ものかき子*クロニクル

ものかき子*クロニクル

主婦・母・そしてフリーライター。

3足のわらじを器用に履きこなせるのか??私!!!

「勝手に編集後記」もアリ。

Amebaでブログを始めよう!

6年ぶりの更新です。

 

世の中、いろいろ変わりましたね。

 

SNSもアメーバブログからFB、そしてINSTAGRAMへ。

 

中学受験をした子供は、大学生に。

 

主婦・母・ときどきフリーライターだった私は

 

家事さぼり気味の主婦・母・わりとフリーライターに。

 

生活に様々な変化があったけれど

 

我が家のリビングに差しこむ、やわらかな冬の陽ざしは変わりません。

 

プロフィール写真のように、心地よい陽ざしです。

今年も2月1日がやってきましたね。


中学受験生のみなさん、今までやってきた自分の力を信じて


「私はここの学校にふさわしい生徒です!」そんな答案を出してきてくださいね。


夜遅くまで、塾にいたよね。


見たいテレビも我慢したよね。


模試の結果が悪いと、暴れたよね。 ←うちの子だけか。。。


うん。みんな頑張ってきたよ!


みんな、一人ひとりのペースで!


みんな、頑張ってきた自分に誇りを持ってね!


春はもうすぐそこだよ!


ものかき子*クロニクル

『僕たちは世界を変えることができない』


向井理さまが大学生の主人公として出演。
日々、何かが物足りないと感じながら過ごす平凡な大学生が
カンボジアに小学校を建設するという目標を見つけ、
奮闘する日々を描いたストーリー。

カンボジア偵察のシーンは物語というより、ドキュメンタリー仕様。
お恥ずかしい話ですが、現地には私が知らないたくさんの悲劇の足跡があり、
本当に胸が痛みました。
あういう事実を受け入れる時、健常な心では負けてしまいそうになってしまいます。


『僕たちは世界を変えることができない』

無力だと感じてしまいますよね、カンボジアの現状を見ると。。。。
でも、微力でも偽善と言われようと
それが小さなアクションでも、
何もやらないよりは100倍いい!!!
と私は思っています。

そういえば、この春、小学校を卒業した娘のランドセルは
今、カンボジアで第2の人生を送っているはずです。





そして、理さまは、、、、、、

この映画ではなんと、

いい男オーラ封印!!!!

学校建設の言いだしっぺでリーダーでありながら、
うだつのあがらない大学生を好演。

でも、学生時代特有のあの無力な感じが理さまの半径1mに漂っていて
自分の学生時代を思い出しました。(笑)
なんか、無力なんですよねー、学生って。

そして反対にイケメン臭たっぷりだったのが
松坂くん。
彼は今後、注目ですね。
(あっ、私の中の話ですが。。。)  

それはそうと、主人公の方は医師になられて
今も建設された学校の維持に尽力されているよう。
きっと、心やしいお医者様になられていることでしょう。