- 女子校育ち (ちくまプリマー新書)/辛酸 なめ子
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そういえば、娘は中高一貫の女子校に進学した。
中学受験を考えた当初は、中身が半分男の子のような娘には共学ししかありえない!と思い
共学の受験しか考えていなかったが、
学校とバレエの両立を考えた時に、いい具合の共学が見つからず。。。。。
結局第一志望は女子校にしたのでした。
なので、学校選びは慎重にしました。
うちの子の雰囲気に合う女子校を探すために、せっせと学校説明会に足を運び、
「ここだっ!!!!」という学校にめぐり合えたのも、とっても幸せなことでした。
かくいう私は、中高は公立でもちろん、共学。
娘の入学式の時、びっくりしました。
300名近く体育館に入ってくるのが、全部女の子で。
もう、圧巻ですよ。
担任の先生はしばらくは、「顔と名前は一致しません」と断言。
でも、その気持ち、わかるわー。
しかも、みんなおんなじ制服着てるんだし。
という訳で、私にとって未体験ゾーンである女子校。
女子校について勉強すべく、辛酸なめ子さんの「女子校育ち」を読了。
まあ特に女子校の恋愛事情なんかは、びっくりしながら読ませていただきました。(笑)
そういえぱ、うちの子って低学年までは人目を全く気にしないタイプだったたんだけど、
5.6年生から人の目をちょっと気にするようになってきたのよね。
それには、男の子の目も含まれておりして。。。。
そういう意味でも、男子がいない環境というものは、
あるがままの自分をのびのびと出せるいい環境なのではと思ってオリマス。
「女子校育ち」の冒頭にレディ・ガガがカトリック系の女子校出身と書いてあって納得。
女子受け、いいですよね。
というか、ガガ様は私も大好きだし♪
娘には目指せ!レディ・ガガ! とは言わないまでも
小学生時代に押さえ込んだ個性を徐々に解放していただきたい。
小さい頃は本当に個性的で面白い子だったのですよ、わが子ながら。
そういえば、中学に入ってから、娘の友達はかなりの個性派ぞろい。
娘の話を聞いてるだけで、とっても楽しいのです。