女性にはマルチタスクが要求される
と著書の中でおしゃっていたのは、品川女学院の校長・漆先生。
ほんとねー、この歳になると切にそう思います。
で、今年に入って私のハハごともいろいろヘビーになってきたと以前書きましたが、
その大きな理由の一つは
今年の私
“受験生のハハ”であることと思います。
しかも、してもしなくてもどちらでもいい、中学受験の。
中学受験については賛否両論あると思います。
あと地域性も大きく関係していますね。
私は「公立大国」と言われる愛知県出身ですので、(←N能研の雑誌に書いてあった)
ほーーーんと、最初は中学受験については
なんで、小学校のうちからあんなに夜遅くまで勉強するのかがよくわからなかったのです。
でも、そこで「わけわからーん」とそのままにならないのが、ライターの性分というのか。
中学受験のメカニズムを解明したくなっちゃったわけですよね。
で、調べているうちに、うちの子はもしかしたら、中学受験向きのタイプなのではないかと気づき。。。
(といか、神奈川県の高校受験には不向きと言った方が合っているかもしれません)
娘と共に中学受験の世界へーーーーーー
娘は娘で、バレエと受験塾の両立は実のところかなり大変な面もあると思います。
でも、そこで思い浮かべるのは冒頭の言葉
女性にはマルチタスクが要求される
漆先生は生徒達にもその練習をしておいた方がよいというお考え。
うちの子には2年くらい早いけど、がんばってもらおうとここまでやってきました。
そして、私も。。。。。。。
中学受験は親子の受験と言われるけれど、
うちの場合、集団塾に通っていないので、さらに親の仕事2倍!!な感じでございます。
なんですけど、仕事に没頭してると
いろいろポカがある。
先週おかしたポカ
●わざわざ仕事を入れずに空けておいた日の
志望校の説明会が気づいたら、予約いっぱいで締め切られていた ( ̄□ ̄;)
→仕事のある日の説明会に参加することに (また結局バタバタだよぉ~!)
●模試の申し込みをしようと思ったら、前日に申し込みが終わっていた ←だってその日は最終原稿入れの日だったんだもぉーーーん
→でも、電話で問い合わせてみたら、なんとか受験できることに!
特に模試なんかは集団塾に入っていたら、塾が申し込みしてくれるところがほとんどだと思うんですけど。(というか、勝手に組み込まれてて、自然と引き落としされるんだけど)
フリースタイルが好きな私ですが、
どこまでできる、受験のサポート!?!?!?!?!?
ということで、今度の模試はちゃんと事前に申し込もうと思ってます♪
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