虹呉市で安全・安心な虹

整体と接骨の治療院「和堂接骨院」




芽 左顎の痛みで 来院された

  Gさん50代女性


22年秋より痛みが出て、歯科を受診

「顎関節症の診断」歯科では特に治療がない

言うことで経過を見るが痛みがとれず


23年1月より広島市内の顎の整体治療を受けに

通ったとの事。



当院には23年4月の末に来院


今日で27回目の来院

痛みが全く無くなったという事で治癒にしました。



ワンポイントアドバイス

左顎の関節部の頬が右に比べ大きく

盛り上がっていました。


痛みが出て半年もたっていたために

頬の筋肉の緊張が緩まず硬くなって

おり、そのため治癒までの期間が長く

なりました。


日常生活の注意として

大きな口をあけないようにすることや

硬い物を左で食べないようアドバイスしました。


その上で顎に関係する首と骨盤の調整をして

顎のバランスをとりました。


5回目くらいから痛みが軽くなって、

経過がよくなっていきました。





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整体と接骨の治療院「和堂接骨院」






芽左腕全体のシビレと左臀部から左足にかけての

  シビレで来院されたOさん50代女性




神経内科では頭部、頚部CTに異常が見られず

肩こりが原因との診断、



手のシビレは頭を後ろに倒すと症状がひどく出て

うつ伏せにもなれませんでした。



頚椎から出ている神経根に何らかの影響が

出ていることは間違いありませんでした。



左足のシビレは検査に行っておられませんが、

坐骨神経にそって痛みが広がっていました。




当院では

骨盤と肩甲骨の調整をさせていただきました。




症状は3回目の治療から改善が見られ

回数を重ねるごとにシビレの症状は緩和

されていきました。




今日は来院11回目になります。




「調子はどうですか」



Oさん

「本当に楽になりました」

「痛みはほとんど感じなくなりました」



「良かったですね」




ワンポイントアドバイス

CTで異常がなかったからといって

大丈夫とは限りません。


徒手検査や体の歪み、全身症状等トータルに診て

判断する必要があり、


単なる肩こりか神経の異常から来るものかの判断は

CT等の検査だけに頼るのは不十分な場合があります。


骨盤と肩甲骨のバランスをとった結果、頚椎と腰椎の

角度が改善され、手と足の神経症状が改善したのです
















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整体と接骨の治療院「和堂接骨院」



芽 腰椎すべり症 芽

右の臀部、大腿部後側、下腿部外側の痛みで

7月3日に来院されたAさん55歳女性



22年3月に発症、病院での検査では

腰椎すべり症の診断。



今まで病院以外にマッサージ、整体の治療を

受けておられます。



特に朝起きた時と夕方位から症状が強く出ます。




腰椎前弯による腰椎の角度を改善する為には、

当院整体治療が必要であることを説明し、

Aさんに納得して頂いた上で治療を

させていただきました。




7月5日、2回目の来院、




「調子はどうですか、3日の治療後に

何か反応がありましたか」




Aさん

「今日は少し気になりましたが

4日の朝は久しぶりに痛みの無い朝を

迎えました」


「治療後から体がすごく楽になって、

とても不思議な感じでした」




「もっと早くくれば良かったです」



「それは良かったですね、分離して

滑っている腰椎が治ったわけでは

ありませんが、腰椎の角度が

変化するだけで痛みが楽になります」


「体が安定するまで治療を続けてくださいね」




Aさん

「わかりました」





ワンポイントアドバイス


整体は腰椎を良い角度に調整しても、

時間とともにどうしても元に戻って行きます。



何度かの調整を繰り返すことによって

体は安定してくるのです。



よい治療でも継続しなければ効果は

一時的なもので終わってしまいます。



このような疾患は良くなるまでに

どうしても長期になります。

一日一日で一喜一憂せず、長いスタンスで

見ていく必要があります。


継続は力です。そのことをAさんに

説明させてもらいました。












先日、毎日見ていた韓国ドラマ「ホ・ジュン」が


最終回を迎えました。




名医ホ・ジュンの生涯を描いた感動の名作です。




最近知ったのですが、監督は「チャングム」や「イ・サン」の


名匠イ・ビョンフン監督で、韓国ドラマ史上63.7%と


空前の視聴率を残し、国民的ドラマとなったそうです。




本当に感動しました。


医療人として見習うべきところが沢山ありました。


ホ・ジュンを目標に頑張ります。







当院に来院されているYさん


去年お父様が100歳で亡くなられました。


そのお父様が亡くなられる少し前、ご家族に

残したお手紙を見せていただきました。


あまりに素晴らしいお手紙だったので、私もよしみさんも

感激してしまいました。


お手紙は誤字、脱字はまったく無く、しっかりした筆跡で

書かれてありました。


題は「最期の言葉」です。





「最期の言葉」


長い間 お世話に してくれて有難う


面倒見た 皆様 ご苦労じゃった


みられた この身も ご苦労じゃった


みてゆくかも みられてゆくかも お約束の中


自分の力では どうにもならない事じゃった


共に念仏申させてもらおう



阿弥陀様 うれしかろう とうとう 


この私を南无(無)阿弥陀様の仏さまにして下さった


永い永い間のご苦労じゃった事でしょう


”南无阿弥陀佛、南无阿弥陀佛”



私の一生は毎日が有難うさんじゃった


この世も未来も南无と阿弥陀に まかせたら


あとは おかげさま おかげさまの


幸せ者になりました


誠に 南无す(る)心こそ 仏の心です


合掌




「生きて往生じゃねえ」


よしみさん

「素晴らしいね」


「人生の最後にこんな言葉を残せるような

生き方をしてみたいもんじゃね」


よしみさん

「看るほうも、看られるほうも

大変じゃったろうけど

自分の力ではではどうしようもないなか、

すべて仏さまにおまかせする心で、

通られたんじゃねえ」


「大きな財産は残さんでも、人生の生き方の

手本を子供や孫に残せるいうことが大事なんじゃ

と思うわ」


よしみさん

「ほんまじゃね」


「お互いこんな年のとり方をしたいもんじゃね」




お父さんが80歳をすぎた頃、


「80を過ぎた残りの人生はおまけの

ようなもんじゃから、一日一日を感謝して

通らせてもらうよ」


と言われ、100歳で亡くなられるまでボケも無く、


大往生だったそうです。