2010年の夏。
私は仕事に、
娘は中学受験の勉強に追われていました。
そして、2011年の夏。
娘は希望通り、『バレエ三昧の夏』となりました。
夏休み中にコンクールにも出場したので、
ほぼ毎日レッスンの日々。
ロシア人講師の方のワークショップにも3つ参加しました。
コンクールの結果は残念ながら、予選突破ならず。。。。
まあ、そんな苦い経験も必要よね。
6年生で初めて出たコンクールで、ビギナーズラックのように頑張ったで賞的なものをいただいて
受験も無事第一志望に合格して
そして、中学生になっても、娘が受験勉強している間も必死にレッスンしていた子と同じような結果がいただけたら、それはいくらなんでもムシが良すぎます!!!
受験の時期に成長期を迎えた娘は、体のバランスが変わり、
実のところ受験が終わってからのバレエはかなり不調でした。(苦笑)
6月くらいにちょっとレッスン覗いた時は
「これでコンクールの舞台に立っていいのか!?!?!?」とマジで思いましたよ、私。(笑)
決戦には出られなかったけど、6月のことを思うとまずまずの踊りで、
私としては、よくやったなと思いました。
それにしても、娘の学校はかなりの進学校で
ある意味、みんな賢くて現実的で
入学したての頃、将来の夢に
幼い子のように「バレリーナ」と書いたのは娘1人。(笑)
バレエをやっている子もいるけれど、みんな
「ちっちゃぃ頃はバレリーナに憧れたけど、現実がわかったから」と口々に言ったそう。
いやー、私も内心「将来はちゃんと働いてもらないとねー」と思ってるけど、
もう少し、自分の好きなこと一生懸命やっててもいいと思うのよね。
例え、夢見る夢子ちゃんでも。
だってね、「こうなりたい!!!」って思ってると、不思議となれちゃう気がしちゃうんだもの。
実際、私の周りの人ってそうなってるし。
諦めたらそこで終わりだもんね。
あっ、娘も入学してから間もなくちょっと賢くなってしまったのか、
「バレリーナになりたい」とは言わなくなってしまったの。
でも、この夏休みで好きなことを一生懸命やる そんな姿勢を取り戻せたような気がする。
ストレッチも前と比べると真剣。
バレエに対する情熱も再び燃焼中。メラメラと。(笑)
私立中学のいいところ。
塾に行かなくてもいい!
高校受験がない!
その分をバレエの時間に使えばいいじゃん!
その為に受験したんだもの。