悪い所と、木像の同じ部位を撫でると
病状が回復すると言われる。
腰やひざを撫でる参拝者が多いのか、腰とひざはテカテカ。



湘南&古都鎌倉でサイクリング!(その2)へ続く。
千葉県松戸市にある超有名ラーメン店「中華蕎麦とみ田」。
今まで訪れたラーメン店の中で、この店を超えるラーメン店をまだ知らない。
自分の中のラーメンランキングでは、2012年5月以来ずっと№1の店だ。
そんな「中華蕎麦 とみ田」のドキュメンタリー映画「ラーメンヘッズ」が1月27日から上映されると知った。
ネットで調べると愛知県内の上映場所は2か所のみ。
名古屋市内では「名演小劇場」という映画館のみだ。
毎月1日は料金が割安になるので、2月1日に会社帰りに鑑賞してみた。

画像
<名演小劇場>

名古屋市内で「ラーメンヘッズ」を上映しているのは、ここの映画館のみ。
栄から東に歩いた錦通沿い、東桜にある。
会社のある丸の内から、雨の中を歩いて約35分。

画像
映画館の入口

画像
ロビー

上映時間までここで待つ。
奥に見える黒い扉がシアターの入口。
定員が50人くらいの小さなシアターで、スクリーンも小さい。

画像
「ラーメンヘッズ」のポスター

作品は「中華蕎麦とみ田」の店主、富田氏が主演のドキュメンタリー映画だ。
ラーメン好きを魅了するには、それ以上のラーメンバカ(ヘッズ)でないとダメと富田氏は語っている。
1年3か月の密着取材の中で、富田氏の1日や休日のラーメン屋巡りなどが紹介されていた。
あくまで客の立場でラーメンを作り、スタッフを厳しく指導する富田氏の姿に感心した。

ラーメン界の最高権威と言われる「TRYラーメン大賞」4連覇の「中華蕎麦とみ田」、あらためてその魅力を感じた。
映画の内容は、ごく一部の人間にしか評価されないだろう。
はっきり言って、よほどのラーメン好きか、中華蕎麦とみ田のファンにしかウケない気がする。
この日、自分の他にこの映画を鑑賞していたのは5名だけだった。

映画を観終わって、旨いつけ麺が食べたくなった。
映画の余韻に浸りながら、何処かでつけ麺を食べてから帰ることにしよう。
大学受験真っ只中の息子。
ちょっと遅いかもしれないが、前週の名古屋三大天神参りに続き、神頼みに出かけることに。
今回、合格祈願に向かうのは岡崎市にある岩津天満宮。
ここも学問の神様、菅原道真が祀られている。
自分も大学受験の際、親に連れてきてもらった。
それ以来、30年振りの参拝だ。

画像
<一の鳥居>
矢作川を越え、坂道を登っていくと大きな鳥居がある。

画像
東名高速道路に架かる天満宮橋。
奥の看板は、高速道路を走っていると目にする看板だ。

画像
岩津天満宮の下にある鳥居。

画像
自宅からここまで約21km、70分かかった。



画像
<境内の案内図>

画像
駐車場から、この階段を昇って行く。

画像
<手水舎>
「合格必勝セット」の看板が気になるが、内容は未確認。

画像
<拝殿>
結構立派な拝殿。
拝殿の手前には、撫で牛。

画像
<撫で牛>
頭を撫でながら、合格祈願。
画像

撫で牛の石像の後ろには、願掛け撫で牛の納め所がある。
願掛け撫で牛は、1体1000円で社務所で販売している。
自分も受験の時、この黒い牛を親に買ってもらい、机上に置いていた。
画像

画像
<絵馬掛け>
もの凄い量の合格祈願絵馬が掛けてある。


画像
<神楽殿>

画像
神楽殿には大きな戌の絵馬。


画像
<余香殿>
拝殿左手にある売店&カフェ。
画像
売店では、置物や受験生向けの菓子を販売している。
画像
画像
神の使いである牛にのった菅原道真の置物。

画像
<受験生向けの菓子>

合格まんじゅう、合格ドーナツ、合格最中が販売されていた。
合格まんじゅうは、あんとカスタードの2種類あり、息子が好きそうなカスタードを購入。

画像
<合格まんじゅう(カスタード)>
6個入りで800円。
画像
画像

カステラ生地の中にカスタードクリームが入っている。
カスタードは日持ちしそうなタイプ。

画像

ちょっとポソポソしているが、まぁ普通に美味しい。
箱の裏のラベルを確認すると、製造者は三重県熊野市の製菓会社。
地元岡崎市の和菓子屋が作ったものと思い込んでいたので、何だかビミョー。
画像


岩津天神で合格祈願をした後は、岡崎城の横を走り昼食を取るため気になっていた人気ラーメン店へ。

<岡崎城>
画像
画像